「進む」(すすむ)が出てくる聖書の箇所

「進む」(すすむ)は日常訳第1版の322か所(旧約279・新約43)に出てきます。「すすむ」も含みます。口語訳では240か所。

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322か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

詩篇(18か所)

詩篇42:4 これらのことを思おもい出だすと、わたしは胸むねの内うちで魂たましいを注そそぎ出だす。 かつてわたしは大勢おおぜいの人ひととともに進すすみ、 彼かれらを導みちびいて神かみの家いえへと向むかった。 喜よろこびと感謝かんしゃの声こえをあげ、 祭まつりを祝いわう群衆ぐんしゅうとともに。

詩篇51:12 あなたに救すくわれる喜よろこびを、もう一いち度どわたしに返かえしてください。すすんで従したがおうとする心こころで、わたしを支ささえてください。

詩篇68:4 神かみに向むかって歌うたおう。その名なをほめ歌うたおう。 雲くもに乗のって進すすむ方かたをたたえよう。その名なは主しゅ。 その方かたの前まえで喜よろこびおどろう。

詩篇68:7 神かみよ、あなたが民たみの先頭せんとうに立たって進すすみ、荒あれ野のを歩あゆんで行いかれたとき、(セラ)

詩篇68:24 神かみよ、人々ひとびとはあなたの行進こうしんを見みた。わたしの神かみ、わたしの王おうが聖せいなる所ところを進すすむ、その行進こうしんを。

詩篇68:27 そこには、いちばん年下とししたのベニヤミンが先頭せんとうを進すすみ、ユダの指導しどう者しゃたちがその一団いちだんを率ひきいている。ゼブルンの指導しどう者しゃたち、ナフタリの指導しどう者しゃたちもいる。

詩篇71:16 わたしは主しゅなる神かみの力ちからある働はたらきをもって進すすみ、ただあなたの義ぎだけをたたえよう。

詩篇84:7 彼かれらは力ちからから力ちからへと進すすみ、シオンで神かみの前まえに姿すがたを現あらわす。

詩篇85:13 義ぎが神かみの前まえを進すすみ、その足あしどりのために道みちを備そなえる。

詩篇89:14 義ぎと公正こうせいが、あなたの王座おうざを支ささえる土台どだい。慈いつくしみとまことが、あなたの前まえを進すすんでいく。

詩篇97:3 火ひは主しゅの前まえを進すすんで行いき、まわりの敵てきを焼やきつくす。

詩篇104:3 水みずの上うえに自分じぶんの高殿たかどのの梁はりをかけ、雲くもを戦車せんしゃとし、風かぜの翼つばさに乗のって進すすむ。

詩篇106:9 主しゅは葦あしの海うみをしかりつけると、海うみは干上ひあがった。そして荒あれ地ちを進すすむように、人々ひとびとを深ふかい水みずの底そこを通とおらせた。

詩篇110:3 あなたの民たみは、あなたが戦たたかいに出でる日ひに、喜よろこんで進すすんで集あつまる。聖せいなる輝かがやきをまとい、夜明よあけの胎はらから生うまれる露ろのように、あなたの若者わかものたちがあなたのもとに来くる。

詩篇125:5 転てんじて自分じぶんの曲まがった道みちに進すすむ者ものたちを、主しゅは悪あくを行おこなう者ものたちと一緒いっしょに去さらせる。イスラエルの上うえに、平和へいわがありますように。

詩篇142:3 わたしの心こころが弱よわり果はてるとき、あなたはわたしの歩あゆむ道みちを知しっていてくださる。わたしが進すすむこの道みちに、彼かれらはわたしを捕とらえようとわなを仕掛しかけた。

箴言(13か所)

箴言3:6 どんな道みちを歩あゆむときも、主しゅを心こころに留とめなさい。そうすれば、主しゅがあなたの進すすむ道みちをまっすぐにしてくださる。

箴言4:14 悪わるい者ものたちの道みちに入はいってはいけない。悪人あくにんの歩あゆむ道みちを進すすんではいけない。

箴言4:15 その道みちを避さけなさい。そこを通とおってはいけない。そこから離はなれて、先さきへ進すすみなさい。

箴言8:20 わたしは義ぎの道みちを歩あゆみ、正ただしさの道みちの真まん中なかを進すすむ。

箴言9:15 そして、道みちを通とおり過すぎていく人ひとたち、まっすぐ自分じぶんの道みちを進すすむ人ひとたちに呼よびかける。

箴言14:8 賢かしこい人ひとの知恵ちえは、自分じぶんの進すすむ道みちをわきまえることだ。でも、愚おろかな者ものの愚おろかさは、人ひとをだますことだ。

箴言21:29 悪人あくにんは厚あつかましい顔かおをする。でも正ただしい人ひとは、自分じぶんの進すすむ道みちをよく考かんがえる。

箴言22:3 賢かしこい人ひとは危険きけんを見みて、身みを隠かくす。でも考かんがえの浅あさい人ひとはそのまま進すすみ、痛いいたい目めにあう。

箴言22:6 子こどもを、進すすむべき道みちに沿そって育そだてなさい。そうすれば年としをとっても、その道みちから外はずれることはない。

箴言23:19 わたしの子こよ、聞きききなさい。そして賢かしこくなり、あなたの心こころを正ただしい道みちへ進すすませなさい。

箴言27:12 賢かしこい人ひとは危険きけんを見みて身みを隠かくす。でも、考かんがえの浅あさい人ひとはそのまま進すすんで、痛いいたい目めにあう。

箴言30:27 いなごには王おうがいないが、みな隊たいを組くんで進すすんでいく。

箴言30:29 堂々どうどうと歩あゆむものが三みっつ、堂々どうどうと進すすむものが四よんつある。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書3:12 わたしの民たみよ。子こどもがこれを虐しいたげ、女おんなたちがこれを支配しはいしている。わたしの民たみよ。あなたを導みちびく者ものがあなたを迷まよわせ、あなたの進すすむべき道みちを消けしてしまう。

イザヤ書9:5 地ちを踏ふみ鳴ならして進すすむ兵士へいしの履はき物ものはすべて、血ちにまみれた衣ころもとともに焼やかれ、火ひの燃もえる薪たきぎとなる。

イザヤ書27:4 わたしはもう怒おこってはいない。だれかがいばらや茨うばらを戦たたかいに持もち出だすなら、わたしはそれに向むかって進すすみ、まとめて焼やき払はらうのに。

イザヤ書30:11 その道みちから離はなれ、進すすむ先さきから外はずれてくれ。イスラエルの聖せいなる方かたのことは、もうわたしたちに聞きかせないでくれ」と言ゆう。

イザヤ書38:8 見みなさい。アハズの階段かいだんに落おちて進すすんでいた日ひ時計とけいの影かげを、わたしは十じゅう段だんあと戻もどりさせる。」すると太陽たいようは、すでに降おりていた十じゅう段だん分ぶんだけ、階段かいだんをあと戻もどりした。

イザヤ書41:3 彼かれは敵てきを追おいかけ、まだ足あしを踏ふみ入いれたことのない道みちを、無事ぶじに進すすんで行いく。

イザヤ書45:2 わたしがあなたの前まえを進すすみ、山々やまやまを平たいらにする。青銅せいどうの扉とびらをこわし、鉄てつのかんぬきを断たち切きる。

イザヤ書45:14 主しゅはこう言いわれる。「エジプトの富とみ、クシュの商品しょうひん、背せの高たかいセバの人々ひとびとが、あなたのもとに移うつり、あなたのものとなる。彼かれらはあなたに従したがい、鎖くさりにつながれて進すすみ、あなたの前まえにひれ伏ふして願ねがう。『神かみはあなたのうちにおられる。ほかにはいない。この方かたのほかに神かみはいない』と。」

イザヤ書48:17 あなたを買かい戻もどす方かた、イスラエルの聖せいなる方かた、主しゅはこう言いわれる。わたしはあなたの神かみ、主しゅである。わたしは、あなたのためになることを教おしえ、あなたが進すすむべき道みちへ導みちびく者ものだ。

イザヤ書53:6 わたしたちはみんな、羊ひつじのように迷まよい出でて、それぞれ自分じぶん勝手かってな道みちへ進すすんでいた。それなのに主しゅは、わたしたちみんなの過あやまちを、彼かれ一人ひとりに負おわせた。

イザヤ書57:17 その貪欲どんよくの罪つみのために、わたしは怒おこり、彼かれを打うった。顔かおを隠かくして怒おこった。それでも彼かれは背そむき続つづけ、自分じぶんの思おもいのままの道みちを進すすんで行いった。

イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光ひかりは夜明よあけのように差さし込こみ、あなたの傷きずはすぐにいやされる。あなたの前まえを正ただしさが進すすみ、主しゅの栄光えいこうがうしろを守まもってくれる。

イザヤ書59:8 彼かれらは平和へいわの道みちを知しらず、その歩あゆみに正義せいぎはない。自分じぶんの進すすむ道みちを曲まげてしまい、そこを歩あるく者ものはだれも平和へいわを知しることがない。

イザヤ書63:1 エドムから来くるこの人ひとはだれだろう。ボツラから、真まっ赤かに染そまった衣ころもをまとって来くる。豪華ごうかな装よそおいに身みを包つつみ、あふれる力ちからで進すすんでくる。「それはわたしだ。正義せいぎを語かたり、救すくう力ちからを持もつ者もの。」

イザヤ書63:12 モーセの右手みぎてに、栄光えいこうに輝かがやく腕うでを進すすませた方かたはどこにいるのか。彼かれらの前まえで海うみを二ふたつに分わけ、ご自分じぶんの名なをとこしえに輝かかがやかせた方かたは。

エレミヤ書(8か所)

エレミヤ書7:24 それなのに彼かれらは聞きかず、耳みみを傾かたむけようともしなかった。かたくなな悪わるい心こころのままに、自分じぶん勝手かってな考かんがえで進すすみ、前まえに進すすむどころか後うしろへ下さがってしまった。

エレミヤ書9:3 彼かれらは弓ゆみを引ひくように舌したを引ひきしぼり、うそを放はなつ。この地ちで力ちからを持もっているのは、真実しんじつではない。悪わるから悪あくへと進すすみ、わたしのことを知しろうともしない、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書18:12 しかし、彼かれらは言ゆう。『もう無駄むだだ。わたしたちは自分じぶんの計画けいかくのとおりに進すすむ。それぞれ、頑かたくなで悪わるい心こころのままに生いきるのだ。』

エレミヤ書31:2 主しゅはこう言いわれる。剣けんを逃のがれて生いき残のこった民たみは、荒あれ野ので恵めぐみを見みつけた。イスラエルが安やすらぎを求もとめて進すすむときに。

エレミヤ書42:3 あなたの神かみである主しゅが、わたしたちの進すすむべき道みちと、なすべきことを示ししめしてくださるように。」

エレミヤ書46:22 エジプトの声こえは、這はって逃にげる蛇へびのようにシューッと鳴なる。敵てきは軍勢ぐんぜいを組くんで進すすみ、木きこりのように斧おのを手てにして攻せめて来くるからだ。

エレミヤ書50:4 その日ひ、その時とき、とわたし主しゅは言ゆう。イスラエルの人々ひとびととユダの人々ひとびとがそろって帰かえってくる。泣なきながら歩あるき、自分じぶんたちの神かみである主しゅを求もとめて進すすんでくる。

エレミヤ書50:8 バビロンの中なかから逃にげ出だせ。カルデア人にんの地ちから出でて行いけ。群むれの先頭せんとうを進すすむ雄おすやぎのようになれ。

エゼキエル書(14か所)

エゼキエル書1:9 翼つばさは互たがいにつながっていた。進すすむときに向むきを変かえることはなく、それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。

エゼキエル書1:12 それぞれまっすぐ前まえに進すすんだ。霊れいが行いこうとする方ほうへ、彼かれらは進すすんだ。進すすむときに向むきを変かえることはなかった。

エゼキエル書1:17 進すすむときは、四よんつのどの方向ほうこうへも向むきを変かえずに進すすむことができた。動うごくときに向むきを変かえることはなかった。

エゼキエル書1:19 生いき物ものたちが進すすむと、車輪しゃりんもそのそばで進すすんだ。生いき物ものたちが地ちから持もち上あがると、車輪しゃりんも持もち上あがった。

エゼキエル書1:20 霊れいが行いこうとする方ほうへ、生いき物ものたちは進すすみ、車輪しゃりんもいっしょに持もち上あがった。生いき物ものの霊れいが車輪しゃりんの中なかにあったからだ。

エゼキエル書1:21 生いき物ものが進すすむと、車輪しゃりんも進すすみ、生いき物ものが止とまると、車輪しゃりんも止とまった。生いき物ものが地ちから持もち上あがると、車輪しゃりんもいっしょに持もち上あがった。生いき物ものの霊れいが車輪しゃりんの中なかにあったからだ。

エゼキエル書1:24 生いき物ものたちが進すすむとき、わたしはその翼つばさの音おとを聞きいた。それは大水おおみずのとどろきのようで、全能ぜんのう者しゃの声こえのようだった。大だい軍勢ぐんぜいのどよめきのような騒さわがしい音おとだった。生いき物ものたちが止とまると、翼つばさを垂たれ下さげた。

エゼキエル書3:14 霊れいがわたしを持もち上あげ、連つれ去さった。わたしは心こころが高たかぶり、怒いかりに満みちたまま、苦にがい思おもいで進すすんで行いった。主しゅの手てが、わたしの上うえに強つよく置おかれていた。

エゼキエル書10:11 進すすむときは、前後ぜんご左右さゆうどの方向ほうこうへでも動うごけた。向むきを変かえずに進すすんだ。先頭せんとうが向むいた方ほうへ、そのまま付ついて行いき、進すすむ間あいだ、向むきを変かえることはなかった。

エゼキエル書10:16 ケルビムが進すすむと、輪わもそのそばを進すすんだ。ケルビムが翼つばさを上あげて地ちから昇のぼるときも、輪わはそのそばを離はなれなかった。

エゼキエル書10:22 その顔かおかたちは、わたしがケバル川かわのほとりで見みた、あの顔かおと同おなじだった。姿すがたもそのものだった。それぞれ、まっすぐ前まえに進すすんでいった。

エゼキエル書23:13 わたしは、この妹いもうとも身みを汚よごしたのを見みた。二人ふたりとも同おなじ道みちを進すすんだのだ。

エゼキエル書46:12 君主くんしゅが自分じぶんから進すすんで、焼やき尽つくすささげ物ものや交まじわりのささげ物ものを主しゅにささげるときは、東ひがしを向むいた門もんを開あけてもらう。そして安息あんそく日ひにするのと同おなじように、焼やき尽つくすささげ物ものと交まじわりのささげ物ものをささげる。それから出でて行いくと、彼かれが出でた後あとで門もんは閉とじられる。

エゼキエル書47:3 その人ひとは手てに測はかり縄なわを持もって東ひがしへ進すすみ、千せんキュビトを測はかると、わたしを水みずの中なかを歩あるかせた。水みずはくるぶしまでの深ふかさだった。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書7:13 夜よるの幻まぼろしを、わたしはさらに見み続つづけた。すると、人ひとの子このような方かたが、天てんの雲くもに乗のって来こられた。その方かたは「昔むかしからおられる方かた」のもとに進すすみ、その前まえに導みちびかれた。

ダニエル書8:5 わたしがそれを考かんがえていると、一いち頭とうの雄おすやぎが西にしのほうからやって来きた。それは地面じめんに触ふれないほどの速はやさで、地ちの全面ぜんめんを進すすんで来きた。その雄おすやぎには、両目りょうめのあいだに目立めだつ一いち本ぽんの角つのがあった。

ダニエル書11:10 北きたの王おうの息子むすこたちは戦たたかいを起おこし、大軍たいぐんを集あつめる。その一人ひとりが洪水こうずいのように押おし寄よせ、国々くにぐにを通とおり抜ぬけて進すすみ、さらに攻せめ上のぼって南みなみの王おうの要塞ようさいにまで迫せまる。

ダニエル書12:13 だが、あなたは終おわりのときまで進すすんでいきなさい。あなたは安やすらかに眠ねむり、終おわりの日ひに起おき上あがって、自分じぶんの受うける分ぶんを受うけ取とるのだ。」

ヨエル書(3か所)

ヨエル書2:5 戦車せんしゃがとどろくような音おとを立たて、山々やまやまの頂いただきを跳とび越こえていく。刈かり株かぶを焼やく炎ほのおがはぜるような音おとを立たて、戦たたかいに備そなえて整列せいれつした強つよい軍勢ぐんぜいのように進すすんでくる。

ヨエル書2:7 彼かれらは勇士ゆうしのように駆かけ、兵士へいしのように城壁じょうへきをよじ登のぼる。それぞれがまっすぐ自分じぶんの道みちを進すすみ、隊列たいれつを乱みだすことがない。

ヨエル書2:8 たがいに押おし合あうこともなく、めいめいが自分じぶんの道みちをまっすぐ進すすむ。武器ぶきの中なかに突つっ込こんでいっても、傷きずつくことなく突つき進すすむ。

アモス書(1か所)

アモス書4:5 種たねを入いれたパンを感謝かんしゃのささげ物ものとして焼やき、進すすんでささげる物ものを大声おおごえで触ふれ回まわれ。イスラエルの人ひとたちよ、お前まえたちはそうするのが大好だいすきなのだから、と主しゅなる神かみは言ゆう。

ミカ書(1か所)

ミカ書2:13 道みちを切きり開ひらく者ものが、彼かれらの先頭せんとうに立たって進すすむ。彼かれらは門もんを破やぶって通とおり抜ぬけ、そこから出でて行いく。彼かれらの王おうが先頭せんとうを進すすみ、主しゅが彼かれらの先頭せんとうに立たつ。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:5 彼かれは高官こうかんたちを呼よび集あつめるが、彼かれらは進すすみながらつまずく。城壁じょうへきへと急いそぐと、そこにはもう防護ぼうごのおおいが構かまえられている。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:5 その前まえを疫病やくびょうが進すすみ、その足あしもとから熱病ねつびょうが出でて行いく。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書9:14 主しゅは彼かれらの上うえに現あらわれ、その矢やは稲妻いなずまのように飛とび出だす。主しゅなる神かみは角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、南みなみから吹ふく嵐あらしに乗のって進すすむ。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムに住すむ人々ひとびとを守まもる。その日ひ、彼かれらの中なかで最ももっとも弱よわい者ものもダビデのようになり、ダビデの家いえは神かみのように、彼かれらの前まえを進すすむ主しゅの使つかいのようになる。

マタイによる福音書(3か所)

マタイ2:9 見みよ、彼かれらが東ひがしの空そらで見みた星ほしが、彼かれらの先さきに立たって進すすんでいった。そして幼子おさなごのいる場所ばしょの上うえまで来きて、そこにとどまった。

マタイ4:21 そこからさらに進すすむと、イエスはほかの二人ふたりの兄弟きょうだいを見みかけた。ゼベダイの子こヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネだ。二人ふたりは父ちちゼベダイと一緒いっしょに舟ふねの中なかで網あみを直なおしていた。イエスは彼かれらを呼よんだ。

マタイ26:39 イエスは少すこし進すすんで行いき、地面じめんにひれ伏ふして祈いのった。「父ちちよ、できることなら、この杯さかずきをわたしから取とり去さってください。でも、わたしの思おもいどおりにではなく、あなたの思おもいどおりにしてください」

マルコによる福音書(3か所)

マルコ1:19 少すこし進すすむと、イエスはゼベダイの子こヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネを見みかけた。二人ふたりは舟ふねの中なかで網あみを繕つくろっていた。

マルコ10:32 一行いっこうは、エルサレムへの道みちを上のぼっていった。イエスは先頭せんとうに立たって進すすんでいた。弟子でしたちは驚おどろき、ついて行いく人ひとたちは怖こわくなった。イエスはまた十じゅう二に人にんを呼よび寄よせて、これから自分じぶんの身みに起おこることを話はなし始はじめた。

マルコ14:35 イエスは少すこし進すすんで地面じめんにひれ伏ふし、できることなら、この時ときが自分じぶんから過すぎ去さるようにと祈いのった。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:17 この子こはエリヤの霊れいと力ちからを受うけて主しゅの前まえに先立さきだって進すすみ、父親ちちおやたちの心こころを子こどもたちへと向むけさせ、逆さからう者ものたちを正ただしい人ひとの考かんがえ方かたへと立たち返かえらせる。こうして、主しゅのために整ととのえられた民たみを用意よういするのだ。」

ルカ2:44 イエスも一行いっこうの中なかにいるものと思おもい込こみ、一いち日にち分ぶんの道みちのりを進すすんでしまった。それから、親類しんるいや知しり合あいの間あいだを捜さがし歩あるいた。

ルカ9:53 しかし、村人むらびとたちはイエスを受うけ入いれなかった。イエスがエルサレムを目指めざして進すすんでいたからだ。

ルカ9:57 彼かれらが道みちを進すすんでいると、ある人ひとがイエスに言いった。「あなたがどこへ行いかれても、ついて行いきます。」

ルカ13:33 とにかく、わたしは今日きょうも明日あすも、その次つぎの日ひも進すすんで行いかなければならない。預言よげん者しゃがエルサレムの外そとで死しぬことなど、あってはならないからだ。

ルカ19:36 イエスが進すすんでいくと、人々ひとびとは自分じぶんの上着うわぎを道みちに敷しいていった。

ルカ24:28 こうして一行いっこうは、目指めざしていた村むらに近ちかづいた。イエスはなおも先さきへ進すすもうとするそぶりを見みせた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ10:18 だれかがわたしから命いのちを奪ううばうのではない。わたしが自分じぶんから、進すすんで捨すてるのだ。わたしには命いのちを捨すてる力ちからがあり、それをもう一いち度ど受うけ取とる力ちからもある。これは、わたしが父ちちから受うけた指図さしずなのだ。」

使徒行伝(12か所)

使徒8:36 道みちを進すすんで行いくうちに、水みずのある所ところに来きた。すると宦官かんがんが言いった。「見みてください、水みずです。わたしが洗礼せんれいを受うけるのに、何なんのさまたげがあるでしょう。」

使徒12:10 彼かれらは第だい一いちと第だい二にの見張みはり所しょを通とおり抜ぬけ、町まちに通つうじる鉄てつの門もんまで来きた。門もんはひとりでに開ひらいた。外そとに出でて一ひとつの通とおりを進すすむと、天使てんしは急きゅうにペトロのそばを離はなれた。

使徒21:1 わたしたちは人々ひとびとと別わかれて船ふねを出だし、まっすぐな航路こうろでコス島とうに着ついた。翌日よくじつにはロドス島とうへ、そこからパタラへと進すすんだ。

使徒21:3 やがてキプロス島とうが見みえてきたが、それを左手ひだりてに見みながら通とおり過すぎ、シリアへ向むかって進すすみ、ティルスに上陸じょうりくした。船ふねがそこで積つみ荷にを降おろすことになっていたからだ。

使徒23:32 翌日よくじつ、騎兵きへいたちにパウロを任まかせて先さきへ進すすませ、自分じぶんたちは兵営へいえいに戻もどった。

使徒27:4 それからそこを出航しゅっこうしたが、向むかい風かぜだったので、キプロス島とうの島しまかげを通とおって進すすんだ。

使徒27:7 何なん日にちものあいだ船ふねはなかなか進すすまず、やっとのことでクニドスの沖おきまで来きた。しかし風ふうにはばまれて、それ以上いじょう進すすめなかった。それでサルモネの沖おきから、クレタ島とうの島しまかげを通とおって進すすんだ。

使徒27:8 海岸かいがん沿そいにやっとのことで進すすみ、「良よい港みなと」と呼よばれる場所ばしょにたどり着ついた。その近ちかくにはラサイアという町まちがあった。

使徒27:13 南風はえがおだやかに吹ふきはじめた。それで、思おもったとおりに進すすめられると考かんがえた人々ひとびとは、いかりを上あげて、クレタ島とうの海岸かいがんすれすれに進すすんでいった。

使徒27:15 船ふねは巻まき込こまれ、風ふうに向むかって進すすむことができなくなった。それで、わたしたちは流ながされるままにするしかなかった。

使徒27:28 そこで水みずの深ふかさを測はかってみると、二十にじゅう尋ひろあった。少すこし進すすんでからもう一いち度ど測はかると、十じゅう五ご尋ひろだった。

使徒28:13 そこから海岸かいがん沿そいに進すすんで、レギオンに着ついた。一日いちにちたつと南風はえが吹ふいてきて、二ふた日か目めにはポテオリに着ついた。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ1:24 だから神かみは、彼かれらが心こころの欲望よくぼうのままに汚よごれた行おこないへと進すすむのを、そのままにされた。こうして彼かれらは、たがいの体からだを辱はずかしめ合あうことになった。

ローマ6:19 わたしは、あなたがたが人ひととして弱よわいので、わかりやすい言いいい方かたをする。かつてあなたがたは、自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、汚よごれと悪あくの奴隷どれいとして差さし出だし、どんどん悪わるへと進すすんでいった。それと同おなじように、今度こんどは自分じぶんの体からだの各かく部分ぶぶんを、義ぎの奴隷どれいとして差さし出だしなさい。そうして、聖せいなる者ものになっていくのだ。

ローマ11:33 ああ、なんと深ふかいことか。神かみの豊ゆたかさ、その知恵ちえと知識ちしきの深ふかさは。神かみの裁さばきは、人ひとにはとても理解りかいしきれない。神かみの進すすむ道みちは、たどることさえできない。

ローマ12:10 兄弟きょうだい姉妹しまいとして、互たがいに心こころから愛あいし合あいなさい。そして、相手あいてを自分じぶんより上うえに立たてて、進すすんで敬うやまい合あいなさい。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:17 もし自分じぶんから進すすんでこれをしているのなら、報酬ほうしゅうを受うけるだろう。しかし、進すすんでではないとしても、わたしはこの務つとめを任まかされているのだ。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二8:3 わたしは証言しょうげんする。彼かれらは力ちからに応おうじて、いや、力ちから以上いじょうに、自分じぶんから進すすんで与あたえた。

コリント第二8:12 進すすんでする気持きもちさえあれば、その人ひとが持もっているものに応おうじて受うけ入いれられる。持もっていないものが求もとめられるわけではない。

コリント第二8:17 テトスは、わたしたちの願ねがいを受うけ入いれてくれた。それだけでなく、いっそう熱心ねっしんになって、自分じぶんから進すすんであなたがたのところへ出でかけて行いったのだ。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ1:14 そしてユダヤ教きょうのことでは、同おなじ年としごろの同胞どうほうの多おおくよりも進すすんでいた。先祖せんぞから受うけ継ついだ教おしえに、だれよりも熱心ねっしんだったのだ。

ガラテヤ5:25 わたしたちが霊れいによって生いきているのなら、その霊れいに歩調ほちょうを合あわせて進すすんでいこう。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:16 ただ、わたしたちがここまでたどり着ついた、その同おなじ道みちに沿そって進すすんで行いこう。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:18 善よい行おこないをし、良よい働はたらきに富とみ、惜おしみなく分わけ与あたえ、進すすんで人ひとと分わかち合あう人ひとになりなさい、と。

ピレモンへの手紙(1か所)

ピレモン1:14 でも、あなたの同意どういなしには、何なんもしたくなかった。あなたの親切しんせつが、仕方しかたなくするものではなく、自分じぶんから進すすんでするものであってほしいからだ。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩しょほの教おしえはもう卒業そつぎょうして、成熟せいじゅくへと進すすんで行いこう。もう一いち度ど、土台どだいを築き直すきずきなおすのはやめよう。つまり、死しんだ行おこないから離はなれて心こころを入いれ替かえることや、神かみを信しんじる信仰しんこう、

ヘブル6:3 神かみが許ゆるしてくださるなら、わたしたちはそうやって先さきへ進すすもう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神かみの羊ひつじの群むれを世話せわしなさい。いやいやではなく、神かみが望のぞまれるように、進すすんで世話せわをするのだ。恥はずべき利益りえきのためではなく、心こころから喜よろこんで世話せわをしなさい。

ヨハネの第二の手紙(1か所)

ヨハネ第二1:9 だれでも先さきへ進すすみすぎて、キリストの教おしえのうちにとどまらない人ひとは、神かみを持もっていません。この教おしえのうちにとどまる人ひとは、父ちちと子この両方りょうほうを持もっています。

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