「進む」(すすむ)が出てくる聖書の箇所
「進む」(すすむ)は日常訳第1版の322か所(旧約279・新約43)に出てきます。「すすむ」も含みます。口語訳では240か所。
322か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
詩篇(18か所)
詩篇42:4 これらのことを思い出すと、わたしは胸の内で魂を注ぎ出す。 かつてわたしは大勢の人とともに進み、 彼らを導いて神の家へと向かった。 喜びと感謝の声をあげ、 祭りを祝う群衆とともに。
詩篇51:12 あなたに救われる喜びを、もう一度わたしに返してください。すすんで従おうとする心で、わたしを支えてください。
詩篇68:4 神に向かって歌おう。その名をほめ歌おう。 雲に乗って進む方をたたえよう。その名は主。 その方の前で喜びおどろう。
詩篇68:7 神よ、あなたが民の先頭に立って進み、荒れ野を歩んで行かれたとき、(セラ)
詩篇68:24 神よ、人々はあなたの行進を見た。わたしの神、わたしの王が聖なる所を進む、その行進を。
詩篇68:27 そこには、いちばん年下のベニヤミンが先頭を進み、ユダの指導者たちがその一団を率いている。ゼブルンの指導者たち、ナフタリの指導者たちもいる。
詩篇71:16 わたしは主なる神の力ある働きをもって進み、ただあなたの義だけをたたえよう。
詩篇84:7 彼らは力から力へと進み、シオンで神の前に姿を現す。
詩篇85:13 義が神の前を進み、その足どりのために道を備える。
詩篇89:14 義と公正が、あなたの王座を支える土台。慈しみとまことが、あなたの前を進んでいく。
詩篇97:3 火は主の前を進んで行き、まわりの敵を焼きつくす。
詩篇104:3 水の上に自分の高殿の梁をかけ、雲を戦車とし、風の翼に乗って進む。
詩篇106:9 主は葦の海をしかりつけると、海は干上がった。そして荒れ地を進むように、人々を深い水の底を通らせた。
詩篇110:3 あなたの民は、あなたが戦いに出る日に、喜んで進んで集まる。聖なる輝きをまとい、夜明けの胎から生まれる露のように、あなたの若者たちがあなたのもとに来る。
詩篇125:5 転じて自分の曲がった道に進む者たちを、主は悪を行う者たちと一緒に去らせる。イスラエルの上に、平和がありますように。
詩篇142:3 わたしの心が弱り果てるとき、あなたはわたしの歩む道を知っていてくださる。わたしが進むこの道に、彼らはわたしを捕らえようとわなを仕掛けた。
箴言(13か所)
箴言3:6 どんな道を歩むときも、主を心に留めなさい。そうすれば、主があなたの進む道をまっすぐにしてくださる。
箴言4:14 悪い者たちの道に入ってはいけない。悪人の歩む道を進んではいけない。
箴言4:15 その道を避けなさい。そこを通ってはいけない。そこから離れて、先へ進みなさい。
箴言8:20 わたしは義の道を歩み、正しさの道の真ん中を進む。
箴言9:15 そして、道を通り過ぎていく人たち、まっすぐ自分の道を進む人たちに呼びかける。
箴言14:8 賢い人の知恵は、自分の進む道をわきまえることだ。でも、愚かな者の愚かさは、人をだますことだ。
箴言21:29 悪人は厚かましい顔をする。でも正しい人は、自分の進む道をよく考える。
箴言22:3 賢い人は危険を見て、身を隠す。でも考えの浅い人はそのまま進み、痛い目にあう。
箴言22:6 子どもを、進むべき道に沿って育てなさい。そうすれば年をとっても、その道から外れることはない。
箴言23:19 わたしの子よ、聞きなさい。そして賢くなり、あなたの心を正しい道へ進ませなさい。
箴言27:12 賢い人は危険を見て身を隠す。でも、考えの浅い人はそのまま進んで、痛い目にあう。
箴言30:27 いなごには王がいないが、みな隊を組んで進んでいく。
箴言30:29 堂々と歩むものが三つ、堂々と進むものが四つある。
イザヤ書(15か所)
イザヤ書3:12 わたしの民よ。子どもがこれを虐げ、女たちがこれを支配している。わたしの民よ。あなたを導く者があなたを迷わせ、あなたの進むべき道を消してしまう。
イザヤ書9:5 地を踏み鳴らして進む兵士の履き物はすべて、血にまみれた衣とともに焼かれ、火の燃える薪となる。
イザヤ書27:4 わたしはもう怒ってはいない。だれかがいばらや茨を戦いに持ち出すなら、わたしはそれに向かって進み、まとめて焼き払うのに。
イザヤ書30:11 その道から離れ、進む先から外れてくれ。イスラエルの聖なる方のことは、もうわたしたちに聞かせないでくれ」と言う。
イザヤ書38:8 見なさい。アハズの階段に落ちて進んでいた日時計の影を、わたしは十段あと戻りさせる。」すると太陽は、すでに降りていた十段分だけ、階段をあと戻りした。
イザヤ書41:3 彼は敵を追いかけ、まだ足を踏み入れたことのない道を、無事に進んで行く。
イザヤ書45:2 わたしがあなたの前を進み、山々を平らにする。青銅の扉をこわし、鉄のかんぬきを断ち切る。
イザヤ書45:14 主はこう言われる。「エジプトの富、クシュの商品、背の高いセバの人々が、あなたのもとに移り、あなたのものとなる。彼らはあなたに従い、鎖につながれて進み、あなたの前にひれ伏して願う。『神はあなたのうちにおられる。ほかにはいない。この方のほかに神はいない』と。」
イザヤ書48:17 あなたを買い戻す方、イスラエルの聖なる方、主はこう言われる。わたしはあなたの神、主である。わたしは、あなたのためになることを教え、あなたが進むべき道へ導く者だ。
イザヤ書53:6 わたしたちはみんな、羊のように迷い出て、それぞれ自分勝手な道へ進んでいた。それなのに主は、わたしたちみんなの過ちを、彼一人に負わせた。
イザヤ書57:17 その貪欲の罪のために、わたしは怒り、彼を打った。顔を隠して怒った。それでも彼は背き続け、自分の思いのままの道を進んで行った。
イザヤ書58:8 そうすれば、あなたの光は夜明けのように差し込み、あなたの傷はすぐにいやされる。あなたの前を正しさが進み、主の栄光がうしろを守ってくれる。
イザヤ書59:8 彼らは平和の道を知らず、その歩みに正義はない。自分の進む道を曲げてしまい、そこを歩く者はだれも平和を知ることがない。
イザヤ書63:1 エドムから来るこの人はだれだろう。ボツラから、真っ赤に染まった衣をまとって来る。豪華な装いに身を包み、あふれる力で進んでくる。「それはわたしだ。正義を語り、救う力を持つ者。」
イザヤ書63:12 モーセの右手に、栄光に輝く腕を進ませた方はどこにいるのか。彼らの前で海を二つに分け、ご自分の名をとこしえに輝かせた方は。
エレミヤ書(8か所)
エレミヤ書7:24 それなのに彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。かたくなな悪い心のままに、自分勝手な考えで進み、前に進むどころか後ろへ下がってしまった。
エレミヤ書9:3 彼らは弓を引くように舌を引きしぼり、うそを放つ。この地で力を持っているのは、真実ではない。悪から悪へと進み、わたしのことを知ろうともしない、と主は言われる。
エレミヤ書18:12 しかし、彼らは言う。『もう無駄だ。わたしたちは自分の計画のとおりに進む。それぞれ、頑なで悪い心のままに生きるのだ。』
エレミヤ書31:2 主はこう言われる。剣を逃れて生き残った民は、荒れ野で恵みを見つけた。イスラエルが安らぎを求めて進むときに。
エレミヤ書42:3 あなたの神である主が、わたしたちの進むべき道と、なすべきことを示してくださるように。」
エレミヤ書46:22 エジプトの声は、這って逃げる蛇のようにシューッと鳴る。敵は軍勢を組んで進み、木こりのように斧を手にして攻めて来るからだ。
エレミヤ書50:4 その日、その時、とわたし主は言う。イスラエルの人々とユダの人々がそろって帰ってくる。泣きながら歩き、自分たちの神である主を求めて進んでくる。
エレミヤ書50:8 バビロンの中から逃げ出せ。カルデア人の地から出て行け。群れの先頭を進む雄やぎのようになれ。
エゼキエル書(14か所)
エゼキエル書1:9 翼は互いにつながっていた。進むときに向きを変えることはなく、それぞれまっすぐ前に進んだ。
エゼキエル書1:12 それぞれまっすぐ前に進んだ。霊が行こうとする方へ、彼らは進んだ。進むときに向きを変えることはなかった。
エゼキエル書1:17 進むときは、四つのどの方向へも向きを変えずに進むことができた。動くときに向きを変えることはなかった。
エゼキエル書1:19 生き物たちが進むと、車輪もそのそばで進んだ。生き物たちが地から持ち上がると、車輪も持ち上がった。
エゼキエル書1:20 霊が行こうとする方へ、生き物たちは進み、車輪もいっしょに持ち上がった。生き物の霊が車輪の中にあったからだ。
エゼキエル書1:21 生き物が進むと、車輪も進み、生き物が止まると、車輪も止まった。生き物が地から持ち上がると、車輪もいっしょに持ち上がった。生き物の霊が車輪の中にあったからだ。
エゼキエル書1:24 生き物たちが進むとき、わたしはその翼の音を聞いた。それは大水のとどろきのようで、全能者の声のようだった。大軍勢のどよめきのような騒がしい音だった。生き物たちが止まると、翼を垂れ下げた。
エゼキエル書3:14 霊がわたしを持ち上げ、連れ去った。わたしは心が高ぶり、怒りに満ちたまま、苦い思いで進んで行った。主の手が、わたしの上に強く置かれていた。
エゼキエル書10:11 進むときは、前後左右どの方向へでも動けた。向きを変えずに進んだ。先頭が向いた方へ、そのまま付いて行き、進む間、向きを変えることはなかった。
エゼキエル書10:16 ケルビムが進むと、輪もそのそばを進んだ。ケルビムが翼を上げて地から昇るときも、輪はそのそばを離れなかった。
エゼキエル書10:22 その顔かたちは、わたしがケバル川のほとりで見た、あの顔と同じだった。姿もそのものだった。それぞれ、まっすぐ前に進んでいった。
エゼキエル書23:13 わたしは、この妹も身を汚したのを見た。二人とも同じ道を進んだのだ。
エゼキエル書46:12 君主が自分から進んで、焼き尽くすささげ物や交わりのささげ物を主にささげるときは、東を向いた門を開けてもらう。そして安息日にするのと同じように、焼き尽くすささげ物と交わりのささげ物をささげる。それから出て行くと、彼が出た後で門は閉じられる。
エゼキエル書47:3 その人は手に測り縄を持って東へ進み、千キュビトを測ると、わたしを水の中を歩かせた。水はくるぶしまでの深さだった。
ダニエル書(4か所)
ダニエル書7:13 夜の幻を、わたしはさらに見続けた。すると、人の子のような方が、天の雲に乗って来られた。その方は「昔からおられる方」のもとに進み、その前に導かれた。
ダニエル書8:5 わたしがそれを考えていると、一頭の雄やぎが西のほうからやって来た。それは地面に触れないほどの速さで、地の全面を進んで来た。その雄やぎには、両目のあいだに目立つ一本の角があった。
ダニエル書11:10 北の王の息子たちは戦いを起こし、大軍を集める。その一人が洪水のように押し寄せ、国々を通り抜けて進み、さらに攻め上って南の王の要塞にまで迫る。
ダニエル書12:13 だが、あなたは終わりのときまで進んでいきなさい。あなたは安らかに眠り、終わりの日に起き上がって、自分の受ける分を受け取るのだ。」
ヨエル書(3か所)
ヨエル書2:5 戦車がとどろくような音を立て、山々の頂を跳び越えていく。刈り株を焼く炎がはぜるような音を立て、戦いに備えて整列した強い軍勢のように進んでくる。
ヨエル書2:7 彼らは勇士のように駆け、兵士のように城壁をよじ登る。それぞれがまっすぐ自分の道を進み、隊列を乱すことがない。
ヨエル書2:8 たがいに押し合うこともなく、めいめいが自分の道をまっすぐ進む。武器の中に突っ込んでいっても、傷つくことなく突き進む。
アモス書(1か所)
アモス書4:5 種を入れたパンを感謝のささげ物として焼き、進んでささげる物を大声で触れ回れ。イスラエルの人たちよ、お前たちはそうするのが大好きなのだから、と主なる神は言う。
ミカ書(1か所)
ミカ書2:13 道を切り開く者が、彼らの先頭に立って進む。彼らは門を破って通り抜け、そこから出て行く。彼らの王が先頭を進み、主が彼らの先頭に立つ。
ナホム書(1か所)
ナホム書2:5 彼は高官たちを呼び集めるが、彼らは進みながらつまずく。城壁へと急ぐと、そこにはもう防護のおおいが構えられている。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:5 その前を疫病が進み、その足もとから熱病が出て行く。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書9:14 主は彼らの上に現れ、その矢は稲妻のように飛び出す。主なる神は角笛を吹き鳴らし、南から吹く嵐に乗って進む。
ゼカリヤ書12:8 その日、主はエルサレムに住む人々を守る。その日、彼らの中で最も弱い者もダビデのようになり、ダビデの家は神のように、彼らの前を進む主の使いのようになる。
マタイによる福音書(3か所)
マタイ2:9 見よ、彼らが東の空で見た星が、彼らの先に立って進んでいった。そして幼子のいる場所の上まで来て、そこにとどまった。
マタイ4:21 そこからさらに進むと、イエスはほかの二人の兄弟を見かけた。ゼベダイの子ヤコブと、その兄弟ヨハネだ。二人は父ゼベダイと一緒に舟の中で網を直していた。イエスは彼らを呼んだ。
マタイ26:39 イエスは少し進んで行き、地面にひれ伏して祈った。「父よ、できることなら、この杯をわたしから取り去ってください。でも、わたしの思いどおりにではなく、あなたの思いどおりにしてください」
マルコによる福音書(3か所)
マルコ1:19 少し進むと、イエスはゼベダイの子ヤコブと、その兄弟ヨハネを見かけた。二人は舟の中で網を繕っていた。
マルコ10:32 一行は、エルサレムへの道を上っていった。イエスは先頭に立って進んでいた。弟子たちは驚き、ついて行く人たちは怖くなった。イエスはまた十二人を呼び寄せて、これから自分の身に起こることを話し始めた。
マルコ14:35 イエスは少し進んで地面にひれ伏し、できることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈った。
ルカによる福音書(7か所)
ルカ1:17 この子はエリヤの霊と力を受けて主の前に先立って進み、父親たちの心を子どもたちへと向けさせ、逆らう者たちを正しい人の考え方へと立ち返らせる。こうして、主のために整えられた民を用意するのだ。」
ルカ2:44 イエスも一行の中にいるものと思い込み、一日分の道のりを進んでしまった。それから、親類や知り合いの間を捜し歩いた。
ルカ9:53 しかし、村人たちはイエスを受け入れなかった。イエスがエルサレムを目指して進んでいたからだ。
ルカ9:57 彼らが道を進んでいると、ある人がイエスに言った。「あなたがどこへ行かれても、ついて行きます。」
ルカ13:33 とにかく、わたしは今日も明日も、その次の日も進んで行かなければならない。預言者がエルサレムの外で死ぬことなど、あってはならないからだ。
ルカ19:36 イエスが進んでいくと、人々は自分の上着を道に敷いていった。
ルカ24:28 こうして一行は、目指していた村に近づいた。イエスはなおも先へ進もうとするそぶりを見せた。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ10:18 だれかがわたしから命を奪うのではない。わたしが自分から、進んで捨てるのだ。わたしには命を捨てる力があり、それをもう一度受け取る力もある。これは、わたしが父から受けた指図なのだ。」
使徒行伝(12か所)
使徒8:36 道を進んで行くうちに、水のある所に来た。すると宦官が言った。「見てください、水です。わたしが洗礼を受けるのに、何のさまたげがあるでしょう。」
使徒12:10 彼らは第一と第二の見張り所を通り抜け、町に通じる鉄の門まで来た。門はひとりでに開いた。外に出て一つの通りを進むと、天使は急にペトロのそばを離れた。
使徒21:1 わたしたちは人々と別れて船を出し、まっすぐな航路でコス島に着いた。翌日にはロドス島へ、そこからパタラへと進んだ。
使徒21:3 やがてキプロス島が見えてきたが、それを左手に見ながら通り過ぎ、シリアへ向かって進み、ティルスに上陸した。船がそこで積み荷を降ろすことになっていたからだ。
使徒23:32 翌日、騎兵たちにパウロを任せて先へ進ませ、自分たちは兵営に戻った。
使徒27:4 それからそこを出航したが、向かい風だったので、キプロス島の島かげを通って進んだ。
使徒27:7 何日ものあいだ船はなかなか進まず、やっとのことでクニドスの沖まで来た。しかし風にはばまれて、それ以上進めなかった。それでサルモネの沖から、クレタ島の島かげを通って進んだ。
使徒27:8 海岸沿いにやっとのことで進み、「良い港」と呼ばれる場所にたどり着いた。その近くにはラサイアという町があった。
使徒27:13 南風がおだやかに吹きはじめた。それで、思ったとおりに進められると考えた人々は、いかりを上げて、クレタ島の海岸すれすれに進んでいった。
使徒27:15 船は巻き込まれ、風に向かって進むことができなくなった。それで、わたしたちは流されるままにするしかなかった。
使徒27:28 そこで水の深さを測ってみると、二十尋あった。少し進んでからもう一度測ると、十五尋だった。
使徒28:13 そこから海岸沿いに進んで、レギオンに着いた。一日たつと南風が吹いてきて、二日目にはポテオリに着いた。
ローマ人への手紙(4か所)
ローマ1:24 だから神は、彼らが心の欲望のままに汚れた行いへと進むのを、そのままにされた。こうして彼らは、たがいの体を辱め合うことになった。
ローマ6:19 わたしは、あなたがたが人として弱いので、わかりやすい言い方をする。かつてあなたがたは、自分の体の各部分を、汚れと悪の奴隷として差し出し、どんどん悪へと進んでいった。それと同じように、今度は自分の体の各部分を、義の奴隷として差し出しなさい。そうして、聖なる者になっていくのだ。
ローマ11:33 ああ、なんと深いことか。神の豊かさ、その知恵と知識の深さは。神の裁きは、人にはとても理解しきれない。神の進む道は、たどることさえできない。
ローマ12:10 兄弟姉妹として、互いに心から愛し合いなさい。そして、相手を自分より上に立てて、進んで敬い合いなさい。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:17 もし自分から進んでこれをしているのなら、報酬を受けるだろう。しかし、進んでではないとしても、わたしはこの務めを任されているのだ。
コリント人への第二の手紙(3か所)
コリント第二8:3 わたしは証言する。彼らは力に応じて、いや、力以上に、自分から進んで与えた。
コリント第二8:12 進んでする気持ちさえあれば、その人が持っているものに応じて受け入れられる。持っていないものが求められるわけではない。
コリント第二8:17 テトスは、わたしたちの願いを受け入れてくれた。それだけでなく、いっそう熱心になって、自分から進んであなたがたのところへ出かけて行ったのだ。
ガラテヤ人への手紙(2か所)
ガラテヤ1:14 そしてユダヤ教のことでは、同じ年ごろの同胞の多くよりも進んでいた。先祖から受け継いだ教えに、だれよりも熱心だったのだ。
ガラテヤ5:25 わたしたちが霊によって生きているのなら、その霊に歩調を合わせて進んでいこう。
ピリピ人への手紙(1か所)
ピリピ3:16 ただ、わたしたちがここまでたどり着いた、その同じ道に沿って進んで行こう。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一6:18 善い行いをし、良い働きに富み、惜しみなく分け与え、進んで人と分かち合う人になりなさい、と。
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:14 でも、あなたの同意なしには、何もしたくなかった。あなたの親切が、仕方なくするものではなく、自分から進んでするものであってほしいからだ。
ヘブル人への手紙(2か所)
ヘブル6:1 だから、キリストについての初歩の教えはもう卒業して、成熟へと進んで行こう。もう一度、土台を築き直すのはやめよう。つまり、死んだ行いから離れて心を入れ替えることや、神を信じる信仰、
ヘブル6:3 神が許してくださるなら、わたしたちはそうやって先へ進もう。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一5:2 あなたたちにゆだねられた、神の羊の群れを世話しなさい。いやいやではなく、神が望まれるように、進んで世話をするのだ。恥ずべき利益のためではなく、心から喜んで世話をしなさい。
ヨハネの第二の手紙(1か所)
ヨハネ第二1:9 だれでも先へ進みすぎて、キリストの教えのうちにとどまらない人は、神を持っていません。この教えのうちにとどまる人は、父と子の両方を持っています。