ピレモンへの手紙 1章14節(ピレモン1:14)

14 でも、あなたの同意どういなしには、何なんもしたくなかった。あなたの親切しんせつが、仕方しかたなくするものではなく、自分じぶんから進すすんでするものであってほしいからだ。

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この節を含む箇所オネシモのための願いピレモン1:8-22

前後の聖句(1章12–16節)

12 そのオネシモを、あなたのもとに送おくり返かえす。彼かれはわたしの心こころそのものだ。

13 本当ほんとうは、わたしのそばに引ひき止とめておきたかった。福音ふくいんのために牢ろうにつながれているわたしの世話せわを、あなたの代かわりにしてもらうためだ。

14 でも、あなたの同意どういなしには、何なんもしたくなかった。あなたの親切しんせつが、仕方しかたなくするものではなく、自分じぶんから進すすんでするものであってほしいからだ。

15 オネシモがしばらくの間あいだあなたから離はなれたのは、もしかすると、あなたが彼かれを永遠えいえんに取とり戻もどすためだったのかもしれない。

16 もう奴隷どれいとしてではなく、奴隷どれい以上いじょうの者もの、つまり愛あいする兄弟きょうだいとして取とり戻もどすためだ。わたしにとって特とくにそうだが、あなたにとってはなおさらだろう。人ひととしても、主しゅにあってもだ。

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