使徒行伝 27章8節(使徒27:8)

8 海岸かいがん沿そいにやっとのことで進すすみ、「良よい港みなと」と呼よばれる場所ばしょにたどり着ついた。その近ちかくにはラサイアという町まちがあった。

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この節を含む箇所ローマへの船出使徒27:1-12

前後の聖句(27章6–10節)

6 そこで百ひゃく人にん隊長たいちょうは、イタリアへ向むかうアレクサンドリアの船ふねを見みつけ、わたしたちをそれに乗のせた。

7 何なん日にちものあいだ船ふねはなかなか進すすまず、やっとのことでクニドスの沖おきまで来きた。しかし風ふうにはばまれて、それ以上いじょう進すすめなかった。それでサルモネの沖おきから、クレタ島とうの島しまかげを通とおって進すすんだ。

8 海岸かいがん沿そいにやっとのことで進すすみ、「良よい港みなと」と呼よばれる場所ばしょにたどり着ついた。その近ちかくにはラサイアという町まちがあった。

9 かなりの時間じかんが過すぎていた。断食だんじきの時期じきもすでに終おわっていて、航海こうかいはもう危険きけんになっていた。そこでパウロは、みんなに注意ちゅういして言いった。

10 「みなさん、この航海こうかいは危険きけんだと思おもいます。積つみ荷にや船ふねだけでなく、わたしたちの命いのちまで失ううしなう、大おおきな損害そんがいになるでしょう。」

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