エレミヤ書 46章22節(エレミヤ書46:22)

22 エジプトの声こえは、這はって逃にげる蛇へびのようにシューッと鳴なる。敵てきは軍勢ぐんぜいを組くんで進すすみ、木きこりのように斧おのを手てにして攻せめて来くるからだ。

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この節を含む箇所エジプトへのさばきエレミヤ書46章

前後の聖句(46章20–24節)

20 エジプトは美うつくしい雌めすの子牛こうし。だが、北きたから虻あぶが飛とんでくる。確たしかに、やって来くる。

21 雇やとわれた兵へいたちも、その中なかで肥こえ太ふとった子牛こうしのようだ。彼かれらもまた背せを向むけ、いっせいに逃にげ出だし、踏ふみとどまらなかった。彼かれらに災わざわいの日ひが、罰ばっせられる時ときがやって来きたからだ。

22 エジプトの声こえは、這はって逃にげる蛇へびのようにシューッと鳴なる。敵てきは軍勢ぐんぜいを組くんで進すすみ、木きこりのように斧おのを手てにして攻せめて来くるからだ。

23 彼かれらはエジプトの森もりを切きり倒たおす——主しゅの言葉ことば。どんなに数かぞえきれないほど茂しげっていてもだ。敵てきはいなごよりも多おおく、数かぞえることもできない。

24 エジプトの娘むすめは恥はじを受うけ、北きたの民たみの手てに渡わたされる。

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