ハバクク書 3章5節(ハバクク書3:5)

5 その前まえを疫病やくびょうが進すすみ、その足あしもとから熱病ねつびょうが出でて行いく。

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この節を含む箇所ハバククの祈りハバクク書3:1-16

前後の聖句(3章3–7節)

3 神かみはテマンから来こられ、聖せいなる方かたはパランの山やまから来こられる。セラ。その栄光えいこうは天てんを覆おおい、その賛美さんびは地ちに満みちる。

4 その輝かがやきは光ひかりのようだ。その手てからは光線こうせんがほとばしり、そこにこそ神かみの力ちからが隠かくされている。

5 その前まえを疫病やくびょうが進すすみ、その足あしもとから熱病ねつびょうが出でて行いく。

6 神かみは立たって地ちを測はかり、見渡みわたして国々くにぐにを揺ゆり動うごかす。すると、とこしえの山々やまやまは砕くだけ、永遠えいえんの丘おかは低くひくくひれ伏ふす。神かみの道みちはとこしえに続つづく。

7 苦くるしみのなかで、わたしはクシャンの天幕てんまくを見みた。ミディアンの地ちの幕まくが、震ふるえている。

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