「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所

「連れる」(つれる)は日常訳第1版の517か所(旧約386・新約131)に出てきます。「つれる」も含みます。口語訳では339か所。

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517か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

マタイによる福音書(27か所)

マタイ17:1 六むい日か後ご、イエスはペトロと、ヤコブと、その兄弟きょうだいヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼった。

マタイ17:16 それで、その子こをお弟子でしさんたちのところに連つれてきました。でも、治なおすことができなかったんです」

マタイ17:17 イエスは答こたえた。「ああ、なんて信しんじない、ねじ曲まがった世代せだいなんだ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまであなたたちに耐たえればいいのか。その子こをここに、わたしのところに連つれてきなさい」

マタイ18:16 もし聞き入れききいれないなら、ほかに一人ひとりか二人ふたりを一緒いっしょに連つれて行いきなさい。二人ふたりか三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんによって、すべてのことが確認かくにんされるためだ。

マタイ18:24 決算けっさんが始はじまると、一いち万まんタラントもの借金しゃっきんがある家来けらいが王おうのところに連つれて来こられた。

マタイ19:13 そのとき、イエスに手てを置おいて祈いのってもらおうと、人々ひとびとが子こどもたちを連つれてきた。でも、弟子でしたちはその人ひとたちをしかった。

マタイ20:20 そのとき、ゼベダイの息子むすこたちの母親ははおやが、息子むすこたちを連つれてイエスのところに来きた。そしてひざまずき、あることをお願ねがいしようとした。

マタイ24:40 そのとき、二人ふたりの人ひとが畑はたけにいると、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。

マタイ24:41 ふたりの女おんなが臼うすをひいていると、ひとりは連つれて行いかれ、ひとりは残のこされる。

マタイ26:37 ペテロとゼベダイの二人ふたりの息子むすこを連つれて行いった。そのとき、イエスは深ふかく悲かなしみ、もだえ始はじめた。

マタイ26:57 さて、イエスを捕とらえた者ものたちは、大だい祭司さいしカヤパのところにイエスを連つれて行いった。そこには律法りっぽう学がく者しゃや長老ちょうろうたちが集あつまっていた。

マタイ27:27 それから、総督そうとくの兵士へいしたちはイエスを官邸かんていの中なかに連つれて行いき、部隊ぶたいの全員ぜんいんをイエスのまわりに集あつめた。

マタイ27:65 ピラトは彼かれらに言いった。「番兵ばんぺいを連つれて行いきなさい。行いって、あなたたちにできるかぎり厳重げんじゅうに守まもらせなさい。」

マルコによる福音書(20か所)

マルコ1:29 それから一行いっこうは会堂かいどうを出でて、すぐにヤコブとヨハネを連つれて、シモンとアンデレの家いえに行いった。

マルコ1:32 夕方ゆうがたになり、日ひが沈しずむと、人々ひとびとは病気びょうきの人ひとや悪霊あくれいにとりつかれた人ひとをみな、イエスのもとに連つれて来きた。

マルコ2:3 そこへ、体からだの動うごかない人ひとが運はこばれてきた。四よん人にんの男おとこが、その人ひとをかついでイエスのところへ連つれてこようとしたのだ。

マルコ5:40 すると人々ひとびとはイエスをあざ笑わらった。しかしイエスは全員ぜんいんを外そとに出だし、子こどもの父ちちと母はは、そして連つれて来きた弟子でしたちだけを連つれて、子こどものいる部屋へやに入はいった。

マルコ7:32 人々ひとびとが、耳みみが聞きこえず、うまく話はなせない人ひとをイエスのところへ連つれて来きた。そして、その人ひとに手てを置おいてやってほしいと願ねがった。

マルコ7:33 イエスはその人ひとを群衆ぐんしゅうから離はなれて、ふたりだけのところへ連つれて行いった。そして両耳りょうみみに指ゆびを入いれ、唾つばをつけてその舌したにさわった。

マルコ8:22 それから、彼かれらはベツサイダに着ついた。人々ひとびとが一人ひとりの目めの見みえない人ひとをイエスのところに連つれて来きて、この人ひとにさわってほしいと願ねがった。

マルコ8:32 イエスは、このことを包つつみ隠かくさずはっきりと話はなした。すると、ペテロはイエスをわきへ連つれて行いき、いさめ始はじめた。

マルコ9:2 それから六むい日か後ご、イエスはペトロとヤコブとヨハネだけを連つれて、高たかい山やまに登のぼった。ほかにはだれもいなかった。すると、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわった。

マルコ9:17 すると群衆ぐんしゅうの中なかの一人ひとりが答こたえた。「先生せんせい、息子むすこを連つれてきました。この子こには、口くちをきけなくする霊れいが取とりついているのです。

マルコ9:19 イエスは彼かれらに答こたえた。「ああ、信しんじようとしない今いまの人ひとたちよ。いつまでわたしはあなたたちと一緒いっしょにいればいいのか。いつまで我慢がまんすればいいのか。その子こをわたしのところへ連つれてきなさい。」

マルコ9:20 そこで人々ひとびとはその子こをイエスのところへ連つれてきた。すると霊れいはイエスを見みるなり、すぐに子こどもを激はげしくひきつけさせた。子こどもは地面じめんに倒たおれ、泡あわをふきながら転ころげ回まわった。

マルコ9:36 そして一人ひとりの子こどもを連つれて来きて、みんなの真まん中なかに立たたたせ、その子こを抱だき寄よせて言いった。

マルコ10:13 そのころ、人々ひとびとが子こどもたちをイエスのところに連つれてきた。イエスに触ふれてもらうためだった。でも弟子でしたちは、その人ひとたちを叱しかった。

マルコ11:7 弟子でしたちは子こロバをイエスのところに連つれて来きた。そして自分じぶんたちの上着うわぎをその上うえにかけると、イエスはロバに乗のった。

マルコ14:33 そして、ペトロとヤコブとヨハネを連つれて行いった。イエスはひどく動揺どうようし、苦くるしみ始はじめた。

マルコ14:44 イエスを裏切うらぎろうとしていたユダは、前まえもって彼かれらに合図あいずを決きめていた。「わたしが口くちづけするのがその人ひとだ。捕つかまえて、しっかり見張みはって連つれて行いけ。」

マルコ14:53 人々ひとびとはイエスを大だい祭司さいしのところへ連つれて行いった。そこには祭司さいし長ちょうたち、長老ちょうろうたち、律法りっぽう学がく者しゃたちがみな集あつまって来きた。

マルコ15:16 兵士へいしたちはイエスを、総督そうとく官邸かんていと呼よばれる建物たてものの中庭なかにわに連つれて行いった。そして部隊ぶたい全体ぜんたいを呼よび集あつめた。

マルコ15:22 そして彼かれらはイエスを、ゴルゴタという場所ばしょに連つれて行いった。「どくろの場所ばしょ」という意味いみだ。

ルカによる福音書(29か所)

ルカ2:22 そして、モーセの律法りっぽうにしたがって、きよめの期間きかんが満みちると、両親りょうしんはイエスを主しゅにささげるため、エルサレムに連つれて行いった。

ルカ2:27 彼かれは霊れいに導みちびかれて神殿しんでんに入はいった。ちょうど、両親りょうしんが幼子おさなごイエスを連つれて来きたときだった。両親りょうしんは、律法りっぽうの決きまりどおりにするために来きたのだ。

ルカ4:5 それから悪魔あくまは、イエスを高たかい所ところへ連つれて行いった。そして一瞬いっしゅんのうちに、この世よのすべての国々くにぐにを見みせた。

ルカ4:9 さらに悪魔あくまは、イエスをエルサレムへ連つれて行いき、神殿しんでんのいちばん高たかい所ところに立たたたせて言いった。「もしお前まえが神かみの子こなら、ここから飛とび降おりてみろ。

ルカ4:29 そして立たち上あがってイエスを町まちの外そとへ追おい出だし、町まちが建たっている丘おかのがけっぷちまで連つれて行いった。そこから突つき落おとそうとしたのだ。

ルカ4:40 日ひが沈しずむころ、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ人ひとをかかえていた人ひとたちがみな、その病人びょうにんをイエスのところに連つれて来きた。イエスは一人ひとりひとりひとりに手てを置おいて、彼かれらをいやした。

ルカ8:38 悪霊あくれいが出でていったあの男おとこは、いっしょに連つれていってほしいとイエスに願ねがった。でもイエスは、こう言いって彼かれを帰かえらせた。

ルカ9:10 使徒しとたちは戻もどってくると、自分じぶんたちがしたことをすべてイエスに報告ほうこくした。イエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞいた。

ルカ9:28 この話はなしをしてから八よう日かほどたったころ、イエスはペテロとヨハネとヤコブを連つれて、祈いのるために山やまに登のぼった。

ルカ9:41 イエスは答こたえた。「ああ、信しんじようとしない、ねじ曲まがった時代じだいの人ひとたちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒いっしょにいて我慢がまんすればいいのか。あなたの息子むすこをここに連つれて来きなさい。」

ルカ10:34 そばに近寄ちかより、傷きずにオリーブ油あぶらとぶどう酒しゅを注そそいで、包帯ほうたいを巻まいた。そして自分じぶんのロバに乗のせ、宿屋やどやまで連つれて行いって介抱かいほうした。

ルカ11:26 すると、その霊れいは出でかけて行いき、自分じぶんよりもっと悪わるい七ななつの霊れいを連つれてくる。そして中なかに入はいり込こんで、そこに住すみつく。こうして、その人ひとの後あとの状態じょうたいは、初はじめよりもひどくなるのだ。」

ルカ14:21 召使めしつかいは戻もどって、このことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると主人しゅじんは怒おこって、召使めしつかいにこう言いった。『すぐに町まちの広ひろい通とおりや路地ろじに出でて行いって、貧まずしい人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとを、ここに連つれて来きなさい。』

ルカ14:23 主人しゅじんは召使めしつかいに言いった。『それなら、町まちの外そとの道みちや垣根かきねのところまで出でて行いって、無理むりにでも人々ひとびとを連つれて来きなさい。わたしの家いえをいっぱいにするためだ。

ルカ16:22 やがて、この貧まずしい男おとこは死しに、天使てんしたちに運はこばれてアブラハムのそばに連つれて行いかれた。金持かねもちも死しんで葬ほうむられた。

ルカ17:34 言いっておく。その夜よる、二人ふたりが同おなじ寝床ねどこにいると、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。

ルカ17:35 二人ふたりの女おんなが一緒いっしょに臼うすをひいていると、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。

ルカ17:36 畑はたけに二人ふたりの男おとこがいれば、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。」

ルカ18:15 人々ひとびとは、赤あかちゃんにも触ふれてもらおうとして、イエスのところに連つれて来きた。それを見みた弟子でしたちは、彼かれらを叱しかった。

ルカ18:40 イエスは立たち止どまり、その人ひとを連つれて来くるように命めいじた。彼かれが近ちかづくと、イエスは尋たずねた。

ルカ19:27 それから、わたしが王おうになるのを拒こばんだ、あの敵てきたちをここに連つれてきなさい。そして、わたしの目めの前まえで殺ころしてしまいなさい』」

ルカ19:30 こう言いった。「向むこうの村むらへ行いきなさい。村むらに入はいると、まだ誰だれも乗のったことのない子ころばがつないであるのを見みつける。それをほどいて、連つれてきなさい。

ルカ19:35 そして子ころばをイエスのところへ連つれてきた。二人ふたりは自分じぶんの上着うわぎを子ころばの背せにかけ、イエスをそれに乗のせた。

ルカ21:24 人々ひとびとは剣けんで倒たおされ、捕とらえられてあらゆる国くにへ連つれて行いかれる。そしてエルサレムは、異国いこくの民たみに踏ふみにじられる。異国いこくの民たみに許ゆるされた時ときが満みちるまで、それは続つづく。

ルカ22:54 人々ひとびとはイエスを捕つかまえて連つれて行いき、大だい祭司さいしの家いえに引ひき入いれた。ペテロは遠とおくからついて行いった。

ルカ22:66 夜よるが明あけると、民たみの長老ちょうろうたち、つまり祭司さいし長ちょうや律法りっぽう学がく者しゃたちが集あつまった。そしてイエスを自分じぶんたちの議会ぎかいに連つれて行いき、こう言いった。

ルカ23:1 そして群衆ぐんしゅうはいっせいに立たち上あがり、イエスをピラトのところへ連つれて行いった。

ルカ23:14 こう言いった。「あなたたちは、この人ひとを『民衆みんしゅうを惑まどわしている』と言いって、わたしのところへ連つれて来きた。でも、あなたたちの前まえで調しらべてみたが、訴うったえているような罪つみは、この人ひとには何なんも見みつからなかった。

ルカ24:50 それからイエスは、彼かれらをベタニアの近ちかくまで連つれて行いき、両手りょうてを上あげて祝福しゅくふくした。

ヨハネによる福音書(9か所)

ヨハネ1:42 そして、シモンをイエスのところに連つれて行いった。イエスはシモンを見みつめて言いった。「あなたはヨハネの子こシモンだ。これからは、ケファと呼よばれることになる。」ケファとは、「ペトロ」という意味いみである。

ヨハネ4:16 イエスは彼女かのじょに言いった。「行いって、あなたの夫おっとを呼よんで、ここに連つれてきなさい」

ヨハネ6:15 イエスは、人々ひとびとが来きて自分じぶんを無理むりやり連つれて行いき、王おうにしようとしているのに気きづいた。それで、たったひとりでまた山やまに退しりぞいた。

ヨハネ7:45 さて、下役したやくたちが祭司さいし長ちょうやファリサイ派はの人ひとたちのところに戻もどってきた。すると、祭司さいし長ちょうたちは下役したやくたちに言いった。「どうして、あの男おとこを連つれてこなかったんだ」

ヨハネ8:3 すると、律法りっぽう学がく者しゃやファリサイ派はの人ひとたちが、不倫ふりんの現場げんばで捕つかまえられた女性じょせいを連つれてきた。そして、みんなの前まえに立たたたせて、イエスに言いった。

ヨハネ9:13 人々ひとびとは、その、以前いぜんは目めの見みえなかった人ひとを、ファリサイ派はの人ひとたちのところへ連つれて行いった。

ヨハネ18:13 まず、イエスをアンナスのところへ連つれて行いった。アンナスは、その年としに大だい祭司さいしを務つとめていたカイアファのしゅうとだった。

ヨハネ18:28 それで人々ひとびとは、イエスをカヤパのところから総督そうとく官邸かんていへ連つれて行いった。もう明あけ方がただった。彼かれらは自分じぶんたちがけがれないように、そして過越すぎこしの食事しょくじができるように、官邸かんていの中なかには入はいらなかった。

ヨハネ21:18 はっきり言いっておく。あなたは若わかかったころ、自分じぶんで帯おびを締しめて、行いきたいところへ歩あるいて行いった。でも年としをとると、あなたは両手りょうてを伸のばし、ほかの人ひとがその帯おびを締しめて、行いきたくないところへ連つれて行いく。」

使徒行伝(38か所)

使徒5:16 エルサレム周辺しゅうへんの町々まちまちからも、大勢おおぜいの人ひとが集あつまってきた。病人びょうにんや、汚よごれた霊れいに苦くるしめられている人ひとたちを連つれてきたのだ。そして、みんな癒いやされた。

使徒5:21 これを聞きいた使徒しとたちは、夜明よあけごろ神殿しんでんに入はいって教おしえ始はじめた。一方いっぽう、大だい祭司さいしとその仲間なかまはやってきて、議会ぎかいと、イスラエルの民たみの長老ちょうろうたち全員ぜんいんを召集しょうしゅうした。そして、使徒しとたちを連つれてこさせるために、牢ろうへ人ひとを送おくった。

使徒5:26 そこで警備けいび隊たい長ちょうは部下ぶかたちと出でかけて行いき、使徒しとたちを連つれて来きた。ただし、手荒てあらなことはしなかった。人々ひとびとに石いしを投なげつけられるのを恐おそれたからだ。

使徒5:27 使徒しとたちを連つれて来くると、最高さいこう法ほう院いんの真まん中なかに立たたたせた。そして大だい祭司さいしが問といただした。

使徒6:1 そのころ、弟子でしの数かずが増ふえていくにつれて、ギリシア語ごを話はなすユダヤ人じんたちが、ヘブライ語ごを話はなす人ひとたちに不満ふまんを漏もらすようになった。日々ひびの食事しょくじの分配ぶんぱいで、自分じぶんたちのやもめがないがしろにされていたからだ。

使徒7:17 神かみがアブラハムに約束やくそくされたことが実現じつげんする時ときが近ちかづくにつれて、民たみはエジプトでどんどん増ふえていった。

使徒9:2 ダマスコの会堂かいどうあての手紙てがみを求もとめた。この道みちを信しんじている者ものを、男おとこでも女おんなでも見みつけしだい縛しばり上あげ、エルサレムへ連つれて来くるためだった。

使徒9:8 サウロは地面じめんから起おき上あがった。でも、目めを開あけても何なんも見みえなかった。それで人々ひとびとは彼かれの手てを引ひいて、ダマスコの町まちへ連つれて行いった。

使徒9:21 それを聞きいた人ひとはみな驚おどろいて、こう言いった。「この男おとこは、エルサレムでこの名なを呼よび求もとめる人ひとたちを、めちゃくちゃにしていたやつじゃないか。しかもここには、そういう人ひとたちを縛しばり上あげて祭司さいし長ちょうたちのところへ連つれて行いくために来きたはずだ。」

使徒9:27 ところがバルナバがサウロを引ひき受うけて、使徒しとたちのところへ連つれて行いった。そして、サウロが旅たびの途中とちゅうで主しゅを見みたこと、主しゅが彼かれに語かたりかけたこと、さらにダマスコでイエスの名なによって堂々どうどうと語かたったことを、みんなに説明せつめいした。

使徒9:30 それを知しった兄弟きょうだいたちは、サウロをカイサリアまで連つれて下くだり、そこからタルソスへ送おくり出だした。

使徒11:26 そして見みつけ出だすと、アンティオキアへ連つれて来きた。二人ふたりは丸まる一いち年ねん、教会きょうかいに集あつまって大勢おおぜいの人ひとを教おしえた。弟子でしたちが「クリスチャン」と呼よばれるようになったのは、このアンティオキアが最初さいしょだった。

使徒12:25 バルナバとサウロは、その務つとめを果はたすと、マルコと呼よばれるヨハネを連つれて、エルサレムから帰かえって行いった。

使徒15:37 バルナバは、マルコと呼よばれるヨハネも一緒いっしょに連つれて行いきたいと思おもっていた。

使徒15:38 でもパウロは、パンフィリアで自分じぶんたちから離はなれ、一緒いっしょに働はたらこうとしなかったこの人ひとを連つれて行いくべきではないと考かんがえた。

使徒15:39 それで二人ふたりは激はげしく対立たいりつし、別々べつべつの道みちを行いくことになった。バルナバはマルコを連つれてキプロスへ船出ふなでし、

使徒16:3 パウロは彼かれを旅たびに連つれて行いきたいと思おもった。それで、その地方ちほうに住すむユダヤ人じんたちのことを考かんがえて、テモテに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父親ちちおやがギリシア人じんだと、みんなが知しっていたからだ。

使徒17:15 パウロを案内あんないした人ひとたちは、彼かれをアテネまで連つれて行いった。そして、シラスとテモテにできるだけ早はやく来きてほしいという言ことづけを受うけ取とって、帰かえって行いった。

使徒17:19 そして彼かれらはパウロを連つれて、アレオパゴスという議会ぎかいに引ひっぱっていった。そして言いった。「あなたが語かたっているその新あたらしい教おしえが、どんなものなのか、教おしえてもらえないか。

使徒19:37 あなたがたが連つれて来きたこの人ひとたちは、神殿しんでんの物ものを盗ぬすんだわけでもなく、わたしたちの女神めがみを悪わるく言いったわけでもありません。

使徒20:12 人々ひとびとは生いき返かえった少年しょうねんを連つれて帰かえり、この上うえなく慰なぐさめられた。

使徒21:24 この人ひとたちを連つれて行いき、いっしょに身みを清きよめてください。そして、彼かれらが頭あたまをそれるように、費用ひようを出だしてあげてください。そうすれば、あなたについてのうわさは事実じじつではなく、あなた自身じしんもきちんと律法りっぽうを守まもって生活せいかつしていることが、みんなにわかるでしょう。

使徒21:26 そこでパウロは、その男おとこたちを連つれて、翌日よくじついっしょに身みを清きよめ、神殿しんでんに入はいった。そして、清きよめの期間きかんがいつ終おわり、いつ一人ひとりひとりひとりのためのささげ物ものがなされるかを、神殿しんでんに届とどけ出でた。

使徒21:34 しかし群衆ぐんしゅうの中なかでは、めいめいが勝手かってなことを叫さけんでいた。騒さわぎがひどくて確たしかなことがわからなかったので、隊長たいちょうはパウロを兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

使徒22:30 翌日よくじつ、千せん人にん隊長たいちょうは、ユダヤ人じんがパウロを訴うったえている本当ほんとうの理由りゆうを知しろうとして、彼かれの縄なわを解といた。そして祭司さいし長ちょうたちと最高さいこう法ほう院いんの全員ぜんいんを集あつめるように命めいじ、パウロを連つれて行いって、彼かれらの前まえに立たたたせた。

使徒23:10 対立たいりつがますます激はげしくなったので、千せん人にん隊長たいちょうはパウロが彼かれらに引ひき裂さかれてしまうのを恐おそれた。そして兵士へいしたちに、下おりて行いって彼かれらの中なかからパウロを力ちからずくで連つれ出だし、兵営へいえいに連つれて行いくように命めいじた。

使徒23:15 だから、あなたがたは議会ぎかいと一緒いっしょに千せん人にん隊長たいちょうに願ねがい出でて、パウロをあなたがたのところへ連つれて来きさせてください。彼かれのことをもっとくわしく調しらべたいふりをするのです。わたしたちのほうは、パウロがここに近ちかづく前まえに殺ころす準備じゅんびを整ととのえておきます。」

使徒23:17 そこでパウロは百ひゃく人にん隊長たいちょうの一人ひとりを呼よんで言いった。「この若者わかものを千せん人にん隊長たいちょうのところへ連つれて行いってください。伝つたえたいことがあるのです。」

使徒23:18 百ひゃく人にん隊長たいちょうはその若者わかものを連つれて千せん人にん隊長たいちょうのところへ行いき、こう言いった。「囚人しゅうじんのパウロがわたしを呼よんで、この若者わかものをあなたのところへ連つれて行いくように頼たのみました。あなたに話はなしたいことがあるそうです。」

使徒23:19 千せん人にん隊長たいちょうは若者わかものの手てを取とり、人ひとのいないところへ連つれて行いって、そっと尋たずねた。「わたしに伝つたえたいこととは何なんだい。」

使徒23:20 若者わかものは言いった。「ユダヤ人じんたちが、明日あすパウロを議会ぎかいに連つれて来きてほしいと、あなたに願ねがい出でることを申もうし合あわせています。もっとくわしく取とり調しらべたいふりをするつもりです。

使徒23:28 そして、彼かれらが何なんを理由りゆうに彼かれを訴うったえているのか知しろうと思おもい、彼かれをユダヤ人じんたちの議会ぎかいに連つれて行いきました。

使徒23:31 そこで兵士へいしたちは、命めいじられたとおりにパウロを引ひき取とり、夜よるのうちにアンティパトリスまで連つれて行いった。

使徒24:1 五いつ日か後ご、大だい祭司さいしアナニアが、何なん人にんかの長老ちょうろうたちと、テルティロという弁護べんご士しを連つれて下くだって来きた。そして、パウロを訴うったえるために総督そうとくのところに出向でむいた。

使徒24:24 数すう日じつ後ご、フェリクスはユダヤ人じんである妻つまドルシラを連つれてやって来きた。そしてパウロを呼よび寄よせ、キリスト・イエスへの信仰しんこうについて話はなしを聞きいた。

使徒25:6 フェストは彼かれらのもとで八よう日かか十とお日かほど過すごしてから、カイサリアへ下くだって行いった。そして翌日よくじつ、裁判さいばんの席せきに着つき、パウロを連つれて来くるように命めいじた。

使徒25:17 そういうわけで、彼かれらがここに集あつまったとき、わたしは少すこしも延のばさず、翌日よくじつには裁判さいばんの席せきに着つき、その男おとこを連つれて来くるように命めいじました。

使徒25:23 そして翌日よくじつ、アグリッパとベルニケは、盛大せいだいな装よそおいでやって来きた。そして、軍ぐんの指揮しき官かんたちや町まちのおもだった人々ひとびとと一緒いっしょに広間ひろまに入はいった。フェストゥスが命めいじると、パウロが連つれて来こられた。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:5 ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたち、そしてケファ(ペテロ)のように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりが、わたしたちにはないとでもいうのか。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二10:15 だから、他たの人ひとが苦労くろうした働はたらきを、自分じぶんの手柄てがらのように限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。むしろ、あなたがたの信仰しんこうが成長せいちょうするにつれて、わたしたちの活動かつどうの範囲はんいもあなたがたの間あいだで大おおきく広ひろがっていくことを願ねがっている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ2:1 それから十じゅう四よん年ねんたって、わたしはバルナバといっしょに、もう一いち度どエルサレムへ上のぼった。テトスも連つれて行いった。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:14 わたしたちは、イエスが死しんで、そして復活ふっかつしたと信しんじている。それなら同おなじように、神かみはイエスを信しんじて眠ねむりについた人ひとたちを、イエスといっしょに連つれて来きてくださる。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:11 わたしのそばにいるのはルカだけだ。マルコを連つれて、いっしょに来きてほしい。彼かれはわたしの務つとめのために役やくに立たつからだ。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録13:10 捕とらえられて連つれて行いかれる運命うんめいの者ものは、連つれて行いかれる。剣けんで殺ころされる運命うんめいの者ものは、剣けんで殺ころされる。ここに、神かみの民たみの忍耐にんたいと信仰しんこうがある。

黙示録17:3 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって荒あれ野のへ連つれて行いった。すると、一人ひとりの女おんなが緋色ひいろの獣けものにまたがっているのが見みえた。その獣けものは全身ぜんしんに神かみをののしる名なで覆おおわれ、七ななつの頭あたまと十じゅう本ぽんの角つのを持もっていた。

黙示録21:10 そして天使てんしは、わたしを霊れいによって大おおきな高たかい山やまへ連つれて行いき、聖せいなる都みやこエルサレムを見みせてくれた。都みやこは、神かみのもとを出でて、天てんから降おりてくるところだった。

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