「連れる」(つれる)が出てくる聖書の箇所
「連れる」(つれる)は日常訳第1版の517か所(旧約386・新約131)に出てきます。「つれる」も含みます。口語訳では339か所。
517か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
マタイによる福音書(27か所)
マタイ17:1 六日後、イエスはペトロと、ヤコブと、その兄弟ヨハネだけを連れて、高い山に登った。
マタイ17:16 それで、その子をお弟子さんたちのところに連れてきました。でも、治すことができなかったんです」
マタイ17:17 イエスは答えた。「ああ、なんて信じない、ねじ曲がった世代なんだ。いつまでわたしはあなたたちと一緒にいればいいのか。いつまであなたたちに耐えればいいのか。その子をここに、わたしのところに連れてきなさい」
マタイ18:16 もし聞き入れないなら、ほかに一人か二人を一緒に連れて行きなさい。二人か三人の証人の証言によって、すべてのことが確認されるためだ。
マタイ18:24 決算が始まると、一万タラントもの借金がある家来が王のところに連れて来られた。
マタイ19:13 そのとき、イエスに手を置いて祈ってもらおうと、人々が子どもたちを連れてきた。でも、弟子たちはその人たちをしかった。
マタイ20:20 そのとき、ゼベダイの息子たちの母親が、息子たちを連れてイエスのところに来た。そしてひざまずき、あることをお願いしようとした。
マタイ24:40 そのとき、二人の人が畑にいると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
マタイ24:41 ふたりの女が臼をひいていると、ひとりは連れて行かれ、ひとりは残される。
マタイ26:37 ペテロとゼベダイの二人の息子を連れて行った。そのとき、イエスは深く悲しみ、もだえ始めた。
マタイ26:57 さて、イエスを捕らえた者たちは、大祭司カヤパのところにイエスを連れて行った。そこには律法学者や長老たちが集まっていた。
マタイ27:27 それから、総督の兵士たちはイエスを官邸の中に連れて行き、部隊の全員をイエスのまわりに集めた。
マタイ27:65 ピラトは彼らに言った。「番兵を連れて行きなさい。行って、あなたたちにできるかぎり厳重に守らせなさい。」
マルコによる福音書(20か所)
マルコ1:29 それから一行は会堂を出て、すぐにヤコブとヨハネを連れて、シモンとアンデレの家に行った。
マルコ1:32 夕方になり、日が沈むと、人々は病気の人や悪霊にとりつかれた人をみな、イエスのもとに連れて来た。
マルコ2:3 そこへ、体の動かない人が運ばれてきた。四人の男が、その人をかついでイエスのところへ連れてこようとしたのだ。
マルコ5:40 すると人々はイエスをあざ笑った。しかしイエスは全員を外に出し、子どもの父と母、そして連れて来た弟子たちだけを連れて、子どものいる部屋に入った。
マルコ7:32 人々が、耳が聞こえず、うまく話せない人をイエスのところへ連れて来た。そして、その人に手を置いてやってほしいと願った。
マルコ7:33 イエスはその人を群衆から離れて、ふたりだけのところへ連れて行った。そして両耳に指を入れ、唾をつけてその舌にさわった。
マルコ8:22 それから、彼らはベツサイダに着いた。人々が一人の目の見えない人をイエスのところに連れて来て、この人にさわってほしいと願った。
マルコ8:32 イエスは、このことを包み隠さずはっきりと話した。すると、ペテロはイエスをわきへ連れて行き、いさめ始めた。
マルコ9:2 それから六日後、イエスはペトロとヤコブとヨハネだけを連れて、高い山に登った。ほかにはだれもいなかった。すると、彼らの目の前でイエスの姿が変わった。
マルコ9:17 すると群衆の中の一人が答えた。「先生、息子を連れてきました。この子には、口をきけなくする霊が取りついているのです。
マルコ9:19 イエスは彼らに答えた。「ああ、信じようとしない今の人たちよ。いつまでわたしはあなたたちと一緒にいればいいのか。いつまで我慢すればいいのか。その子をわたしのところへ連れてきなさい。」
マルコ9:20 そこで人々はその子をイエスのところへ連れてきた。すると霊はイエスを見るなり、すぐに子どもを激しくひきつけさせた。子どもは地面に倒れ、泡をふきながら転げ回った。
マルコ9:36 そして一人の子どもを連れて来て、みんなの真ん中に立たせ、その子を抱き寄せて言った。
マルコ10:13 そのころ、人々が子どもたちをイエスのところに連れてきた。イエスに触れてもらうためだった。でも弟子たちは、その人たちを叱った。
マルコ11:7 弟子たちは子ロバをイエスのところに連れて来た。そして自分たちの上着をその上にかけると、イエスはロバに乗った。
マルコ14:33 そして、ペトロとヤコブとヨハネを連れて行った。イエスはひどく動揺し、苦しみ始めた。
マルコ14:44 イエスを裏切ろうとしていたユダは、前もって彼らに合図を決めていた。「わたしが口づけするのがその人だ。捕まえて、しっかり見張って連れて行け。」
マルコ14:53 人々はイエスを大祭司のところへ連れて行った。そこには祭司長たち、長老たち、律法学者たちがみな集まって来た。
マルコ15:16 兵士たちはイエスを、総督官邸と呼ばれる建物の中庭に連れて行った。そして部隊全体を呼び集めた。
マルコ15:22 そして彼らはイエスを、ゴルゴタという場所に連れて行った。「どくろの場所」という意味だ。
ルカによる福音書(29か所)
ルカ2:22 そして、モーセの律法にしたがって、きよめの期間が満ちると、両親はイエスを主にささげるため、エルサレムに連れて行った。
ルカ2:27 彼は霊に導かれて神殿に入った。ちょうど、両親が幼子イエスを連れて来たときだった。両親は、律法の決まりどおりにするために来たのだ。
ルカ4:5 それから悪魔は、イエスを高い所へ連れて行った。そして一瞬のうちに、この世のすべての国々を見せた。
ルカ4:9 さらに悪魔は、イエスをエルサレムへ連れて行き、神殿のいちばん高い所に立たせて言った。「もしお前が神の子なら、ここから飛び降りてみろ。
ルカ4:29 そして立ち上がってイエスを町の外へ追い出し、町が建っている丘のがけっぷちまで連れて行った。そこから突き落とそうとしたのだ。
ルカ4:40 日が沈むころ、いろいろな病気で苦しむ人をかかえていた人たちがみな、その病人をイエスのところに連れて来た。イエスは一人ひとりに手を置いて、彼らをいやした。
ルカ8:38 悪霊が出ていったあの男は、いっしょに連れていってほしいとイエスに願った。でもイエスは、こう言って彼を帰らせた。
ルカ9:10 使徒たちは戻ってくると、自分たちがしたことをすべてイエスに報告した。イエスは彼らを連れて、ベツサイダという町へひそかに退いた。
ルカ9:28 この話をしてから八日ほどたったころ、イエスはペテロとヨハネとヤコブを連れて、祈るために山に登った。
ルカ9:41 イエスは答えた。「ああ、信じようとしない、ねじ曲がった時代の人たちだ。いつまでわたしは、あなたたちと一緒にいて我慢すればいいのか。あなたの息子をここに連れて来なさい。」
ルカ10:34 そばに近寄り、傷にオリーブ油とぶどう酒を注いで、包帯を巻いた。そして自分のロバに乗せ、宿屋まで連れて行って介抱した。
ルカ11:26 すると、その霊は出かけて行き、自分よりもっと悪い七つの霊を連れてくる。そして中に入り込んで、そこに住みつく。こうして、その人の後の状態は、初めよりもひどくなるのだ。」
ルカ14:21 召使いは戻って、このことを主人に報告した。すると主人は怒って、召使いにこう言った。『すぐに町の広い通りや路地に出て行って、貧しい人、体の不自由な人、目の見えない人、足の不自由な人を、ここに連れて来なさい。』
ルカ14:23 主人は召使いに言った。『それなら、町の外の道や垣根のところまで出て行って、無理にでも人々を連れて来なさい。わたしの家をいっぱいにするためだ。
ルカ16:22 やがて、この貧しい男は死に、天使たちに運ばれてアブラハムのそばに連れて行かれた。金持ちも死んで葬られた。
ルカ17:34 言っておく。その夜、二人が同じ寝床にいると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
ルカ17:35 二人の女が一緒に臼をひいていると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
ルカ17:36 畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。」
ルカ18:15 人々は、赤ちゃんにも触れてもらおうとして、イエスのところに連れて来た。それを見た弟子たちは、彼らを叱った。
ルカ18:40 イエスは立ち止まり、その人を連れて来るように命じた。彼が近づくと、イエスは尋ねた。
ルカ19:27 それから、わたしが王になるのを拒んだ、あの敵たちをここに連れてきなさい。そして、わたしの目の前で殺してしまいなさい』」
ルカ19:30 こう言った。「向こうの村へ行きなさい。村に入ると、まだ誰も乗ったことのない子ろばがつないであるのを見つける。それをほどいて、連れてきなさい。
ルカ19:35 そして子ろばをイエスのところへ連れてきた。二人は自分の上着を子ろばの背にかけ、イエスをそれに乗せた。
ルカ21:24 人々は剣で倒され、捕らえられてあらゆる国へ連れて行かれる。そしてエルサレムは、異国の民に踏みにじられる。異国の民に許された時が満ちるまで、それは続く。
ルカ22:54 人々はイエスを捕まえて連れて行き、大祭司の家に引き入れた。ペテロは遠くからついて行った。
ルカ22:66 夜が明けると、民の長老たち、つまり祭司長や律法学者たちが集まった。そしてイエスを自分たちの議会に連れて行き、こう言った。
ルカ23:1 そして群衆はいっせいに立ち上がり、イエスをピラトのところへ連れて行った。
ルカ23:14 こう言った。「あなたたちは、この人を『民衆を惑わしている』と言って、わたしのところへ連れて来た。でも、あなたたちの前で調べてみたが、訴えているような罪は、この人には何も見つからなかった。
ルカ24:50 それからイエスは、彼らをベタニアの近くまで連れて行き、両手を上げて祝福した。
ヨハネによる福音書(9か所)
ヨハネ1:42 そして、シモンをイエスのところに連れて行った。イエスはシモンを見つめて言った。「あなたはヨハネの子シモンだ。これからは、ケファと呼ばれることになる。」ケファとは、「ペトロ」という意味である。
ヨハネ4:16 イエスは彼女に言った。「行って、あなたの夫を呼んで、ここに連れてきなさい」
ヨハネ6:15 イエスは、人々が来て自分を無理やり連れて行き、王にしようとしているのに気づいた。それで、たったひとりでまた山に退いた。
ヨハネ7:45 さて、下役たちが祭司長やファリサイ派の人たちのところに戻ってきた。すると、祭司長たちは下役たちに言った。「どうして、あの男を連れてこなかったんだ」
ヨハネ8:3 すると、律法学者やファリサイ派の人たちが、不倫の現場で捕まえられた女性を連れてきた。そして、みんなの前に立たせて、イエスに言った。
ヨハネ9:13 人々は、その、以前は目の見えなかった人を、ファリサイ派の人たちのところへ連れて行った。
ヨハネ18:13 まず、イエスをアンナスのところへ連れて行った。アンナスは、その年に大祭司を務めていたカイアファのしゅうとだった。
ヨハネ18:28 それで人々は、イエスをカヤパのところから総督官邸へ連れて行った。もう明け方だった。彼らは自分たちがけがれないように、そして過越の食事ができるように、官邸の中には入らなかった。
ヨハネ21:18 はっきり言っておく。あなたは若かったころ、自分で帯を締めて、行きたいところへ歩いて行った。でも年をとると、あなたは両手を伸ばし、ほかの人がその帯を締めて、行きたくないところへ連れて行く。」
使徒行伝(38か所)
使徒5:16 エルサレム周辺の町々からも、大勢の人が集まってきた。病人や、汚れた霊に苦しめられている人たちを連れてきたのだ。そして、みんな癒された。
使徒5:21 これを聞いた使徒たちは、夜明けごろ神殿に入って教え始めた。一方、大祭司とその仲間はやってきて、議会と、イスラエルの民の長老たち全員を召集した。そして、使徒たちを連れてこさせるために、牢へ人を送った。
使徒5:26 そこで警備隊長は部下たちと出かけて行き、使徒たちを連れて来た。ただし、手荒なことはしなかった。人々に石を投げつけられるのを恐れたからだ。
使徒5:27 使徒たちを連れて来ると、最高法院の真ん中に立たせた。そして大祭司が問いただした。
使徒6:1 そのころ、弟子の数が増えていくにつれて、ギリシア語を話すユダヤ人たちが、ヘブライ語を話す人たちに不満を漏らすようになった。日々の食事の分配で、自分たちのやもめがないがしろにされていたからだ。
使徒7:17 神がアブラハムに約束されたことが実現する時が近づくにつれて、民はエジプトでどんどん増えていった。
使徒9:2 ダマスコの会堂あての手紙を求めた。この道を信じている者を、男でも女でも見つけしだい縛り上げ、エルサレムへ連れて来るためだった。
使徒9:8 サウロは地面から起き上がった。でも、目を開けても何も見えなかった。それで人々は彼の手を引いて、ダマスコの町へ連れて行った。
使徒9:21 それを聞いた人はみな驚いて、こう言った。「この男は、エルサレムでこの名を呼び求める人たちを、めちゃくちゃにしていたやつじゃないか。しかもここには、そういう人たちを縛り上げて祭司長たちのところへ連れて行くために来たはずだ。」
使徒9:27 ところがバルナバがサウロを引き受けて、使徒たちのところへ連れて行った。そして、サウロが旅の途中で主を見たこと、主が彼に語りかけたこと、さらにダマスコでイエスの名によって堂々と語ったことを、みんなに説明した。
使徒9:30 それを知った兄弟たちは、サウロをカイサリアまで連れて下り、そこからタルソスへ送り出した。
使徒11:26 そして見つけ出すと、アンティオキアへ連れて来た。二人は丸一年、教会に集まって大勢の人を教えた。弟子たちが「クリスチャン」と呼ばれるようになったのは、このアンティオキアが最初だった。
使徒12:25 バルナバとサウロは、その務めを果たすと、マルコと呼ばれるヨハネを連れて、エルサレムから帰って行った。
使徒15:37 バルナバは、マルコと呼ばれるヨハネも一緒に連れて行きたいと思っていた。
使徒15:38 でもパウロは、パンフィリアで自分たちから離れ、一緒に働こうとしなかったこの人を連れて行くべきではないと考えた。
使徒15:39 それで二人は激しく対立し、別々の道を行くことになった。バルナバはマルコを連れてキプロスへ船出し、
使徒16:3 パウロは彼を旅に連れて行きたいと思った。それで、その地方に住むユダヤ人たちのことを考えて、テモテに割礼を受けさせた。彼の父親がギリシア人だと、みんなが知っていたからだ。
使徒17:15 パウロを案内した人たちは、彼をアテネまで連れて行った。そして、シラスとテモテにできるだけ早く来てほしいという言づけを受け取って、帰って行った。
使徒17:19 そして彼らはパウロを連れて、アレオパゴスという議会に引っぱっていった。そして言った。「あなたが語っているその新しい教えが、どんなものなのか、教えてもらえないか。
使徒19:37 あなたがたが連れて来たこの人たちは、神殿の物を盗んだわけでもなく、わたしたちの女神を悪く言ったわけでもありません。
使徒20:12 人々は生き返った少年を連れて帰り、この上なく慰められた。
使徒21:24 この人たちを連れて行き、いっしょに身を清めてください。そして、彼らが頭をそれるように、費用を出してあげてください。そうすれば、あなたについてのうわさは事実ではなく、あなた自身もきちんと律法を守って生活していることが、みんなにわかるでしょう。
使徒21:26 そこでパウロは、その男たちを連れて、翌日いっしょに身を清め、神殿に入った。そして、清めの期間がいつ終わり、いつ一人ひとりのためのささげ物がなされるかを、神殿に届け出た。
使徒21:34 しかし群衆の中では、めいめいが勝手なことを叫んでいた。騒ぎがひどくて確かなことがわからなかったので、隊長はパウロを兵営に連れて行くように命じた。
使徒22:30 翌日、千人隊長は、ユダヤ人がパウロを訴えている本当の理由を知ろうとして、彼の縄を解いた。そして祭司長たちと最高法院の全員を集めるように命じ、パウロを連れて行って、彼らの前に立たせた。
使徒23:10 対立がますます激しくなったので、千人隊長はパウロが彼らに引き裂かれてしまうのを恐れた。そして兵士たちに、下りて行って彼らの中からパウロを力ずくで連れ出し、兵営に連れて行くように命じた。
使徒23:15 だから、あなたがたは議会と一緒に千人隊長に願い出て、パウロをあなたがたのところへ連れて来させてください。彼のことをもっとくわしく調べたいふりをするのです。わたしたちのほうは、パウロがここに近づく前に殺す準備を整えておきます。」
使徒23:17 そこでパウロは百人隊長の一人を呼んで言った。「この若者を千人隊長のところへ連れて行ってください。伝えたいことがあるのです。」
使徒23:18 百人隊長はその若者を連れて千人隊長のところへ行き、こう言った。「囚人のパウロがわたしを呼んで、この若者をあなたのところへ連れて行くように頼みました。あなたに話したいことがあるそうです。」
使徒23:19 千人隊長は若者の手を取り、人のいないところへ連れて行って、そっと尋ねた。「わたしに伝えたいこととは何だい。」
使徒23:20 若者は言った。「ユダヤ人たちが、明日パウロを議会に連れて来てほしいと、あなたに願い出ることを申し合わせています。もっとくわしく取り調べたいふりをするつもりです。
使徒23:28 そして、彼らが何を理由に彼を訴えているのか知ろうと思い、彼をユダヤ人たちの議会に連れて行きました。
使徒23:31 そこで兵士たちは、命じられたとおりにパウロを引き取り、夜のうちにアンティパトリスまで連れて行った。
使徒24:1 五日後、大祭司アナニアが、何人かの長老たちと、テルティロという弁護士を連れて下って来た。そして、パウロを訴えるために総督のところに出向いた。
使徒24:24 数日後、フェリクスはユダヤ人である妻ドルシラを連れてやって来た。そしてパウロを呼び寄せ、キリスト・イエスへの信仰について話を聞いた。
使徒25:6 フェストは彼らのもとで八日か十日ほど過ごしてから、カイサリアへ下って行った。そして翌日、裁判の席に着き、パウロを連れて来るように命じた。
使徒25:17 そういうわけで、彼らがここに集まったとき、わたしは少しも延ばさず、翌日には裁判の席に着き、その男を連れて来るように命じました。
使徒25:23 そして翌日、アグリッパとベルニケは、盛大な装いでやって来た。そして、軍の指揮官たちや町のおもだった人々と一緒に広間に入った。フェストゥスが命じると、パウロが連れて来られた。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一9:5 ほかの使徒たちや主の兄弟たち、そしてケファ(ペテロ)のように、信者である妻を連れて歩く権利が、わたしたちにはないとでもいうのか。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二10:15 だから、他の人が苦労した働きを、自分の手柄のように限度を超えて自慢したりはしない。むしろ、あなたがたの信仰が成長するにつれて、わたしたちの活動の範囲もあなたがたの間で大きく広がっていくことを願っている。
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ2:1 それから十四年たって、わたしはバルナバといっしょに、もう一度エルサレムへ上った。テトスも連れて行った。
テサロニケ人への第一の手紙(1か所)
テサロニケ第一4:14 わたしたちは、イエスが死んで、そして復活したと信じている。それなら同じように、神はイエスを信じて眠りについた人たちを、イエスといっしょに連れて来てくださる。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二4:11 わたしのそばにいるのはルカだけだ。マルコを連れて、いっしょに来てほしい。彼はわたしの務めのために役に立つからだ。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録13:10 捕らえられて連れて行かれる運命の者は、連れて行かれる。剣で殺される運命の者は、剣で殺される。ここに、神の民の忍耐と信仰がある。
黙示録17:3 そして天使は、わたしを霊によって荒れ野へ連れて行った。すると、一人の女が緋色の獣にまたがっているのが見えた。その獣は全身に神をののしる名で覆われ、七つの頭と十本の角を持っていた。
黙示録21:10 そして天使は、わたしを霊によって大きな高い山へ連れて行き、聖なる都エルサレムを見せてくれた。都は、神のもとを出て、天から降りてくるところだった。