「輝く」(かがやく)が出てくる聖書の箇所

「輝く」(かがやく)は日常訳第1版の99か所(旧約71・新約28)に出てきます。「かがやく」も含みます。口語訳では51か所。

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出エジプト記(3か所)

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからに輝かがやく。主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

出エジプト15:11 主しゅよ、神々かみがみの中なかで、あなたのような方かたがほかにいるだろうか。聖せいなることにおいて輝かがやき、恐おそれられ、ほめたたえられる方かた。奇跡きせきを行おこなう方かた。あなたのような方かたが、どこにいるだろうか。

出エジプト24:10 彼かれらはイスラエルの神かみを見みた。その足あしもとには、サファイアの石いしを敷しきつめたような、澄すみわたる空くうそのもののように輝かがやくものがあった。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一14:27 ところがヨナタンは、父ちちが民たみに誓ちかわせたことを聞きいていなかった。それで手てに持もっていた杖つえの先さきを伸のばして蜜みつの巣すに浸ひたし、その手てを口くちに運はこんだ。すると、彼かれの目めは輝かがやいた。

サムエル第一14:29 ヨナタンは言いった。「父ちちはこの地ちを苦くるしめてしまった。見みてくれ。この蜜みつを少すこし味あじわっただけで、わたしの目めはこんなに輝かがやいたのだ。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:13 御前ごぜんに輝かがやく光ひかりから、燃もえる炭火すみびが飛とび散ちった。

列王紀上(1か所)

列王紀上1:47 そのうえ、王おう様さまの家来けらいたちも来きて、わたしたちの主しゅ、ダビデ王おう様さまを祝福しゅくふくして言いいいました。『あなたの神かみが、ソロモンの名なをあなたの名なよりも輝かかがやかせ、彼かれの王座おうざをあなたの王座おうざよりも大おおきくしてくださいますように。』すると王おう様さまは寝床ねどこの上うえで頭あたまを下さげて拝おがみ、

エズラ記(1か所)

エズラ記9:8 それなのに今いま、ほんのわずかな間あいだだけ、わたしたちの神かみ、主しゅは恵めぐみをくださいました。わたしたちに生いき残のこる者ものを残のこし、聖せいなる場所ばしょにしっかりとした足場あしばを与あたえてくださったのです。それは、わたしたちの神かみがわたしたちの目めを輝かかがやかせ、奴隷どれいのような暮くらしの中なかで少すこしだけ息いきをつかせてくださるためでした。

ヨブ記(8か所)

ヨブ記11:17 真昼まひるよりも明あかるく輝かがやき、たとえ暗くらいときも朝あさのようになる。

ヨブ記18:5 悪あしき者ものの光ひかりは消きえ、その火ひの炎ほのおはもう輝かかがやかない。

ヨブ記22:28 あなたが何なんかを決きめれば、それは実現じつげんする。あなたの進すすむ道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記25:5 見みよ、月つきでさえ輝かかがやかず、星ほしも神かみの目めには清きよく見みえない。

ヨブ記29:3 あの頃ころは、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえで輝かがやいていた。その光ひかりに導みちびかれて、わたしは暗くらやみの中なかを歩あるいた。

ヨブ記31:26 わたしがもし、輝かがやく太陽たいようを見みて、あるいは明あかるく空そらを渡わたっていく月つきを見みて、

ヨブ記37:15 あなたは知しっているだろうか。神かみがどのように雲くもに命めいじ、その雲くもを光ひかりで輝かかがやかせるのかを。

ヨブ記37:21 今いま、人ひとは空そらに輝かがやくまぶしい光ひかりを見みることができない。でも風かぜが吹ふき渡わたると、空そらは澄すみわたる。

詩篇(13か所)

詩篇31:16 み顔かおをあなたのしもべの上うえに輝かかがやかせ、あなたの慈いつくしみによって、わたしを救すくってください。

詩篇34:5 主しゅを見上みあげた人ひとたちは、その顔かおが輝かがやいた。恥はじをかくことは決けっしてない。

詩篇37:6 あなたの義ぎを光ひかりのように輝かかがやかせ、あなたの正ただしさを真昼まひるの日ひのように明あきらかにしてくださる。

詩篇45:13 王おうの娘むすめは、奥おくの間あいだで輝かがやくばかりに美うつくしい。 その衣ころもは金かねで織おり上あげられている。

詩篇68:13 たとえ羊ひつじのおりの間あいだに伏ふしていても、あなたたちは銀ぎんで覆おおわれた鳩はとの翼つばさのようになり、その羽はねは輝かがやく黄金おうごんに包つつまれる。

詩篇80:3 神かみよ、わたしたちを立たち直なおらせてください。あなたの顔かおを輝かかがやかせてください。そうすれば、わたしたちは救すくわれます。

詩篇80:7 万まん軍ぐんの神かみよ、わたしたちを立たち直なおらせてください。あなたの顔かおを輝かかがやかせてください。そうすれば、わたしたちは救すくわれます。

詩篇80:19 主しゅよ、万まん軍ぐんの神かみよ、わたしたちを立たち直なおらせてください。あなたの顔かおを輝かかがやかせてください。そうすれば、わたしたちは救すくわれます。

詩篇104:15 ぶどう酒しゅは人ひとの心こころを喜よろこばせ、油あぶらは顔かおをつややかに輝かかがやかせ、パンは人ひとの心こころを支ささえて力ちからづける。

詩篇132:18 敵てきには恥はじをまとわせる。だが彼かれの頭あたまには、輝かがやく冠かんむりがきらめく。

詩篇139:12 あなたには闇やみも暗くくらくない。夜よるも昼ひるのように明あかるく輝かがやく。あなたにとっては、闇やみも光ひかりも同おなじなのだ。

詩篇145:5 わたしはあなたの輝かがやくばかりの威光いこうを語かたる。その素晴すばらしい奇跡きせきの数々かずかずを語かたり伝つたえる。

詩篇148:3 日ひよ、月つきよ、主しゅをほめたたえよ。輝かがやく星ほしよ、みな主しゅをほめたたえよ。

箴言(7か所)

箴言4:9 知恵ちえはあなたの頭あたまに美うつくしい飾かざりを授さずけ、輝かがやく冠かんむりをかぶせてくれる。」

箴言4:18 でも、正ただしい人ひとの道みちは、朝あさの光ひかりのようだ。真昼まひるになるまで、ますます明あかるく輝かがやいていく。

箴言13:9 正ただしい人ひとの光ひかりは、明あかるく輝かがやく。でも、悪わるい者もののともし火びは、消きえてしまう。

箴言16:15 王おうの顔かおが明あかるく輝かがやくとき、そこにいのちがある。その恵めぐみは、春はるの雨あめをもたらす雲くものようだ。

箴言16:31 白髪はくはつは輝かがやく冠かんむり。正ただしい生いき方かたを歩あゆむなかで得えられるものだ。

箴言23:31 ぶどう酒しゅが赤あかく色いろづくのを、じっと見みてはいけない。杯さかずきの中なかで輝かがやき、するりと喉のどを通とおっていくときも。

箴言28:12 正ただしい人ひとが喜よろこぶとき、みんなが輝かがやく。でも悪わるい者ものが力ちからを持もつと、人々ひとびとは身みをひそめる。

伝道の書(1か所)

伝道の書8:1 賢かしこい人ひとのような者ものが、ほかにいるだろうか。ものごとの意味いみを解とき明あかせる者ものがいるだろうか。人ひとの知恵ちえはその顔かおを輝かかがやかせ、こわばった表情ひょうじょうさえ和やわらげる。

雅歌(2か所)

雅歌2:2 いばらの中なかに咲さくゆりのように、わたしの恋人こいびとは娘むすめたちの中なかでひときわ輝かがやく。

雅歌5:10 わたしの愛あいする人ひとは、輝かがやくように白しろく、赤あかみを帯おびている。一いち万まん人にんの中なかでも、ひときわ目立めだつ人ひと。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書3:8 エルサレムはつまずき、ユダは倒たおれた。彼かれらの言葉ことばも行おこないも主しゅに逆さからい、栄光えいこうに輝かがやく主しゅの目めに反抗はんこうしているからだ。

イザヤ書4:2 その日ひ、主しゅが芽生めばえさせるものは、美うつくしく輝かがやく。地ちが実みのらせるものは、生いき残のこったイスラエルの人々ひとびとにとって、誇ほこりとなり、栄はえとなる。

イザヤ書9:2 暗くらやみの中なかを歩あるいてきた民たみは、大おおきな光ひかりを見みた。死しの影かげの地ちに住すむ人々ひとびとの上うえに、光ひかりが輝かがやいた。

イザヤ書11:10 その日ひ、エッサイの根ねから出でたその人ひとが、すべての民たみの旗はたとして立たつ。国々くにぐにはその人ひとを求もとめ、その人ひとのいる場所ばしょは栄光えいこうに輝かがやく。

イザヤ書13:10 天てんの星々ほしぼしも、その星座せいざも、光ひかりを放はなたない。太陽たいようは昇のぼっても暗くくらく、月つきもその光ひかりを輝かかがやかせない。

イザヤ書42:21 主しゅはご自分じぶんの正ただしさのために、教おしえを大おおいなるものとし、輝かかがやかせることを望のぞまれた。

イザヤ書54:12 わたしはあなたの塔とうを紅玉こうぎょくで、門もんを輝かがやく宝石ほうせきでつくり、あなたの城壁じょうへきのすべてを美うつくしい宝石ほうせきで飾かざる。

イザヤ書55:5 見みなさい。あなたは知しらない国くにを呼よび寄よせ、あなたを知しらなかった国々くにぐにがあなたのもとへ走はしって来くる。あなたの神かみである主しゅ、イスラエルの聖せいなる方かたが、あなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書60:5 そのとき、あなたはそれを見みて、顔かおを輝かかがやかせる。心こころは高鳴たかなり、喜よろこびであふれて広ひろがる。海うみのかなたの豊ゆたかさがあなたのものとなり、国々くにぐにの富とみがあなたのところへ運はこばれてくるからだ。

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみな、あなたのもとに集あつめられ、ネバヨトの雄羊おひつじたちがあなたに仕つかえる。それらはわたしの祭壇さいだんにささげられて受うけ入いれられ、わたしは自分じぶんの輝かがやかしい家いえを、さらに輝かかがやかせる。

イザヤ書60:9 島々しまじまはわたしを待まち望のぞみ、タルシシュの船ふねが先頭せんとうに立たって、あなたの息子むすこたちを遠とおくから連つれて来くる。彼かれらは銀ぎんや金かねを携たずさえ、あなたの神かみである主しゅの名なのため、イスラエルの聖せいなる方かたのためにやって来くる。主しゅがあなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書63:12 モーセの右手みぎてに、栄光えいこうに輝かがやく腕うでを進すすませた方かたはどこにいるのか。彼かれらの前まえで海うみを二ふたつに分わけ、ご自分じぶんの名なをとこしえに輝かかがやかせた方かたは。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書5:28 彼かれらは肥こえ太ふとり、つやつやと輝かがやいている。悪事あくじにかけては、際限さいげんがない。みなしごの訴うったえを正ただしく裁さばこうともせず、それでいて栄さかえている。貧まずしい人ひとの権利けんりも、守まもろうとしない。

エレミヤ書13:18 王おうと王母おうぼにこう言いいいなさい。「低ひくい所ところに座すわりなさい。あなたたちの輝かがやく冠かんむりが、頭あたまから落おちてしまったのだから。」

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きて、シオンの高台たかだいで喜び歌うよろこびうたう。主しゅの恵めぐみに向むかって喜よろこびに輝かがやく。穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、羊ひつじや牛うしの群むれの子こら。彼かれらの魂たましいは水みずに潤うるおされた園そののようになり、二に度どと衰おとろえることはない。

哀歌(1か所)

哀歌4:7 この都みやこの貴とうとい人々ひとびとは、雪ゆきよりも清きよらかで、乳ちちよりも白しろかった。その体からだは珊瑚さんごよりも赤あかく、その姿すがたはサファイアのように輝かがやいていた。

エゼキエル書(10か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、北きたから激はげしい風かぜが吹ふいてきた。大おおきな雲くもがあり、その中なかで火ひがひらめき、まわりには光ひかりが輝かがやいていた。そして火ひの中心ちゅうしんには、琥珀こはくのように光ひかり輝かがやくものがあった。

エゼキエル書1:7 足あしはまっすぐで、足あしの裏うらは子牛こうしのひづめのようだった。そして、磨みがいた青銅せいどうのように輝かがやいていた。

エゼキエル書1:13 その生いき物ものの姿すがたは、燃もえる炭火すみびのようだった。あるいは、たいまつのようにも見みえた。その火ひは生いき物ものたちの間あいだを行いき来きしていた。火ひは明あかるく輝かがやき、その火ひから稲妻いなずまがほとばしり出でていた。

エゼキエル書1:16 車輪しゃりんの見みた目めと作つくりは、こうだった。かがやく宝石ほうせきのような色いろで、四よんつとも同おなじ形かたちをしていた。その見みた目めと作つくりは、車輪しゃりんの中なかにもう一ひとつ車輪しゃりんがあるかのようだった。

エゼキエル書1:27 わたしが見みると、その腰こしのあたりから上うえは、光ひかり輝かがやく金属きんぞくのようで、周まわりをぐるりと火ひが包つつんでいるようだった。腰こしのあたりから下したも火ひのようで、その周まわりは明あかるく輝かがやいていた。

エゼキエル書10:9 わたしが見みると、ケルビムのそばに四よんつの輪わがあった。ケルブ一ひとつに輪わが一ひとつずつ付ついていた。その輪わは、緑柱りょくちゅう石せきのように輝かがやいて見みえた。

エゼキエル書27:10 ペルシア、ルド、プトの兵士へいしたちが、お前まえの軍隊ぐんたいに加くわわり、お前まえのために戦たたかった。彼かれらはお前まえの中なかに盾たてとかぶとを掛かけ、お前まえを輝かかがやかせた。

エゼキエル書32:8 天てんに輝かがやく光ひかりをみな、お前まえの上うえで暗くくらくし、お前まえの地ちを闇やみで覆おおう』と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書40:3 主しゅがわたしをそこへ連つれて行いくと、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうのように輝かがやいていて、手てには麻あさのひもと測はかるための竿さおを持もち、門もんのところに立たっていた。

エゼキエル書43:2 すると、イスラエルの神かみの栄光えいこうが東ひがしの方ほうから近ちかづいてきた。その音おとは大水おおみずのとどろきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

ダニエル書(4か所)

ダニエル書2:31 王おうさま、あなたは幻まぼろしを見みていました。目めの前まえに、一ひとつの大おおきな像ぞうが立たっていたのです。その像ぞうはとても大おおきく、まばゆく輝かがやいていて、その姿すがたは見みる者ものを恐おそれさせるものでした。

ダニエル書9:17 今いま、わたしたちの神かみよ。しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。そして、荒あれ果はてたあなたの聖せい所しょに、御み顔かおの光ひかりを輝かかがやかせてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために。

ダニエル書10:6 その体からだは宝石ほうせきのように輝かがやき、顔かおは稲妻いなずまのよう、目めは燃もえるたいまつのようだった。腕うでと足あしは磨みがいた青銅せいどうのように光ひかり、語かたる声こえは大だい群衆ぐんしゅうのざわめきのようだった。

ダニエル書12:3 賢かしこく生いきた者ものたちは、大空おおぞらの輝かがやきのように光ひかり、多おおくの人ひとを正ただしい道みちへ導みちびいた者ものたちは、いつまでも星ほしのように輝かがやく。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:3 彼かれの勇士ゆうしたちの盾たては赤あかく染そまり、兵士へいしたちは緋色ひいろの装よそおいをまとう。戦車せんしゃは、備そなえの日ひに火ひのように輝かがやき、槍やりが激はげしく振ふりかざされる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:16 その日ひ、彼かれらの神かみである主しゅは、ご自分じぶんの民たみを羊ひつじの群むれのように救すくう。彼かれらは王冠おうかんの宝石ほうせきのように、主しゅの地ちの上うえで輝かがやく。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ5:16 あなたがたの光ひかりも、同おなじように人々ひとびとの前まえで輝かかがやかせなさい。人々ひとびとがあなたがたの良よい行おこないを見みて、天てんにおられるあなたがたの父ちちをあがめるようになるためだ。

マタイ13:43 そのとき、正ただしい人ひとたちは、父ちちである神かみの御み国くにで太陽たいようのように輝かがやく。耳みみのある者ものは聞きききなさい。

マタイ17:2 すると、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわった。顔かおは太陽たいようのように輝かがやき、服ふくは光ひかりのように白しろくなった。

マタイ17:5 イエスがまだ話はなしているとき、突然とつぜん、輝かがやく雲くもが彼かれらを包つつんだ。すると雲くもの中なかから声こえがした。「これはわたしの愛あいする子こ。わたしの心こころにかなう者ものだ。この子この言いうことを聞きききなさい」

マタイ28:3 その姿すがたはいなずまのように輝かがやき、着きている服ふくは雪ゆきのように真まっ白しろだった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:3 服ふくは真まっ白しろに輝かがやいた。この世よのどんな職人しょくにんにも、あれほど白しろくすることはできないほどだった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ9:29 祈いのっていると、イエスの顔かおの様子ようすが変かわり、着きている服ふくは、まぶしいほど真まっ白しろに輝かがやいた。

ルカ17:24 稲妻いなずまがひらめいて、空そらの端はしから端はしまで輝かがやくように、人ひとの子こもその日ひにはそのように現あらわれる。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ1:5 光ひかりは闇やみの中なかで輝かがやいている。闇やみは光ひかりに打うち勝かつことができなかった。

ヨハネ5:35 ヨハネは燃もえて輝かがやくともし火びだった。あなたたちは、しばらくの間あいだその光ひかりを喜よろこび楽たのしもうとした。

ヨハネ17:5 父ちちよ、今いま、あなたのそばで、わたしを栄光えいこうに輝かかがやかせてください。世界せかいが造つくられる前まえに、わたしがあなたと共ともに持もっていた、あの栄光えいこうで。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二3:7 さて、人ひとを死しに導みちびくこの務つとめは、石いしに文字もじで刻きざまれたものだった。それでも栄光えいこうに包つつまれて始はじまり、イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みつめることができなかった。その顔かおが、やがて消きえていく栄光えいこうで輝かがやいていたからだ。

コリント第二3:10 かつて栄光えいこうに輝かがやいていたものも、今いまではその栄光えいこうを失うしなっている。それをはるかに超こえる栄光えいこうが現あらわれたからだ。

コリント第二4:6 「闇やみの中なかから光ひかりが輝かがやき出でよ」と言いわれた神かみが、わたしたちの心こころの中なかで輝かがやいてくださった。それは、イエス・キリストの顔かおに現あらわれた神かみの栄光えいこうを知しる、その光ひかりを与あたえるためだ。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:27 それは、輝かがやくばかりに美うつくしい教会きょうかいを、自分じぶんのものとして迎むかえるためだった。しみも、しわも、そういったものが一ひとつもなく、聖せいなる、傷きずのない教会きょうかいにするためだ。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:15 そうすれば、あなたがたは責せめられることのない純粋じゅんすいな者もの、傷きずのない神かみの子こどもになれます。曲まがってねじれたこの時代じだいの中なかで、あなたがたは世界せかいを照てらす星ほしのように輝かがやいています。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:10 物ものを盗ぬすまず、どんなときも誠実せいじつさを示しめすように。そうすれば、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの教おしえを、あらゆる点てんで輝かかがやかせることになる。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:5 その箱はこの上うえには、栄光えいこうに輝かがやくケルビムがいて、翼つばさを広ひろげて、罪つみが赦ゆるされる「贖あがないの座ざ」を覆おおっていた。だが、これらのことを今いまここで一ひとつ一ひとつ語かたることはできない。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:8 それでいて、わたしはあなたたちに新あたらしい命令めいれいを書かいている。それは、キリストにおいても、あなたたちにおいても、本当ほんとうのことだ。なぜなら、闇やみは過すぎ去さりつつあり、本物ほんものの光ひかりがすでに輝かがやいているからだ。

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録1:15 足あしは、炉ろで熱ねっせられて輝かがやく青銅せいどうのようで、声こえは、大量たいりょうの水みずがとどろくような響ひびきだった。

黙示録1:16 右手みぎてには七ななつの星ほしを持もち、口くちからは鋭するどい両刃りょうばの剣けんが突つき出でていた。顔かおは、真昼まひるに照てりつける太陽たいようのように輝かがやいていた。

黙示録2:18 また、ティアティラにある教会きょうかいの使者ししゃに、こう書かき送おくりなさい。燃もえる炎ほのおのような目めを持もち、その足あしが磨みがかれた真鍮しんちゅうのように輝かがやく、神かみの子こが、こう言いわれる。

黙示録4:3 その座すわっている方かたは、碧玉へきぎょくや赤あかめのうのように輝かがやいていた。そして、王座おうざのまわりには、エメラルドのように見みえる虹にじがあった。

黙示録15:6 すると、七ななつの災わざわいを持もつ七なな人にんの天使てんしが、その神殿しんでんから出でて来きた。彼かれらは清きよく輝かがやく亜あ麻布まふをまとい、胸むねには金かねの帯おびを締しめていた。

黙示録18:23 ともし火びの光ひかりも、もうお前まえの中なかで輝かかがやかない。花婿はなむこと花嫁はなよめの声こえも、もうお前まえの中なかで聞きこえない。お前まえの商人しょうにんたちは地上ちじょうの権力けんりょく者しゃだったのに。お前まえの魔術まじゅつによって、すべての国民こくみんが惑まどわされたのだから。

黙示録19:8 花嫁はなよめは、輝かがやく清きよい麻あさの衣ころもを着きることを許ゆるされた。」この麻あさの衣ころもは、聖せいなる人々ひとびとの正ただしい行おこないである。

黙示録22:1 それから、天使てんしはわたしに命いのちの水みずの川かわを見みせてくれた。水晶すいしょうのように輝かがやくその川かわは、神かみと子羊こひつじの王座おうざから流ながれ出でていた。

黙示録22:16 わたし、イエスは、天使てんしを送おくった。数々かずかずの教会きょうかいのために、あなたがたにこれらのことを証ししょうしさせるためだ。わたしはダビデの根ねであり、その子孫しそんである。輝かがやく明あけの明星みょうじょうである。」

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