「輝く」(かがやく)が出てくる聖書の箇所

「輝く」(かがやく)は口語訳の51か所(旧約32・新約19)に出てきます。「かがやく」も含みます。日常訳第1版では99か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト15:6 主しゅよ、あなたの右みぎの手ては力ちからをもって栄光えいこうにかがやく、主しゅよ、あなたの右みぎの手ては敵てきを打ち砕くうちくだく。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二23:4 朝あさの光ひかりのように、雲くものない朝あさに、輝かがやきでる太陽たいようのように、地ちに若草わかくさを芽めばえさせる雨あめのように人ひとに臨のぞむ』。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記22:28 あなたが事ことをなそうと定さだめるならば、あなたはその事ことを成就じょうじゅし、あなたの道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記25:5 見みよ、月つきさえも輝かかがやかず、星ほしも彼かれの目めには清きよくない。

ヨブ記29:3 あの時ときには、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえに輝かがやき、彼かれの光ひかりによってわたしは暗くらやみを歩あゆんだ。

ヨブ記31:26 わたしがもし日ひの輝かがやくのを見み、または月つきの照てりわたって動うごくのを見みた時とき、

ヨブ記37:21 光ひかりが空そらに輝かがやいているとき、風かぜ過すぎて空そらを清きよめると、人々ひとびとはその光ひかりを見みることができない。

詩篇(4か所)

詩篇31:16 み顔かおをしもべの上うえに輝かかがやかせ、いつくしみをもってわたしをお救すくいください。

詩篇132:18 わたしは彼かれの敵てきに恥はじを着きせる。しかし彼かれの上うえにはその冠かんむりが輝かがやくであろう」。

詩篇139:12 あなたには、やみも暗くくらくはなく、夜よるも昼ひるのように輝かがやきます。あなたには、やみも光ひかりも異ことなることはありません。

詩篇148:3 日ひよ、月つきよ、主しゅをほめたたえよ。輝かがやく星ほしよ、みな主しゅをほめたたえよ。

箴言(1か所)

箴言13:9 正ただしい者ものの光ひかりは輝かがやき、悪あしき者もののともしびは消けされる。

伝道の書(1か所)

伝道の書8:1 だれが知者ちしゃのようになり得えよう。だれが事ことの意義いぎを知しり得えよう。人ひとの知恵ちえはその人ひとの顔かおを輝かかがやかせ、またその粗暴そぼうな顔かおを変かえる。

雅歌(2か所)

雅歌5:10 わが愛あいする者ものは白しろく輝かがやき、かつ赤あかく、万人ばんにんにぬきんで、

雅歌6:10 「このしののめのように見みえ、月つきのように美うつくしく、太陽たいようのように輝かがやき、恐おそるべき事こと、旗はたを立たてた軍勢ぐんぜいのような者ものはだれか」。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書58:10 飢うえた者ものにあなたのパンを施ほどこし、苦くるしむ者ものの願ねがいを満みち足たらせるならば、あなたの光ひかりは暗くらきに輝かがやき、あなたのやみは真昼まひるのようになる。

イザヤ書60:5 その時ときあなたは見みて、喜よろこびに輝かがやき、あなたの心こころはどよめき、かつ喜よろこぶ。海うみの富とみが移うつってあなたに来き、もろもろの国くにの宝たからが、あなたに来くるからである。

イザヤ書60:19 昼ひるは、もはや太陽たいようがあなたの光ひかりとならず、夜よるも月つきが輝かがやいてあなたを照しょうさず、主しゅはとこしえにあなたの光ひかりとなり、あなたの神かみはあなたの栄はえとなられる。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。

エゼキエル書1:13 この生いきもののうちには燃もえる炭すみの火ひのようなものがあり、たいまつのように、生いきものの中なかを行いき来きしている。火ひは輝かがやいて、その火ひから、いなずまが出でていた。

エゼキエル書1:22 生いきものの頭あたまの上うえに水晶すいしょうのように輝かがやく大空おおぞらの形かたちがあって、彼かれらの頭あたまの上うえに広ひろがっている。、

エゼキエル書8:2 わたしは見みていると、見みよ、人ひとのような形かたちがあって、その腰こしとみられる所ところから下したは火ひのように見みえ、腰こしから上うえは光ひかる青銅せいどうのように輝かがやいて見みえた。

エゼキエル書32:8 わたしは空そらの輝かがやく光ひかりを、ことごとくあなたの上うえに暗くくらくし、あなたの国くにをやみとすると主しゅなる神かみは言ゆう。

エゼキエル書43:2 その時とき、見みよ、イスラエルの神かみの栄光えいこうが、東ひがしの方ほうから来きたが、その来くる響ひびきは、大水おおみずの響ひびきのようで、地ちはその栄光えいこうで輝かがやいた。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書9:17 それゆえ、われわれの神かみよ、しもべの祈いのりと願ねがいを聞きいてください。主しゅよ、あなたご自身じしんのために、あの荒あれたあなたの聖せい所しょに、あなたのみ顔かおを輝かかがやかせてください。

ダニエル書10:6 そのからだは緑柱りょくちゅう石せきのごとく、その顔かおは電光でんこうのごとく、その目めは燃もえるたいまつのごとく、その腕うでと足あしは、みがいた青銅せいどうのように輝かがやき、その言葉ことばの声こえは、群衆ぐんしゅうの声こえのようであった。

ダニエル書12:3 賢かしこい者ものは、大空おおぞらの輝かがやきのように輝かがやき、また多おおくの人ひとを義ぎに導みちびく者ものは、星ほしのようになって永遠えいえんにいたるでしょう。

ナホム書(2か所)

ナホム書2:3 その勇士ゆうしの盾たては赤あかくいろどられ、その兵士へいしは紅くれないに身みをよろう。戦車せんしゃはその備そなえの日ひに、火ひのように輝かがやき、軍馬ぐんばはおどる。

ナホム書2:4 戦車せんしゃはちまたに狂くるい走はしり、大路おおじに飛とびかける。彼かれらはたいまつのように輝かがやき、いなずまのように飛とびかける。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:3 『あなたがた残のこりの者もののうち、以前いぜんの栄光えいこうに輝かがやく主しゅの家いえを見みた者ものはだれか。あなたがたは今いま、この状態じょうたいをどう思おもうか。これはあなたがたの目めには、無むにひとしいではないか。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:16 その日ひ、彼かれらの神かみ、主しゅは、彼かれらを救すくい、その民たみを羊ひつじのように養やしなわれる。彼かれらは冠かんむりの玉たまのように、その地ちに輝かがやく。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ13:43 そのとき、義人ぎじんたちは彼かれらの父ちちの御お国くにで、太陽たいようのように輝かがやきわたるであろう。耳みみのある者ものは聞きくがよい。

マタイ17:2 ところが、彼かれらの目めの前まえでイエスの姿すがたが変かわり、その顔かおは日ひのように輝かがやき、その衣ころもは光ひかりのように白しろくなった。

マタイ17:5 彼かれがまだ話はなし終おえないうちに、たちまち、輝かがやく雲くもが彼かれらをおおい、そして雲くもの中なかから声こえがした、「これはわたしの愛あいする子こ、わたしの心こころにかなう者ものである。これに聞きけ」。

マタイ28:3 その姿すがたはいなずまのように輝かがやき、その衣ころもは雪ゆきのように真白まっしろであった。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ9:3 その衣ころもは真白ましろく輝かがやき、どんな布ぬのさらしでも、それほどに白しろくすることはできないくらいになった。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ9:29 祈いのっておられる間あいだに、み顔かおの様さまが変かわり、み衣ころもがまばゆいほどに白しろく輝かがやいた。

ルカ11:36 もし、あなたのからだ全体ぜんたいが明あかるくて、暗くらい部分ぶぶんが少すこしもなければ、ちょうど、あかりが輝かがやいてあなたを照しょうす時ときのように、全身ぜんしんが明あかるくなるであろう」。

ルカ24:4 そのため途方とほうにくれていると、見みよ、輝かがやいた衣ころもを着きたふたりの者ものが、彼かれらに現あらわれた。

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ1:5 光ひかりはやみの中なかに輝かがやいている。そして、やみはこれに勝かたなかった。

ヨハネ5:35 ヨハネは燃もえて輝かがやくあかりであった。あなたがたは、しばらくの間あいだその光ひかりを喜よろこび楽たのしもうとした。

ヨハネ17:5 父ちちよ、世よが造つくられる前まえに、わたしがみそばで持もっていた栄光えいこうで、今いまみ前まえにわたしを輝かかがやかせて下ください。

使徒行伝(1か所)

使徒10:30 これに対たいしてコルネリオが答こたえた、「四よん日か前まえ、ちょうどこの時刻じこくに、わたしが自宅じたくで午後ごご三さん時じの祈いのりをしていますと、突然とつぜん、輝かがやいた衣ころもを着きた人ひとが、前まえに立たって申もうしました、

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二4:6 「やみの中なかから光ひかりが照てりいでよ」と仰おおせになった神かみは、キリストの顔かおに輝かがやく神かみの栄光えいこうの知識ちしきを明あきらかにするために、わたしたちの心こころを照しょうして下くださったのである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:15 それは、あなたがたが責せめられるところのない純真じゅんしんな者ものとなり、曲まがった邪悪じゃあくな時代じだいのただ中なかにあって、傷きずのない神かみの子ことなるためである。あなたがたは、いのちの言葉ことばを堅かたく持もって、彼かれらの間あいだで星ほしのようにこの世よに輝かがやいている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル9:5 箱ばこの上うえには栄光えいこうに輝かがやくケルビムがあって、贖罪しょくざい所しょをおおっていた。これらのことについては、今いまここで、いちいち述のべることができない。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:19 こうして、預言よげんの言葉ことばは、わたしたちにいっそう確実かくじつなものになった。あなたがたも、夜よるが明あけ、明星みょうじょうがのぼって、あなたがたの心こころの中なかを照てらしすまで、この預言よげんの言葉ことばを暗くらやみに輝かがやくともしびとして、それに目めをとめているがよい。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:8 しかも、新あたらしい戒いましめを、あなたがたに書かきおくるのである。そして、それは、彼かれにとってもあなたがたにとっても、真理しんりなのである。なぜなら、やみは過すぎ去さり、まことの光ひかりがすでに輝かがやいているからである。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録22:1 御ご使しはまた、水晶すいしょうのように輝かがやいているいのちの水みずの川かわをわたしに見みせてくれた。この川かわは、神かみと小羊こひつじとの御座ぎょざから出でて、

黙示録22:16 わたしイエスは、使つかいをつかわして、諸教しょきょう会かいのために、これらのことをあなたがたにあかしした。わたしは、ダビデの若枝わかえだまた子孫しそんであり、輝かがやく明あけの明星みょうじょうである」。

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