エゼキエル書 8章2節(エゼキエル書8:2)

2 わたしは見みていると、見みよ、人ひとのような形かたちがあって、その腰こしとみられる所ところから下したは火ひのように見みえ、腰こしから上うえは光ひかる青銅せいどうのように輝かがやいて見みえた。

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この節を含む箇所宮の中の偶像礼拝の幻エゼキエル書8章

前後の聖句(8章1–4節)

1 第だい六ろく年ねんの六ろく月がつ五いつ日かにわたしがわたしの家いえに座ざし、ユダの長老ちょうろうたちがわたしの前まえに座ざしていたとき、主しゅなる神かみの手てがわたしの上うえに下くだった。

2 わたしは見みていると、見みよ、人ひとのような形かたちがあって、その腰こしとみられる所ところから下したは火ひのように見みえ、腰こしから上うえは光ひかる青銅せいどうのように輝かがやいて見みえた。

3 彼かれは手てのようなものを伸のべて、わたしの髪かみの毛けをつかんだ。そして霊れいがわたしを天てんと地ちの間あいだに引ひきあげ、神かみの幻まぼろしのうちにわたしをエルサレムに携たずさえて行いき、北きたに向むかった内庭うちにわの門もんの入口いりぐちに至いたらせた。そこには、ねたみをひき起おこすねたみの偶像ぐうぞうがあった。

4 見みよ、そこに、わたしがかの平野へいやで見みた幻まぼろしのようなイスラエルの神かみの栄光えいこうがあらわれた。

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