エペソ人への手紙 5章27節(エペソ5:27)

27 それは、輝かがやくばかりに美うつくしい教会きょうかいを、自分じぶんのものとして迎むかえるためだった。しみも、しわも、そういったものが一ひとつもなく、聖せいなる、傷きずのない教会きょうかいにするためだ。

エペソ5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所妻と夫エペソ5:21-33

前後の聖句(5章25–29節)

25 夫おっとたちよ、妻つまを愛あいしなさい。キリストが教会きょうかいを愛あいして、そのために自分じぶんのいのちを捧ささげたように。

26 キリストがそうしたのは、教会きょうかいを聖せいなるものにするためだった。ことばを通とおして、水みずで洗あらいきよめたのだ。

27 それは、輝かがやくばかりに美うつくしい教会きょうかいを、自分じぶんのものとして迎むかえるためだった。しみも、しわも、そういったものが一ひとつもなく、聖せいなる、傷きずのない教会きょうかいにするためだ。

28 それと同おなじように、夫おっとも自分じぶんの妻つまを、自分じぶんのからだのように愛あいさなければならない。妻つまを愛あいする人ひとは、自分じぶん自身じしんを愛あいしているのだ。

29 自分じぶんのからだを憎にくむ人ひとなど、これまで一人ひとりもいない。だれもが自分じぶんのからだを養やしない、大切たいせつにする。キリストが教会きょうかいをそうするのと同おなじだ。

有名な聖句をもっと読む