出エジプト記 24章10節(出エジプト24:10)

10 彼かれらはイスラエルの神かみを見みた。その足あしもとには、サファイアの石いしを敷しきつめたような、澄すみわたる空くうそのもののように輝かがやくものがあった。

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この節を含む箇所契約の締結出エジプト24:1-11

前後の聖句(24章8–12節)

8 モーセは血ちを取とって民たみに振ふりかけ、こう言いった。「見みなさい。これは、主しゅがこれらすべての言葉ことばに基もとづいてあなたたちと結むすばれた契約けいやくの血ちだ。」

9 それから、モーセはアロン、ナダブ、アビフ、そしてイスラエルの長老ちょうろう七十ななじゅう人にんとともに登のぼって行いった。

10 彼かれらはイスラエルの神かみを見みた。その足あしもとには、サファイアの石いしを敷しきつめたような、澄すみわたる空くうそのもののように輝かがやくものがあった。

11 神かみはイスラエルの指導しどう者しゃたちに手てを下くだされなかった。彼かれらは神かみを見みて、食たべたり飲のんだりした。

12 主しゅはモーセに言いわれた。「山やまに登のぼって、わたしのところに来きて、そこにとどまりなさい。わたしは、民たみを教おしえるために書き記しかきしるした石いしの板いた、すなわち律法りっぽうと戒いましめをあなたに授さずける。」

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