「走る」(はしる)が出てくる聖書の箇所

「走る」(はしる)は日常訳第1版の86か所(旧約68・新約18)に出てきます。「はしる」「走れる」も含みます。口語訳では83か所。

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創世記(7か所)

創世記18:7 アブラハムは牛うしの群むれのところへ走はしって行いった。そして、柔やわらかくて良よい子牛こうしを一いち頭とう選えらんで若者わかものに渡わたし、大急おおいそぎで料理りょうりさせた。

創世記24:20 彼女かのじょは急いいそいでかめの水みずを水みずおけにあけ、もう一いち度ど水すいをくみに井戸いどへ走はしって行いって、らくだ全部ぜんぶのために水みずをくんだ。

創世記24:28 娘むすめは走はしって行いって、母ははの家いえの人ひとたちにこのことを伝つたえた。

創世記24:29 リベカには兄あにがいて、名なをラバンといった。ラバンは、泉いずみのそばにいるその人ひとのところへ走はしって出でて行いった。

創世記29:12 ヤコブはラケルに、自分じぶんが彼女かのじょの父ちちの親戚しんせきで、リベカの息子むすこだと伝つたえた。すると彼女かのじょは走はしって行いって、父ちちに知しらせた。

創世記29:13 ラバンは、妹いもうとの子こヤコブが来きたという知しらせを聞きくと、すぐに走はしって迎むかえに出でた。そしてヤコブを抱だきしめて口くちづけし、自分じぶんの家いえに連つれて帰かえった。ヤコブは、これまでのいきさつをすべてラバンに話はなした。

創世記33:4 エサウは走はしって迎むかえに来きた。ヤコブを抱だきしめ、首くびに抱だきついて口くちづけした。そして二人ふたりとも泣ないた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト9:23 モーセが杖つえを天てんに向むかって伸のばすと、主しゅは雷かみなりと雹ひょうを送おくられた。稲妻いなずまが地ちに走はしり、主しゅはエジプトの地ちに雹ひょうを降ふらせた。

出エジプト32:22 アロンは答こたえた。「ご主人しゅじんよ、どうか怒おこらないでください。あなたも知しっているとおり、この民たみは悪わるいことに走はしりやすいのです。

民数記(2か所)

民数記11:27 一人ひとりの若者わかものが走はしって行いき、モーセに知しらせた。「エルダドとメダドが、宿営しゅくえいの中なかで預言よげんしています。」

民数記16:47 アロンは、モーセが言いったとおりに火皿ひざらを取とり、人々ひとびとの中なかへ走はしって行いった。見みると、すでに疫病やくびょうが民たみの間あいだに広ひろがり始はじめていた。アロンは香こうをたいて、民たみのために罪つみの償つぐないをした。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記7:22 ヨシュアは使つかいの者ものたちを送おくった。彼かれらが天幕てんまくへ走はしって行いくと、確たしかにそれはアカンの天幕てんまくの中なかに埋うめられていて、銀ぎんはいちばん下したにあった。

ヨシュア記8:19 伏ふせていた者ものたちは、ヨシュアが手てを差さし伸のべると同時どうじに、すばやく自分じぶんの場所ばしょから立たち上あがって走はしり出だした。そして町まちに入はいり、これを占領せんりょうすると、すぐに火ひを放はなった。

士師記(4か所)

士師記4:15 主しゅはシセラと、そのすべての戦車せんしゃと全軍ぜんぐんを、バラクの前まえで混乱こんらんさせられた。シセラは戦車せんしゃから降ふり、走はしって逃にげた。

士師記4:17 一方いっぽう、シセラは走はしって、ケニ人にんヘベルの妻つまヤエルの天幕てんまくへ逃にげ込こんだ。ハツォルの王おうヤビンとケニ人にんヘベルの一族いちぞくとの間あいだには、友好ゆうこう関係かんけいがあったからだ。

士師記7:21 彼かれらは陣営じんえいを囲かこんで、それぞれの持もち場ばに立たっていた。すると陣営じんえい全体ぜんたいが走はしり出だし、わめきながら逃にげていった。

士師記13:10 女おんなは急いいそいで走はしって行いき、夫おっとに知しらせた。「あの人ひとが、また来きてくれました。この前まえわたしのところに来きた、あの人ひとです。」

ルツ記(1か所)

ルツ記3:10 ボアズは言いった。「娘むすめよ、主しゅがあなたを祝福しゅくふくしてくださるように。あなたは、以前いぜんにもまして今いま、深ふかい慈いつくしみを示ししめしてくれた。貧まずしい若者わかものにも裕福ゆうふくな若者わかものにも走はしらず、こうしてくれたのだから。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一3:5 そしてエリのところに走はしって行いき、「はい、呼よばれたので来きました」と言いった。でもエリは「わたしは呼よんでいない。戻もどって、もう一いち度どおやすみ」と言いった。サムエルは戻もどって横よこになった。

サムエル第一4:12 一人ひとりのベニヤミン人にんが戦場せんじょうから走はしり、その日ひのうちにシロにやって来きた。服ふくは引ひき裂さかれ、頭あたまには土つちをかぶっていた。

サムエル第一8:3 でも息子むすこたちは父ちちの生いき方かたには従したがわなかった。お金かねもうけに走はしり、わいろを受うけ取とって、裁判さいばんを曲まげたのだ。

サムエル第一8:11 そして言いった。「あなたたちを治おさめる王おうのやり方かたはこうだ。王おうはあなたたちの息子むすこを取とり上あげ、自分じぶんの戦車せんしゃや騎兵きへいにし、戦車せんしゃの前まえを走はしらせる。

サムエル第一10:23 人々ひとびとは走はしって行いき、そこから彼かれを連つれ出だした。サウルが民たみの中なかに立たつと、彼かれは肩かたから上うえの分ぶんだけ、ほかのだれよりも背せが高たかかった。

サムエル第一17:17 さて、エッサイは息子むすこのダビデに言いった。「この炒いり麦むぎ一いちエファと、このパン十じゅう個こを持もって、すぐ兄あにさんたちのいる陣地じんちへ走はしって行いきなさい。

サムエル第一17:22 ダビデは持もってきた荷物にもつを荷物にもつ番ばんにあずけると、戦たたかいの列れつのほうへ走はしって行いった。そして兄あにたちのところに着つき、無事ぶじかどうかをたずねた。

サムエル第一17:48 ペリシテ人びとが立たち上あがり、ダビデを迎むかえ撃うとうと近ちかづいてきた。すると、ダビデは急いいそいで、ペリシテ人びとに立たち向むかおうと、戦列せんれつのほうへ走はしっていった。

サムエル第一20:36 ヨナタンは少年しょうねんに言いった。「走はしって、わたしが射いる矢やを探さがしてくれ。」少年しょうねんが走はしり出だすと、ヨナタンはその向むこうへ矢やを射いた。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二15:1 その後ご、アブサロムは自分じぶんのために戦車せんしゃと馬うまをそろえ、自分じぶんの前まえを走はしる五十ごじゅう人にんの家来けらいを持もつようになった。

サムエル第二18:19 さて、ツァドクの子こアヒマアツが言いった。「走はしって行いかせてください。主しゅが王おうを敵てきの手てから救すくい出だしてくださったことを、王おうに知しらせたいのです。」

サムエル第二18:21 そしてヨアブは一人ひとりのクシュ人にんに言いった。「行いって、見みたことを王おうに伝つたえなさい。」クシュ人にんはヨアブにおじぎをして、走はしり出だした。

サムエル第二18:22 それでもツァドクの子こアヒマアツは、もう一いち度どヨアブに言いった。「どうなってもかまいません。わたしもあのクシュ人にんのあとから走はしらせてください。」ヨアブは言いった。「息子むすこよ、どうしておまえが走はしるのか。知しらせを届とどけても、何なんの報むくいもないのだぞ。」

サムエル第二18:23 「どうなってもかまいません。走はしらせてください。」ヨアブは彼かれに言いった。「では走はしれ。」アヒマアツは低地ていちの道みちを走はしって行いき、クシュ人にんを追おい越こした。

サムエル第二18:24 ダビデは二ふたつの門もんの間あいだにすわっていた。見張みはりが門もんの屋根やねの上うえ、城壁じょうへきのところへ登のぼり、目めを上あげて見みると、一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くるのが見みえた。

サムエル第二18:26 見張みはりはもう一人ひとりの男おとこが走はしって来くるのを見みた。そして門番もんばんに呼よびかけて言いった。「見みよ、もう一人ひとりの男おとこがひとりで走はしって来くる。」王おうは言いった。「その者ものも知しらせを運はこんで来くるのだ。」

列王紀上(3か所)

列王紀上1:5 さて、ハギテの子こアドニヤは思おもい上あがり、「わたしが王おうになる」と言いいい出だした。そして自分じぶんのために戦車せんしゃと騎兵きへいをそろえ、自分じぶんの前まえを走はしらせる者ものを五十ごじゅう人にんも従したがえた。

列王紀上18:46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

列王紀上19:20 エリシャは牛うしを置おいて、エリヤのあとを追おって走はしり、こう言いった。「どうか、父ちちと母ははに別わかれの口くちづけをさせてください。そのあと、あなたについて行いきます。」エリヤは彼かれに言いった。「行いって来きなさい。わたしがあなたに何なんをしたというのか。」

列王紀下(4か所)

列王紀下4:24 彼女かのじょはろばに鞍くらを置おき、召使めしつかいに言いった。「さあ、進すすんで。わたしが言いうまでは、手綱たづなをゆるめずに走はしらせて。」

列王紀下4:26 さあ、走はしって行いって迎むかえてやりなさい。そして『あなたは元気げんきですか。ご主人しゅじんは元気げんきですか。お子こさんは元気げんきですか』と聞きくんだ。」彼女かのじょは「元気げんきです」と答こたえた。

列王紀下5:21 そこでゲハジはナアマンのあとを追おった。ナアマンは自分じぶんのほうへ走はしってくる者ものに気きづくと、戦車せんしゃから降おりて迎むかえ、「何なんかあったのですか」と言いった。

列王紀下9:20 見張みはりは知しらせた。「使つかいは彼かれらのところまで行いきましたが、戻もどって来きません。あの走はしらせ方かたは、ニムシの子こイエフの走はしらせ方かたのようです。狂くるったように走はしらせていますから。」

歴代志下(2か所)

歴代志下21:11 さらにヨラムは、ユダの山々やまやまに高たかき所ところを造つくり、エルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせ、ユダを迷まよわせた。

歴代志下21:13 むしろイスラエルの王おうたちの道みちを歩あゆみ、アハブの家いえがしたように、ユダとエルサレムの住民じゅうみんを主しゅから引ひき離はなして偶像ぐうぞうに走はしらせた。おまけに、あなたより善良ぜんりょうだった兄弟きょうだいたち、父ちちの家いえの者ものたちを殺ころした。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記9:25 わたしの日々ひびは、走はしる使者ししゃよりも速はやく過すぎ去さっていく。幸しあわせを見みることもなく、飛とぶように去さっていく。

ヨブ記36:18 怒いかりにそそのかされて、あざけりに走はしらないよう気きをつけなさい。多額たがくの賠償ばいしょう金きんでも、あなたを救すくい出だすことはできないのだから。

ヨブ記38:35 稲妻いなずまを送おくり出だして、走はしらせることができるか。稲妻いなずまはあなたに『はい、ここにいます』と言ゆうだろうか。

ヨブ記39:18 でも、いざ立たち上あがって走はしりだせば、馬うまも、その乗のり手てさえも笑わらいとばす。

詩篇(7か所)

詩篇19:5 それは花婿はなむこが部屋へやから出でてくるように、勇士ゆうしが喜よろこんで道みちを走はしるように、

詩篇40:4 幸いさいわいなのは、主しゅを頼たよりにする人ひとだ。高たかぶる者ものたちや、偽いつわりに走はしる者ものたちの方ほうを向むかない人ひとだ。

詩篇45:1 わたしの心こころは、すばらしい言葉ことばであふれている。わたしはこの詩しを王おうにささげる。わたしの舌したは、腕うでのいい書記しょきが走はしらせる筆ふでだ。

詩篇50:19 あなたは口くちを悪事あくじに走はしらせ、舌したでうそを組くみ立たてる。

詩篇119:32 わたしはあなたの命令めいれいの道みちを走はしります。あなたがわたしの心こころを広ひろくしてくださるからです。

詩篇144:6 いなずまを走はしらせて、彼かれらを追おい散ちらしてください。あなたの矢やを放はなって、彼かれらを打うち破やぶってください。

詩篇147:15 主しゅはそのことばを地ちに送おくられる。そのことばは地ちを目めざして、すみやかに走はしる。

箴言(3か所)

箴言1:16 彼かれらの足あしは、悪わるいことへとまっしぐらに走はしり、血ちを流ながそうと急いそぐからだ。

箴言4:12 その道みちを歩あるくとき、あなたの歩あゆみがさまたげられることはない。走はしっても、つまずくことはない。

箴言6:18 悪わるいことをたくらむ心こころ、悪あくへと走はしるのにすばやい足あし、

雅歌(1か所)

雅歌1:4 わたしを連つれて行いって。あなたのあとを追おいかけて走はしりたい。王おうはわたしを、自分じぶんの部屋へやに招まねき入いれてくれた。わたしたちは、あなたのことで喜よろこび、楽たのしもう。あなたの愛あいを、ぶどう酒しゅよりも心こころにとめよう。みんながあなたを慕したうのも、あたりまえだ。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書40:31 でも、主しゅを待まち望のぞむ人ひとは、新あたらしい力ちからがわいてくる。ワシのように翼つばさを広ひろげて舞まい上あがり、走はしっても疲つかれず、歩あるいても弱よわることがない。

イザヤ書55:5 見みなさい。あなたは知しらない国くにを呼よび寄よせ、あなたを知しらなかった国々くにぐにがあなたのもとへ走はしって来くる。あなたの神かみである主しゅ、イスラエルの聖せいなる方かたが、あなたを輝かかがやかせたからだ。

イザヤ書59:7 彼かれらの足あしは悪あくへと走はしり、罪つみのない者ものの血ちを流ながそうと急いそぐ。その思おもいは悪あくの思おもいばかり。行いく道みちには破壊はかいと滅ほろびがある。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書8:6 わたしは耳みみを傾かたむけて聞きいた。だが、彼かれらは正ただしいことを話はなさない。だれ一人ひとり、自分じぶんの悪あくを悔くいて「わたしは何なんをしてしまったのか」と言いう者ものがいない。みな、戦たたかいに突つき進すすむ馬うまのように、それぞれ自分じぶんの道みちへ走はしって行いく。

エレミヤ書23:10 この地ちは姦淫かんいんする者ものであふれている。呪のろいのために地ちは嘆なげき悲かなしみ、荒あれ野のの牧草ぼくそう地ちは枯かれてしまった。人々ひとびとの走はしる道みちは悪わるく、その力ちからは正ただしくない。

エレミヤ書51:31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書2:5 母親ははおやは淫みだらな行おこないに走はしり、彼かれらを身みごもった女おんなは恥はずべきことをした。母親ははおやはこう言いったのだ。「わたしは恋人こいびとたちを追おいかけていく。パンと水みず、羊毛ようもうと麻あさ、オリーブ油あぶらと飲のみ物ものをくれるのは、あの人ひとたちだから。」

アモス書(1か所)

アモス書6:12 馬うまが岩いわの上うえを走はしるだろうか。牛うしでそこを耕たがやすだろうか。ところがお前まえたちは、公正こうせいを毒どくに変かえ、正義せいぎの実みを苦くよもぎに変かえてしまった。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:2 すると主しゅはわたしに答こたえて言いわれた。「この幻まぼろしを書かき記しるせ。板いたの上うえにはっきりと刻きざめ。読よむ者ものが急いいそいで走はしれるように。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書2:4 最初さいしょの御み使つかいは彼かれに言いった。「走はしって行いって、あの若者わかものにこう伝つたえなさい。『エルサレムは、城壁じょうへきのない開あけた町まちのように人ひとが住すむ。その中なかに住すむ人ひとと家畜かちくが、とても多おおくなるからだ。』」

マタイによる福音書(2か所)

マタイ27:48 すると、そのうちのひとりがすぐに走はしって行いった。海綿かいめんを取とり、酸すっぱいぶどう酒しゅを含ふくませて葦あしの棒ぼうにつけ、イエスに飲のませようとした。

マタイ28:8 女おんなたちは怖こわさと大おおきな喜よろこびを抱かかえて、急いいそいで墓はかを離はなれ、弟子でしたちに知しらせようと走はしり出だした。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ15:36 すると、ひとりが走はしって行いき、スポンジに酸すっぱいぶどう酒しゅを含ふくませ、それを葦あしの棒ぼうの先さきにつけてイエスに飲のませようとした。そして言いった。「待まて。エリヤが降おろしに来くるかどうか、見みてみよう。」

ルカによる福音書(2か所)

ルカ19:4 そこで彼かれは先さきの方ほうへ走はしって行いき、いちじく桑くわの木きに登のぼった。イエスがそこを通とおるはずだったので、そこから見みようとしたのだ。

ルカ24:12 ところがペテロは立たち上あがり、墓はかへ走はしって行いった。かがんで中なかをのぞくと、遺体いたいを包つつんでいた亜あ麻布まふだけが置おいてあった。彼かれは、起おこったことに驚おどろきながら家いえに帰かえった。

ヨハネによる福音書(2か所)

ヨハネ20:2 マグダラのマリアは走はしって、シモン・ペテロと、イエスが愛あいしていたもう一人ひとりの弟子でしのところへ行いき、こう言いった。「だれかが主しゅをお墓はかから運はこび出だしてしまいました。どこに置おいたのか、わたしたちにはわかりません。」

ヨハネ20:4 ふたりは一緒いっしょに走はしっていた。でも、もうひとりの弟子でしの方ほうがペテロより速はやく走はしり、先さきに墓はかに着ついた。

使徒行伝(1か所)

使徒20:24 でも、わたしは自分じぶんの命いのちを少すこしも惜おしいとは思おもっていません。自分じぶんの走はしるべき道みちを走はしり抜ぬき、主しゅイエスから受うけた務つとめを果はたせるなら、それでいいのです。その務つとめとは、神かみの恵めぐみの福音ふくいんを伝つたえることです。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一9:24 知しらないのだろうか。競技きょうぎ場じょうで走はしる人ひとはみな走はしるが、賞しょうを受うけるのは一人ひとりだけだ。だから、あなたたちも賞しょうを得えられるように走はしりなさい。

コリント第一9:26 だから、わたしはあてもなく走はしるようなことはしない。空そらを打うつようなボクシングはしない。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ5:7 あなたたちは、うまく走はしっていた。それなのに、だれがあなたたちを邪魔じゃまして、真理しんりに従したがえなくさせたのか。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ2:16 いのちの言葉ことばをしっかり握にぎりしめながら。そうすれば、キリストの日ひに、わたしは誇ほこることができます。わたしが走はしってきたことも、苦労くろうしてきたことも、むだではなかったと。

ピリピ3:12 わたしは、すでにそれを手てに入いれたわけでも、すでに完全かんぜんになったわけでもない。ただ、それをつかもうとして走はしり続つづけている。キリスト・イエスが、わたしをつかんでくださったからだ。

ピリピ3:14 ゴールを目指めざして走はしり続つづけている。神かみがキリスト・イエスにあって天てんから招まねいてくださる、その賞しょうを受うけ取とるためだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:6 ところが、ある人ひとたちはこれを見失みうしない、わき道みちにそれて、中身なかみのない議論ぎろんに走はしってしまいました。

テモテ第一3:8 同おなじように、奉仕ほうしの働はたらきを担になう人ひとたちも、まじめで信頼しんらいできる人ひとでなければならない。二枚舌にまいじたを使つかわず、お酒さけにおぼれず、汚きたないお金かねもうけに走はしらない人ひとだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二4:7 わたしは良よい戦たたかいを戦たたかい抜ぬき、走はしるべき道みちを走はしりきり、信仰しんこうを守まもり通とおした。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル12:1 だから、わたしたちもこれほど多おおくの証人しょうにんたちに、雲くものように囲かこまれている。それなら、あらゆる重荷おもにと、まとわりついて離はなれない罪つみを脱ぬぎ捨すてよう。そして、目めの前まえに置おかれた競走きょうそうを、忍耐にんたい強つよく走はしり抜ぬこう。

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