列王紀上 1章5節(列王紀上1:5)

5 さて、ハギテの子こアドニヤは思おもい上あがり、「わたしが王おうになる」と言いいい出だした。そして自分じぶんのために戦車せんしゃと騎兵きへいをそろえ、自分じぶんの前まえを走はしらせる者ものを五十ごじゅう人にんも従したがえた。

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この節を含む箇所王位をうかがうアドニヤ列王紀上1:5-10

前後の聖句(1章3–7節)

3 そこで彼かれらは、イスラエル全土ぜんどで美うつくしい娘むすめを探さがし、シュネム出身しゅっしんのアビシャグという娘むすめを見みつけて、王おうのもとに連つれてきた。

4 その娘むすめはとても美うつくしかった。彼女かのじょは王おうのお世話せわ係かかりとなって仕つかえたが、王おうが彼女かのじょと関係かんけいを持もつことはなかった。

5 さて、ハギテの子こアドニヤは思おもい上あがり、「わたしが王おうになる」と言いいい出だした。そして自分じぶんのために戦車せんしゃと騎兵きへいをそろえ、自分じぶんの前まえを走はしらせる者ものを五十ごじゅう人にんも従したがえた。

6 父ちちダビデは、これまで一いち度ども彼かれを叱しかったことがなかった。「どうしてこんなことをするのか」と問といただすこともなかった。アドニヤは見みた目めもとても良よく、アブサロムの次つぎに生うまれた子こだった。

7 彼かれはツェルヤの子こヨアブや祭司さいしアビヤタルと相談そうだんし、二人ふたりはアドニヤを支持しじして協力きょうりょくした。

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