創世記 33章4節(創世記33:4)

4 エサウは走はしって迎むかえに来きた。ヤコブを抱だきしめ、首くびに抱だきついて口くちづけした。そして二人ふたりとも泣ないた。

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この節を含む箇所ヤコブとエサウの再会創世記33:1-17

前後の聖句(33章2–6節)

2 しもべの女おんなたちとその子供こどもたちをいちばん前まえに、レアとその子供こどもたちをその後うしろに、ラケルとヨセフをいちばん後うしろに置おいた。

3 ヤコブ自身じしんは彼かれらの前まえに進すすみ出でて、地ちに七しち回かいひれ伏ふしながら、兄あにに近ちかづいていった。

4 エサウは走はしって迎むかえに来きた。ヤコブを抱だきしめ、首くびに抱だきついて口くちづけした。そして二人ふたりとも泣ないた。

5 エサウは目めを上あげて、女おんなたちと子こどもたちを見みて言いった。「あなたと一緒いっしょにいるこの人ひとたちは、だれなんだ?」ヤコブは答こたえた。「神かみがこのしもべに恵めぐんでくださった子こどもたちです」

6 つかえめたちも子供こどもたちと一緒いっしょに近ちかづいて、頭あたまを下さげてお辞儀じぎした。

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