ルカによる福音書 24章12節(ルカ24:12)

12 ところがペテロは立たち上あがり、墓はかへ走はしって行いった。かがんで中なかをのぞくと、遺体いたいを包つつんでいた亜あ麻布まふだけが置おいてあった。彼かれは、起おこったことに驚おどろきながら家いえに帰かえった。

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この節を含む箇所復活ルカ24:1-12

前後の聖句(24章10–14節)

10 それはマグダラのマリア、ヨハナ、ヤコブの母ははマリア、それに一緒いっしょにいた女おんなたちだった。彼女かのじょたちは、このことを使徒しとたちに話はなした。

11 でも使徒しとたちには、その話はなしがたわごとのように思おもえて、女おんなたちの言いうことを信しんじなかった。

12 ところがペテロは立たち上あがり、墓はかへ走はしって行いった。かがんで中なかをのぞくと、遺体いたいを包つつんでいた亜あ麻布まふだけが置おいてあった。彼かれは、起おこったことに驚おどろきながら家いえに帰かえった。

13 ちょうどその日ひ、弟子でしのうちの二人ふたりが、エルサレムから十じゅう一いちキロほど離はなれたエマオという村むらへ向むかっていた。

14 二人ふたりは、起おこったすべての出来事できごとについて話はなし合あっていた。

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