「臨む」(のぞむ)が出てくる聖書の箇所

「臨む」(のぞむ)は日常訳第1版の107か所(旧約106・新約1)に出てきます。「のぞむ」も含みます。口語訳では400か所。

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創世記(1か所)

創世記15:4 この時とき、主しゅの言葉ことばがアブラムに臨のぞんだ。「その者ものがあなたのあとつぎになるのではない。あなた自身じしんから生うまれる者ものが、あなたのあとつぎになる。」

レビ記(1か所)

レビ記26:16 わたしもあなたたちにこうする。あなたたちに突然とつぜんの恐怖きょうふを送おくり、目めを衰おとろえさせ、心こころをむしばむ病やまいと熱ねつを臨のぞませる。あなたたちは種たねをまいてもむだになる。それを敵てきが食たべてしまうからだ。

民数記(1か所)

民数記24:2 バラムが目めを上あげると、部族ぶぞくごとに宿営しゅくえいしているイスラエルが見みえた。そのとき、神かみの霊れいが彼かれに臨のぞんだ。

申命記(1か所)

申命記31:15 すると主しゅが、雲くもの柱はしらの中なかに現あらわれて幕屋まくやに臨のぞまれた。雲くもの柱はしらは幕屋まくやの入いり口ぐちの上うえにとどまった。

士師記(1か所)

士師記3:10 主しゅの霊れいがオテニエルに臨のぞんだ。彼かれはイスラエルを治おさめ、戦たたかいに出でて行いった。主しゅはアラムの王おうクシャン・リシュアタイムを彼かれの手てに渡わたし、彼かれはクシャン・リシュアタイムを打うち負まかした。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一15:10 そのとき、主しゅの言葉ことばがサムエルに臨のぞんだ。

サムエル第一19:9 ある時とき、主しゅから来きた悪わるい霊れいがサウルに臨のぞんだ。サウルは家いえの中なかで、槍やりを手てにして座すわっていた。ダビデは竪琴たてごとを奏かなでていた。

サムエル第一19:20 サウルはダビデを捕とらえるため、使つかいの者ものたちを送おくった。すると彼かれらは、預言よげん者しゃの一団いちだんが預言よげんしていて、サムエルがその先頭せんとうに立たって指導しどうしているのを見みた。そのとき、サウルの使つかいの者ものたちにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれらもまた預言よげんしはじめた。

サムエル第一19:23 そこでサウルはそこ、ラマのナヨトへ向むかった。すると彼かれにも神かみの霊れいが臨のぞみ、彼かれは歩あるきながらずっと預言よげんし続つづけて、ラマのナヨトに着ついた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二7:4 ところが、その夜よる、主しゅの言葉ことばがナタンに臨のぞんだ。

サムエル第二24:11 ダビデが朝あさ起おきると、主しゅの言葉ことばが、ダビデの先見せんけん者しゃである預言よげん者しゃガドに臨のぞんで、こう告つげた。

列王紀上(7か所)

列王紀上12:22 そのとき、神かみの言葉ことばが神かみの人ひとシェマヤに臨のぞんだ。

列王紀上13:20 二人ふたりが食卓しょくたくに着ついていると、主しゅの言葉ことばが、彼かれを連つれ戻もどした預言よげん者しゃに臨のぞんだ。

列王紀上16:1 そのとき、ハナニの子こエフーに、バシャについての主しゅの言葉ことばが臨のぞんだ。

列王紀上18:1 それから長ながい月日つきひがたった。三さん年ねん目めに、主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんで言いった。「行いって、アハブの前まえに姿すがたを見みせなさい。わたしは地ちに雨あめを降ふらせる。」

列王紀上18:46 主しゅの力ちからがエリヤに臨のぞんだ。彼かれは腰こしの帯おびを締しめ直なおし、イズレエルの入いり口ぐちまで、アハブの先さきに立たって走はしった。

列王紀上19:9 そこで彼かれは洞穴ほらあなに入はいり、その中なかで夜よるを過すごした。すると、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんで言いった。「エリヤよ、ここで何なんをしているのか。」

列王紀上21:28 そのとき、主しゅの言葉ことばがティシュベ出身しゅっしんのエリヤに臨のぞんだ。

列王紀下(1か所)

列王紀下3:15 さあ、竪琴たてごとを弾ひく者ものを連つれてきてくれ。」そして、その人ひとが竪琴たてごとを弾ひくと、主しゅの力ちからがエリシャに臨のぞんだ。

歴代志上(1か所)

歴代志上17:3 その夜よる、神かみの言葉ことばがナタンに臨のぞんだ。

歴代志下(3か所)

歴代志下12:7 彼かれらが身みを低くひくくしたのを見みて、主しゅの言葉ことばがシェマヤに臨のぞんだ。「彼かれらは身みを低くひくくした。だからわたしは彼かれらを滅ほろぼさない。まもなく彼かれらを救すくい出だす。わたしの怒いかりは、シシャクの手てによってエルサレムに注そそがれることはない。

歴代志下13:3 アビヤは四十よんじゅう万まんの精鋭せいえいからなる勇士ゆうしの軍ぐんを率ひきいて戦たたかいにのぞんだ。ヤロブアムも八十はちじゅう万まんの選えらび抜ぬかれた勇士ゆうしを率ひきいて、アビヤに向むかって陣じんを敷しいた。

歴代志下24:20 そのとき、神かみの霊れいが祭司さいしエホヤダの子こゼカリヤに臨のぞんだ。彼かれは民たみの前まえに立たち、こう言いった。「神かみはこう言いわれる。なぜあなたたちは主しゅの命令めいれいを破やぶるのか。そんなことでは、うまくいくはずがない。あなたたちが主しゅを捨すてたから、主しゅもあなたたちを捨すてられたのだ。」

詩篇(1か所)

詩篇135:9 エジプトよ、主しゅはおまえの中なかに、しるしと不思議ふしぎを送おくり、ファラオとその家来けらいたちすべてに臨のぞまれた。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書38:4 すると、主しゅの言葉ことばがイザヤに臨のぞんだ。

イザヤ書66:4 だからわたしも、彼かれらをひどい目めに遭あわせることを選えらび、彼かれらが恐おそれているものを彼かれらに臨のぞませる。わたしが呼よんでも答こたえる者ものはなく、わたしが語かたっても聞きこうとしなかったからだ。彼かれらはわたしの目めに悪わるいことを行おこない、わたしの望のぞまないことを選えらんだ。

エレミヤ書(22か所)

エレミヤ書14:1 干かんばつについて、主しゅのことばがエレミヤにのぞんだ。それはこういうものだった。

エレミヤ書24:4 そして、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エレミヤ書25:1 ユダの王おう、ヨシヤの子こエホヤキムの治世ちせい四よん年ねんに、ユダのすべての民たみについての主しゅの言葉ことばがエレミヤにのぞんだ。それは、バビロンの王おうネブカドネツァルの治世ちせい一いち年ねんにあたる。

エレミヤ書28:12 預言よげん者しゃハナンヤが預言よげん者しゃエレミヤの首くびからくびきを砕くだいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書29:30 そのとき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書32:1 ユダの王おうゼデキヤの第だい十じゅう年ねん、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。それはネブカドレツァルの第だい十じゅう八はち年ねんのことだった。

エレミヤ書32:6 エレミヤは言いった。主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう告つげた。

エレミヤ書32:26 すると、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書33:1 エレミヤがまだ監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられていたとき、主しゅの言葉ことばが二に度ど目めに彼かれに臨のぞんだ。

エレミヤ書33:19 そのとき、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書33:23 また、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書37:6 そのとき、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書39:15 エレミヤがまだ監視かんしの庭にわに閉とじ込こめられていたとき、主しゅの言葉ことばが彼かれに臨のぞんだ。

エレミヤ書40:1 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンがエレミヤをラマから釈放しゃくほうした後あと、主しゅからエレミヤに臨のぞんだ言葉ことば。ネブザルアダンは、バビロンへ連つれて行いかれるエルサレムとユダのすべての捕とらわれ人にんの中なかで、鎖くさりにつながれていたエレミヤを引ひき取とった。そのときのことである。

エレミヤ書42:7 十とお日かたって、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書43:8 そのタフパンヘスで、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんで、こう告つげられた。

エレミヤ書44:1 エジプトの地ちに住すむすべてのユダヤ人じんについて、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ。彼かれらはミグドル、タフパンヘス、ノフ、そしてパテロスの地ちに住すんでいた。その言葉ことばはこうである。

エレミヤ書46:1 もろもろの国くにについて、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃエレミヤに臨のぞんだ。

エレミヤ書48:44 恐怖きょうふから逃にげる者ものは落おとし穴あなに落おち、落おとし穴あなからはい上あがる者ものは罠わなにかかる。わたしがモアブに、罰ばつの年としを臨のぞませるからだ、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:5 見みよ、わたしはお前まえの周まわりのあらゆる所ところから、恐怖きょうふをお前まえに臨のぞませる、と万まん軍ぐんの主しゅなる神かみは言いわれる。お前まえたちは一人ひとり残のこらず追おい散ちらされ、逃にげまどう者ものを集あつめる者ものはだれもいない。

エレミヤ書49:8 逃にげろ、引ひき返かえせ、深ふかい所ところに身みをひそめろ、デダンに住すむ者ものたちよ。わたしはエサウに災わざわいを臨のぞませる。彼かれを罰ばっする時ときが来きたのだ。

エレミヤ書49:34 ユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめに、エラムについて、預言よげん者しゃエレミヤに主しゅの言葉ことばがこう臨のぞんだ。

エゼキエル書(42か所)

エゼキエル書1:3 カルデヤ人にんの地ち、ケバル川かわのほとりで、祭司さいしブジの子こエゼキエルに、主しゅの言葉ことばがはっきりと臨のぞんだ。そこで主しゅの手てが彼かれの上うえにあった。

エゼキエル書3:16 七なな日かが終おわったとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書3:22 主しゅの手てがそこでわたしの上うえに臨のぞんだ。主しゅはわたしに言いわれた。「立たって、平野へいやに出でて行いきなさい。そこでわたしはあなたに語かたる。」

エゼキエル書5:17 わたしはあなたたちに、飢うえと、人ひとを襲おそう獣けものを送おくる。それらはあなたから子こどもを奪ううばう。疫病やくびょうと流血りゅうけつがあなたの中なかを通とおり過すぎ、わたしはあなたに剣けんを臨のぞませる。この主しゅが語かたったのだ。

エゼキエル書6:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書7:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書7:3 今いま、終おわりがおまえに臨のぞむ。わたしはおまえに怒いかりを送おくり、おまえの行おこないに従したがって裁さばく。おまえのすべての忌いまわしい行おこないの報むくいを、おまえに返かえす。

エゼキエル書11:14 すると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書12:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:8 朝あさになると、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:17 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:21 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書12:26 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書13:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書14:2 そのとき、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書14:12 主しゅの言葉ことばが、再ふたたびわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書15:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書16:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書17:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書17:11 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書18:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書22:17 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書22:23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書23:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書24:1 第だい九きゅう年ねんの十じゅう月がつ十とお日か、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書24:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書24:20 わたしは彼かれらに答こたえた。「主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書25:1 そして、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書26:1 第だい十じゅう一いち年ねんの、その月つきの一日ついたちに、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書27:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書28:1 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書28:11 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書29:17 第だい二十にじゅう七しち年ねんの第だい一いちの月つきの一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書30:20 第だい十じゅう一いち年ねんの第だい一いちの月つきの七なな日か、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書31:1 第だい十じゅう一いち年ねんの三さん月がつ一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書32:1 第だい十じゅう二に年ねんの第だい十じゅう二にの月つきの一日ついたち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書32:17 第だい十じゅう二に年ねんの、その月つきの十じゅう五ご日にち、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書33:22 その逃にげてきた者ものが来くる前まえの晩ばん、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞんでいた。そして朝あさ、その人ひとがわたしのところに来くるまでに、主しゅはわたしの口くちを開ひらかれた。わたしの口くちは開ひらかれ、わたしはもう黙だまってはいなかった。

エゼキエル書33:23 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書36:16 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

エゼキエル書37:15 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんで、こう言いわれた。

エゼキエル書40:1 わたしたちが捕とらえ移うつされて二十にじゅう五ご年ねん目め、年ねんの初はじめ、その月つきの十とお日か、あの町まちが打うち倒たおされてから十じゅう四よん年ねん目めのこと。まさにその日ひ、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、わたしをその場所ばしょへ連つれて行いった。

ホセア書(1か所)

ホセア書1:1 ユダの王おうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだい、そしてイスラエルの王おう、ヨアシュの子こヤラベアムの時代じだいに、ベエリの子こホセアに臨のぞんだ主しゅの言葉ことば。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:1 主しゅの言葉ことばが、再ふたたびヨナに臨のぞんだ。

ミカ書(1か所)

ミカ書1:1 主しゅの言葉ことばが、モレシェテの人ひとミカにのぞんだ。ユダの王おうヨタム、アハズ、ヒゼキヤの時代じだいのことだ。ミカはサマリアとエルサレムについて、この幻まぼろしを見みた。

ゼパニヤ書(2か所)

ゼパニヤ書1:1 主しゅの言葉ことばが、ゼファニヤに臨のぞんだ。ユダの王おうアモンの子こヨシヤの時代じだいのことである。ゼファニヤはクシの子こで、クシはゲダルヤの子こ、ゲダルヤはアマルヤの子こ、アマルヤはヒゼキヤの子こだった。

ゼパニヤ書2:2 定さだめが実現じつげんする前まえに——その日ひはもみ殻がらのように吹ふき飛とんで過すぎ去さる——主しゅの燃もえる怒いかりがあなたたちに臨のぞむ前まえに、主しゅの怒いかりの日ひがあなたたちに来くる前まえに。

ハガイ書(2か所)

ハガイ書2:10 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイにこう臨のぞんだ。

ハガイ書2:20 その月つきの二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが再ふたたびハガイに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書(9か所)

ゼカリヤ書1:1 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい八はちの月つきに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。ゼカリヤはベレクヤの子こで、ベレクヤはイドの子こである。主しゅはこう言いわれた。

ゼカリヤ書1:7 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、第だい十じゅう一いちの月つき、すなわちシェバトの月つきの二十にじゅう四日よっかに、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃゼカリヤに臨のぞんだ。ゼカリヤはベレクヤの子こで、ベレクヤはイドの子こである。ゼカリヤはこう言いった。

ゼカリヤ書6:9 主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:1 ダレイオス王おうの第だい四よん年ねん、九きゅう月がつであるキスレウの月つきの四日よっかに、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:4 すると、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書7:8 また、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

ゼカリヤ書8:1 また、万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばがのぞんで、こう告つげられた。

ゼカリヤ書8:18 万まん軍ぐんの主しゅの言葉ことばが、わたしにこう臨のぞんだ。

ゼカリヤ書9:1 これは託宣たくせん。主しゅの言葉ことばが、ハドラクの地ちに臨のぞみ、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族ぶぞくと同おなじように、すべての人ひとの目めが、主しゅに注そそがれるからだ。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ21:23 その日ひ、身みごもっている女性じょせいや乳飲ちのみ子こを抱かかえる女性じょせいは、なんとつらいことだろう。この地ちに大おおきな苦くるしみが臨のぞみ、この民たみに怒いかりが下くだるからだ。

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