「絶える」(たえる)が出てくる聖書の箇所

「絶える」(たえる)は口語訳の194か所(旧約169・新約25)に出てきます。「たえる」も含みます。日常訳第1版では75か所。

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創世記(4か所)

創世記25:8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、老人ろうじんとなり、年ねんが満みちて息いき絶たえ、死しんでその民たみに加くわえられた。

創世記25:17 イシマエルのよわいは百ひゃく三十さんじゅう七なな年ねんである。彼かれは息いき絶たえて死しに、その民たみに加くわえられた。

創世記35:29 イサクは年老としおい、日ひ満みちて息いき絶たえ、死しんで、その民たみに加くわえられた。その子こエサウとヤコブとは、これを葬ほうむった。

創世記49:33 こうしてヤコブは子こらに命めいじ終おわって、足あしを床ゆかにおさめ、息いき絶たえて、その民たみに加くわえられた。

出エジプト記(2か所)

出エジプト21:10 彼かれが、たとい、ほかに女おんなをめとることがあっても、前まえの女おんなに食物しょくもつと衣服いふくを与あたえることと、その夫婦ふうふの道みちとを絶たえさせてはならない。

出エジプト27:20 あなたはまたイスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブをつぶして採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともし火びのために持もってこさせ、絶たえずともし火びをともさなければならない。

レビ記(6か所)

レビ記6:13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえに燃もえ続つづかせ、これを消けしてはならない。

レビ記6:20 「アロンとその子こたちが、アロンの油あぶら注そそがれる日ひに、主しゅにささぐべき供そなえ物ものは次つぎのとおりである。すなわち麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの一いちエパを、絶たえずささげる素もと祭まつりとし、半なかばは朝あさに、半なかばは夕ゆうにささげなければならない。

レビ記24:2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、オリブを砕くだいて採とった純粋じゅんすいの油あぶらを、ともしびのためにあなたの所ところへ持もってこさせ、絶たえずともしびをともさせなさい。

レビ記24:3 すなわち、アロンは会見かいけんの幕屋まくやのうちのあかしの垂幕たれまくの外そとで、夕ゆうから朝あさまで絶たえず、そのともしびを主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはあなたがたが代々だいだいながく守まもるべき定さだめである。

レビ記24:4 彼かれは純金じゅんきんの燭台しょくだいの上うえに、そのともしびを絶たえず主しゅの前まえに整ととのえなければならない。

レビ記24:8 安息あんそく日にちごとに絶たえず、これを主しゅの前まえに整ととのえなければならない。これはイスラエルの人々ひとびとのささぐべきものであって、永遠えいえんの契約けいやくである。

民数記(1か所)

民数記4:18 「あなたがたはコハテびとの一族いちぞくを、レビびとのうちから絶たえさせてはならない。

申命記(2か所)

申命記15:11 貧まずしい者ものはいつまでも国くにのうちに絶たえることがないから、わたしは命めいじて言ゆう、『あなたは必かならず国くにのうちにいるあなたの兄弟きょうだいの乏とぼしい者ものと、貧まずしい者ものとに、手てを開ひらかなければならない』。

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちはその雌牛めうしを、耕たがやすことも、種しゅまくこともしない、絶たえず水みずの流ながれている谷たにへ引ひいていって、その谷たにで雌牛めうしのくびを折おらなければならない。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:13 七しち人にんの祭司さいしたちは、雄羊おひつじの角かどのラッパ七なな本ぽんを携たずさえて、主しゅの箱ばこに先立さきだち、絶たえず、ラッパを吹ふき鳴ならして進すすみ、武装ぶそうした者ものはこれに先立さきだって行いき、しんがりは主しゅの箱ばこに従したがった。ラッパは絶たえ間まなく鳴なり響ひびいた。

ヨシュア記9:23 それであなたがたは今いまのろわれ、奴隷どれいとなってわたしの神かみの家いえのために、たきぎを切きり、水みずをくむものが、絶たえずあなたがたのうちから出でるであろう」。

士師記(5か所)

士師記4:21 しかし彼かれが疲つかれて熟睡じゅくすいしたとき、ヘベルの妻つまヤエルは天幕てんまくのくぎを取とり、手てに槌つちを携たずさえて彼かれに忍しのび寄より、こめかみにくぎを打うち込こんで地ちに刺さし通とおしたので、彼かれは息いき絶たえて死しんだ。

士師記5:6 アナテの子こシャムガルのとき、ヤエルの時ときには隊商たいしょうは絶たえ、旅人たびびとはわき道みちをとおった。

士師記5:7 イスラエルには農民のうみんが絶たえ、かれらは絶たえ果はてたが、デボラよ、ついにあなたは立たちあがり、立たってイスラエルの母ははとなった。

士師記21:6 しかしイスラエルの人々ひとびとは兄弟きょうだいベニヤミンをあわれんで言いった、「今日こんにちイスラエルに一ひとつの部族ぶぞくが絶たえた。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった、「ベニヤミンの女おんなが絶たえたので、かの残のこりの者ものどもに妻つまをめとらせるにはどうしたらよいでしょうか」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一18:29 サウルは、ますますダビデを恐おそれた。こうしてサウルは絶たえずダビデに敵てきした。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二3:29 どうぞ、その罪つみがヨアブの頭あたまと、その父ちちの全ぜん家いえに帰きするように。またヨアブの家いえには流出りゅうしゅつを病やむ者もの、らい病びょう人にん、つえにたよる者もの、つるぎに倒たおれる者もの、または食物しょくもつの乏とぼしい者ものが絶たえないように」。

サムエル第二16:5 ダビデ王おうがバホリムにきた時とき、サウルの家いえの一族いちぞくの者ものがひとりそこから出でてきた。その名なをシメイといい、ゲラの子こである。彼かれは出でてきながら絶たえずのろった。

列王紀上(4か所)

列王紀上14:30 レハベアムとヤラベアムの間あいだには絶たえず戦争せんそうがあった。

列王紀上17:14 『主しゅが雨あめを地ちのおもてに降ふらす日ひまで、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえない』とイスラエルの神かみ、主しゅが言いわれるからです」。

列王紀上17:16 主しゅがエリヤによって言いわれた言葉ことばのように、かめの粉こなは尽つきず、びんの油あぶらは絶たえなかった。

列王紀上17:17 これらの事ことの後あと、その家いえの主婦しゅふであるこの女おんなの男おとこの子こが病気びょうきになった。その病気びょうきはたいそう重おもく、息いきが絶たえたので、

列王紀下(2か所)

列王紀下13:3 そこで主しゅはイスラエルに対たいして怒いかりを発はっし、エホアハズの治世ちせいの間あいだ、絶たえずイスラエルをスリヤの王おうハザエルの手てにわたし、またハザエルの子こベネハダデの手てにわたされた。

列王紀下25:30 彼かれは一生いっしょうの間あいだ、たえず日々ひびの分ぶんを王おうから賜たまわって、その食物しょくもつとした。

歴代志上(3か所)

歴代志上16:34 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

歴代志上16:40 主しゅがイスラエルに命めいじられた律法りっぽうにしるされたすべてのことにしたがって燔祭はんさいの壇だんの上うえに朝夕あさゆうたえず燔祭はんさいを主しゅにささげた。

歴代志上23:31 また安息あんそく日ひと新月しんげつと祭日さいじつに、主しゅにもろもろの燔祭はんさいをささげるときは、絶たえず主しゅの前まえにその命めいじられた数かずにしたがってささげなければならない。

歴代志下(6か所)

歴代志下5:13 ラッパ吹ふく者ものと歌ううとうたう者ものとは、ひとりのように声こえを合あわせて主しゅをほめ、感謝かんしゃした)、そして彼かれらがラッパと、シンバルとその他たの楽器がっきをもって声こえをふりあげ、主しゅをほめて「主しゅは恵めぐみあり、そのあわれみはとこしえに絶たえることがない」と言いったとき、雲くもはその宮みやすなわち主しゅの宮みやに満みちた。

歴代志下7:3 イスラエルの人々ひとびとはみな火ひが下くだったのを見み、また主しゅの栄光えいこうが宮みやに臨のぞんだのを見みて、敷石しきいしの上うえで地ちにひれ伏ふして拝はいし、主しゅに感謝かんしゃして言いった、「主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」。

歴代志下7:6 祭司さいしはその持もち場ばに立たち、レビびとも主しゅの楽器がっきをとって立たった。その楽器がっきはダビデ王おうが主しゅに感謝かんしゃするために造つくったもので、ダビデが彼かれらの手てによってさんびをささげるとき、「そのいつくしみは、とこしえに絶たえることがない」ととなえさせたものである。祭司さいしは彼かれらの前まえでラッパを吹ふき、すべてのイスラエルびとは立たっていた。

歴代志下12:15 レハベアムの始終しじゅうの行為こういは、預言よげん者しゃシマヤおよび先見せんけん者しゃイドの書しょにしるされているではないか。レハベアムとヤラベアムとの間あいだには絶たえず戦争せんそうがあった。

歴代志下20:21 彼かれはまた民たみと相談そうだんして人々ひとびとを任命にんめいし、聖せいなる飾かざりを着つけて軍勢ぐんぜいの前まえに進すすませ、主しゅに向むかって歌うたをうたい、かつさんびさせ、「主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と言いわせた。

歴代志下24:14 それをなし終おわったとき、余あまった金かねを王おうとエホヤダの前まえに持もって来きたので、それをもって主しゅの宮みやのために器物きぶつを造つくった。すなわち勤つとめの器うつわ、燔祭はんさいの器うつわ、香こうの皿さら、および金銀きんぎんの器うつわを造つくった。エホヤダの世よにある日ひの間あいだは、絶たえず主しゅの宮みやで燔祭はんさいをささげた。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:11 彼かれらは互たがいに歌うたいあって主しゅをほめ、かつ感謝かんしゃし、「主しゅはめぐみ深ふかく、そのいつくしみはとこしえにイスラエルに絶たえることがない」と言いった。そして民みんはみな主しゅをさんびするとき、大声おおごえをあげて叫さけんだ。主しゅの宮みやの基礎きそがすえられたからである。

エステル記(1か所)

エステル記9:28 この両日りょうじつを、代々だいだい、家々いえいえ、州々しゅうしゅう、町々まちまちにおいて必かならず覚おぼえて守まもるべきものとし、これらのプリムの日ひがユダヤ人にんのうちに廃はいせられることのないようにし、またこの記念きねんがその子孫しそんの中なかに絶たえることのないようにした。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記3:11 なにゆえ、わたしは胎はらから出でて、死しななかったのか。腹はらから出でたとき息いきが絶たえなかったのか。

ヨブ記6:26 あなたがたは言葉ことばを戒いましめうると思おもうのか。望のぞみの絶たえた者ものの語かたることは風かぜのようなものだ。

ヨブ記10:18 なにゆえあなたはわたしを胎はらから出だされたか、わたしは息いき絶たえて目めに見みられることなく、

ヨブ記11:20 しかし悪あしき者ものの目めは衰おとろえる。彼かれらは逃にげ場ばを失うしない、その望のぞみは息いきの絶たえるにひとしい」。

ヨブ記14:7 木きには望のぞみがある。たとい切きられてもまた芽めをだし、その若枝わかえだは絶たえることがない。

ヨブ記14:10 しかし人ひとは死しねば消きえうせる。息いきが絶たえれば、どこにおるか。

ヨブ記33:19 人ひとはまたその床ゆかの上うえで痛いたみによって懲こらされ、その骨ほねに戦たたかいが絶たえることなく、

詩篇(60か所)

詩篇9:6 敵てきは絶たえはてて、とこしえに滅ほろび、あなたが滅ほろぼされたもろもろの町まちはその記憶きおくさえ消きえうせました。

詩篇10:11 彼かれは心こころのうちに言いう、「神かみは忘わすれた、神かみはその顔かおを隠かくした、神かみは絶たえて見みることはなかろう」と。

詩篇12:1 主しゅよ、お助たすけください。神かみを敬ううやまう人ひとは絶たえ、忠信ちゅうしんな者ものは人ひとの子こらのなかから消きえうせました。

詩篇19:9 主しゅを恐おそれる道みちは清きよらかで、とこしえに絶たえることがなく、主しゅのさばきは真実しんじつであって、ことごとく正ただしい。

詩篇25:6 主しゅよ、あなたのあわれみと、いつくしみとを思おもい出だしてください。これはいにしえから絶たえることがなかったのです。

詩篇34:1 わたしは常つねに主しゅをほめまつる。そのさんびはわたしの口くちに絶たえない。

詩篇36:10 どうか、あなたを知しる者ものに絶たえずいつくしみを施ほどこし、心こころの直ちょくき者ものに絶たえず救すくいを施ほどこしてください。

詩篇49:19 彼かれはついにおのれの先祖せんぞの仲間なかまに連つらなる。彼かれらは絶たえて光ひかりを見みることがない。

詩篇71:14 しかしわたしは絶たえず望のぞみをいだいて、いよいよあなたをほめたたえるでしょう。

詩篇72:15 彼かれは生いきながらえ、シバの黄金おうごんが彼かれにささげられ、彼かれのために絶たえず祈いのりがささげられ、ひねもす彼かれのために祝福しゅくふくが求もとめられるように。

詩篇72:17 彼かれの名なはとこしえに続つづき、その名声めいせいは日ひのあらん限かぎり、絶たえることのないように。人々ひとびとは彼かれによって祝福しゅくふくを得え、もろもろの国民こくみんは彼かれをさいわいなる者ものととなえるように。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと流ながれとを開ひらき、絶たえず流ながれるもろもろの川かわをからされた。

詩篇74:23 あなたのあだの叫さけびを忘わすれないでください。あなたの敵てきの絶たえずあげる騒さわぎを忘わすれないでください。

詩篇77:8 そのいつくしみはとこしえに絶たえ、その約束やくそくは世々せいせいながくすたれるであろうか。

詩篇84:2 わが魂たましいは絶たえいるばかりに主しゅの大庭おおばを慕したい、わが心こころとわが身みは生いける神かみにむかって喜よろこび歌うたいます。

詩篇92:3 十じゅう弦げんの楽器がっきと立琴たてごとを用もちい、琴ことのたえなる調しらべを用もちいるのは、よいことです。

詩篇106:1 主しゅをほめたたえよ。主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇107:1 「主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と、

詩篇109:13 その子孫しそんを絶たえさせ、その名なを次つぎの代だいに消けし去さってください。

詩篇117:2 われらに賜たまわるそのいつくしみは大おおきいからである。主しゅのまことはとこしえに絶たえることがない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇118:1 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇118:2 イスラエルは言いえ、「そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と。

詩篇118:3 アロンの家いえは言いえ、「そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と。

詩篇118:4 主しゅをおそれる者ものは言いえ、「そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない」と。

詩篇118:29 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇119:20 わが魂たましいはつねにあなたのおきてを慕したって、絶たえいるばかりです。

詩篇119:44 わたしは絶たえず、とこしえに、あなたのおきてを守まもります。

詩篇119:81 わが魂たましいはあなたの救すくいを慕したって絶たえいるばかりです。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだきます。

詩篇119:160 あなたのみ言葉ことばの全体ぜんたいは真理しんりです。あなたの正ただしいおきてのすべてはとこしえに絶たえることはありません。

詩篇135:13 主しゅよ、あなたのみ名なはとこしえに絶たえることがない。主しゅよ、あなたの名声めいせいはよろずよに及およぶ。

詩篇136:1 主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:2 もろもろの神かみの神かみに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:3 もろもろの主しゅの主しゅに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:4 ただひとり大おおいなるくすしきみわざをなされる者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:5 知恵ちえをもって天てんを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:6 地ちを水みずの上うえに敷しかれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:7 大おおいなる光ひかりを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:8 昼ひるをつかさどらすために日ひを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:9 夜よるをつかさどらすために月つきと、もろもろの星ほしとを造つくられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:10 エジプトのういごを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:11 イスラエルをエジプトびとの中なかから導みちびき出だされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:12 強つよい手てと伸のばした腕うでとをもって、これを救すくい出だされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:13 紅海こうかいを二ふたつに分わけられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:14 イスラエルにその中なかを通とおらせられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:15 パロとその軍勢ぐんぜいとを紅海こうかいで打うち敗やぶられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:16 その民たみを導みちびいて荒野こうやを通とおらせられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:17 大おおいなる王おうたちを撃うたれた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:18 名なある王おうたちを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:19 アモリびとの王おうシホンを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:20 バシャンの王おうオグを殺ころされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:21 彼かれらの地ちを嗣業しぎょうとして与あたえられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:22 そのしもべイスラエルに嗣業しぎょうとしてこれを与あたえられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:23 われらが卑いやしかった時ときにわれらをみこころにとめられた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:24 われらのあだからわれらを助たすけ出だされた者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:25 すべての肉にくなる者ものに食物しょくもつを与あたえられる者ものに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:26 天てんの神かみに感謝かんしゃせよ、そのいつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇138:8 主しゅはわたしのために、みこころをなしとげられる。主しゅよ、あなたのいつくしみはとこしえに絶たえることはありません。あなたのみ手てのわざを捨すてないでください。

詩篇140:2 彼かれらは心こころのうちに悪わるい事ことをはかり、絶たえず戦たたかいを起おこします。

詩篇141:5 正ただしい者ものにいつくしみをもってわたしを打うたせ、わたしを責せめさせてください。しかし悪あしき者ものの油あぶらをわがこうべにそそがせないでください。わが祈いのりは絶たえず彼かれらの悪あしきわざに敵てきしているからです。

詩篇145:13 あなたの国くにはとこしえの国くにです。あなたのまつりごとはよろずよに絶たえることはありません。

箴言(6か所)

箴言6:14 よこしまな心こころをもって悪あくを計はかり、絶たえず争あらそいをおこす。

箴言10:28 正ただしい者ものの望のぞみは喜よろこびに終おわり、悪あしき者ものの望のぞみは絶たえる。

箴言11:7 悪あしき者ものは死しぬとき、その望のぞみは絶たえ、不ふ信心しんじんな者ものの望のぞみもまた絶たえる。

箴言19:13 愚おろかな子こはその父ちちの災わざわいである、妻つまの争あらそうのは、雨漏あまもりの絶たえないのとひとしい。

箴言27:15 雨あめの降ふる日ひに雨漏あまもりの絶たえないのと、争あらそい好すきな女おんなとは同おなじだ。

箴言30:18 わたしにとって不思議ふしぎにたえないことが三みっつある、いや、四よんつあって、わたしには悟さとることができない。

イザヤ書(15か所)

イザヤ書13:20 ここにはながく住すむ者ものが絶たえ、世々せいせいにいたるまで住すみつく者ものがなく、アラビヤびともそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいもそこに群むれを伏ふさせることがない。

イザヤ書14:4 あなたはこのあざけりの歌うたをとなえ、バビロンの王おうをののしって言ゆう、「あの、しえたげる者ものは全まったく絶たえてしまった。あの、おごる者ものは全まったく絶たえてしまった。

イザヤ書14:6 彼かれらは憤いきどおりをもってもろもろの民たみを絶たえず撃うっては打うち、怒いかりをもってもろもろの国くにを治おさめても、そのしえたげをとどめる者ものがなかった。

イザヤ書16:4 モアブのさすらい人びとを、あなたのうちにやどらせ、彼かれらの避さけ所しょとなって、滅ほろぼす者ものからのがれさせよ。しえたげる者ものがなくなり、滅ほろぼす者ものが絶たえ、踏ふみにじる者ものが地ちから断たたたれたとき、

イザヤ書28:24 種しゅをまくために耕たがやす者ものは絶たえず耕たがやすだろうか。彼かれは絶たえずその地ちをひらき、まぐわをもって土つちをならすだろうか。

イザヤ書29:20 あらぶる者ものは絶たえ、あざける者ものはうせ、悪あくを行おこなおうと、おりをうかがう者ものは、ことごとく断たち滅ほろぼされるからである。

イザヤ書33:8 大路おおじは荒あれすたれて、旅たびびとは絶たえ、契約けいやくは破やぶられ、証人しょうにんは軽かろんぜられ、人ひとを顧かえりみることがない。

イザヤ書33:16 このような人ひとは高たかい所ところに住すみ、堅かたい岩いわはそのとりでとなり、そのパンは与あたえられ、その水みずは絶たえることがない。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃおよび馬うま、軍勢ぐんぜいおよび兵士へいしを出でてこさせ、これを倒たおして起おきることができないようにし、絶たえ滅ほろぼして、灯心とうしみの消きえうせるようにされる主しゅはこう言いわれる、

イザヤ書55:13 いとすぎは、いばらに代かわって生はえ、ミルトスの木きは、おどろに代かわって生はえる。これは主しゅの記念きねんとなり、また、とこしえのしるしとなって、絶たえることはない」。

イザヤ書56:5 わが家やのうちで、わが垣かきのうちで、むすこにも娘むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なを与あたえ、絶たえることのない、とこしえの名なを与あたえる。

イザヤ書57:16 わたしはかぎりなく争あらそわない、また絶たえず怒おこらない。霊れいはわたしから出で、いのちの息いきはわたしがつくったからだ。

イザヤ書58:11 主しゅは常つねにあなたを導みちびき、良よき物ものをもってあなたの願ねがいを満みち足たらせ、あなたの骨ほねを強つよくされる。あなたは潤うるおった園そののように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

イザヤ書62:6 エルサレムよ、わたしはあなたの城壁じょうへきの上うえに見張みはり人にんをおいて、昼ひるも夜よるもたえず、もだすことのないようにしよう。主しゅに思おもい出だされることを求もとめる者ものよ、みずから休やすんではならない。

イザヤ書66:17 「みずからを聖別せいべつし、みずからを清きよめて園そのに行いき、その中なかにあるものに従したがい、豚ぶたの肉にく、憎にくむべき物ものおよびねずみを食くう者ものはみな共ともに絶たえうせる」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(15か所)

エレミヤ書6:7 井戸いどに新あたらしい水みずがわくように彼女かのじょはその悪あくを常つねにあらたに流ながす。そのうちには暴虐ぼうぎゃくと破滅はめつとが聞きこえる。わたしの前まえに病やまいと傷きずとが絶たえない。

エレミヤ書7:28 それゆえ、あなたはこう彼かれらに言いわなければならない、『これはその神かみ、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわず、その戒いましめを受うけいれなかった国民こくみんである。真実しんじつはうせ、彼かれらの口くちから絶たえた。

エレミヤ書11:7 わたしは、あなたがたの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした時ときから今日きょうにいたるまで、おごそかに彼かれらを戒いましめ、絶たえず戒いましめて、わたしの声こえに聞き従うききしたがうようにと言いった。

エレミヤ書14:17 この言葉ことばを彼かれらに語かたれ、『わたしの目めは夜よるも昼ひるも絶たえず涙なみだを流ながす。わが民たみの娘むすめであるおとめが大おおきな傷きずと重おもい打撃だげきによって滅ほろぼされるからである。

エレミヤ書15:9 七しち人にんの子こを産うんだ女おんなは、弱よわり衰おとろえて、息いき絶たえ、まだ昼ひるであったが、彼女かのじょの日ひは没ぼっした。彼女かのじょは恥はじ、うろたえた。その残のこりの者ものは、これを敵てきのつるぎに渡わたすと主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書17:8 彼かれは水みずのほとりに植うえた木きのようで、その根ねを川かわにのばし、暑あつさにあっても恐おそれることはない。その葉はは常つねに青あおく、ひでりの年としにも憂うれえることなく、絶たえず実じつを結むすぶ」。

エレミヤ書23:17 彼かれらは主しゅの言葉ことばを軽かろんじる者ものに向むかって絶たえず、『あなたがたは平安へいあんを得うる』と言いいい、また自分じぶんの強情ごうじょうな心こころにしたがって歩あゆむすべての人ひとに向むかって、『あなたがたに災わざわいはこない』と言ゆう」。

エレミヤ書24:10 わたしはつるぎと、ききんと、疫病やくびょうを彼かれらのうちに送おくって、ついに彼かれらをわたしが彼かれらとその先祖せんぞとに与あたえた地ちから絶たえさせる」。

エレミヤ書25:10 またわたしは喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、ひきうすの音おと、ともしびの光ひかりを彼かれらの中なかに絶たえさせる。

エレミヤ書31:3 主しゅは遠とおくから彼かれに現あらわれた。わたしは限かぎりなき愛あいをもってあなたを愛あいしている。それゆえ、わたしは絶たえずあなたに真実しんじつをつくしてきた。

エレミヤ書33:11 再ふたたび喜よろこびの声こえ、楽たのしみの声こえ、花婿はなむこの声こえ、花嫁はなよめの声こえ、および『万まん軍ぐんの主しゅに感謝かんしゃせよ、主しゅは恵めぐみふかく、そのいつくしみは、いつまでも絶たえることがない』といって、感謝かんしゃの供そなえ物ものを主しゅの宮みやに携たずさえてくる者ものの声こえが聞きこえる。それは、わたしがこの地ちを再ふたたび栄さかえさせて初はじめのようにするからであると主しゅは言いわれる。

エレミヤ書33:18 またわたしの前まえに燔祭はんさいをささげ、素す祭まつりを焼やき、つねに犠牲ぎせいをささげる人ひとが、レビびとである祭司さいしのうちに絶たえることはない」。

エレミヤ書44:27 見みよ、わたしは彼かれらを見守みまもっている、それは幸さちを与あたえるためではなく、災わざわいを下くだすためである。エジプトの地ちにいるユダの人々ひとびとは、つるぎとききんによって滅ほろび絶たえる。

エレミヤ書48:34 ヘシボンとエレアレは叫さけぶ。ヤハヅに至いたるまで、ゾアルからホロナイムとエグラテ・シリシヤに至いたるまで、彼かれらはその声こえをあげる。ニムリムの水みずも絶たえたからである。

エレミヤ書52:34 彼かれの給与きゅうよとしては、その死しぬ日ひまで一生いっしょうの間あいだ、たえず日々ひびの必要ひつようにしたがって、バビロンの王おうから給与きゅうよを賜たまわった。

哀歌(8か所)

哀歌1:19 わたしはわが愛あいする者ものを呼よんだが、彼かれらはわたしを欺あざむいた。わが祭司さいしおよび長老ちょうろうたちは、その命いのちをささえようと、食物しょくもつを求もとめている間あいだに、町まちのうちで息いき絶たえた。

哀歌2:11 わが目めは涙なみだのためにつぶれ、わがはらわたはわきかえり、わが肝きもはわが民たみの娘むすめの滅ほろびのために、地ちに注そそぎ出だされる。幼おさな子ごや乳ちちのみ子こが町まちのちまたに息いきも絶たえようとしているからである。

哀歌2:12 彼かれらが、傷きずついた者もののように町まちのちまたで息いきも絶たえようとするとき、その母ははのふところにその命いのちを注そそぎ出だそうとするとき、母ははにむかって、「パンとぶどう酒しゅとはどこにありますか」と叫さけぶ。

哀歌2:19 夜よる、初更しょこうに起おきて叫さけべ。主しゅの前まえにあなたの心こころを水みずのように注そそぎ出だせ。町まちのかどで、飢うえて息いきも絶たえようとする幼おさな子ごの命いのちのために、主しゅにむかって両手りょうてをあげよ。

哀歌3:20 わが魂たましいは絶たえずこれを思おもって、わがうちにうなだれる。

哀歌3:22 主しゅのいつくしみは絶たえることがなく、そのあわれみは尽つきることがない。

哀歌3:49 わが目めは絶たえず涙なみだを注そそぎ出だして、やむことなく、

哀歌5:19 しかし主しゅよ、あなたはとこしえに統すべ治おさめられる。あなたの、み位くらいは世々せいせい絶たえることがない。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書1:4 わたしが見みていると、見みよ、激はげしい風かぜと大おおいなる雲くもが北きたから来きて、その周囲しゅういに輝かがやきがあり、たえず火ひを吹ふき出だしていた。その火ひの中なかに青銅せいどうのように輝かがやくものがあった。

エゼキエル書7:26 災わざわいに災わざわいが重かさなりきたり、知しらせに知しらせが相あいつぐ。その時とき、彼かれらは預言よげん者しゃに幻まぼろしを求もとめる。しかし律法りっぽうは祭司さいしのうちに絶たえ、計はかりごとは長老ちょうろうのうちに絶たえる。

エゼキエル書30:18 わたしがエジプトの支配しはいを砕くくだく時とき、テパネスでは日ひは暗くくらくなり、その誇ほこる力ちからは絶たえ、雲くもはこれをおおい、その娘むすめたちは捕とらえ移うつされる。

エゼキエル書32:10 わたしはあなたについて、多おおくの民たみを驚おどろかせる。その王おうたちは、わたしがわたしのつるぎを、彼かれらの前まえに振ふるう時とき、あなたの事ことでおののく。あなたの倒たおれる日ひには、彼かれらはおのおの自分じぶんの命いのちを思おもって、絶たえず打うち震ふるえる。

エゼキエル書37:11 そこで彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、これらの骨ほねはイスラエルの全ぜん家かである。見みよ、彼かれらは言いう、『われわれの骨ほねは枯かれ、われわれの望のぞみは尽つき、われわれは絶たえ果はてる』と。

エゼキエル書39:14 彼かれらは人々ひとびとを選えらんで、絶たえず国くにの中なかを行いきめぐらせ、地ちのおもてに残のこっている者ものを埋うめて、これを清きよめさせる。七ななか月げつの終おわりに彼かれらは尋たずねる。

エゼキエル書47:12 川かわのかたわら、その岸きしのこなたかなたに、食物しょくもつとなる各種かくしゅの木きが育そだつ。その葉はは枯かれず、その実じつは絶たえず、月つきごとに新あたらしい実じつがなる。これはその水みずが聖せい所しょから流ながれ出でるからである。その実じつは食用しょくように供きょうせられ、その葉はは薬くすりとなる」。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:3 それゆえ、この地ちは嘆なげき、これに住すむ者ものはみな、野のの獣けものも空そらの鳥とりも共ともに衰おとろえ、海うみの魚さかなさえも絶たえはてる。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:9 素す祭まつりと灌かん祭さいとは主しゅの家いえに絶たえ、主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげき悲かなしむ。

ヨエル書1:10 畑はたけは荒あれ、地ちは悲かなしむ。これは穀物こくもつが荒あれはて、新あたらしい酒さけは尽つき、油あぶらも絶たえるためである。

ヨエル書1:16 われわれの目めの前まえに食物しょくもつは絶たえ、われわれの神かみの家いえから喜よろこびと楽たのしみが絶たえたではないか。

ミカ書(2か所)

ミカ書4:9 今いまあなたは何なにゆえわめき叫さけぶのか、あなたのうちに王おうがないのか。あなたの相談そうだん相手あいては絶たえはて、産婦さんぷのように激はげしい痛いたみがあなたを捕とらえたのか。

ミカ書7:2 神かみを敬ううやまう人ひとは地ちに絶たえ、人ひとのうちに正ただしい者ものはない。みな血ちを流ながそうと待まち伏ぶせし、おのおの網あみをもってその兄弟きょうだいを捕とらえる。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:12 主しゅはこう言いわれる、「たとい彼かれらは強つよく、かつ多おおくあっても、切きり倒たおされて絶たえはてる。わたしはあなたを苦くるしめたが、重かさねてあなたを苦くるしめない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きは花はな咲さかず、ぶどうの木きは実みのらず、オリブの木きの産さんはむなしくなり、田畑たはたは食物しょくもつを生しょうぜず、おりには羊ひつじが絶たえ、牛舎ぎゅうしゃには牛うしがいなくなる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書9:5 アシケロンはこれを見みて恐おそれ、ガザもまた見みてもだえ苦くるしみ、エクロンもまたその望のぞむ所ところのものがはずかしめられて苦くるしむ。ガザには王おうが絶たえ、アシケロンには住すむ者ものがなくなり、

ルカによる福音書(3か所)

ルカ18:5 このやもめがわたしに面倒めんどうをかけるから、彼女かのじょのためになる裁判さいばんをしてやろう。そうしたら、絶たえずやってきてわたしを悩なやますことがなくなるだろう』」。

ルカ21:36 これらの起おころうとしているすべての事ことからのがれて、人ひとの子この前まえに立たつことができるように、絶たえず目めをさまして祈いのっていなさい」。

ルカ24:53 絶たえず宮みやにいて、神かみをほめたたえていた。

使徒行伝(7か所)

使徒2:46 そして日々ひび心こころを一ひとつにして、絶たえず宮みやもうでをなし、家いえではパンをさき、よろこびと、まごころとをもって、食事しょくじを共ともにし、

使徒5:5 アナニヤはこの言葉ことばを聞きいているうちに、倒たおれて息いきが絶たえた。このことを伝つたえ聞きいた人々ひとびとは、みな非常ひじょうなおそれを感かんじた。

使徒5:10 すると女おんなは、たちまち彼かれの足あしもとに倒たおれて、息いきが絶たえた。そこに若者わかものたちがはいってきて、女おんなが死しんでしまっているのを見み、それを運はこび出だしてその夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒10:2 信心しんじん深ふかく、家族かぞく一同いちどうと共ともに神かみを敬うやまい、民みんに数々かずかずの施ほどこしをなし、絶たえず神かみに祈いのりをしていた。

使徒12:23 するとたちまち、主しゅの使つかいが彼かれを打うった。神かみに栄光えいこうを帰きすることをしなかったからである。彼かれは虫むしにかまれて息いきが絶たえてしまった。

使徒16:19 彼女かのじょの主人しゅじんたちは、自分じぶんらの利益りえきを得える望のぞみが絶たえたのを見みて、パウロとシラスとを捕とらえ、役人やくにんに引ひき渡わたすため広場ひろばに引ひきずって行いった。

使徒20:31 だから、目めをさましていなさい。そして、わたしが三さん年ねんの間あいだ、夜よるも昼ひるも涙なみだをもって、あなたがたひとりびとりを絶たえずさとしてきたことを、忘わすれないでほしい。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ1:9-10 わたしは、祈いのりのたびごとに、絶たえずあなたがたを覚おぼえ、いつかは御お旨むねにかなって道みちが開ひらかれ、どうにかして、あなたがたの所ところに行いけるようにと願ねがっている。このことについて、わたしのためにあかしをして下くださるのは、わたしが霊れいにより、御子みこの福音ふくいんを宣のべ伝つたえて仕つかえている神かみである。

ローマ9:2 すなわち、わたしに大おおきな悲かなしみがあり、わたしの心こころに絶たえざる痛いたみがある。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一13:8 愛あいはいつまでも絶たえることがない。しかし、預言よげんはすたれ、異言いげんはやみ、知識ちしきはすたれるであろう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二4:11 わたしたち生いきている者ものは、イエスのために絶たえず死しに渡わたされているのである。それはイエスのいのちが、わたしたちの死しぬべき肉体にくたいに現あらわれるためである。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ1:16 わたしの祈いのりのたびごとにあなたがたを覚おぼえて、絶たえずあなたがたのために感謝かんしゃしている。

エペソ6:18 絶たえず祈いのりと願ねがいをし、どんな時ときでも御ご霊れいによって祈いのり、そのために目めをさましてうむことがなく、すべての聖徒せいとのために祈いのりつづけなさい。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:9 そういうわけで、これらの事ことを耳みみにして以来いらい、わたしたちも絶たえずあなたがたのために祈いのり求もとめているのは、あなたがたがあらゆる霊的れいてきな知恵ちえと理解りかい力りょくとをもって、神かみの御お旨むねを深ふかく知しり、

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一1:3 あなたがたの信仰しんこうの働はたらきと、愛あいの労苦ろうくと、わたしたちの主しゅイエス・キリストに対たいする望のぞみの忍耐にんたいとを、わたしたちの父ちちなる神かみのみまえに、絶たえず思おもい起おこしている。

テサロニケ第一2:13 これらのことを考かんがえて、わたしたちがまた絶たえず神かみに感謝かんしゃしているのは、あなたがたがわたしたちの説といた神かみの言げんを聞きいた時ときに、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、神かみの言げんとして――事実じじつそのとおりであるが――受うけいれてくれたことである。そして、この神かみの言げんは、信しんじるあなたがたのうちに働はたらいているのである。

テサロニケ第一2:16 わたしたちが異邦いほう人にんに救すくいの言げんを語かたるのを妨さまたげて、絶たえず自分じぶんの罪つみを満みたしている。そこで、神かみの怒いかりは最ももっとも激はげしく彼かれらに臨のぞむに至いたったのである。

テサロニケ第一5:17 絶たえず祈いのりなさい。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:11 このためにまた、わたしたちは、わたしたちの神かみがあなたがたを召めしにかなう者ものとなし、善ぜんに対たいするあらゆる願ねがいと信仰しんこうの働はたらきとを力強ちからづよく満みたして下くださるようにと、あなたがたのために絶たえず祈いのっている。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:5 真しんにたよりのない、ひとり暮ぐらしのやもめは、望のぞみを神かみにおいて、日夜にちや、たえず願ねがいと祈いのりとに専心せんしんするが、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:3 わたしは、日夜にちや、祈いのりの中なかで、絶たえずあなたのことを思おもい出だしては、きよい良心りょうしんをもって先祖せんぞ以来いらいつかえている神かみに感謝かんしゃしている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル13:15 だから、わたしたちはイエスによって、さんびのいけにえ、すなわち、彼かれの御名ぎょめいをたたえるくちびるの実じつを、たえず神かみにささげようではないか。

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