「絶える」(たえる)が出てくる聖書の箇所

「絶える」(たえる)は日常訳第1版の75か所(旧約64・新約11)に出てきます。「たえる」も含みます。口語訳では194か所。

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創世記(1か所)

創世記6:17 わたしは今いま、地ちの上うえに大だい洪水こうずいを起おこす。天てんの下したに生いきるもの、命いのちの息いきをもつすべてのものを滅ほろぼすためだ。地上ちじょうのものはすべて、息いき絶たえる。

出エジプト記(2か所)

出エジプト29:38 祭壇さいだんの上うえにささげるものは、次つぎのとおりだ。一いち歳さいの子羊こひつじを毎日まいにち二に頭とう、絶たえずささげる。

出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々だいだい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえで絶たえずささげる、焼やき尽つくすささげ物ものだ。わたしはそこであなたがたと会あい、あなたに語かたる。

レビ記(1か所)

レビ記6:13 火ひは絶たえず祭壇さいだんの上うえで燃もやし続つづけ、消けしてはならない。

申命記(2か所)

申命記2:15 実際じっさい、主しゅの手てが彼かれらを打うち、宿営しゅくえいの中なかから彼かれらが絶たえ果はてるまで滅ほろぼしていったのだ。

申命記21:4 その町まちの長老ちょうろうたちは、その雌牛めうしを、耕たがやしたことも種たねをまいたこともない、水みずの絶たえない谷たにへ引ひいて行いく。そして、その谷たにでその雌牛めうしの首くびを折おる。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記9:23 だから今いま、あなたたちはのろわれる。あなたたちの中なかから、奴隷どれいとして働はたらく者ものが絶たえることはない。わたしの神かみの家いえのために、いつまでも薪たきぎを割わり、水みずをくむのだ。」

士師記(3か所)

士師記5:7 イスラエルでは村むらに住すむ者ものが絶たえ、途絶とだえてしまった。わたし、デボラが立たち上あがるまで、イスラエルの母ははとして立たち上あがるまで。

士師記5:27 彼女かのじょの足あしもとで、シセラはくずおれ、倒たおれ、横よこたわった。彼女かのじょの足あしもとで、くずおれ、倒たおれた。くずおれたその場所ばしょで、彼かれは倒たおれて息いき絶たえた。

士師記21:16 会衆かいしゅうの長老ちょうろうたちは言いった。「女おんながベニヤミンから絶たえてしまった今いま、残のこった者ものたちの妻つまは、どうすればいいのか。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二3:29 その責任せきにんは、ヨアブとその一族いちぞくすべての頭あたまに降ふりかかるように。ヨアブの家いえには、うみを流ながす者もの、重おもい皮膚ひふ病びょうの者もの、杖つえにすがって歩あるく者もの、剣けんに倒たおれる者もの、パンに事欠ことかく者ものが絶たえないように。」

列王紀上(4か所)

列王紀上2:4 そうすれば主しゅは、わたしについて語かたられた約束やくそくを実現じつげんしてくださる。主しゅはこう言いわれた。『もしあなたの子孫しそんが自分じぶんの生いき方かたに気きをつけ、心こころを尽つくし、魂たましいを尽つくして、真実しんじつをもってわたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが絶たえることはない。』

列王紀上8:25 だから今いま、イスラエルの神かみ、主しゅよ。あなたの家来けらいであるわたしの父ちちダビデに約束やくそくされたことを、どうか守まもってください。あなたはこう言いわれました。『あなたの子孫しそんがその道みちを守まもり、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの前まえを歩あゆむなら、イスラエルの王座おうざに座すわる者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

列王紀上9:5 わたしは、あなたの王座おうざをイスラエルの上うえにいつまでも堅かたく立たてる。かつてわたしが父ちちダビデに、『あなたの家系かけいからイスラエルの王座おうざに座すわる者ものが絶たえることはない』と約束やくそくしたとおりに。

列王紀上14:30 レハブアムとヤロブアムの間あいだには、絶たえず戦たたかいが続つづいた。

列王紀下(1か所)

列王紀下2:19 町まちの人ひとたちがエリシャに言いった。「ご覧らんのとおり、この町まちの立地りっちはいいのです。でも、水みずが悪わるくて、土地とちは作物さくもつも実みのらず、流産りゅうざんも絶たえません。」

歴代志下(4か所)

歴代志下6:16 イスラエルの神かみ、主しゅよ。今いま、わたしの父ちちダビデにこう約束やくそくされたことも、どうか守まもってください。『あなたの子孫しそんが、あなたがわたしの前まえを歩あゆんだように、わたしの教おしえに従したがって自分じぶんの道みちを守まもるなら、イスラエルの王座おうざに着つく者ものが、わたしの前まえで絶たえることはない』と。

歴代志下7:18 わたしはあなたの王座おうざを確たしかなものにする。父ちちダビデと結むすんだ約束やくそくのとおりに。わたしはこう言いったのだ。『イスラエルを治おさめる者ものが、あなたの家いえから絶たえることはない。』」

歴代志下16:9 主しゅの目めは全地ぜんちを巡めぐっていて、心こころから主しゅに向むかう人ひとを力ちからづけてくださる。あなたは今回こんかい、愚おろかなことをした。だから、これからあなたには戦たたかいが絶たえないだろう。」

歴代志下24:14 工事こうじを終おえると、彼かれらは残のこりの銀ぎんを王おうとエホヤダのところへ持もって来きた。それで主しゅの家いえのための器具きぐ、すなわち礼拝れいはいと焼やき尽つくすささげ物もののための器具きぐ、皿さら、金かねや銀ぎんの器うつわが作つくられた。エホヤダが生いきている間あいだ、人々ひとびとは絶たえず主しゅの家いえで焼やき尽つくすささげ物ものをささげた。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:5 そのあとは、絶たえずささげる焼やき尽つくすいけにえや、新月しんげつの祭まつり、主しゅの聖せいなる祭まつりのすべてでささげるいけにえ、さらに、みずから進すすんで主しゅにささげ物ものをする人ひとのいけにえをささげた。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記3:11 なぜ、わたしは母ははの胎はらから出でて、そのとき死しななかったのか。腹はらから出でたとき、どうして息いき絶たえなかったのか。

ヨブ記10:18 わたしをお母ははさんのお腹なかから出だしたのは、どうしてなのか。いっそ、だれの目めにも触ふれないまま、息いき絶たえていればよかったのに。

ヨブ記11:20 悪あしき者ものの目めは衰おとろえていく。逃にげ場ばは失うしなわれ、その望のぞみは、息いき絶たえることでしかない。

ヨブ記14:7 木きには望のぞみがある。切きり倒たおされても、また芽めを出だし、その若わかい枝えだは絶たえることがない。

ヨブ記17:1 わたしの息いきは絶たえようとし、わたしの日々ひびは尽つき、墓はかがわたしを待まっている。

ヨブ記33:19 床ゆかの上うえで痛いたみに苦くるしめられ、骨ほねは絶たえずうずき続つづける。

詩篇(13か所)

詩篇34:1 わたしはいつも主しゅをほめたたえる。その賛美さんびがわたしの口くちから絶たえることはない。

詩篇52:1 力ちからある者ものよ、どうして悪あくを誇ほこるのか。神かみの慈いつくしみは一いち日にち中じゅう、絶たえることがないのに。

詩篇71:14 わたしは絶たえず望のぞみを抱いだき、あなたをこれまで以上いじょうにほめたたえよう。

詩篇74:15 あなたは泉いずみと谷川たにがわを開ひらき、絶たえず流ながれる川かわを干上ひあがらせた。

詩篇74:23 あなたに敵対てきたいする者ものたちの叫さけびを忘わすれないでください。あなたに立たち向むかう者ものたちの騒さわぎは、絶たえず大おおきくなっているのです。

詩篇77:8 その慈いつくしみは、もう永遠えいえんに絶たえてしまったのか。その約束やくそくは、代々だいだいにわたって尽つきてしまったのか。

詩篇89:4 あなたの子孫しそんをいつまでも絶たえないようにし、あなたの王座おうざを代々だいだいにわたって築き上げるきずきあげる。セラ

詩篇89:29 わたしは彼かれの子孫しそんをとこしえに絶たえないものとし、その王座おうざを天てんのある限かぎり保たもつ。

詩篇105:4 主しゅとその力ちからを求もとめよ。絶たえず主しゅの顔かおを慕したい求もとめよ。

詩篇109:13 その子孫しそんは絶たえ、次つぎの代だいでその名なは消けし去さられる。

詩篇136:10 エジプトの初子ういごを撃うたれた方かたに感謝かんしゃせよ。その慈いつくしみはとこしえに絶たえることがない。

詩篇136:16 その民たみを導みちびいて荒あれ野のを通とおらせた方かたに。その慈いつくしみはいつまでも絶たえることがない。

詩篇138:8 主しゅはわたしのために、すべてを成なし遂とげてくださる。主しゅよ、あなたの慈いつくしみは永遠えいえんに絶たえることがない。あなたが手てがけたものを、どうか見捨みすてないでください。

箴言(2か所)

箴言10:19 言葉ことばが多おおいと、罪つみが絶たえない。でもくちびるを抑おさえる人ひとは、賢かしこい。

箴言17:1 乾かわいたパン一ひと切きれでも、心こころが穏おだやかならそのほうがいい。ごちそうであふれていても、争あらそいの絶たえない家いえより、ずっといい。

雅歌(1か所)

雅歌7:2 あなたのおへそは丸まるい杯さかずき。混まぜ合あわせたぶどう酒しゅが絶たえることはない。あなたのおなかは積つみ上あげた小麦こむぎの山やま。まわりをゆりの花はなが囲かこんでいる。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書27:3 わたし、主しゅがその畑はたけを守まもる。絶たえず水みずをやり、だれも傷きずつけないように、昼ひるも夜よるも見張みはっている。

イザヤ書29:20 横暴おうぼうな者ものは消きえ去さり、人ひとをあざける者ものは絶たえ、悪わるだくみに励はげむ者ものはみな断たち切きられるからだ。

イザヤ書33:16 そういう人ひとは高たかい所ところに住すむ。岩いわの砦とりでがその隠かくれ家がとなる。パンは与あたえられ、水みずも絶たえることがない。

イザヤ書52:5 それなのに今いま、ここで、わたしに何なんが残のこされているだろうか——主しゅは言いわれる——わたしの民たみは、ただ同然どうぜんで連つれ去さられてしまった。彼かれらを支配しはいする者ものたちはわめき叫さけび——主しゅは言いわれる——一いち日にち中じゅう、絶たえず、わたしの名なは侮あなどられている。

イザヤ書58:11 主しゅはいつもあなたを導みちびき、乾かわいた土地とちでもあなたの魂たましいを満みたし、あなたの骨ほねを強つよくしてくださる。あなたは水みずをたっぷり吸すった庭にわのように、水みずの絶たえない泉いずみのようになる。

エレミヤ書(7か所)

エレミヤ書15:9 七しち人にんの子こを産うんだ女おんなも力ちからを失うしない、息いき絶たえる。まだ昼ひるのうちに、彼女かのじょの太陽たいようは沈しずんだ。彼女かのじょは恥はじをかき、辱はずかしめられた。生いき残のこった者ものたちも、敵てきの前まえで剣けんに渡わたす、と主しゅは言いわれる。」

エレミヤ書24:10 わたしは彼かれらのもとに、剣けんと飢うえと疫病やくびょうを送おくる。そして、わたしが彼かれらと先祖せんぞたちに与あたえたこの土地とちから、彼かれらが絶たえ果はてるまで、そうし続つづける。」

エレミヤ書33:17 主しゅはこう言いわれるからだ。ダビデには、イスラエルの家いえの王座おうざに座すわる者ものが絶たえることはない。

エレミヤ書33:18 またレビ人びとの祭司さいしたちにも、わたしの前まえで焼やき尽つくすいけにえをささげ、穀物こくもつのささげ物ものを焼やき、いけにえを供そなえる者ものが、いつまでも絶たえることはない。

エレミヤ書33:21 そのときには、わたしのしもべダビデとの契約けいやくも破やぶられ、その王座おうざに座すわる子こが絶たえることになる。わたしに仕つかえるレビ人びとの祭司さいしたちとの契約けいやくも、同おなじように破やぶられる。

エレミヤ書35:19 だから、イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。レカブの子こヨナダブには、わたしの前まえに仕つかえる者ものがいつまでも絶たえることはない。」

エレミヤ書44:27 見みよ、わたしは彼かれらを見張みはっている。良よくしてやるためではなく、災わざわいを下くだすためだ。エジプトの地ちにいるユダの人ひとはみな、剣けんと飢うえによって、絶たえてなくなるまで滅ほろぼされる。

哀歌(3か所)

哀歌1:19 わたしは愛あいする者ものたちを呼よんだ。でも、彼かれらはわたしを裏切うらぎった。祭司さいしたちも長老ちょうろうたちも、命いのちをつなごうと食たべ物ものを探さがし求もとめながら、町まちの中なかで息いき絶たえていった。

哀歌3:22 主しゅの慈いつくしみは決けっして尽つきることがない。その憐あわれみは絶たえることがない。だから、わたしたちは滅ほろぼし尽つくされない。

哀歌4:9 剣けんで殺ころされた者もののほうが、飢うえで死しんだ者ものよりもましだった。飢うえた者ものは、畑はたけの実みのりが絶たえて、刺ささされたように少すこしずつ衰おとろえ果はてていったのだから。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書47:12 川かわの両岸りょうがんには、あらゆる種類しゅるいの実みのなる木きが生はえる。その葉はは枯かれず、実みも絶たえることがない。毎月まいつき新あたらしい実みをつける。その水みずが聖せい所しょから流ながれ出でているからだ。実みは食たべ物ものとなり、葉はは薬くすりとなる。」

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:9 主しゅの神殿しんでんには、ささげる穀物こくもつも、注そそぐぶどう酒しゅも絶たえてしまった。主しゅに仕つかえる祭司さいしたちは嘆なげいている。

アモス書(1か所)

アモス書5:24 それよりも、公正こうせいを水みずのように、正義せいぎを絶たえず流ながれる川かわのように、あふれさせよ。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書1:3 どうしてわたしに不正ふせいを見みせ、苦くるしみを見みつめさせるのですか。目めの前まえには暴あばれと暴力ぼうりょくがあふれ、争あらそいといさかいが絶たえません。

ハバクク書3:17 いちじくの木きが花はなを咲さかせなくても、ぶどうの木きに実みがならなくても、オリーブの実みのりがなくなり、畑はたけが食物しょくもつを生うまなくても、羊ひつじが囲かこいから絶たえ、牛うしが小屋こやからいなくなっても、

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書14:8 その日ひ、エルサレムから命いのちの水みずが湧わき出でる。その半分はんぶんは東ひがしの海うみへ、もう半分はんぶんは西にしの海うみへと流ながれる。夏なつも冬ふゆも、それは絶たえることがない。

使徒行伝(3か所)

使徒5:5 アナニアはこの言葉ことばを聞きくと、倒たおれて息いき絶たえた。それを聞きいた人ひとはみな、ひどく恐おそろしくなった。

使徒5:10 すると、彼女かのじょはすぐにペテロの足あしもとに倒たおれて、息いき絶たえた。若者わかものたちが入はいってきて、彼女かのじょが死しんでいるのを見みつけ、運はこび出だして夫おっとのそばに葬ほうむった。

使徒12:23 その瞬間しゅんかん、主しゅの使つかいがヘロデを打うった。栄光えいこうを神かみに帰かえさなかったからだ。ヘロデは虫むしにむしばまれて息いき絶たえた。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ1:9 わたしが心こころをこめて、御子みこについての福音ふくいんを伝つたえることで仕つかえている神かみが、その証人しょうにんだ。わたしが祈いのるたびに、いつもあなたがたのことを絶たえず思おもい起おこしていることを、神かみが知しっていてくださる。

ローマ9:2 わたしには深ふかい悲かなしみがあり、心こころの痛いたみが絶たえることがない。

ローマ12:12 希望きぼうを持もって喜よろこび、苦くるしみに耐たえ、絶たえず祈いのり続つづけなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(2か所)

テサロニケ第一2:13 だから、わたしたちも絶たえず神かみに感謝かんしゃしている。あなたたちは、わたしたちから神かみの言葉ことばを聞きいて受うけ取とったとき、それを人間にんげんの言葉ことばとしてではなく、本当ほんとうのとおり神かみの言葉ことばとして受うけ入いれてくれた。この言葉ことばは、信しんじているあなたたちの中なかで今いまも働はたらいているのだ。

テサロニケ第一5:17 絶たえず祈いのりなさい。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:5 本当ほんとうに身寄みよりがなく、ひとりぼっちになった未亡人みぼうじんは、神かみに望のぞみを置おいている。そして、昼ひるも夜よるも、絶たえず神かみに願ねがい、祈いのっている。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:3 わたしは神かみに感謝かんしゃしている。先祖せんぞから受うけ継ついだこの信仰しんこうを、きれいな良心りょうしんをもって仕つかえてきた神かみだ。祈いのりの中なかで、わたしは昼ひるも夜よるも絶たえずあなたのことを思おもい起おこしている。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル10:1 律法りっぽうには、これから来くるすばらしいものの影かげがあるだけで、その実物じつぶつの姿すがたはない。だから、年ねんごとに絶たえず同おなじささげ物ものをくり返かえしても、神かみに近ちかづこうとする人ひとたちを完全かんぜんにすることは決けっしてできない。

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