ハバクク書 1章3節(ハバクク書1:3)

3 どうしてわたしに不正ふせいを見みせ、苦くるしみを見みつめさせるのですか。目めの前まえには暴あばれと暴力ぼうりょくがあふれ、争あらそいといさかいが絶たえません。

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この節を含む箇所ハバククの最初の訴えハバクク書1:1-4

前後の聖句(1章1–5節)

1 預言よげん者しゃハバククが幻まぼろしの中なかで受うけ取とった、重おもい知しらせ。

2 主しゅよ、いつまでですか。わたしは助たすけを求もとめて叫さけんでいるのに、あなたは聞きいてくれない。「暴力ぼうりょくだ」と叫さけんでいるのに、あなたは救すくってくれない。

3 どうしてわたしに不正ふせいを見みせ、苦くるしみを見みつめさせるのですか。目めの前まえには暴あばれと暴力ぼうりょくがあふれ、争あらそいといさかいが絶たえません。

4 だから律法りっぽうは力ちからを失うしない、正義せいぎはいつまでも実現じつげんしない。悪わるい者ものが正ただしい者ものを取とり囲かこむので、正義せいぎはねじ曲まげられて出でてくる。

5 国々くにぐにをよく見みて、目めをこらせ。そして、あぜんとするがいい。わたしはお前まえたちの時代じだいに、ひとつのことを行おこなう。人ひとから聞きかされても、お前まえたちには信しんじられないほどのことだ。

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