ハバクク書 1章1-4節

ハバククの最初の訴え(ハバクク書1:1-4)

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ハバクク書1章全体を読む

1 預言よげん者しゃハバククが幻まぼろしの中なかで受うけ取とった、重おもい知しらせ。

2 主しゅよ、いつまでですか。わたしは助たすけを求もとめて叫さけんでいるのに、あなたは聞きいてくれない。「暴力ぼうりょくだ」と叫さけんでいるのに、あなたは救すくってくれない。

3 どうしてわたしに不正ふせいを見みせ、苦くるしみを見みつめさせるのですか。目めの前まえには暴あばれと暴力ぼうりょくがあふれ、争あらそいといさかいが絶たえません。

4 だから律法りっぽうは力ちからを失うしない、正義せいぎはいつまでも実現じつげんしない。悪わるい者ものが正ただしい者ものを取とり囲かこむので、正義せいぎはねじ曲まげられて出でてくる。

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