箴言 30章18節(箴言30:18)

18 わたしにとって不思議ふしぎにたえないことが三みっつある、いや、四よんつあって、わたしには悟さとることができない。

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前後の聖句(30章16–20節)

16 すなわち陰府よみ、不妊ふにんの胎はら、水みずにかわく地ち、「もう、たくさんだ」といわない火ひがそれである。

17 自分じぶんの父ちちをあざけり、母ははに従したがうのを卑いやしいこととする目めは、谷たにのからすがこれをつつき出だし、はげたかがこれを食たべる。

18 わたしにとって不思議ふしぎにたえないことが三みっつある、いや、四よんつあって、わたしには悟さとることができない。

19 すなわち空そらを飛とぶはげたかの道みち、岩いわの上うえを這はうへびの道みち、海うみをはしる舟ふねの道みち、男おとこの女おんなにあう道みちがそれである。

20 遊女ゆうじょの道みちもまたそうだ、彼女かのじょは食たべて、その口くちをぬぐって、「わたしは何なんもわるいことはしない」と言ゆう。

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