使徒行伝 20章31節(使徒20:31)

31 だから、目めをさましていなさい。そして、わたしが三さん年ねんの間あいだ、夜よるも昼ひるも涙なみだをもって、あなたがたひとりびとりを絶たえずさとしてきたことを、忘わすれないでほしい。

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この節を含む箇所エペソの長老たちへの告別説教使徒20:17-38

前後の聖句(20章29–33節)

29 わたしが去さった後あと、狂暴きょうぼうなおおかみが、あなたがたの中なかにはいり込こんできて、容赦ようしゃなく群むれを荒あらすようになることを、わたしは知しっている。

30 また、あなたがた自身じしんの中なかからも、いろいろ曲まがったことを言いって、弟子でしたちを自分じぶんの方ほうに、ひっぱり込こもうとする者ものらが起おこるであろう。

31 だから、目めをさましていなさい。そして、わたしが三さん年ねんの間あいだ、夜よるも昼ひるも涙なみだをもって、あなたがたひとりびとりを絶たえずさとしてきたことを、忘わすれないでほしい。

32 今いまわたしは、主しゅとその恵めぐみの言げんとに、あなたがたをゆだねる。御言みことには、あなたがたの徳とくをたて、聖別せいべつされたすべての人々ひとびとと共ともに、御お国くにをつがせる力ちからがある。

33 わたしは、人ひとの金かねや銀ぎんや衣服いふくをほしがったことはない。

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