創世記 25章8節(創世記25:8)

8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、老人ろうじんとなり、年ねんが満みちて息いき絶たえ、死しんでその民たみに加くわえられた。

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この節を含む箇所アブラハムの死創世記25:7-11

前後の聖句(25章6–10節)

6 またそのそばめたちの子こらにもアブラハムは物ものを与あたえ、なお生いきている間あいだに彼かれらをその子こイサクから離はなして、東ひがしの方ほう、東ひがしの国くにに移うつらせた。

7 アブラハムの生いきながらえた年としは百ひゃく七十ななじゅう五ご年ねんである。

8 アブラハムは高齢こうれいに達たっし、老人ろうじんとなり、年ねんが満みちて息いき絶たえ、死しんでその民たみに加くわえられた。

9 その子こイサクとイシマエルは彼かれをヘテびとゾハルの子こエフロンの畑はたけにあるマクペラのほら穴あなに葬ほうむった。これはマムレの向むかいにあり、

10 アブラハムがヘテの人々ひとびとから、買かい取とった畑はたけであって、そこにアブラハムとその妻つまサラが葬ほうむられた。

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