エレミヤ書 48章34節(エレミヤ書48:34)

34 ヘシボンとエレアレは叫さけぶ。ヤハヅに至いたるまで、ゾアルからホロナイムとエグラテ・シリシヤに至いたるまで、彼かれらはその声こえをあげる。ニムリムの水みずも絶たえたからである。

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この節を含む箇所モアブへのさばきエレミヤ書48章

前後の聖句(48章32–36節)

32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

33 喜よろこびと楽たのしみは、実みのり多おおいモアブの地ちを去さった。わたしは、ぶどうをしぼる所ところにも酒さけをなくした。楽たのしく呼よばわって、ぶどうを踏ふむ者ものもなくなった。呼よばわっても、喜よろこんで呼よばわる声こえではない。

34 ヘシボンとエレアレは叫さけぶ。ヤハヅに至いたるまで、ゾアルからホロナイムとエグラテ・シリシヤに至いたるまで、彼かれらはその声こえをあげる。ニムリムの水みずも絶たえたからである。

35 主しゅは言いわれる、わたしは犠牲ぎせいを高たかき所ところにささげ、香こうをその神かみにたく者しゃをモアブのうちに滅ほろぼす。

36 それゆえ、わたしの心こころはモアブのために笛ふえのように嘆なげき、わたしの心こころはキルヘレスの人々ひとびとのために笛ふえのように嘆なげく。彼かれらの獲えた富とみが消きえうせたからである。

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