「立てる」(たてる)が出てくる聖書の箇所
「立てる」(たてる)は日常訳第1版の579か所(旧約493・新約86)に出てきます。「たてる」「建てる」も含みます。口語訳では643か所。
579か所を200か所ずつ3ページに分けています(2ページ目)。
列王紀下(10か所)
列王紀下17:10 どの高い丘の上にも、どの茂った木の下にも、石の柱やアシェラの柱を立てた。
列王紀下17:32 彼らは主を敬う一方で、自分たちの中から高台の礼拝所の祭司を立て、その者たちが礼拝所で彼らのためにいけにえをささげるようにした。
列王紀下23:30 家臣たちはヨシヤの遺体を戦車に乗せ、メギドからエルサレムへ運び、彼の墓に葬った。国の民は、ヨシヤの子エホアハズを立て、油を注ぎ、父に代わって王とした。
歴代志上(36か所)
歴代志上6:10 ヨハナンにはアザルヤという子がいた。このアザルヤは、ソロモンがエルサレムに建てた神殿で祭司を務めた人である。
歴代志上6:32 彼らは、ソロモンがエルサレムに主の神殿を建てるまで、会見の幕屋の前で歌をもって仕えた。そして定められた決まりに従って務めを果たした。
歴代志上7:24 エフライムの娘セラは、上と下のベテ・ホロン、そしてウゼン・セラを建てた。
歴代志上8:12 エルパアルの子はエベル、ミシュアム、シェメド。シェメドはオノとロド、その周りの村々を建てた人である。
歴代志上11:22 エホヤダの子ベナヤは、カブツェエル出身の勇士で、数々の手柄を立てた人だ。彼はモアブのアリエルの二人の息子を討ち取った。さらに雪の日には、穴の中に下りて行って、ライオンを討ち取った。
歴代志上12:31 マナセの半部族からは一万八千人。みな、ダビデを王に立てるために来るよう、名指しで選ばれた者たちだった。
歴代志上14:1 ツロの王ヒラムはダビデのもとに使者を送った。そして、ダビデのために家を建てようと、レバノン杉の材木と、石工と大工を送った。
歴代志上14:2 ダビデは悟った。主が自分をイスラエルの王として堅く立ててくださったこと、そして民イスラエルのために自分の王国を大きく栄えさせてくださったことを。
歴代志上15:1 ダビデはダビデの町に自分のための家を建てた。そして神の箱を置く場所を用意して、そこに天幕を張った。
歴代志上15:16 ダビデはレビ人の長たちに、歌い手である仲間を立てるようにと命じた。彼らは竪琴と琴とシンバルの楽器を鳴らし、喜びの声を高らかに響かせるのだ。
歴代志上16:4 ダビデはまた、レビ族の中から主の箱の前で仕える者たちを立てた。そして、イスラエルの神である主をたたえ、感謝し、ほめ歌わせた。
歴代志上16:7 その日、ダビデはアサフと仲間たちを初めて立てて、主に感謝をささげる務めを任せた。
歴代志上16:16 主はアブラハムと結んだ契約、イサクに立てた誓いを、いつまでも心に留めておられる。
歴代志上16:17 ヤコブのためにこれを定めとして立て、イスラエルのために永遠の契約とした。
歴代志上17:4 「行って、わたしのしもべダビデに伝えなさい。主はこう言われる。わたしが住むための家を建てるのは、あなたではない。
歴代志上17:6 わたしはイスラエルのすべての人々と共に、どこを歩んできただろうか。その間に、わたしが自分の民を導くよう命じたイスラエルの指導者の一人にでも、「どうしてわたしのために杉の家を建てないのか」と、ひと言でも言ったことがあるだろうか。
歴代志上17:10 わたしがわが民イスラエルの上に指導者たちを立てた時からずっと、そうだった。わたしはあなたの敵をすべて従わせる。そして、主があなたのために家を建てることを、いま告げておく。
歴代志上17:11 あなたの生涯が終わり、先祖たちのもとへ行くときが来たら、わたしはあなたの息子の一人を、あなたの跡を継ぐ子として立てる。そして、その子の王国をゆるがないものにする。
歴代志上17:12 彼はわたしのために家を建てる。わたしは彼の王座をいつまでも堅く立てる。
歴代志上17:25 わたしの神よ、あなたはこのしもべのために家を建てると、わたしに示してくださいました。だからこのしもべは、あなたの前で祈る勇気を持つことができたのです。
歴代志上21:22 ダビデはオルナンに言った。「この脱穀場の土地をわたしに譲ってほしい。ここに主のための祭壇を建てたいのだ。ちゃんとした値段で、全額を払って譲ってくれ。そうすれば、民に下る災いが止まるだろう。」
歴代志上22:2 ダビデは命じて、イスラエルの地に住む外国人を集めさせた。そして、神の家を建てるための切り石を切り出す石工を配置した。
歴代志上22:5 ダビデは言った。「わたしの子ソロモンはまだ若く、経験も足りない。だが主のために建てる神殿は、この上なく壮大で、世界中に名が知れわたり、輝きを放つものでなければならない。だから、わたしが今その準備をしておこう。」こうしてダビデは、死ぬ前に多くの物資を用意した。
歴代志上22:6 ダビデはその子ソロモンを呼び、イスラエルの神である主のために神殿を建てるよう命じた。
歴代志上22:7 ダビデはソロモンに言った。「わが子よ、わたしは神である主の名のために神殿を建てたいと、ずっと心に思ってきた。
歴代志上22:8 ダビデよ、主の言葉がわたしにこう告げられた。『あなたは多くの血を流し、大きな戦いをいくつも行ってきた。あなたはわたしの目の前で、地に多くの血を流した。だから、わたしの名のために家を建ててはならない。
歴代志上22:10 彼はわたしの名のために神殿を建てる。彼はわたしの子となり、わたしは彼の父となる。わたしは彼の王国の位を、いつまでもイスラエルの上に堅く立てる。』
歴代志上22:11 それでわが子よ、どうか主が共にいてくださるように。そしてあなたが栄えて、主が約束されたとおり、あなたの神、主の家を建てられるように。
歴代志上22:19 今、心と魂のすべてを注いで、あなたがたの神、主を求めなさい。立ち上がって、神である主の聖なる場所を建てなさい。主の名のために建てるその宮に、主の契約の箱と、神の聖なる器具の数々を運び入れるためだ。
歴代志上28:2 ダビデ王は立ち上がって言った。「兄弟たち、わたしの民よ、聞いてほしい。わたしは、主の契約の箱、つまりわたしたちの神の足台を安置する家を建てたいと、ずっと心に思ってきた。そしてそれを建てる準備も整えてきた。
歴代志上28:3 神はこうおっしゃった。「あなたは、わたしの名のための家を建ててはならない。あなたは戦いの人であり、多くの血を流してきたからだ。」
歴代志上28:6 主はわたしにこう言われた。「あなたの子ソロモンが、わたしの神殿とその庭を建てる。わたしは彼を選んで、わたしの子としたからだ。わたしは彼の父となる。
歴代志上28:10 主はあなたを選び、聖なる住まいとして神殿を建てさせようとしている。さあ、心を強くして、それをやりとげなさい。」
歴代志上28:20 ダビデは息子のソロモンにこう言った。「強く、たくましくあれ。そして、この仕事をやり遂げなさい。恐れることも、おののくこともない。わたしの神である主が、あなたとともにいてくださるからだ。主は、あなたを見放すことも、見捨てることもない。主の宮を建てるすべての仕事を、あなたが終えるまで、そばにいてくださる。
歴代志上29:16 わたしたちの神、主よ。あなたの聖なる名のためにあなたの家を建てようと、わたしたちが用意したこの多くの物は、すべてあなたの手からいただいたものです。すべてはあなたのものです。
歴代志上29:19 わたしの子ソロモンにも、まっすぐな心を与えてください。あなたの命令、教え、おきてを守り、そのすべてを実行して、わたしが準備をしてきた神殿を建てることができるように。」
歴代志下(49か所)
歴代志下1:8 ソロモンは神に答えた。「あなたは、わたしの父ダビデに大きな慈しみを示してくださいました。そして、その後を継ぐ王として、わたしを立ててくださいました。
歴代志下2:1 ソロモンは、主の名のための神殿と、自分の王宮を建てようと決めた。
歴代志下2:3 ソロモンはツロの王フラムに使者を送って、こう伝えた。「あなたはかつて、わたしの父ダビデが住む宮殿を建てるため、レバノン杉を送ってくれました。どうか、わたしにも同じようにしてください。
歴代志下2:4 ご覧のとおり、わたしはわたしの神、主の名のために神殿を建てようとしています。それを主にささげ、御前で香り高い香をたき、いつも供えのパンを並べ、朝ごとに夕ごとに、また安息日、新月の祭り、わたしたちの神、主の定めの祭りごとに、焼き尽くすいけにえをささげるためです。これはイスラエルが永遠に守るべき定めです。
歴代志下2:5 わたしが建てようとしている神殿は大きなものです。わたしたちの神は、どんな神々よりも偉大なお方だからです。
歴代志下2:6 とはいえ、いったいだれに、主のために神殿を建てる力があるでしょうか。天も、天の天も、主をお入れすることはできないのに。このわたしが何者だというのでしょう。主のために神殿を建てるといっても、ただ御前で香をたくためにすぎません。
歴代志下2:9 木材をたくさん用意するためです。わたしが建てようとしている神殿は、とても大きくて、すばらしいものになるからです。
歴代志下2:12 フラムはさらにこう言った。「天と地を造られたイスラエルの神、主をほめたたえます。主はダビデ王に、知恵に富み、思慮と分別を備えた子をお与えになりました。その子が、主のための神殿と、王国のための宮殿を建てるのです。
歴代志下3:1 ソロモンは、エルサレムのモリヤ山に主の神殿を建て始めた。そこは、父ダビデに主が現れた場所であり、ダビデがエブス人オルナンの脱穀場に用意しておいた所である。
歴代志下3:2 彼が建て始めたのは、その治世の第四年、第二の月の二日だった。
歴代志下3:3 ソロモンが神の神殿を建てるために定めた基礎の寸法はこうである。長さは昔の尺度で六十キュビト、幅は二十キュビトだった。
歴代志下3:15 神殿の正面には、二本の柱を立てた。柱の長さは三十五キュビトで、その頭にのせた柱頭は五キュビトあった。
歴代志下3:17 そして、この柱を本殿の正面に立てた。一本は右側、もう一本は左側で、右側の柱をヤキン、左側の柱をボアズと名づけた。
歴代志下6:2 でも、わたしはあなたのために立派な家を建てました。あなたがいつまでも住むための場所です。」
歴代志下6:5 『わたしが自分の民をエジプトの地から連れ出した日から、わたしは自分の名を置く家を建てるための町を、イスラエルのどの部族の中からも選ばなかった。わたしの民イスラエルを治める者となる人も選ばなかった。
歴代志下6:7 父ダビデは、イスラエルの神、主の名のために家を建てたいと心から願っていた。
歴代志下6:8 すると主は父ダビデに言われた。『わたしの名のために家を建てたいと、あなたが心に願ったのは良いことだ。
歴代志下6:9 ただし、その家を建てるのはあなたではない。あなたから生まれるあなたの子、その子がわたしの名のために家を建てる。』
歴代志下6:10 こうして主は、約束した言葉を実現してくださった。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおりイスラエルの王座に着いた。そして、イスラエルの神、主の名のために家を建てた。
歴代志下6:18 しかし、神が本当に、人と共に地上に住まわれるのでしょうか。ご覧ください。天も、天の天も、あなたを収めることはできません。まして、わたしが建てたこの家など、なおさらです。
歴代志下6:22 だれかが隣人に対して罪を犯し、誓いを立てさせられて、この家のあなたの祭壇の前に来て誓うとき、
歴代志下6:33 あなたは、住まいである天から聞いて、その外国人があなたに求めることを、すべてかなえてください。そうすれば、地上のすべての民があなたの名を知り、あなたの民イスラエルのようにあなたを敬うようになります。そして、わたしが建てたこの家が、あなたの名で呼ばれていることを知るようになります。
歴代志下6:34 あなたの民が、あなたの送り出す道を通って敵と戦いに出て行くとき、彼らがあなたの選んだこの町と、わたしがあなたの名のために建てたこの家に向かってあなたに祈るなら、
歴代志下6:38 捕らえられて行ったその地で、心をつくし、魂をつくしてあなたに立ち返り、あなたが彼らの先祖に与えた地、あなたが選んだ町、そしてわたしがあなたの名のために建てたこの家に向かって祈るなら、
歴代志下8:1 ソロモンが主の家と自分の家を建てるのに、二十年かかった。それが終わると、
歴代志下8:4 彼は荒れ野にタドモルを建て、ハマトには倉庫の町をすべて建てた。
歴代志下8:5 上ベト・ホロンと下ベト・ホロンも建てた。城壁と門とかんぬきを備えた、守りの固い町だ。
歴代志下8:6 さらにバアラト、ソロモンが持っていた倉庫の町々すべて、戦車の町々、騎兵の町々、そしてエルサレムやレバノン、自分が治めるすべての地に建てたいと望んだものを、ことごとく建てた。
歴代志下8:11 ソロモンはファラオの娘を、ダビデの町から、彼女のために建てた宮殿へ移した。こう考えたからだ。「わたしの妻を、イスラエルの王ダビデの家に住まわせてはならない。主の箱が入った場所は、どこも聖なるところだから。」
歴代志下8:12 それからソロモンは、神殿の玄関の前に建てた主の祭壇の上で、主に焼き尽くすいけにえをささげた。
歴代志下9:3 シェバの女王は、ソロモンの知恵と、彼が建てた宮殿を見た。
歴代志下9:8 あなたの神、主がほめたたえられますように。主はあなたを喜び、ご自分の王座に着かせて、あなたの神である主のために王とされました。あなたの神はイスラエルを愛し、この国をいつまでも堅く立てようとされました。だからあなたを彼らの王とし、公正と正義を行わせるのです。」
歴代志下13:9 あなたがたは、主の祭司であるアロンの子らやレビ人を追い出したではないか。そして、ほかの国の民のように、自分たちのために勝手な祭司を立てた。若い雄牛一頭と雄羊七頭を持って来て身を清める者なら、だれでも、神でもないものに仕える祭司になれるのだ。
歴代志下16:10 するとアサはこの預言者に腹を立て、彼を牢につないだ。このことで激しく怒ったのだ。またそのころ、アサは民の一部をひどく苦しめた。
歴代志下17:12 こうしてヨシャファトは、ますます強く大きくなっていった。彼はユダに要塞や、物資をたくわえる町を建てた。
歴代志下19:5 彼はこの地の、ユダのすべての城壁のある町に、町ごとに裁判をする者を立てた。
歴代志下19:8 エルサレムでも、ヨシャファトはレビ人と祭司、それにイスラエルの家長たちの中から人を立て、主の裁きと争いごとの解決に当たらせた。そして彼らはエルサレムに戻った。
歴代志下20:8 人々はここに住みつき、ここにあなたの名のための聖なる場所を建てて、こう言いました。
歴代志下21:8 ヨラムの時代に、エドムがユダの支配に反抗して、自分たちの王を立てた。
歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々を集め、家系ごとにまとめて、千人隊長や百人隊長を立てた。ユダとベニヤミンの全域からだ。そして二十歳以上の者を数えると、槍と盾を持って戦いに出られるえり抜きの兵が三十万人いた。
歴代志下25:14 アマツヤはエドム人を討ち取って帰って来た後、セイルの人々の神々を持ち帰った。そしてそれを自分の神々として立て、その前にひれ伏し、香をたいた。
歴代志下26:1 ユダの民はみな、十六歳のウジヤを立てて、父アマツヤに代わる王とした。
歴代志下27:3 彼は主の神殿の上の門を建て、オフェルの城壁も大きく築いた。
歴代志下27:4 さらにユダの山地に町々を建て、森の中には要塞やものみの塔を築いた。
歴代志下32:29 さらに自分のために町々を建て、羊や牛の群れを数多く持った。神が彼に、非常に多くの財産を与えたからである。
歴代志下33:6 彼はベン・ヒノムの谷で自分の子どもたちを火の中を通らせ、占いやまじない、魔術を行い、口寄せや霊媒に伺いを立てた。こうして彼は、主が見て悪とすることを数多く行い、主を怒らせた。
歴代志下33:19 また、彼の祈り、そして神がその祈りにこたえてくださったこと、彼のすべての罪と背き、へりくだる前に彼が高き所を築き、アシェラ像や彫像を立てたその場所については、預言者たちの記録に記されている。
歴代志下35:3 そして、イスラエルのすべての人を教え、主にささげられたレビ人たちに言った。「聖なる箱を、イスラエルの王ダビデの子ソロモンが建てた宮に納めなさい。もう、それを肩にかついで運ぶ必要はない。今からは、あなたたちの神である主と、その民イスラエルに仕えなさい。
歴代志下36:23 「ペルシアの王キュロスは、こう言う。天の神である主は、地上のすべての国をわたしにお与えになった。そして、ユダにあるエルサレムに、主のための神殿を建てるよう、わたしに命じられた。あなたたちのうち、主の民である者はだれでも、その神である主が共にいてくださるように。さあ、上って行きなさい。」
エズラ記(20か所)
エズラ記1:2 「ペルシアの王キュロスはこう言う。天の神、主は、地上のすべての国をわたしに与えてくださった。そしてわたしに、ユダにあるエルサレムで、神のための神殿を建てるよう命じられた。
エズラ記1:3 あなたたちの中で、主の民に属する者は誰でも、その神が共にいてくださるように。その者はユダにあるエルサレムへ上って行き、イスラエルの神、主の神殿を建てなさい。この方こそ、エルサレムにおられる神である。
エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族の長たち、それに祭司とレビ人たちが立ち上がった。神に心を動かされた者は皆、エルサレムにある主の神殿を建てるために上って行こうとしたのだ。
エズラ記3:8 エルサレムの神の家に帰り着いた次の年の第二の月、シャルティエルの子ゼルバベルとヨツァダクの子ヨシュア、そして残りの仲間である祭司とレビ人、さらに捕らわれの地からエルサレムに帰ってきたすべての人が、工事を始めた。彼らは二十歳以上のレビ人を立てて、主の家の工事を監督させた。
エズラ記3:10 建てる者たちが主の神殿の土台を据えたとき、祭司たちは礼服を着てラッパを持ち、アサフの一族であるレビ人はシンバルを手に持って立った。イスラエルの王ダビデの定めに従って、主をたたえるためだった。
エズラ記4:1 ユダとベニヤミンの敵たちは、捕らわれの地から戻ってきた人々が、イスラエルの神、主のために神殿を建てていると聞いた。
エズラ記4:2 そこで彼らはゼルバベルと一族の長たちのところに来て、こう言った。「わたしたちもいっしょに建てさせてほしい。あなたたちと同じように、わたしたちもあなたたちの神を求めているのだから。わたしたちをここに連れてきたアッシリアの王エサル・ハドンの時代から、わたしたちはこの神にいけにえをささげてきたのだ。」
エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族の長たちは答えた。「わたしたちの神のために家を建てるのは、あなたたちの仕事ではない。わたしたちだけで、イスラエルの神、主のために建てる。ペルシアの王キュロスがそう命じたからだ。」
エズラ記4:4 すると、その地の住民はユダの人々の気力をくじき、建てるのをやめさせようと脅しはじめた。
エズラ記5:2 すると、シェアルティエルの子ゼルバベルと、ヨツァダクの子ヨシュアが立ち上がり、エルサレムにある神の家を建て始めた。神の預言者たちもそばにいて、彼らを支えた。
エズラ記5:3 ちょうどそのとき、川向こうの地方の総督タテナイと、シェタル・ボズナイ、そして仲間たちが彼らのところにやって来て、こう言った。「だれの許可を得て、この家を建て、この壁を仕上げているのか。」
エズラ記5:4 さらに彼らはこう尋ねた。「この建物を建てている者たちの名前は何というのか。」
エズラ記5:8 王にお知らせします。わたしたちはユダの州へ行き、大いなる神の家を見てきました。それは大きな切り石で建てられ、壁には木材が組み込まれています。この工事はきびきびと進められ、彼らの手で順調にはかどっています。
エズラ記5:9 そこで、わたしたちはその長老たちにこう尋ねました。『だれの許可を得て、この家を建て、この壁を仕上げているのか。』
エズラ記5:11 彼らはこう答えました。『わたしたちは、天と地の神に仕える者です。そして、ずっと昔に建てられていた家を建て直しているのです。それは、イスラエルの偉大な王が建てて、仕上げたものでした。
エズラ記5:17 そこで今、もし王がよいと思われるなら、バビロンにある王の宝物庫をお調べください。キュロス王がエルサレムのこの神の家を建てるよう命令を出したのか、どうかを確かめるためです。そして、この件について王のお考えを、わたしたちに知らせてください。」
エズラ記6:7 この神の家の工事には手を出すな。ユダヤ人の総督と長老たちに、この神の家を元の場所に建てさせなさい。
エズラ記6:8 さらにわたしは命じる。この神の家を建てるユダヤ人の長老たちに、あなたたちが何をすべきかを命じる。川向こうの税収から出る王の財産で、その費用を遅れることなくこの人たちに支払いなさい。工事を止めさせてはならない。
エズラ記6:11 さらにわたしは命じる。この命令を変える者があれば、だれであっても、その家から梁を引き抜き、それを立てて、その者をそれに掛けて処刑せよ。そしてその家は、このために、ごみの山とせよ。
エズラ記6:14 ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイと、イドの子ゼカリヤの預言に励まされて、工事を進め、うまく運んだ。彼らはイスラエルの神の命令と、ペルシアの王キュロス、ダレイオス、アルタクセルクセスの命令によって、建て上げ、完成させた。
ネヘミヤ記(19か所)
ネヘミヤ記2:10 ホロン人サンバラテと、アンモン人の家臣トビヤは、このことを聞いて、ひどく腹を立てた。イスラエルの人々のために力を尽くそうとする者がやって来たからだ。
ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神の恵みの手がわたしを支えていてくれたこと、また王がわたしに語ってくれた言葉を話した。すると彼らは言った。「さあ、立ち上がって建てよう。」こうして彼らは、この良い働きのために力を奮い立たせた。
ネヘミヤ記2:20 わたしは彼らにこう答えた。「天の神が、わたしたちを成功させてくださる。そのしもべであるわたしたちは、立ち上がって建てる。だが、あなたがたにはエルサレムに何の分け前も、権利も、記録もない。」
ネヘミヤ記3:1 大祭司エルヤシブは、仲間の祭司たちと立ち上がって、羊の門を建て直した。彼らはその門を神にささげ、扉を取りつけた。そして百の塔からハナンエルの塔まで、城壁を建てて神にささげた。
ネヘミヤ記4:1 わたしたちが城壁を建て直していると聞いて、サンバラテはひどく腹を立て、激しく怒って、ユダヤ人たちをあざ笑った。
ネヘミヤ記4:3 そばにいたアンモン人トビヤも言った。「あんなもの、建てたところで、キツネが一匹上っただけで、その石の壁は崩れてしまうさ。」
ネヘミヤ記4:5 彼らの悪を覆い隠さないでください。彼らの罪を、あなたの前から消し去らないでください。彼らは、城壁を建てる者たちの前で、あなたを怒らせたのですから。
ネヘミヤ記4:7 サンバラテとトビヤ、それにアラブ人、アンモン人、アシュドド人は、エルサレムの城壁の修復が進み、崩れた箇所がふさがれ始めたと聞いた。すると、彼らはひどく腹を立てた。
ネヘミヤ記4:10 ユダの人々は言った。「荷を運ぶ者たちの力は尽きてしまった。がれきはあまりにも多い。わたしたちだけでは、とても城壁を建てられない。」
ネヘミヤ記4:17 城壁を建てる者も、荷を運ぶ者も、片手で仕事をし、もう一方の手で武器を握っていた。
ネヘミヤ記6:7 しかもあなたは、エルサレムで自分についてこう言い広める預言者たちまで立てている。『ユダに王がいる』とね。このことは、いずれ王の耳にも入るだろう。だから来なさい。いっしょに相談しようではないか。」
ネヘミヤ記6:18 ユダには、トビヤと誓いを立てて結ばれている者が多かったからだ。彼はアラの子シェカヌヤの婿であり、彼の息子ヨハナンも、ベレクヤの子メシュラムの娘をめとっていた。
ネヘミヤ記7:3 わたしは二人に言った。「日が高くのぼるまで、エルサレムの門を開けてはならない。門番がまだ立っているうちに、扉を閉めてかんぬきをかけなさい。そして、エルサレムに住む人々を見張りに立て、それぞれを自分の持ち場に、また自分の家の前に置きなさい。」
ネヘミヤ記7:4 町は広くて大きかった。でも、その中に住む人は少なく、家もまだ建てられていなかった。
ネヘミヤ記9:17 彼らは聞くことを拒み、あなたが彼らのために行った数々の奇跡を思い出しませんでした。強情になり、自分たちのかしらを立てて、もとの奴隷の身にもどろうと反抗しました。でも、あなたは赦しの神、恵み深く、あわれみに満ち、怒るのに遅く、慈しみにあふれた方です。だから、あなたは彼らを見捨てませんでした。
ネヘミヤ記9:37 この地の豊かな産物は、わたしたちの罪のために、あなたがわたしたちの上に立てた王たちのものになっています。彼らはわたしたちの体も家畜も思いのままに支配し、わたしたちは大きな苦しみの中にいます。
ネヘミヤ記10:29 指導者である同胞と固く手を結び、のろいを含む誓いを立ててこう約束した。神のしもべモーセを通して与えられた神の律法に従って生きること、そして、わたしたちの主である主のすべての命令と定めと掟を守り行うこと。
ネヘミヤ記12:29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野からも来た。歌い手たちは、エルサレムの周りに自分たちの村を建てていたのである。
ネヘミヤ記12:31 わたしはユダの指導者たちを城壁の上に登らせ、感謝をささげる二つの大きな聖歌隊を立てた。一つは城壁の上を右へ、糞の門のほうへ進んだ。
エステル記(2か所)
エステル記5:14 すると妻ゼレシュと友人たちがみな、こう言った。「高さ五十キュビトの柱を立てさせなさい。そして朝になったら、王にモルデカイをそこへつるすよう頼めばいいのです。そのあとで、王といっしょに気分よく宴会へ行けばいい。」ハマンはこの考えが気に入って、その柱を立てさせた。
エステル記8:2 王は、ハマンから取り上げた自分の印章の指輪を外し、それをモルデカイに与えた。エステルはモルデカイを、ハマンの家の管理者に立てた。
ヨブ記(6か所)
ヨブ記10:17 あなたは証人を次々と立ててわたしを責め、わたしへの怒りをますます強くする。次から次へと軍勢を送り込んでわたしを攻めるのだ。
ヨブ記20:19 貧しい人たちを踏みつけ、見捨ててきたからだ。自分で建てもしない家を、力ずくで奪い取ったからだ。
ヨブ記22:2 人は神の役に立てるだろうか。賢い人も、結局は自分の役に立つだけだ。
ヨブ記27:18 彼が建てる家は、蛾のまゆのようにもろい。見張り人がつくる仮小屋のようなものだ。
ヨブ記34:24 彼は数え切れないほどの力ある者たちを打ち砕く。そして、その代わりに他の者たちを立てる。
ヨブ記39:23 矢筒は背で音を立て、槍と投げ槍がきらめく。
詩篇(20か所)
詩篇2:6 「わたしは、わたしの王を、聖なる山シオンに立てた」
詩篇24:3 主の山に登れる人は誰か。その聖なる場所に立てる人は誰か。
詩篇45:7 あなたは正義を愛し、悪を憎む。だから神は、あなたの神は、喜びの油をあなたに注ぎ、あなたを仲間の誰よりも高く立てた。
詩篇56:12 神よ、わたしはあなたに誓いを立てました。だから、感謝のささげ物をあなたにささげます。
詩篇74:4 敵はあなたの聖所のただ中でほえ猛った。彼らは自分たちのしるしを立て、それを目印とした。
詩篇76:11 あなたがたの神、主に誓いを立て、それを果たしなさい。主を囲むすべての人よ、恐れられるべき方に贈り物を持って来なさい。
詩篇78:5 神はヤコブに教えを立て、イスラエルにおきてを定めた。それは、わたしたちの先祖に命じて、その子どもたちに伝えさせるためだった。
詩篇78:60 神は人々の中に建てた住まい、シロの幕屋を捨て去った。
詩篇78:69 神は聖なる住まいを、高くそびえる山のように築き、とこしえに固く据えた大地のように建てられた。
詩篇81:5 神はこれを、ヨセフの民への定めとして立てた。神がエジプトの地に向かって出て行ったとき、わたしは知らない言葉を耳にした。
詩篇87:5 シオンについてはこう言われる。「この人もあの人も、ここで生まれた」と。いと高き神みずからが、この都をゆるがない場所として建てるからだ。
詩篇105:9 アブラハムと結んだ契約であり、イサクに立てた誓いである。
詩篇105:15 わたしが選んだ者たちに手を出すな。わたしが立てた語り手たちを傷つけるな。
詩篇109:6 彼の上に悪い者を立ててください。訴える者を、彼の右側に立たせてください。
詩篇110:4 主は誓いを立てた。その心が変わることはない。「あなたはメルキゼデクの流れを受け継ぐ祭司として、永遠に祭司であり続ける。」
詩篇118:22 家を建てる人たちが捨てた石。それが、いちばん大切な土台の石になった。
詩篇119:152 わたしは昔から知っていた。あなたの教えは、あなたが永遠に立てたものだと。
詩篇122:3 エルサレムは、しっかりとつながった一つの町として建てられている。
詩篇127:1 主が家を建てるのでなければ、建てる人がどれだけ働いてもむだになる。主が町を守るのでなければ、見張りがどれだけ起きていてもむだになる。
詩篇132:2 ダビデは主に誓い、ヤコブの力強い神に誓いを立てた。
箴言(11か所)
箴言8:15 わたしによって、王たちは国を治め、支配者たちは正しい定めを立てる。
箴言8:23 とこしえの昔から、地が始まるよりも前から、わたしは立てられていた。
箴言9:1 知恵は自分の家を建て、七本の柱を切り出した。
箴言12:3 人は、悪によってはしっかり立てない。でも、正しい人の根は揺るがない。
箴言16:1 心の中で計画を立てるのは人だが、それを言葉にして答えるのは、主から与えられる。
箴言16:3 あなたのすることを、主にゆだねなさい。そうすれば、あなたの計画はしっかりと立てられる。
箴言19:3 人は自分の愚かさで人生をだめにする。それなのに心の中では、主に腹を立てる。
箴言24:3 家は知恵によって建てられ、思慮によってしっかりと支えられる。
箴言24:27 まず外の仕事を整えて、畑の準備をしなさい。自分の家を建てるのは、そのあとにしなさい。
箴言30:4 天に上って、また下ってきたのはだれか。風をその手のひらに集めたのはだれか。水を衣に包んだのはだれか。地の果てのすべてを立てたのはだれか。その名は何というのか。その子の名は何というのか。知っているなら、言ってみよ。
箴言31:2 どうしたの、わたしの子よ。わたしが産んだ子よ。わたしが誓いを立てて授かった子よ。
伝道の書(5か所)
伝道の書2:4 わたしは大きな事業に取りかかった。自分のために家をいくつも建て、ぶどう畑を作った。
伝道の書3:3 殺す時があり、癒す時がある。壊す時があり、建てる時がある。
伝道の書7:9 すぐに腹を立ててはいけない。怒りは愚かな人の胸に宿るものだからだ。
伝道の書8:2 わたしは言う。王の命令を守るのがよい。神に誓いを立てたのだから。
伝道の書9:2 すべての人に、同じ運命が待っている。正しい人にも悪い人にも、良い人にも、清い人にも汚れた人にも、いけにえをささげる人にもささげない人にも、同じことが起こる。良い人も罪を犯す人も同じ。誓いを立てる人も、誓いを恐れて避ける人も同じなのだ。
雅歌(3か所)
雅歌1:6 わたしが黒いからといって、じろじろ見ないで。日に焼けただけなんだから。母の息子たちがわたしに腹を立てて、ぶどう畑の番をさせた。それで、自分の畑は世話できなかった。
雅歌5:15 その足は、純金の台の上に立てられた大理石の柱のよう。その姿はレバノンの山のようで、杉の木のように堂々としている。
雅歌8:9 もし妹が城壁なら、その上に銀の塔を建てよう。もし妹が扉なら、杉の板で囲って守ろう。
イザヤ書(24か所)
イザヤ書5:2 彼は土を掘り起こし、石を取り除き、最上のぶどうの木を植えた。その真ん中に見張りの塔を建て、ぶどうを搾る穴も掘った。そして良いぶどうが実るのを待った。でも、実ったのは酸っぱい野生のぶどうだった。
イザヤ書7:6 「ユダに攻め上って、これを脅かし、攻め破って自分たちのものにしよう。そして、タブアルの子をその王に立てよう」と。
イザヤ書8:2 そしてわたしは、信頼できる証人として、祭司ウリヤと、エベレクヤの子ゼカリヤを立てた。
イザヤ書8:10 共に計略を立てるがいい、だがそれは打ち破られる。言葉を語るがいい、だがそれは実現しない。神がわたしたちと共におられるからだ。
イザヤ書9:7 その主権は増し、平和は限りなく続く。ダビデの王座の上に、その王国の上に。今から永遠に、公正と義によってこれを堅く立て、支える。万軍の主の熱い思いが、これを成し遂げる。
イザヤ書19:3 エジプトの気力はその中で失われ、わたしは彼らの立てた計画をのみ尽くす。彼らは偶像や、死者の霊に語りかける者、口寄せ、占い師のところへ頼りに行く。
イザヤ書19:17 ユダの地は、エジプトにとって恐怖のもととなる。その名を聞かされる者はみな、万軍の主がエジプトに対して立てた計画を思って恐れる。
イザヤ書19:21 その日、主はご自分をエジプトに知らせ、エジプトの人々は主を知るようになる。彼らはいけにえと供え物をささげて主を礼拝し、主に誓いを立てて、それを果たす。
イザヤ書21:6 主はわたしにこう言われた。「行って、見張りを立てよ。見えたことを報告させよ。」
イザヤ書23:8 王冠を授ける町ティルス。その商人は君主で、貿易商は地の名だたる者たち。そのティルスに、だれがこんな計画を立てたのか。
イザヤ書25:1 主よ、あなたはわたしの神。わたしはあなたをあがめ、あなたの名をたたえます。あなたはすばらしいことをなさったからです。ずっと昔に立てた計画を、ゆるがない真実として成しとげてくださいました。
イザヤ書28:29 これもまた、万軍の主から出たことだ。主の立てる計画は驚くほどで、その知恵はすぐれている。
イザヤ書29:3 わたしはあなたのまわりに陣を敷いて取り囲み、とりでを築いて包囲し、あなたに向かって攻めの櫓を立てる。
イザヤ書30:1 「反抗する子どもたちに、災いあれ」と主は言われる。「彼らは計画を立てるが、それはわたしから出たものではない。同盟を結ぶが、わたしの霊によるものではない。こうして、罪に罪を重ねていく。
イザヤ書34:12 王として立てる高貴な者は一人もおらず、君主たちもみな消え去る。
イザヤ書40:20 そんな供え物すら出せない貧しい人は、腐らない木を選ぶ。そして腕のいい職人を探し、倒れない偶像を立ててもらうのだ。
イザヤ書43:9 すべての国民が一つに集められ、もろもろの民が寄り集まる。彼らのうちのだれが、このことを告げられるだろうか。昔の出来事を、わたしたちに聞かせられるだろうか。証人を立てて、自分の正しさを示すがいい。それを聞いた人が『本当だ』と言えるように。
イザヤ書54:14 あなたは正義の上に固く立てられる。虐げから遠く離れ、もう恐れることはない。恐怖からも遠ざかり、それがあなたに近づくことはない。
イザヤ書55:4 見なさい。わたしは彼を諸国の民への証人とし、諸国の民を導くリーダーとして立てた。
イザヤ書57:8 扉のうしろ、戸口の柱の陰に、お前は自分のしるしを立てた。わたしを捨てて、お前は裸になり、寝床に上がってそれを広げた。そして彼らと契りを結び、彼らの寝床を愛し、その裸を見つめた。
イザヤ書62:6 エルサレムよ、わたしはあなたの城壁の上に見張りを立てた。彼らは昼も夜も、決して黙らない。主に呼びかける者たちよ、あなたたちも黙ってはいけない。
イザヤ書65:21 人々は家を建てて住み、ぶどう畑を作ってその実を食べる。
イザヤ書65:22 自分が建てた家に他人が住むことはなく、自分が植えたものを他人が食べることもない。わたしの民の一生は木のように長く、わたしが選んだ者たちは、自分の手で作り上げたものを存分に楽しむ。
イザヤ書66:1 主はこう言われる。「天はわたしの王座、地はわたしの足台だ。あなたたちがわたしのために建てる家など、いったいどこにあるのか。わたしが休む場所など、どこにあるのか。」
エレミヤ書(39か所)
エレミヤ書1:5 「わたしがあなたを母の胎内でかたち造る前から、わたしはあなたを知っていた。あなたが生まれ出る前から、あなたを聖なる務めのために選び分け、国々への預言者として立てていた。」
エレミヤ書1:10 見よ、わたしは今日、あなたを国々と王国の上に立てる。引き抜き、壊し、滅ぼし、倒すため、また建て、植えるためだ。」