「知る」(しる)が出てくる聖書の箇所

「知る」(しる)は日常訳第1版の1138か所(旧約691・新約447)に出てきます。口語訳では1209か所。

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1138か所を200か所ずつ6ページに分けています(4ページ目)。

エゼキエル書(92か所)

エゼキエル書29:16 エジプトは、もう二に度どとイスラエルの人々ひとびとが頼たよりにする相手あいてではなくなる。かつてイスラエルはエジプトに頼たよろうと振ふり向むいたが、それは自分じぶんたちの罪つみを思おもい起おこさせるものだった。こうして彼かれらは、わたしが主しゅなる神かみであることを知しる。」

エゼキエル書29:21 その日ひ、わたしはイスラエルの人々ひとびとのために一ひとつの角つのを芽生めばえさせる。そしてあなたには、彼かれらの中なかで語かたる口くちを開ひらかせる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:8 わたしがエジプトに火ひを放はなち、それを助たすける者ものたちがみな打うち砕くだかれるとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:19 このように、わたしはエジプトにさばきを下くだす。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書30:25 わたしはバビロンの王おうの腕うでを強つよくする。だがファラオの腕うでは力ちからを失ううしなう。わたしがわたしの剣けんをバビロンの王おうの手てに握にぎらせ、彼かれがそれをエジプトの地ちに向むけて振ふりかざすとき、人々ひとびとは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書30:26 わたしはエジプトの人々ひとびとを諸国しょこくの間あいだに散ちらし、国々くにぐにの中なかにまき散ちらす。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書32:9 『わたしがお前まえの滅ほろびを国々くにぐにに伝つたえ、お前まえの知しらない土地とちにまで知しらせるとき、多おおくの民たみの心こころを揺ゆさぶる。

エゼキエル書32:15 わたしがエジプトの地ちを荒あれ果はてさせ、その地ちを満みたすものをすべて奪うばい、そこに住すむ者ものを残のこらず打うつとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書33:29 彼かれらが行おこなったすべての忌いまわしいことのために、わたしがこの地ちを荒あれ果はてさせ、うつろな荒あれ地ちにするとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書33:33 しかし、そのことが起おこるとき——見みよ、それは必かならず起おこる——彼かれらは自分じぶんたちの間あいだに預言よげん者しゃがいたことを、はっきりと知しる。」

エゼキエル書34:27 野のの木きは実みをみのらせ、地ちは作物さくもつを生うみ出だす。彼かれらは自分じぶんの土地とちで安心あんしんして暮くらせる。わたしが彼かれらの首くびの重おもい横木よこぎをこわし、彼かれらを奴隷どれいにしていた者ものたちの手てから救すくい出だすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書34:30 こうして彼かれらは、彼かれらの神かみであるわたし、主しゅが共ともにいることを知しる。そして彼かれら、イスラエルの民たみが、わたしの民たみであることを知しる。主しゅなる神かみがこう告つげる。

エゼキエル書35:4 お前まえの町々まちまちを廃墟はいきょにし、お前まえ自身じしんも荒あれ果はてる。こうしてお前まえは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書35:9 わたしはお前まえを、いつまでも続つづく荒あれ地ちにする。お前まえの町々まちまちは、二に度どと人ひとが住すむことはない。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書35:11 だから、わたしは生いきている、と主しゅなる神かみは告つげる。お前まえが彼かれらを憎にくみ、怒いかりとねたみをぶつけたそのとおりに、わたしもお前まえに報むくいる。お前まえを裁さばくとき、わたしは彼かれらの間あいだで自分じぶんを知しらせる。

エゼキエル書35:12 そのとき、お前まえは知しる。わたしが主しゅであることを。わたしは、お前まえがイスラエルの山々やまやまに向むかって言いった悪口わるぐちをすべて聞きいていた。お前まえはこう言いった。「あの山々やまやまは荒あれ果はてた。おれたちが食くい尽つくすために与あたえられたのだ」と。

エゼキエル書35:15 イスラエルの民たみの土地とちが荒あれ果はてたとき、お前まえはそれを喜よろこんだ。だから、わたしも同おなじことをお前まえにする。セイル山やまよ、エドム全体ぜんたいよ、お前まえはまるごと荒あれ地ちとなる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:11 わたしはあなたたちの上うえに、人ひとと家畜かちくを増ふやす。彼かれらは増ふえ広ひろがる。わたしはあなたたちを昔むかしのように人ひとの住すむ地ちとし、これまで以上いじょうに恵めぐむ。その時ときあなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:23 わたしは、あなたたちが国々くにぐにの中なかで汚よごした、わたしの偉大いだいな名なを聖せいなるものとする。あなたたちを通とおして、国々くにぐにの目めの前まえでわたしが聖せいなる者ものであることを示しめすとき、彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書36:32 わたしがこれを行おこなうのは、あなたたちのためではない、と主しゅなる神かみは言いわれる。それを知しっておきなさい。イスラエルの家いえよ、自分じぶんの歩あゆみを恥はじ、恥はじ入いりなさい。

エゼキエル書36:36 そのとき、あなたたちの周まわりに残のこる国々くにぐには、主しゅであるわたしが、壊こわされた所ところを建たて直なおし、荒あれ果はてた所ところに植うえたことを知しる。主しゅであるわたしが語かたり、そして行おこなうのだ。

エゼキエル書36:38 祭まつりのときにエルサレムに集あつまる羊ひつじの群むれ、あの神かみにささげられる羊ひつじの群むれのように、廃墟はいきょとなった町々まちまちは人ひとの群むれで満みちあふれる。こうして彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書37:6 わたしはお前まえたちの上うえに筋すじをつけ、肉にくを生はやし、皮膚ひふでおおう。そしてお前まえたちの中なかに霊れいを吹ふき込こむ。すると、お前まえたちは生いき返かえる。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。』」

エゼキエル書37:13 わたしの民たみよ、わたしがお前まえたちの墓はかを開ひらき、そこからお前まえたちを引ひき上あげるとき、お前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書37:14 わたしはお前まえたちの中なかにわたしの霊れいを入いれる。すると、お前まえたちは生いき返かえる。そしてわたしはお前まえたちを自分じぶんの土地とちに住すまわせる。こうしてお前まえたちは、主しゅであるわたしがこれを語かたり、そのとおり行いったことを知しる』と主しゅは言いわれる。」

エゼキエル書37:28 わたしの聖せい所しょが彼かれらのただ中なかに、いつまでもあるとき、諸国しょこくの民たみは、わたしが主しゅであり、イスラエルを聖せいなるものとする者ものであることを知しる。」

エゼキエル書38:16 お前まえはわたしの民たみイスラエルに攻せめ上のぼる。地ちを覆おおう雲くものように。ゴグよ、終おわりの日ひに、わたしはお前まえをわたしの地ちに攻せめ上のぼらせる。それは、わたしがお前まえを通とおして諸国しょこくの目めの前まえで自分じぶんの聖せいなることを示ししめし、諸国しょこくがわたしを知しるようになるためだ。

エゼキエル書38:23 こうしてわたしは自分じぶんの大おおいなることと聖せいなることを示ししめし、多おおくの国々くにぐにの目めの前まえで自分じぶんを知しらせる。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:6 わたしはマゴグと、島々しまじまに安心あんしんして住すむ者ものたちに火ひを放はなつ。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:7 わたしは自分じぶんの聖せいなる名なを、わたしの民たみイスラエルの中なかに知しらせる。もう二に度どと、この聖せいなる名なを汚よごさせはしない。こうして諸国しょこくの民たみは、わたしが主しゅであり、イスラエルにおいて聖せいなる者ものであることを知しる。

エゼキエル書39:22 その日ひから後あと、イスラエルの家いえは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:23 また諸国しょこくの民たみは、イスラエルの家いえが自分じぶんたちの罪つみのために捕とらわれて行いったことを知しる。彼かれらがわたしに背そむいたので、わたしは彼かれらから顔かおを隠かくし、敵てきの手てに渡わたした。それで彼かれらはみな剣けんに倒たおれた。

エゼキエル書39:28 そのとき彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。わたしは彼かれらを諸国しょこくへ捕とらえ移うつしたが、また彼かれらを自分じぶんの土地とちに集あつめ、ひとりもそこに残のこしておかないからだ。

エゼキエル書43:11 もし彼かれらが自分じぶんのしたことすべてを恥はじるなら、この神殿しんでんの形かたちと造つくり、出口でぐちと入いり口ぐち、そのすべての形かたち、すべての決きまりと教おしえを、彼かれらに知しらせよ。彼かれらの目めの前まえでそれを書かき記しるせ。そうすれば、彼かれらはそのすべての形かたちと決きまりを守まもり、それを実行じっこうするだろう。

エゼキエル書45:20 同おなじことを、その月つきの七なな日にちにも、うっかり過あやまちを犯おかした人ひとや、知しらずに罪つみを犯おかした人ひとのために行おこなう。こうして神殿しんでんを清きよめなさい。

ダニエル書(21か所)

ダニエル書2:3 王おうは彼かれらに言いった。「わたしは夢ゆめを見みた。その夢ゆめが何なんなのか知しりたくて、心こころが落おち着つかないのだ。」

ダニエル書2:22 神かみは、深ふかく隠かくされたことを明あきらかにする。闇やみの中なかに何なんがあるかを知しり、光ひかりは神かみとともにある。

ダニエル書2:23 わたしの先祖せんぞの神かみよ、あなたに感謝かんしゃし、あなたをほめたたえます。あなたはわたしに知恵ちえと力ちからを与あたえ、今いま、わたしたちが求もとめたことを明あきらかにしてくださいました。王おうが求もとめたことを、わたしたちに知しらせてくださったのです。」

ダニエル書2:28 でも、天てんには秘密ひみつを明あきらかにする神かみがいます。その神かみが、これから先さきに何なんが起おこるかを、ネブカドネツァル王おうに知しらせてくださったのです。王おうさまが寝床ねどこで見みた夢ゆめ、頭あたまに浮うかんだ光景こうけいは、次つぎのようなものでした。

ダニエル書2:29 王おうさま、あなたが寝床ねどこにいたとき、これから先さきどうなるのかという思おもいが心こころに浮うかびました。すると、秘密ひみつを明あきらかにする神かみが、これから起おこることをあなたに知しらせてくださったのです。

ダニエル書2:30 この秘密ひみつがわたしに明あきらかにされたのは、わたしがほかのだれよりも知恵ちえがあるからではありません。それは、王おうさまにその意味いみを知しらせるため、そしてあなたが心こころに抱いいだいた思おもいを、あなた自身じしんが理解りかいするためなのです。

ダニエル書3:18 たとえそうでなくても、王おうさま、はっきり知しっておいてください。わたしたちは、あなたの神々かみがみには仕つかえません。あなたが立たてた金かねの像ぞうも拝おがみません。」

ダニエル書4:2 最ももっとも高たかい神かみがわたしにしてくださった数々かずかずのしるしと不思議ふしぎを、みんなに知しらせるのがよいと思おもった。

ダニエル書4:9 「占うらない師したちの長ちょうベルテシャツァルよ。おまえの中なかに聖せいなる神々かみがみの霊れいが宿やどっていて、どんな秘密ひみつもおまえには解とけないことを、わたしは知しっている。わたしが見みた夢ゆめの幻まぼろしと、その意味いみを話はなしてくれ。

ダニエル書4:17 この宣告せんこくは、見張みはりをする者ものたちが決きめたこと。この求もとめは、聖せいなる者ものたちの言葉ことばによる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになり、最ももっとも低ひくい者ものさえもその上うえに立たてられることを、生いきているすべての者ものが知しるためだ。』

ダニエル書4:25 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになります。牛うしのように草くさを食たべさせられ、天てんからの露ろに濡ぬらされます。そして七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さります。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためです。

ダニエル書4:32 あなたは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、野のの獣けものたちと一緒いっしょに暮くらすことになる。牛うしのように草くさを食たべさせられ、七ななつの時ときが、あなたの上うえを過すぎ去さる。それは、いと高たかき方かたこそが人間にんげんの国くにを支配しはいし、思おもいのままに誰だれにでもそれをお与あたえになることを、あなたが知しるためだ。」

ダニエル書5:22 その子こであるあなた、ベルシャツァルよ。あなたはこれらすべてを知しっていながら、心こころを低くひくくしませんでした。

ダニエル書5:23 それどころか、天てんの主しゅに向むかって高たかぶり、その神殿しんでんの器うつわを運はこび込こませ、あなたも高官こうかんたちも、あなたの妻つまやそばめたちも、それで酒さけを飲のみました。そして、見みることも聞きくことも知しることもない、銀ぎんや金きん、青銅せいどうや鉄てつ、木きや石いしで造つくった神々かみがみをたたえ、あなたの息いきを手てに握にぎり、あなたのすべての歩あゆみを支配しはいしておられる神かみを、あがめませんでした。

ダニエル書6:10 ダニエルは、その文書ぶんしょに署名しょめいがされたことを知しった。それでも家いえに帰かえると、屋上おくじょうの部屋へやの窓まどをエルサレムのほうに開あけて、いつものように一日いちにちに三さん度ど、ひざまずいて祈いのり、自分じぶんの神かみに感謝かんしゃをささげた。それまでずっとしてきた通とおりだった。

ダニエル書7:19 それからわたしは、四よん頭とう目めの獣けものについて本当ほんとうのことを知しりたいと思おもった。この獣けものはほかのどの獣けものとも違ちがっていて、とても恐おそろしかった。鉄てつの歯はと青銅せいどうの爪つめを持もち、食くい荒あらし、かみ砕くだき、残のこったものを足あしで踏ふみつけていた。

ダニエル書7:20 また、その頭あたまにあった十じゅう本ぽんの角つのについても知しりたかった。さらに、あとから生はえてきた一いち本ぽんの角つののことも。その角つのが出でてくると、前まえにあった三本みもとが抜ぬけ落おちた。その角つのには目めがあり、大おおきなことを語かたる口くちがあって、その姿すがたはほかの角つのよりも大おおきく見みえた。

ダニエル書8:15 わたしダニエルがこの幻まぼろしを見みて、その意味いみを知しろうとしていたとき、見みよ、人ひとのような姿すがたのものが、わたしの前まえに立たっていた。

ダニエル書9:25 だから、これを知しり、よく悟さとりなさい。エルサレムを元もとどおりにして建たて直なおせという命令めいれいが出だされてから、油あぶらそそがれた者もの、すなわち君主くんしゅが現あらわれるまで、七なな週しゅうある。そのあと、六十ろくじゅう二に週しゅうの間あいだに、エルサレムは広場ひろばと堀ほりを備そなえて建たて直なおされる。しかし、それは苦くるしみの時代じだいのことだ。

ダニエル書11:32 契約けいやくを破やぶる者ものたちを、彼かれは甘あまい言葉ことばでそそのかす。しかし、自分じぶんの神かみを知しる民たみは強つよく立たち、行動こうどうする。

ダニエル書11:38 その代かわりに、彼かれは要塞ようさいの神かみをあがめる。先祖せんぞの知しらなかった神かみを、金かねや銀ぎん、宝石ほうせきや高価こうかな品々しなじなであがめる。

ホセア書(11か所)

ホセア書2:20 わたしは真実しんじつをもって、あなたをわたしの妻つまとする。そうして、あなたは主しゅを知しるようになる。

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは、この地ちに住すむ者ものたちを訴うったえておられる。この地ちには、誠実せいじつさがなく、慈いつくしみもなく、神かみを知しることもないからだ。

ホセア書4:6 わたしの民たみは、神かみを知しらないために滅ほろびていく。おまえが知しることを拒こばんだから、わたしもおまえを拒こばみ、わたしに仕つかえる祭司さいしの座ざから退しりぞける。おまえが自分じぶんの神かみの教おしえを忘わすれたから、わたしもおまえの子こらを忘わすれる。

ホセア書5:3 わたしはエフライムを知しっている。イスラエルはわたしから隠かくれることはできない。エフライム、あなたは今いま、身みを売うる女おんなのように神かみを裏切うらぎった。そのイスラエルは汚よごれてしまった。

ホセア書5:4 彼かれらの行おこないは、彼かれらが自分じぶんたちの神かみのもとへ帰かえるのを妨さまたげる。心こころの中なかに淫みだらな霊れいが住すみついていて、主しゅを知しろうとしないからだ。

ホセア書6:3 わたしたちは主しゅを知しろう。主しゅを知しることを追おい求もとめよう。主しゅは必かならず現あらわれる。夜明よあけの光ひかりのように。冬ふゆの雨あめのように、わたしたちのところに来きてくださる。春はるの雨あめのように、大地だいちを潤うるおしてくださる。」

ホセア書6:6 わたしが喜よろこぶのは、いけにえではなく、変かわらぬ愛あいだ。焼やき尽つくすいけにえよりも、神かみを知しることだ。

ホセア書8:2 「わが神かみよ、われわれイスラエルはあなたを知しっています」と、彼かれらはわたしに叫さけぶ。

ホセア書8:4 彼かれらは王おうを立たてた。でも、わたしが立たてたのではない。彼かれらは高官こうかんを選えらんだ。でも、わたしはそれを知しらない。彼かれらは銀ぎんや金かねで、自分じぶんたちのために偶像ぐうぞうを造つくった。だから、それは断たち切きられる。

ホセア書13:4 わたしは、あなたをエジプトの国くにから連つれ出だした、あなたの神かみ、主しゅである。あなたはわたしのほかに神かみを知しってはならない。わたしのほかに救すくい主ぬしはいないのだ。

ホセア書13:5 荒野こうやで、かわいた地ちで、わたしはあなたを知しった。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:27 そしてあなたたちは、わたしがイスラエルのただ中なかにいることを知しる。わたしこそ、あなたたちの神かみ、主しゅであり、ほかに神かみはいない。わたしの民たみは、二に度どと恥はじをかくことがない。

ヨエル書3:17 そのとき、あなたたちは知しる。わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであり、わたしの聖せいなる山やまシオンに住すんでいることを。エルサレムは聖せいなる都みやことなり、よそ者ものが二に度どとそこを通とおり抜ぬけることはない。

アモス書(2か所)

アモス書3:10 彼かれらは正ただしいことを行おこなうすべを知しらない、と主しゅは言ゆう。彼かれらは自分じぶんの宮殿きゅうでんに、暴力ぼうりょくと略奪りゃくだつでためこんだものを積つみ上あげている。

アモス書5:12 わたしはあなたたちの多おおくの背そむきと、重おもい罪つみをよく知しっている。あなたたちは正ただしい者ものを苦くるしめ、わいろを受うけ取とり、門もんで貧まずしい者ものを退しりぞけている。

ヨナ書(2か所)

ヨナ書1:10 これを聞きいて、人々ひとびとはますますおびえた。そして言いった。「なんてことをしてくれたんだ。」ヨナが主しゅのもとから逃にげていることを、彼かれらはすでに本人ほんにんから聞きいて知しっていたのだ。

ヨナ書4:2 ヨナは主しゅに祈いのって言いった。「ああ、主しゅよ。わたしがまだ自分じぶんの国くににいたとき、言いっていたとおりではありませんか。だからこそ、わたしは先回さきまわりしてタルシシュへ逃にげようとしたのです。あなたが、恵めぐみ深ふかくあわれみに満みち、怒おこるのに遅おそく、慈いつくしみにあふれ、災わざわいを思おもい直なおされる神かみだと、わたしは知しっていたからです。

ミカ書(3か所)

ミカ書3:1 わたしは言いった。ヤコブの指導しどう者しゃたち、イスラエルの家いえの長ながたちよ、聞きけ。正ただしい裁さばきを知しるのは、あなたたちの務つとめではないか。

ミカ書4:12 でも彼かれらは、主しゅの思おもいを知しらない。その計画けいかくを理解りかいしていない。主しゅが、麦むぎ束たばを打うち場ばに集あつめるように、彼かれらを集あつめられたのだ。

ミカ書6:5 わたしの民たみよ、思おもい出だしなさい。モアブの王おうバラクが何なんをたくらんだか。ベオルの子こバラムが彼かれにどう答こたえたか。シティムからギルガルまでの間あいだに起おきたことを。それは、主しゅが正ただしいことをしてくださったと、あなたが知しるためだ。」

ナホム書(1か所)

ナホム書1:7 主しゅは良よい方かただ。苦くるしみの日ひの避さけ所どころとなってくれる。主しゅは、自分じぶんのもとに身みを寄よせる者ものを、よく知しっていてくれる。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:14 水みずが海うみを覆おおうように、地ちは主しゅの栄光えいこうを知しる知識ちしきで満みたされるからだ。

ハバクク書3:2 主しゅよ、わたしはあなたのうわさを聞きいて、恐おそれました。主しゅよ、この時代じだいのただ中なかで、あなたの働はたらきを新あらたにしてください。この時代じだいのただ中なかで、それを知しらせてください。怒いかりのときにも、あわれみを忘わすれないでください。

ゼパニヤ書(4か所)

ゼパニヤ書2:1 集あつまれ、身みを寄よせ集あつめよ。恥はじを知しらない民たみよ。

ゼパニヤ書3:5 その町まちの中なかに、正ただしい主しゅがおられる。主しゅは不正ふせいを行おこなわない。朝あさごとに、必かならず正ただしい裁さばきを光ひかりのもとに示ししめし、一いち度ども欠かけることがない。それでも、不正ふせいな者ものは恥はじを知しらない。

ゼパニヤ書3:19 見みよ、その時ときわたしは、おまえを苦くるしめる者ものたちすべてを、こらしめる。足あしの悪わるい者ものを救すくい、追おい散ちらされた者ものを集あつめる。彼かれらが恥はじを受うけてきたすべての地ちで、わたしは彼かれらを、ほめたたえられ、名なを知しられる者ものにする。

ゼパニヤ書3:20 その時とき、わたしはおまえたちを連つれ帰かえる。おまえたちを集あつめる、その時ときに。おまえたちの目めの前まえで、わたしがおまえたちを元もとどおりにするとき、わたしはおまえたちを、地ちのすべての民たみの間あいだで、名なを知しられ、ほめたたえられる者ものにする、と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(7か所)

ゼカリヤ書2:9 見みよ、わたしは彼かれらに向むかって手てを振ふり上あげる。すると彼かれらは、自分じぶんが奴隷どれいにしていた者ものたちの略奪りゃくだつ品ひんとなる。そのとき、あなたがたは、万まん軍ぐんの主しゅがわたしを送おくられたことを知しる。

ゼカリヤ書2:12 そのとき、あなたは、万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたのもとへ送おくられたことを知しる。主しゅはユダを、聖せいなる地ちにおける自分じぶんの受うけ継つぐ分ぶんとされる。そして、再ふたたびエルサレムを選えらばれる。

ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手てが、この神殿しんでんの土台どだいを据すえた。彼かれの手てが、それを完成かんせいさせる。そのとき、あなたたちは知しる。万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたたちに送おくったことを。

ゼカリヤ書6:15 遠とおくにいる人々ひとびともやって来きて、主しゅの神殿しんでんを建たてる。そうすれば、あなたがたは万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたがたのもとに送おくられたことを知しる。これは、あなたがたが自分じぶんの神かみである主しゅの声こえにしっかり聞き従うききしたがうなら、必かならず実現じつげんする。」

ゼカリヤ書7:14 わたしは彼かれらを、彼かれらの知しらないあらゆる国々くにぐにの間あいだへ、つむじ風かぜのように吹ふき散ちらした。こうして彼かれらのあとに残のこされた地ちは、行いき来きする者ものもなく荒あれ果はてた。彼かれらは、この麗うるわしい地ちを荒あれ地ちにしてしまったのだ。

ゼカリヤ書11:11 契約けいやくはその日ひに破やぶられた。わたしを見守みまもっていた弱よわい羊ひつじたちは、これが主しゅの言葉ことばだと知しった。

ゼカリヤ書14:7 それはただ一ひとつの日ひとなる。この日ひを知しっているのは主しゅだけだ。昼ひるでもなく、夜よるでもない。夕暮ゆうぐれになっても、なお光ひかりがある。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:4 こうしてあなたたちは、わたしがこの命令めいれいをあなたたちに送おくったのは、わたしとレビとの契約けいやくを保たもつためだと知しる」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(35か所)

マタイ1:25 しかし、子こが生うまれるまで彼女かのじょを知しることはなかった。そして、その子こをイエスと名なづけた。

マタイ2:8 ベツレヘムに送おくり出だすとき、ヘロデはこう言いった。「行いって、その子こどものことを詳くわしく調しらべてほしい。見みつかったら、わたしに知しらせてくれ。わたしも行いって、その子こを拝おがみたいのだ。」

マタイ2:13 彼かれらが帰かえって行いったあと、主しゅの使つかいが夢ゆめでヨセフのところに現あらわれて言いった。「起おきなさい。子こどもとその母ははを連つれて、エジプトに逃にげなさい。そして、わたしが知しらせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子こを捜さがし出だして、殺ころそうとしているのだ。」

マタイ5:47 兄弟きょうだい姉妹しまいにだけあいさつしたところで、それの何なんがすごいのだろう。そんなことは、神かみを知しらない人ひとたちだってしているじゃないか。

マタイ6:3 あなたが人ひとに施ほどこしをするときは、右手みぎてのしていることを左手ひだりてに知しらせてはいけない。

マタイ6:8 だから、彼かれらのまねをしてはいけない。あなたがたの父ちちである神かみは、あなたがたが求もとめる前まえから、何なんが必要ひつようかをちゃんと知しっているのだから。

マタイ6:18 断食だんじきをしていることが人ひとに気きづかれないためだ。ただ、隠かくれたところにいるあなたの父ちちにだけ知しられればいい。すると、隠かくれたことを見みているあなたの父ちちが、あなたに報むくいてくれる。

マタイ6:32 これらはみな、神かみを知しらない人ひとたちが必死ひっしに追おい求もとめているものだ。でも、あなたがたの天てんの父ちちは、あなたがたにこれらすべてが必要ひつようなことを知しっている。

マタイ7:11 あなたがたは悪わるい者ものなのに、自分じぶんの子こどもには良よいものを与あたえることを知しっている。それなら、天てんにおられるあなたがたの父ちちは、求もとめる者ものにどれほど良よいものを与あたえてくださるだろうか。

マタイ7:23 そのとき、わたしは彼かれらにはっきりこう言ゆう。「わたしはあなたたちを一いち度ども知しらなかった。悪わるいことをしてきた者ものたち、わたしから離はなれて行いけ」

マタイ9:6 人ひとの子こが地上ちじょうで罪つみを赦ゆるす力ちからを持もっていることを、あなたたちに知しってほしい。」そう言ゆうと、イエスは体からだがまひして動うごけない人ひとにこう言いった。「起おき上あがって、自分じぶんの寝床ねどこを担かついで、家いえに帰かえりなさい。」

マタイ9:30 すると、ふたりの目めが見みえるようになった。イエスは強つよい口調くちょうで命めいじた。「このことは、だれにも知しられないように気きをつけなさい」

マタイ10:26 だから、彼かれらを恐おそれることはない。覆おおい隠かくされたもので、明あきらかにされないものはない。隠かくれているもので、知しられずに終おわるものはない。

マタイ10:33 でも、人々ひとびとの前まえでわたしを知しらないと言いう者ものを、わたしも天てんにいるわたしの父ちちの前まえで、この人ひとを知しらないと言ゆう。

マタイ11:27 すべては父ちちからわたしにゆだねられている。父ちちのほかに子こを知しる者ものはなく、子こと、子こが父ちちを示しめそうとして選えらんだ人ひとのほかに、父ちちを知しる者ものはいない。

マタイ12:15 イエスはそれを知しって、その場ばを立たち去さった。すると大勢おおぜいの人ひとがついてきたので、イエスは彼かれら全員ぜんいんを治なおした。

マタイ12:48 イエスは、それを知しらせてくれた人ひとにこう答こたえた。「わたしの母ははとは、だれのことだろう。わたしの兄弟きょうだいとは、だれのことだろう。」

マタイ13:11 天てんの国くにの秘密ひみつを知しることが許ゆるされているのは、あなたたちだ。でも、あの人ひとたちには許ゆるされていない。

マタイ14:12 それを聞きいたヨハネの弟子でしたちがやって来きて、遺体いたいを引ひき取とって葬ほうむった。そして、イエスのところに行いって知しらせた。

マタイ18:17 もし兄弟きょうだい姉妹しまいがその人ひとたちの言いうことも聞きかないなら、教会きょうかいに伝つたえなさい。教会きょうかいの言いうことさえ聞きかないなら、その人ひとを、神かみを知しらない人ひとや取とり税ぜい人にんと同おなじように扱あつかいなさい。

マタイ20:25 そこでイエスは弟子でしたちを呼よび寄よせて言いった。「知しってのとおり、この世よの国々くにぐにでは支配しはい者しゃが人々ひとびとを上うえから抑おさえつけ、権力けんりょく者しゃが力ちからでその民たみを押おさえつけている。

マタイ22:16 そして、彼かれらは自分じぶんの弟子でしをヘロデ党とうの者ものたちといっしょにイエスのところに送おくり、こう言いわせた。「先生せんせい、わたしたちは知しっています。あなたは真実しんじつな方かたで、神かみの道みちを真理しんりに基もとづいて教おしえておられます。だれの顔色かおいろもうかがわず、人ひとを分わけ隔へだてなさいません。

マタイ22:29 イエスは答こたえて言いわれた。「あなたたちは聖書せいしょも神かみの力ちからも知しらない。だから思おもい違ちがいをしているのだ。

マタイ24:33 そのように、あなたたちも、これらのことがすべて起おこるのを見みたら、人ひとの子こがすぐそこ、戸口とぐちまで来きていると知しりなさい。

マタイ24:36 その日ひ、その時ときのことは、だれも知しらない。天てんにいる天使てんしたちも知しらないし、子こも知しらない。ただ父ちちだけが知しっている。

マタイ24:43 あなたたちに言いっておく。もし家いえの主人しゅじんが、どろぼうが夜よるのいつ来くるかを知しっていたら、ずっと見張みはっていて、家いえに押おし入いられるようなことはさせなかったはずだ。

マタイ25:12 でも彼かれはこう答こたえた。「はっきり言いっておく。わたしはあなたたちを知しらない。」

マタイ25:26 主人しゅじんは答こたえた。「怠なまけ者ものの悪わるい僕しもべだ。わたしがまいていない所ところで刈かり取とり、散ちらしていない所ところからかき集あつめることを知しっていたのか。

マタイ26:2 あなたがたも知しっているとおり、二ふた日か後ごには過越すぎこしの祭まつりが始はじまる。そして人ひとの子こは、十字じゅうじ架かにつけられるために引ひき渡わたされる。

マタイ26:34 イエスは彼かれに言いわれた。「よく聞きいてほしい。今夜こんや、鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆう」

マタイ26:35 ペテロは言いった。「たとえあなたと一緒いっしょに死しぬことになっても、あなたなんて知しらないなんて、決けっして言いいいません。」ほかの弟子でしたちもみな、同おなじように言いった。

マタイ26:72 それでペテロはまた否定ひていし、誓ちかってこう言いった。「そんな人ひとは知しらない。」

マタイ26:74 ペテロは「そんな人ひとは知しらない」と言いって、激はげしく呪のろいの言葉ことばを口くちにし、誓ちかいはじめた。するとすぐ、鶏にわとりが鳴ないた。

マタイ26:75 ペテロは、イエスが「鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆう」と言いわれた言葉ことばを思おもい出だした。そして外そとに出でて、激はげしく泣ないた。

マタイ28:8 女おんなたちは怖こわさと大おおきな喜よろこびを抱かかえて、急いいそいで墓はかを離はなれ、弟子でしたちに知しらせようと走はしり出だした。

マルコによる福音書(19か所)

マルコ1:24 「ナザレのイエス、いったいわたしたちに何なんをしようというのか。わたしたちを滅ほろぼしに来きたのか。わたしはあなたが誰だれなのか知しっている。神かみの聖せいなる方かただ。」

マルコ1:34 イエスは、いろいろな病気びょうきで苦くるしむ大勢おおぜいの人ひとをいやし、たくさんの悪霊あくれいを追おい出だした。そして悪霊あくれいたちが口くちをきくのを許ゆるさなかった。悪霊あくれいたちが、イエスが誰だれなのかを知しっていたからだ。

マルコ5:33 女おんなの人ひとは、自分じぶんの身みに何なんが起おきたかを知しって、恐おそろしくなり、震ふるえながら進すすみ出でた。そしてイエスの前まえにひれ伏ふし、ありのままをすべて話はなした。

マルコ5:43 イエスは、このことをだれにも知しらせないようにと、彼かれらに強つよく命めいじた。そして、少女しょうじょに食たべ物ものを与あたえるようにと言いった。

マルコ6:20 ヘロデがヨハネを恐おそれていたからだ。ヘロデは、ヨハネが正ただしくて清きよらかな人ひとだと知しっていて、彼かれを守まもっていた。ヨハネの話はなしを聞きくと、ひどく戸惑とまどいながらも、それでも喜よろこんで耳みみを傾かたむけていた。

マルコ7:24 それからイエスはそこを立たって、ティルスの地方ちほうへ行いった。ある家いえに入はいり、だれにも知しられたくなかったが、隠かくれていることはできなかった。

マルコ9:30 それから彼かれらはそこを出でて、ガリラヤを通とおって行いった。イエスは、それを誰だれにも知しられたくなかった。

マルコ10:19 おきては知しっているだろう。『人ひとを殺ころしてはいけない。不倫ふりんをしてはいけない。盗ぬすんではいけない。うその証言しょうげんをしてはいけない。だまし取とってはいけない。父ちちと母ははを敬うやまいなさい。』」

マルコ10:42 そこでイエスは彼かれらを呼よび寄よせて言いった。「知しってのとおり、この世よで支配しはい者しゃと見みなされている人ひとたちは、人々ひとびとを上うえから押おさえつける。偉えらい人ひとたちは、その力ちからを振ふりかざす。

マルコ12:14 彼かれらは来きて言いった。「先生せんせい、あなたは真実しんじつな方かたで、だれにも遠慮えんりょしないと、わたしたちは知しっています。人ひとの顔色かおいろをうかがわず、ありのままに神かみの道みちを教おしえておられるからです。ところで、ローマ皇帝こうていに税金ぜいきんを納おさめることは許ゆるされているでしょうか、いないでしょうか。納おさめるべきですか、納おさめなくてよいですか。」

マルコ12:24 イエスは言いった。「あなたたちが間違まちがっているのは、聖書せいしょも神かみの力ちからも知しらないからではないか。

マルコ13:29 同おなじように、あなたたちも、こうしたことが起おこるのを見みたら、それが戸口とぐちのすぐそばまで近ちかづいていると知しりなさい。

マルコ13:32 その日ひ、その時ときのことは、だれも知しらない。天てんにいる天使てんしたちも、子こも知しらない。ただ父ちちだけが知しっている。

マルコ14:30 イエスは言いった。「はっきり言いっておく。あなたは今日きょう、今夜こんや、鶏にわとりが二に度ど鳴なく前まえに、三さん度どわたしのことを知しらないと言ゆうだろう。」

マルコ14:31 でも、ペトロは強つよく言い張っいいはった。「たとえあなたと一緒いっしょに死しぬことになっても、あなたを知しらないなんて絶対ぜったいに言いいいません。」ほかのみんなも同おなじように言いった。

マルコ14:71 するとペテロは、呪のろいの言葉ことばまで口くちにし、誓ちかって言いいいはじめた。「あなたたちの言いうその人ひとのことなど、わたしは知しらない。」

マルコ14:72 するとすぐに、にわとりが二に度ど目めに鳴ないた。ペテロは、イエスが「にわとりが二に度ど鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆう」と言いった言葉ことばを思おもい出だした。そして、泣なき崩くずれた。

マルコ16:10 マリアは行いって、イエスといっしょにいた人ひとたちに知しらせた。彼かれらは悲かなしんで泣ないていた。

マルコ16:13 二人ふたりは戻もどって、ほかの人ひとたちに知しらせた。それでも彼かれらは、二人ふたりのことも信しんじなかった。

ルカによる福音書(41か所)

ルカ1:34 マリヤは天使てんしに言いった。「どうしてそんなことがあるのでしょう。わたしはまだ男おとこの人ひとを知しらないのに。」

ルカ1:77 罪つみが赦ゆるされることによって、神かみの民たみに救すくいを知しらせるためだ。

ルカ2:15 天使てんしたちが彼かれらを離はなれて天てんに帰かえっていくと、羊飼ひつじかいたちは互たがいに言いった。「さあ、ベツレヘムまで行いこう。主しゅがわたしたちに知しらせてくれた、この出来事できごとを見みてこよう。」

ルカ2:17 その子こを見みて、羊飼ひつじかいたちは、この子こについて自分じぶんたちに告つげられたことを人々ひとびとに知しらせた。

ルカ2:49 イエスは言いった。「どうしてわたしを捜さがしたの。わたしが自分じぶんの父ちちの家いえにいるのは、当あたり前まえのことだと知しらなかったの。」

ルカ4:34 「ああ、ナザレのイエス、あなたはわたしたちに何なんをするつもりだ。わたしたちを滅ほろぼしに来きたのか。わたしはあなたがだれか知しっている。神かみの聖せいなる方かただ。」

ルカ4:41 また、多おおくの人ひとから悪霊あくれいも出でて行いった。悪霊あくれいたちは「あなたは神かみの子こだ」と叫さけんだ。でもイエスは悪霊あくれいたちを叱しかって、話はなすのを許ゆるさなかった。イエスがキリストだと知しっていたからだ。

ルカ5:24 だが、人ひとの子こが地上ちじょうで罪つみを赦ゆるす権威けんいを持もっていることを、あなたたちに知しってほしい。」そう言いって、イエスはまひした人ひとに言いった。「あなたに言ゆう。起おきなさい。自分じぶんの寝床ねどこを持もって、家いえに帰かえりなさい。」

ルカ6:35 でも、あなたがたは敵てきを愛あいしなさい。人ひとに良よくし、何なんも当あてにせずに貸かしなさい。そうすれば、あなたがたの受うける報むくいは大おおきく、いと高たかき方かたの子ことなる。神かみは、恩おんを知しらない者ものや悪わるい者ものにも、やさしくしてくださるからだ。

ルカ7:18 さて、ヨハネの弟子でしたちは、これらすべてのことをヨハネに知しらせた。すると、ヨハネは弟子でしの中なかから二人ふたりを呼よび寄よせた。

ルカ7:37 すると、その町まちに住すむ一人ひとりの女おんながいた。彼女かのじょは罪深つみぶかい暮くらしをしていた。この女おんなは、イエスがファリサイ派はの人ひとの家いえで食事しょくじをしていると知しり、香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もってやって来きた。

ルカ8:10 イエスは答こたえた。「あなたたちには、神かみの御み国くにの秘密ひみつを知しることが許ゆるされている。でも、ほかの人ひとたちにはたとえで話はなす。それは、彼かれらが見みても見みえず、聞きいても理解りかいしないためだ。

ルカ8:17 隠かくされているもので、あらわにならないものはない。秘ひめられているもので、知しられず、明あかるみに出でないものはない。

ルカ8:53 人々ひとびとは、その子こが死しんだことを知しっていたので、イエスをあざ笑わらった。

ルカ9:11 ところが群衆ぐんしゅうはそれを知しって、あとを追おってきた。イエスは彼かれらを喜よろこんで迎むかえ入いれ、神かみの国くにについて語かたり、治なおしてもらう必要ひつようのある人ひとたちを治なおした。

ルカ9:47 イエスは、彼かれらの心こころの中なかの考かんがえを知しっていた。それで、一人ひとりの子こどもの手てを取とり、自分じぶんのそばに立たたたせて、

ルカ10:11 『あなたたちの町まちでわたしたちの足あしについたほこりさえ、ここで払はらい落おとして返かえす。それでも、これだけは知しっておきなさい。神かみの国くにはもうそばまで来きている』と。

ルカ10:22 すべてのものが、父ちちからわたしにゆだねられています。子こがどういう者ものなのかは、父ちちのほかにだれも知しりません。父ちちがどういう方かたなのかは、子このほか、そして子こが明あきらかにしようと思おもう相手あいてのほか、だれも知しりません。」

ルカ11:13 だからあなたたちは、悪わるい者ものであっても、自分じぶんの子こどもに良よい物ものを与あたえることを知しっている。まして天てんの父ちちは、求もとめる人ひとに聖霊せいれいを与あたえてくださるはずだ。」

ルカ12:2 隠かくされているもので、あらわにされないものはない。秘ひめられているもので、知しられずに終おわるものはない。

ルカ12:9 でも、人々ひとびとの前まえでわたしを知しらないと言いう者ものは、神かみの天使てんしたちの前まえで知しらないと言いわれる。

ルカ12:30 こういう物ものはみんな、世よの人ひとたちが必死ひっしに求もとめているものだ。でも、あなたたちの父ちちである神かみは、それがあなたたちに必要ひつようなことを、ちゃんと知しっている。

ルカ12:39 このことを覚おぼえておきなさい。もし家いえの主人しゅじんが、どの時間じかんに泥棒どろぼうが入はいるかを知しっていたら、家いえに押おし入いられるのを許ゆるしはしなかっただろう。

ルカ12:47 主人しゅじんの望のぞみを知しっていながら、その準備じゅんびもせず、望のぞみどおりにもしなかった召めし使つかいは、ひどく打うたれる。

ルカ12:48 でも、知しらずに打うたれるようなことをした者ものは、少すこしだけ打うたれる。多おおくを与あたえられた者ものは、多おおくを求もとめられる。多おおくを任まかされた者ものは、それだけ多おおくを要求ようきゅうされるのだ。

ルカ12:56 偽善ぎぜん者しゃたち。あなたたちは空そらや地ちの様子ようすを見分みわけることは知しっている。それなのに、どうして今いまというこの時ときを見分みわけることができないのか。

ルカ13:25 家いえの主人しゅじんがいったん立たち上あがって戸とを閉しめてしまうと、あなたがたは外そとに立たち、戸とをたたいて『主しゅよ、開あけてください』と言いいい始はじめる。だが主人しゅじんは、『おまえたちがどこの者ものか、わたしは知しらない』と答こたえるだろう。

ルカ13:27 しかし主人しゅじんは言ゆう。『おまえたちがどこの者ものか、わたしは知しらない。悪あくを行おこなう者ものたちよ、みなわたしから離はなれて行いけ。』

ルカ16:15 そこで、イエスは彼かれらに言いった。「あなたたちは、人ひとの前まえでは自分じぶんを正ただしい者ものに見みせている。でも、神かみはあなたたちの心こころを知しっている。人ひとの間あいだで価値かちが高たかいとされるものは、神かみの前まえでは忌いみ嫌きらわれるものなのだ。

ルカ18:20 戒いましめはあなたも知しっているはずだ。『不倫ふりんをするな。人ひとを殺ころすな。盗ぬすむな。うその証言しょうげんをするな。父ちちと母ははを敬うやまえ。』」

ルカ19:15 さて、彼かれは王おうの位くらいを受うけて帰かえって来きた。そして、お金かねを渡わたしておいた家来けらいたちを呼よび寄よせさせた。それぞれがどれだけもうけたかを知しるためだ。

ルカ19:22 主人しゅじんは言いった。『この悪わるい家来けらいめ。おまえ自身じしんの言葉ことばでおまえをさばこう。わたしが預あずけてもいないものを取とり立たて、まいてもいないものを刈かり取とる厳きびしい人間にんげんだと、知しっていたのか。

ルカ19:42 そして言いった。「もしお前まえも、この日ひに、平和へいわをもたらすものが何なんかを知しっていたら――。でも今いま、それはお前まえの目めから隠かくされている。

ルカ21:20 エルサレムが軍隊ぐんたいに取とり囲かこまれるのを見みたら、その町まちが荒あれ果はてる時ときが近ちかづいたのだと知しりなさい。

ルカ21:31 同おなじように、あなたたちもこうしたことが起おこるのを見みたら、神かみの国くにが近ちかいと知しりなさい。

ルカ22:34 イエスは言いった。「ペテロ、言いっておく。今日きょう、鶏にわとりが鳴なくまでに、あなたは三さん度ど、わたしなど知しらないと言ゆうだろう。」

ルカ22:57 でもペテロは打うち消けして言いった。「いや、わたしはあの人ひとを知しらない。」

ルカ22:61 主しゅは振ふり返かえって、ペテロを見みつめた。ペテロは、主しゅが「今日きょう、鶏にわとりが鳴なく前まえに、あなたは三さん度どわたしを知しらないと言ゆうだろう」と言いったその言葉ことばを思おもい出だした。

ルカ23:49 イエスを知しっていた人ひとたちはみな、遠とおくに立たっていた。ガリラヤからイエスについて来きた女おんなたちも、これらのことを見みつめていた。

ルカ24:9 そして墓はかから帰かえって、十じゅう一いち人にんの弟子でしとほかのみんなに、この出来事できごとをすべて知しらせた。

ルカ24:18 クレオパという名なの一人ひとりが答こたえた。「エルサレムに滞在たいざいしていて、この数すう日じつあそこで起おきたことを知しらないのは、あなただけですよ。」

ヨハネによる福音書(73か所)

ヨハネ1:10 その光ひかりは世よにあった。世よはこの光ひかりによってできたのに、世よは光ひかりを知しらなかった。

ヨハネ1:18 神かみを見みた人ひとは、いまだかつて一人ひとりもいない。父ちちのふところにいる、ただひとりの子こである神かみが、神かみを知しらせてくださったのである。

ヨハネ1:26 ヨハネは答こたえた。「わたしは水みずで洗礼せんれいを授さずけている。しかし、あなたがたの間あいだには、あなたがたの知しらない方かたが立たっている。

ヨハネ1:31 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、この方かたがイスラエルに現あらわれるためにこそ、わたしは来きて、水みずで洗礼せんれいを授さずけているのだ。」

ヨハネ1:33 わたし自身じしん、この方かたがどなたか知しらなかった。でも、水みずで洗礼せんれいを授さずけるためにわたしを送おくった方かたが、こう言いわれた。『霊れいが降ふって、ある人ひとの上うえにとどまるのを見みたら、その人ひとこそ、聖せいなる霊れいで洗礼せんれいを授さずける方かただ』。

ヨハネ1:48 ナタナエルは言いった。「どうして、わたしのことを知しっているのですか。」イエスは答こたえた。「フィリポがあなたを呼よぶ前まえに、あなたがいちじくの木きの下したにいるのを、わたしは見みていた。」

ヨハネ2:9 世話せわ役やくは、ぶどう酒しゅに変かわった水みずを味あじわった。でも、それがどこから来きたのかは知しらなかった。水みずをくんだ召めし使つかいたちは知しっていた。世話せわ役やくは花婿はなむこを呼よんで、

ヨハネ2:24 しかし、イエスご自身じしんは、そんな彼かれらに自分じぶんをゆだねることはしなかった。すべての人ひとのことを知しっていたからだ。

ヨハネ3:11 はっきり言いっておく。わたしたちは知しっていることを話はなし、見みたことを証あかししている。それなのに、あなたがたはわたしたちの証あかしを受うけ入いれない。

ヨハネ4:1 ヨハネよりも多おおくの弟子でしをつくり、洗礼せんれいを授さずけているイエスのことを、ファリサイ派はの人ひとたちが耳みみにした。イエスはそれを知しった。

ヨハネ4:10 イエスは答こたえた。「もしあなたが、神かみが与あたえようとしている贈おくり物もののことを知しり、そして『水みずを飲のませてほしい』と頼たのんでいるのがだれなのかを知しっていたら、あなたのほうからその人ひとに頼たのんだはずだ。そうすれば、その人ひとはあなたに、いのちを与あたえる水みずをあげただろう。」

ヨハネ4:22 あなたがたは知しらないものを拝おがんでいる。でも、わたしたちは知しっているかたを礼拝れいはいしている。救すくいはユダヤ人じんから来くるからだ。

ヨハネ4:25 わたしはイエスに言いった。「キリストと呼よばれるメシアが来くることは、知しっています。その方かたが来くれば、わたしたちに何なんもかも知しらせてくれるはずです。」

ヨハネ4:32 「わたしには、あなたがたの知しらない食たべ物ものがある」

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