マルコによる福音書 16章10節(マルコ16:10)

10 マリアは行いって、イエスといっしょにいた人ひとたちに知しらせた。彼かれらは悲かなしんで泣ないていた。

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この節を含む箇所マグダラのマリヤに現れるマルコ16:9-11

前後の聖句(16章8–12節)

8 彼女かのじょたちは墓はかから出でて、逃にげ出だした。ふるえが止とまらず、我われを忘わすれていたのだ。そしてこわくて、だれにも何なんも言いわなかった。それから彼女かのじょたちは、命めいじられたことをすべて、ペテロとその仲間なかまに手短てみじかに伝つたえた。その後ご、イエス自身じしんも彼かれらを通とおして、東ひがしから西にしまで、永遠えいえんの救すくいを告つげる聖せいなる、朽くちることのないメッセージを送おくり出だした。アーメン。

9 イエスは週しゅうの初はじめの日ひの朝あさ早はやく、よみがえった。そしてまず、マグダラのマリアの前まえに姿すがたを現あらわした。かつてイエスが七ななつの悪霊あくれいを追おい出だしてあげた女性じょせいだ。

10 マリアは行いって、イエスといっしょにいた人ひとたちに知しらせた。彼かれらは悲かなしんで泣ないていた。

11 でも彼かれらは、イエスが生いきていて、マリアがその姿すがたを見みたと聞きいても、信しんじなかった。

12 その後ご、イエスは彼かれらのうちの二人ふたりに、別べつの姿すがたで現あらわれた。二人ふたりは歩あるいて田舎いなかへ向むかっているところだった。

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