マタイによる福音書 6章3節(マタイ6:3)
この節を含む箇所施しについてマタイ6:1-43 あなたが人に施しをするときは、右手のしていることを左手に知らせてはいけない。
前後の聖句(6章1–5節)
1 自分の善い行いを、人に見せびらかすためにわざと人前でしないよう、気をつけなさい。そんなことをすれば、天にいるあなたがたの父から報いを受けることはできない。
2 だから、困っている人に施しをするときは、偽善者たちのように自分の前でラッパを吹き鳴らすな。彼らは人にほめられたくて、会堂や通りでそうしている。よく言っておく。彼らはもう自分への報いを受け取ってしまっている。
3 あなたが人に施しをするときは、右手のしていることを左手に知らせてはいけない。
4 そうすれば、あなたの施しは人に隠れたものとなる。すると、隠れたことを見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださる。
5 祈るときには、偽善者たちのようになってはいけない。彼らは人に見せようとして、会堂や大通りの角に立って祈るのが好きなんだ。よく言っておく。彼らはもう自分の報いをちゃんと受け取ってしまっている。