マタイによる福音書 6章2節(マタイ6:2)

2 だから、困こまっている人ひとに施ほどこしをするときは、偽善ぎぜん者しゃたちのように自分じぶんの前まえでラッパを吹ふき鳴ならすな。彼かれらは人ひとにほめられたくて、会堂かいどうや通とおりでそうしている。よく言いっておく。彼かれらはもう自分じぶんへの報むくいを受うけ取とってしまっている。

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この節を含む箇所施しについてマタイ6:1-4

前後の聖句(6章1–4節)

1 自分じぶんの善よい行おこないを、人ひとに見みせびらかすためにわざと人前ひとまえでしないよう、気きをつけなさい。そんなことをすれば、天てんにいるあなたがたの父ちちから報むくいを受うけることはできない。

2 だから、困こまっている人ひとに施ほどこしをするときは、偽善ぎぜん者しゃたちのように自分じぶんの前まえでラッパを吹ふき鳴ならすな。彼かれらは人ひとにほめられたくて、会堂かいどうや通とおりでそうしている。よく言いっておく。彼かれらはもう自分じぶんへの報むくいを受うけ取とってしまっている。

3 あなたが人ひとに施ほどこしをするときは、右手みぎてのしていることを左手ひだりてに知しらせてはいけない。

4 そうすれば、あなたの施ほどこしは人ひとに隠かくれたものとなる。すると、隠かくれたことを見みておられるあなたの父ちちが、あなたに報むくいてくださる。

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