マタイによる福音書 6章3節(マタイ6:3)

3 あなたは施ほどこしをする場合ばあい、右みぎの手てのしていることを左ひだりの手てに知しらせるな。

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この節を含む箇所施しについてマタイ6:1-4

前後の聖句(6章1–5節)

1 自分じぶんの義ぎを、見みられるために人ひとの前まえで行おこなわないように、注意ちゅういしなさい。もし、そうしないと、天てんにいますあなたがたの父ちちから報むくいを受うけることがないであろう。

2 だから、施ほどこしをする時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちが人ひとにほめられるため会堂かいどうや町まちの中なかでするように、自分じぶんの前まえでラッパを吹ふきならすな。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

3 あなたは施ほどこしをする場合ばあい、右みぎの手てのしていることを左ひだりの手てに知しらせるな。

4 それは、あなたのする施ほどこしが隠かくれているためである。すると、隠かくれた事ことを見みておられるあなたの父ちちは、報むくいてくださるであろう。

5 また祈いのる時ときには、偽善ぎぜん者しゃたちのようにするな。彼かれらは人ひとに見みせようとして、会堂かいどうや大通おおどおりのつじに立たって祈いのることを好このむ。よく言いっておくが、彼かれらはその報むくいを受うけてしまっている。

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