マルコによる福音書 13章32節(マルコ13:32)

32 その日ひ、その時ときのことは、だれも知しらない。天てんにいる天使てんしたちも、子こも知しらない。ただ父ちちだけが知しっている。

マルコ13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所目をさましていなさいマルコ13:32-37

前後の聖句(13章30–34節)

30 はっきり言いっておく。これらのことがすべて起おこるまで、今いまの時代じだいの人ひとたちがいなくなることは決けっしてない。

31 天てんと地ちは消きえてなくなる。でも、わたしの言葉ことばが消きえることは決けっしてない。

32 その日ひ、その時ときのことは、だれも知しらない。天てんにいる天使てんしたちも、子こも知しらない。ただ父ちちだけが知しっている。

33 気きをつけて、目めを覚さましていなさい。その時ときがいつ来くるのか、あなたたちにはわからないのだから。

34 それは、旅たびに出でる人ひとのようなものだ。その人ひとは家いえをあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事しごとを任まかせ、門番もんばんには目めを覚さましているようにと言いいつけた。

有名な聖句をもっと読む