マルコによる福音書 13章32-37節

目をさましていなさい(マルコ13:32-37)

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マルコ13章全体を読む

32 その日ひ、その時ときのことは、だれも知しらない。天てんにいる天使てんしたちも、子こも知しらない。ただ父ちちだけが知しっている。

33 気きをつけて、目めを覚さましていなさい。その時ときがいつ来くるのか、あなたたちにはわからないのだから。

34 それは、旅たびに出でる人ひとのようなものだ。その人ひとは家いえをあとにするとき、しもべたちにそれぞれの仕事しごとを任まかせ、門番もんばんには目めを覚さましているようにと言いいつけた。

35 だから、目めを覚さましていなさい。家いえの主人しゅじんがいつ帰かえってくるのか、あなたたちにはわからない。夕方ゆうがたか、真ま夜中よなかか、鶏にわとりが鳴なくころか、朝あさ早はやくか、それはわからないのだ。

36 主人しゅじんが突然とつぜん帰かえってきて、あなたたちが眠ねむっているのを見みつける、そんなことのないように。

37 あなたたちに言いうこのことを、わたしはすべての人ひとに言ゆう。目めを覚さましていなさい。」

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