ナホム書 1章7節(ナホム書1:7)

7 主しゅは良よい方かただ。苦くるしみの日ひの避さけ所どころとなってくれる。主しゅは、自分じぶんのもとに身みを寄よせる者ものを、よく知しっていてくれる。

ナホム書1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ニネベについての託宣ナホム書1章

前後の聖句(1章5–9節)

5 山々やまやまは主しゅの前まえで揺ゆれ動うごき、丘おかは溶とけて崩くずれる。主しゅの前まえで地ちはもち上あがる。世界せかいも、そこに住すむすべての人ひとも。

6 だれが主しゅの激はげしい怒いかりの前まえに立たてるだろう。だれが燃もえさかる怒いかりに耐たえられるだろう。主しゅの怒いかりは火ひのように注そそぎ出だされ、岩いわさえ打うち砕くだかれる。

7 主しゅは良よい方かただ。苦くるしみの日ひの避さけ所どころとなってくれる。主しゅは、自分じぶんのもとに身みを寄よせる者ものを、よく知しっていてくれる。

8 しかし主しゅは、あふれる洪水こうずいでニネベのある場所ばしょを消けし去さる。そして敵てきを、闇やみの中なかへと追おい立たてる。

9 おまえたちは主しゅに対たいして、いったい何なんをたくらむのか。主しゅはそれをすっかり終おわらせる。災わざわいが二に度どと起おこることはない。

有名な聖句をもっと読む