ルカによる福音書 12章2節(ルカ12:2)

2 隠かくされているもので、あらわにされないものはない。秘ひめられているもので、知しられずに終おわるものはない。

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この節を含む箇所パリサイ人のパン種ルカ12:1-3

前後の聖句(12章1–4節)

1 そうしているうちに、数かぞえきれないほどの群衆ぐんしゅうが集あつまってきて、たがいに踏ふみつけ合あうほどだった。イエスはまず弟子でしたちに話はなし始はじめた。「ファリサイ派はの人ひとたちのパン種だねに気きをつけなさい。それは偽善ぎぜんのことだ。

2 隠かくされているもので、あらわにされないものはない。秘ひめられているもので、知しられずに終おわるものはない。

3 だから、あなたたちが暗くらやみで話はなしたことは、明あかるいところで聞きかれることになる。奥おくの部屋へやで耳みみもとにささやいたことは、屋根やねの上うえで言いいふらされることになる。

4 わたしの友ともであるあなたたちに言いっておく。体からだを殺ころしても、その後あとはもう何なんもできない者ものたちを恐おそれてはいけない。

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