「着く」(つく)が出てくる聖書の箇所

「着く」(つく)は口語訳の112か所(旧約61・新約51)に出てきます。日常訳第1版では206か所。

日常訳第1版で読む · 語句検索で探す

創世記(8か所)

創世記11:31 テラはその子こアブラムと、ハランの子こである孫まごロトと、子こアブラムの妻つまである嫁よめサライとを連つれて、カナンの地ちへ行いこうとカルデヤのウルを出でたが、ハランに着ついてそこに住すんだ。

創世記12:6 アブラムはその地ちを通とおってシケムの所ところ、モレのテレビンの木きのもとに着ついた。そのころカナンびとがその地ちにいた。

創世記19:1 そのふたりのみ使つかいは夕暮ゆうぐれにソドムに着ついた。そのときロトはソドムの門もんにすわっていた。ロトは彼かれらを見みて、立たって迎むかえ、地ちに伏ふして、

創世記19:22 急いいそいでそこへのがれなさい。あなたがそこに着つくまでは、わたしは何事なにごともすることができません」。これによって、その町まちの名なはゾアルと呼よばれた。

創世記19:23 ロトがゾアルに着ついた時とき、日ひは地ちの上うえにのぼった。

創世記28:11 一ひとつの所ところに着ついた時とき、日ひが暮くれたので、そこに一夜いちやを過すごし、その所ところの石いしを取とってまくらとし、そこに伏ふして寝ねた。

創世記33:18 こうしてヤコブはパダンアラムからきて、無事ぶじカナンの地ちのシケムの町まちに着つき、町まちの前まえに宿営しゅくえいした。

創世記43:32 そこでヨセフはヨセフ、彼かれらは彼かれら、陪食ばいしょくのエジプトびとはエジプトびと、と別々べつべつに席せきに着ついた。エジプトびとはヘブルびとと共ともに食事しょくじすることができなかった。それはエジプトびとの忌いむところであったからである。

出エジプト記(3か所)

出エジプト15:23 彼かれらはメラに着ついたが、メラの水みずは苦にがくて飲のむことができなかった。それで、その所ところの名なはメラと呼よばれた。

出エジプト15:27 こうして彼かれらはエリムに着ついた。そこには水みずの泉いずみ十二じゅうにと、なつめやしの木き七十ななじゅう本ぽんがあった。その所ところで彼かれらは水みずのほとりに宿営しゅくえいした。

出エジプト16:35 イスラエルの人々ひとびとは人ひとの住すむ地ちに着つくまで四十よんじゅう年ねんの間あいだマナを食たべた。すなわち、彼かれらはカナンの地ちの境さかいに至いたるまでマナを食たべた。

民数記(3か所)

民数記10:21 そしてコハテびとは聖せいなる物ものを運はこび進すすんだ。これが着つくまでに、人々ひとびとは幕屋まくやを建たて終おわるのである。

民数記20:22 こうしてイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうはカデシから進すすんでホル山やまに着ついた。

民数記21:20 バモテからモアブの野のにある谷たにに行いき、荒野こうやを見みおろすピスガの頂いただきに着ついた。

申命記(3か所)

申命記1:20 その時ときわたしはあなたがたに言いった、『あなたがたは、われわれの神かみ、主しゅがお与あたえになるアモリびとの山地さんちに着ついた。

申命記10:6 (こうしてイスラエルの人々ひとびとはベエロテ・ベネ・ヤカンを出立しゅったつしてモセラに着ついた。アロンはその所ところで死しんでそこに葬ほうむられ、その子こエレアザルが彼かれに代かわって祭司さいしとなった。

申命記10:7 またそこを出立しゅったつしてグデゴダに至いたり、グデゴダを出立しゅったつしてヨテバタに着ついた。この地ちには多おおくの水みずの流ながれがあった。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記4:13 戦たたかいのために武装ぶそうしたおおよそ四よん万まんの者ものが戦たたかうため、主しゅの前まえに渡わたって、エリコの平野へいやに着ついた。

ヨシュア記9:17 イスラエルの人々ひとびとは進すすんで、三みっ日か目めにその町々まちまちに着ついた。その町々まちまちとは、ギベオン、ケピラ、ベエロテおよびキリアテ・ヤリムであった。

士師記(7か所)

士師記14:5 かくてサムソンは父母ふぼと共ともにテムナに下くだって行いった。彼かれがテムナのぶどう畑はたけに着つくと、一いち頭とうの若わかいししがほえたけって彼かれに向むかってきた。

士師記18:2 それでダンの人々ひとびとは自分じぶんの部族ぶぞくの総勢そうぜいのうちから、勇者ゆうしゃ五ご人にんをゾラとエシタオルからつかわして土地とちをうかがい探さぐらせた。すなわち彼かれらに言いった、「行いって土地とちを探さぐってきなさい」。彼かれらはエフライムの山地さんちに行いき、ミカの家いえに着ついて、そこに宿やどろうとした。

士師記18:13 彼かれらはそこからエフライムの山地さんちに進すすみ、ミカの家いえに着ついた。

士師記19:3 そこで夫おっとは彼女かのじょをなだめて連つれ帰かえろうと、しもべと二に頭とうのろばを従したがえ、立たって彼女かのじょのあとを追おって行いった。彼かれが女おんなの父ちちの家いえに着ついた時とき、娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:10 しかし、その人ひとは泊とまることを好このまないので、立たって去さり、エブスすなわちエルサレムの向むかいに着ついた。くらをおいた二に頭とうのろばと彼かれのめかけも一緒いっしょであった。

士師記19:13 彼かれはまたしもべに言いった、「さあ、われわれはギベアかラマか、そのうちの一ひとつに着ついてそこに宿やどろう」。

士師記19:29 その家いえに着ついたとき、刀かたなを執とり、めかけを捕とらえて、そのからだを十じゅう二に切きれに断たち切きり、それをイスラエルの全ぜん領域りょういきにあまねく送おくった。

ルツ記(2か所)

ルツ記1:19 そしてふたりは旅たびをつづけて、ついにベツレヘムに着ついた。彼かれらがベツレヘムに着ついたとき、町まちはこぞって彼かれらのために騒さわぎたち、女おんなたちは言いった、「これはナオミですか」。

ルツ記1:22 こうしてナオミは、モアブの地ちから帰かえった嫁よめ、モアブの女おんなルツと一緒いっしょに帰かえってきて、大おお麦刈むぎかりの初はじめにベツレヘムに着ついた。

サムエル記上(8か所)

サムエル第一4:6 ペリシテびとは、その叫さけび声ごえを聞きいて言いった、「ヘブルびとの陣営じんえいの、この大おおきな叫さけび声ごえは何事なにごとか」。そして主しゅの箱ばこが、陣営じんえいに着ついたことを知しった時とき、

サムエル第一4:13 彼かれが着ついたとき、エリは道みちのかたわらにある自分じぶんの座ざにすわって待まちかまえていた。その心こころに神かみの箱ばこの事ことを気きづかっていたからである。その人ひとが町まちにはいって、情報じょうほうをつたえたので、町まちはこぞって叫さけんだ。

サムエル第一5:10 そこで人々ひとびとは神かみの箱ばこをエクロンに送おくったが、神かみの箱ばこがエクロンに着ついた時とき、エクロンの人々ひとびとは叫さけんで言いった、「彼かれらがイスラエルの神かみの箱ばこをわれわれの所ところに移うつしたのは、われわれと民たみを滅ほろぼすためである」。

サムエル第一17:20 ダビデは朝あさはやく起おきて、羊ひつじを番人ばんにんに託たくし、エッサイが命めいじたように食料しょくりょう品ひんを携たずさえて行いった。彼かれが陣営じんえいに着ついた時とき、軍勢ぐんぜいは、ときの声こえをあげて戦線せんせんに出でようとしていた。

サムエル第一19:22 そこでサウルはみずからラマに行いき、セクの大おお井戸いどに着ついた時とき、問とうて言いった、「サムエルとダビデは、どこにおるか」。ひとりの人ひとが答こたえた、「彼かれらはラマのナヨテにいます」。

サムエル第一19:23 そこでサウルはそこからラマのナヨテに行いったが、神かみの霊れいはまた彼かれにも臨のぞんで、彼かれはラマのナヨテに着つくまで歩あるきながら預言よげんした。

サムエル第一20:24 そこでダビデは野原のはらに身みを隠かくした。さて、ついたちになったので、王おうは食事しょくじをするため席せきに着ついた。

サムエル第一20:25 王おうはいつものように壁かべ寄よりに席せきに着つき、ヨナタンはその向むかい側がわの席せきに着つき、アブネルはサウルの横よこの席せきに着ついたが、ダビデの場所ばしょにはだれもいなかった。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二2:29 アブネルとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら、アラバを通とおって行いき、ヨルダンを渡わたり、昼ひるまで行進こうしんを続つづけてマハナイムに着ついた。

サムエル第二2:32 人々ひとびとはアサヘルを取とり上あげてベツレヘムにあるその父ちちの墓はかに葬ほうむった。ヨアブとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら行いって、夜明よあけにヘブロンに着ついた。

サムエル第二13:30 彼かれらがまだ着つかないうちに、「アブサロムは王おうの子こたちをことごとく殺ころして、ひとりも残のこっている者ものがない」という知しらせがダビデに達たっしたので、

サムエル第二16:14 王おうおよび共ともにいる民たみはみな疲つかれてヨルダンに着つき、彼かれはその所ところで息いきをついだ。

サムエル第二23:10 立たってペリシテびとを撃うち、ついに手てが疲つかれ、手てがつるぎに着ついて離はなれないほどになった。その日ひ、主しゅは大おおいなる勝利しょうりを与あたえられた。民たみは彼かれのあとに帰かえってきて、ただ殺ころされた者ものをはぎ取とるばかりであった。

列王紀上(5か所)

列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

列王紀上14:4 ヤラベアムの妻つまはそのようにして、立たってシロへ行いき、アヒヤの家いえに着ついたが、アヒヤは年老としおいたため、目めがかすんで見みることができなかった。

列王紀上17:10 そこで彼かれは立たってザレパテへ行いったが、町まちの門もんに着ついたとき、ひとりのやもめ女おんなが、その所ところでたきぎを拾ひろっていた。彼かれはその女おんなに声こえをかけて言いった、「器うつわに水みずを少すこし持もってきて、わたしに飲のませてください」。

列王紀上19:8 彼かれは起おきて食たべ、かつ飲のみ、その食物しょくもつで力ちからづいて四十よんじゅう日にち四十よんじゅう夜行やこうって、神かみの山やまホレブに着ついた。

列王紀上19:15 主しゅは彼かれに言いわれた、「あなたの道みちを帰かえって行いって、ダマスコの荒野あらのにおもむき、ダマスコに着ついて、ハザエルに油あぶらを注そそぎ、スリヤの王おうとしなさい。

列王紀下(4か所)

列王紀下5:27 それゆえ、ナアマンのらい病びょうはあなたに着つき、ながくあなたの子孫しそんに及およぶであろう」。彼かれがエリシャの前まえを出でていくとき、らい病びょうが発はっして雪ゆきのように白しろくなっていた。

列王紀下6:32 さてエリシャはその家いえに座ざしていたが、長老ちょうろうたちもきて彼かれと共ともに座ざした。王おうは自分じぶんの所ところから人ひとをつかわしたが、エリシャはその使者ししゃがまだ着つかないうちに長老ちょうろうたちに言いった、「あなたがたは、この人ひとを殺ころす者ものがわたしの首くびを取とるために、人ひとをつかわすのを見みますか。その使者ししゃがきたならば、戸とを閉とじて、内うちに入いれてはなりません。彼かれのうしろに、その主君しゅくんの足音あしおとがするではありませんか」。

列王紀下9:2 そこに着ついたならば、ニムシの子こヨシャパテの子こであるエヒウを尋たずね出だし、内うちにはいって彼かれをその同僚どうりょうたちのうちから立たたたせて、奥おくの間あいだに連つれて行いき、

列王紀下18:17 アッスリヤの王おうはまたタルタン、ラブサリスおよびラブシャケを、ラキシから大軍たいぐんを率ひきいてエルサレムにいるヒゼキヤ王おうのもとにつかわした。彼かれらは上のぼってエルサレムに来きた。彼かれらはエルサレムに着つくと、布ぬのさらし場ばに行いく大路おおじに沿そっている上うえの池いけの水道すいどうのかたわらへ行いって、そこに立たった。

歴代志下(1か所)

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

エズラ記(2か所)

エズラ記7:9 すなわち正月しょうがつの一日ついたちにバビロンを出立しゅったつして、五ご月がつ一日ついたちにエルサレムに着ついた。その神かみの恵めぐみの手てが彼かれの上うえにあったからである。

エズラ記8:32 われわれはエルサレムに着ついて、三みっ日かそこにいたが、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記2:11 わたしはエルサレムに着ついて、そこに三みっ日か滞在たいざいした後あと、

ヨブ記(2か所)

ヨブ記41:17 互たがいに相あい連つらなり、固かたく着ついて離はなすことができない。

ヨブ記41:23 その肉片にくへんは密接みっせつに相あい連つらなり、固かたく身みに着ついて動うごかすことができない。

詩篇(1か所)

詩篇102:5 わが嘆なげきの声こえによってわたしの骨ほねはわたしの肉にくに着つきます。

雅歌(1か所)

雅歌1:12 王おうがその席せきに着つかれたとき、わたしのナルドはそのかおりを放はなった。

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書13:11 主しゅは言いわれる、「帯おびが人ひとの腰こしに着つくように、イスラエルのすべての家いえとユダのすべての家いえとをわたしに着つかせ、これをわたしの民たみとし、名なとし、誉ほまれとし、栄はえとしようとした。しかし彼かれらは聞き従おうききしたがおうともしなかった」。

エレミヤ書37:13 ベニヤミンの門もんに着ついたとき、そこにハナニヤの子こセレミヤの子こでイリヤという名なの番兵ばんぺいがいて、預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえ、「あなたはカルデヤびとの側がわに脱走だっそうしようとしている」と言いった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:10 彼かれの前まえから、ひと筋すじの火ひの流ながれが出でてきた。彼かれに仕つかえる者ものは千々ちぢ、彼かれの前まえにはべる者ものは万々ばんばん、審判しんぱんを行おこなう者ものはその席せきに着つき、かずかずの書かき物ものが開ひらかれた。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ2:1 イエスがヘロデ王おうの代だいに、ユダヤのベツレヘムでお生うまれになったとき、見みよ、東ひがしからきた博士はかせたちがエルサレムに着ついて言いった、

マタイ8:28 それから、向むこう岸ぎし、ガダラ人にんの地ちに着つかれると、悪霊あくりょうにつかれたふたりの者ものが、墓場はかばから出でてきてイエスに出会であった。彼かれらは手てに負おえない乱暴らんぼう者しゃで、だれもその辺へんの道みちを通とおることができないほどであった。

マタイ9:10 それから、イエスが家いえで食事しょくじの席せきについておられた時ときのことである。多おおくの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちがきて、イエスや弟子でしたちと共ともにその席せきに着ついていた。

マタイ9:23 それからイエスは司しの家いえに着つき、笛吹ふえふきどもや騒さわいでいる群衆ぐんしゅうを見みて言いわれた。

マタイ14:34 それから、彼かれらは海うみを渡わたってゲネサレの地ちに着ついた。

マタイ21:1 さて、彼かれらがエルサレムに近ちかづき、オリブ山沿やまぞいのベテパゲに着ついたとき、イエスはふたりの弟子でしをつかわして言いわれた、

マタイ25:10 彼かれらが買かいに出でているうちに、花婿はなむこが着ついた。そこで、用意よういのできていた女おんなたちは、花婿はなむこと一緒いっしょに婚こん宴えんのへやにはいり、そして戸とがしめられた。

マルコによる福音書(7か所)

マルコ2:15 それから彼かれの家いえで、食事しょくじの席せきについておられたときのことである。多おおくの取とり税ぜい人にんや罪人ざいにんたちも、イエスや弟子でしたちと共ともにその席せきに着ついていた。こんな人ひとたちが大おおぜいいて、イエスに従したがってきたのである。

マルコ5:1 こうして彼かれらは海うみの向むこう岸ぎし、ゲラサ人にんの地ちに着ついた。

マルコ5:38 彼かれらが会堂かいどう司しの家いえに着つくと、イエスは人々ひとびとが大声おおごえで泣ないたり、叫さけんだりして、騒さわいでいるのをごらんになり、

マルコ6:33 ところが、多おおくの人々ひとびとは彼かれらが出でかけて行いくのを見み、それと気きづいて、方々かたがたの町々まちまちからそこへ、一いっせいに駆かけつけ、彼かれらより先さきに着ついた。

マルコ6:53 彼かれらは海うみを渡わたり、ゲネサレの地ちに着ついて舟ふねをつないだ。

マルコ8:22 そのうちに、彼かれらはベツサイダに着ついた。すると人々ひとびとが、ひとりの盲人もうじんを連つれてきて、さわってやっていただきたいとお願ねがいした。

マルコ11:11 こうしてイエスはエルサレムに着つき、宮みやにはいられた。そして、すべてのものを見みまわった後あと、もはや時ときもおそくなっていたので、十じゅう二に弟子でしと共ともにベタニヤに出でて行いかれた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ4:20 イエスは聖書せいしょを巻まいて係かかりの者ものに返かえし、席せきに着つかれると、会堂かいどうにいるみんなの者ものの目めがイエスに注そそがれた。

ルカ5:29 それから、レビは自分じぶんの家いえで、イエスのために盛大せいだいな宴会えんかいを催もよおしたが、取とり税ぜい人にんやそのほか大おおぜいの人々ひとびとが、共ともに食卓しょくたくに着ついていた。

ルカ7:36 あるパリサイ人にんがイエスに、食事しょくじを共ともにしたいと申もうし出でたので、そのパリサイ人にんの家いえにはいって食卓しょくたくに着つかれた。

ルカ7:37 するとそのとき、その町まちで罪つみの女おんなであったものが、パリサイ人にんの家いえで食卓しょくたくに着ついておられることを聞きいて、香油こうゆが入いれてある石膏せっこうのつぼを持もってきて、

ルカ11:6 友ともだちが旅先たびさきからわたしのところに着ついたのですが、何なんも出だすものがありませんから』と言いった場合ばあい、

ルカ22:40 いつもの場所ばしょに着ついてから、彼かれらに言いわれた、「誘惑ゆうわくに陥おちいらないように祈いのりなさい」。

ルカ23:33 されこうべと呼よばれている所ところに着つくと、人々ひとびとはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけ、犯罪はんざい人にんたちも、ひとりは右みぎに、ひとりは左ひだりに、十字じゅうじ架かにつけた。

ヨハネによる福音書(4か所)

ヨハネ4:45 ガリラヤに着つかれると、ガリラヤの人ひとたちはイエスを歓迎かんげいした。それは、彼かれらも祭まつりに行いっていたので、その祭まつりの時とき、イエスがエルサレムでなされたことをことごとく見みていたからである。

ヨハネ6:21 そこで、彼かれらは喜よろこんでイエスを舟ふねに迎むかえようとした。すると舟ふねは、すぐ、彼かれらが行いこうとしていた地ちに着ついた。

ヨハネ20:4 ふたりは一緒いっしょに走はしり出だしたが、そのもうひとりの弟子でしの方ほうが、ペテロよりも早はやく走はしって先さきに墓はかに着つき、

ヨハネ20:8 すると、先さきに墓はかに着ついたもうひとりの弟子でしもはいってきて、これを見みて信しんじた。

使徒行伝(21か所)

使徒8:40 その後ご、ピリポはアゾトに姿すがたをあらわして、町々まちまちをめぐり歩あるき、いたるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、ついにカイザリヤに着ついた。

使徒9:26 サウロはエルサレムに着ついて、弟子でしたちの仲間なかまに加くわわろうと努つとめたが、みんなの者ものは彼かれを弟子でしだとは信しんじないで、恐おそれていた。

使徒9:39 そこでペテロは立たって、ふたりの者ものに連つれられてきた。彼かれが着つくとすぐ、屋上おくじょうの間あいだに案内あんないされた。すると、やもめたちがみんな彼かれのそばに寄よってきて、ドルカスが生前せいぜんつくった下着したぎや上着うわぎの数々かずかずを、泣なきながら見みせるのであった。

使徒10:24 その次つぎの日ひに、一行いっこうはカイザリヤに着ついた。コルネリオは親族しんぞくや親したしい友人ゆうじんたちを呼よび集あつめて、待まっていた。

使徒11:11 ちょうどその時とき、カイザリヤからつかわされてきた三さん人にんの人ひとが、わたしたちの泊とまっていた家いえに着ついた。

使徒11:23 彼かれは、そこに着ついて、神かみのめぐみを見みてよろこび、主しゅに対たいする信仰しんこうを揺ゆるがない心こころで持もちつづけるようにと、みんなの者ものを励はげました。

使徒13:5 そしてサラミスに着つくと、ユダヤ人にんの諸しょ会堂かいどうで神かみの言げんを宣のべはじめた。彼かれらはヨハネを助たすけ手てとして連つれていた。

使徒13:14 しかしふたりは、ペルガからさらに進すすんで、ピシデヤのアンテオケに行いき、安息あんそく日ひに会堂かいどうにはいって席せきに着ついた。

使徒15:4 エルサレムに着つくと、彼かれらは教会きょうかいと使徒しとたち、長老ちょうろうたちに迎むかえられて、神かみが彼かれらと共ともにいてなされたことを、ことごとく報告ほうこくした。

使徒16:11 そこで、わたしたちはトロアスから船出ふなでして、サモトラケに直航ちょっこうし、翌日よくじつネアポリスに着ついた。

使徒18:19 一行いっこうがエペソに着つくと、パウロはふたりをそこに残のこしておき、自分じぶんだけ会堂かいどうにはいって、ユダヤ人にんたちと論ろんじた。

使徒20:15 そこから出帆しゅっぱんして、翌日よくじつキヨスの沖合おきあいにいたり、次つぎの日ひにサモスに寄より、その翌日よくじつミレトに着ついた。

使徒20:16 それは、パウロがアジヤで時間じかんをとられないため、エペソには寄よらないで続航ぞっこうすることに決きめていたからである。彼かれは、できればペンテコステの日ひには、エルサレムに着ついていたかったので、旅たびを急いいそいだわけである。

使徒21:1 さて、わたしたちは人々ひとびとと別わかれて船出ふなでしてから、コスに直航ちょっこうし、次つぎの日ひはロドスに、そこからパタラに着ついた。

使徒21:7 わたしたちは、ツロからの航行こうこうを終おわってトレマイに着つき、そこの兄弟きょうだいたちにあいさつをし、彼かれらのところに一いち日にち滞在たいざいした。

使徒21:8 翌日よくじつそこをたって、カイザリヤに着つき、かの七なな人にんのひとりである伝道でんどう者しゃピリポの家いえに行いき、そこに泊とまった。

使徒23:33 騎兵きへいたちは、カイザリヤに着つくと、手紙てがみを総督そうとくに手渡てわたし、さらにパウロを彼かれに引ひきあわせた。

使徒25:1 さて、フェストは、任地にんちに着ついてから三みっ日かの後あと、カイザリヤからエルサレムに上のぼったところ、

使徒27:8 その岸きしに沿そって進すすみ、かろうじて「良よき港みなと」と呼よばれる所ところに着ついた。その近ちかくにラサヤの町まちがあった。

使徒28:13 そこから進すすんでレギオンに行いった。それから一日ついたちおいて、南風はえが吹ふいてきたのに乗じじょうじ、ふつか目めにポテオリに着ついた。

使徒28:16 わたしたちがローマに着ついた後あと、パウロは、ひとりの番兵ばんぺいをつけられ、ひとりで住すむことを許ゆるされた。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一16:2 一いち週しゅうの初はじめの日ひごとに、あなたがたはそれぞれ、いくらでも収入しゅうにゅうに応おうじて手てもとにたくわえておき、わたしが着ついた時ときになって初はじめて集あつめることのないようにしなさい。

コリント第一16:10 もしテモテが着ついたら、あなたがたの所ところで不安ふあんなしに過すごせるようにしてあげてほしい。彼かれはわたしと同様どうように、主しゅのご用ようにあたっているのだから。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二7:5 さて、マケドニヤに着ついたとき、わたしたちの身みに少すこしの休やすみもなく、さまざまの患難かんなんに会あい、外そとには戦たたかい、内うちには恐おそれがあった。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ2:19 キリストなるかしらに、しっかりと着つくことをしない。このかしらから出でて、からだ全体ぜんたいは、節ふしと節ふし、筋すじと筋すじとによって強つよめられ結むすび合あわされ、神かみに育そだてられて成長せいちょうしていくのである。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:17 ローマに着ついた時ときには、熱心ねっしんにわたしを捜さがしまわった末すえ、尋たずね出だしてくれたのである。

語句索引に戻る