使徒行伝 20章16節(使徒20:16)

16 それは、パウロがアジヤで時間じかんをとられないため、エペソには寄よらないで続航ぞっこうすることに決きめていたからである。彼かれは、できればペンテコステの日ひには、エルサレムに着ついていたかったので、旅たびを急いいそいだわけである。

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この節を含む箇所トロアスからミレトへ使徒20:13-16

前後の聖句(20章14–18節)

14 パウロがアソスで、わたしたちと落おち合あった時とき、わたしたちは彼かれを舟ふねに乗のせてミテレネに行いった。

15 そこから出帆しゅっぱんして、翌日よくじつキヨスの沖合おきあいにいたり、次つぎの日ひにサモスに寄より、その翌日よくじつミレトに着ついた。

16 それは、パウロがアジヤで時間じかんをとられないため、エペソには寄よらないで続航ぞっこうすることに決きめていたからである。彼かれは、できればペンテコステの日ひには、エルサレムに着ついていたかったので、旅たびを急いいそいだわけである。

17 そこでパウロは、ミレトからエペソに使つかいをやって、教会きょうかいの長老ちょうろうたちを呼よび寄よせた。

18 そして、彼かれのところに寄より集あつまってきた時とき、彼かれらに言いった。「わたしが、アジヤの地ちに足あしを踏ふみ入いれた最初さいしょの日ひ以来いらい、いつもあなたがたとどんなふうに過すごしてきたか、よくご存ぞんじである。

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