ネヘミヤ記 2章11節(ネヘミヤ記2:11)

11 わたしはエルサレムに着ついて、そこに三みっ日か滞在たいざいした後あと、

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前後の聖句(2章9–13節)

9 そこでわたしは川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちの所ところへ行いって、王おうの手紙てがみを渡わたした。なお王おうは軍ぐんの長ながおよび騎兵きへいをわたしと共ともにつかわした。

10 ところがホロニびとサンバラテおよびアンモンびと奴隷どれいトビヤはこれを聞ききき、イスラエルの子孫しそんの福祉ふくしを求もとめる人ひとが来きたというので、大おおいに感情かんじょうを害がいした。

11 わたしはエルサレムに着ついて、そこに三みっ日か滞在たいざいした後あと、

12 夜中よなかに起おき出でた。数すう人にんの者ものがわたしに伴ともなったが、わたしは、神かみがエルサレムのためになそうとして、わたしの心こころに入いれられたことを、だれにも告つげ知しらせず、またわたしが乗のった獣けもののほかには、獣けものをつれて行いかなかった。

13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

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