サムエル記下 2章29節(サムエル第二2:29)

29 アブネルとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら、アラバを通とおって行いき、ヨルダンを渡わたり、昼ひるまで行進こうしんを続つづけてマハナイムに着ついた。

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この節を含む箇所ギベオンの戦いサムエル第二2:12-32

前後の聖句(2章27–31節)

27 ヨアブは言いった、「神かみは生いきておられる。もしあなたが言いいいださなかったならば、民みんはおのおのその兄弟きょうだいを追おわずに、朝あさのうちに去さっていたであろう」。

28 こうしてヨアブは角笛つのぶえを吹ふいたので、民みんはみな立たちとどまって、もはやイスラエルのあとを追おわず、また重かさねて戦たたかわなかった。

29 アブネルとその従者じゅうしゃたちは、夜よもすがら、アラバを通とおって行いき、ヨルダンを渡わたり、昼ひるまで行進こうしんを続つづけてマハナイムに着ついた。

30 ヨアブはアブネルを追おうことをやめて帰かえり、民みんをみな集あつめたが、ダビデの家来けらいたち十じゅう九きゅう人にんとアサヘルとが見当みあたらなかった。

31 しかし、ダビデの家来けらいたちは、アブネルの従者じゅうしゃであるベニヤミンの人々ひとびと三百さんびゃく六十ろくじゅう人にんを撃うち殺ころした。

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