サムエル記下 16章14節(サムエル第二16:14)

14 王おうおよび共ともにいる民たみはみな疲つかれてヨルダンに着つき、彼かれはその所ところで息いきをついだ。

サムエル第二16章全体を読む
この節を含む箇所ダビデをのろうシメイサムエル第二16:5-14

前後の聖句(16章12–16節)

12 主しゅはわたしの悩なやみを顧かえりみてくださるかもしれない。また主しゅはきょう彼かれののろいにかえて、わたしに善ぜんを報むくいてくださるかも知しれない」。

13 こうしてダビデとその従者じゅうしゃたちとは道みちを行おこなったが、シメイはダビデに並ならんで向むかいの山やまの中腹なかはらを行いき、行いきながらのろい、また彼かれに向むかって石いしや、ちりを投なげつけた。

14 王おうおよび共ともにいる民たみはみな疲つかれてヨルダンに着つき、彼かれはその所ところで息いきをついだ。

15 さてアブサロムとすべての民たみ、イスラエルの人々ひとびとはエルサレムにきた。アヒトペルもアブサロムと共ともにいた。

16 ダビデの友ともであるアルキびとホシャイがアブサロムのもとにきた時とき、ホシャイはアブサロムに「王おう万歳ばんざい、王おう万歳ばんざい」と言いった。

有名な聖句をもっと読む