「畑」(はたけ)が出てくる聖書の箇所

「畑」(はたけ)は日常訳第1版の317か所(旧約266・新約51)に出てきます。口語訳では208か所。

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317か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(29か所)

イザヤ書32:16 公正こうせいが荒あれ野のに宿やどり、義ぎが実みのり豊ゆたかな畑はたけに住すみつく。

イザヤ書36:2 アッシリアの王おうは、大軍たいぐんとともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王おうのもとに送おくった。ラブ・シャケは、布ぬのをさらす畑はたけへ通つうじる道沿みちぞいにある、上うえの池いけの水路すいろのそばに立たった。

イザヤ書36:17 やがてわたしが来きて、お前まえたちを、自分じぶんの国くにのような土地とちへ連つれて行いこう。穀物こくもつとぶどう酒しゅの実みのる土地とち、パンとぶどう畑はたけのある土地とちへ。

イザヤ書37:30 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年ことしは自然しぜんに生はえたものを食たべ、二に年ねん目めもそこから生はえたものを食たべる。そして三さん年ねん目めには、種たねをまいて刈かり取とり、ぶどう畑はたけを作つくってその実みを食たべるようになる。

イザヤ書61:5 よそから来きた人ひとたちが立たって、あなたたちの羊ひつじの群むれを飼かう。外国がいこくの人ひとたちが、あなたたちの畑はたけを耕たがやし、ぶどう畑はたけの世話せわをする。

イザヤ書65:21 人々ひとびとは家いえを建たてて住すみ、ぶどう畑はたけを作つくってその実みを食たべる。

エレミヤ書(28か所)

エレミヤ書4:3 主しゅはユダの人々ひとびととエルサレムに、こう言いわれる。「あなたたちの荒あれた畑はたけを耕たがやしなさい。いばらの中なかに種たねをまいてはならない。

エレミヤ書4:17 畑はたけを見張みはる者もののように、彼かれらは周まわりを取とり囲かこむ。エルサレムがわたしに背そむいたからだ――と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書5:10 彼女かのじょのぶどう畑はたけの畝うねに上のぼって荒あらせ。だが、絶たやし尽つくしてはならない。伸のびた枝えだを取とり払はらえ。それらは主しゅのものではないからだ。

エレミヤ書6:12 彼かれらの家いえは他人たにんのものとなり、畑はたけも妻つまも、いっしょに奪うばわれる。わたしがこの地ちに住すむ者ものたちに手てを伸のばすからだ」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書6:25 畑はたけに出でてはいけない。道みちを歩あるいてもいけない。敵てきが剣けんを持もち、恐怖きょうふが四方しほうを取とり囲かこんでいるからだ。

エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼かれらの妻つまを他ほかの者ものに与あたえ、彼かれらの畑はたけを新あたらしい持もち主ぬしに渡わたす。身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みなが自分じぶんの利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みなが偽いつわりを行おこなっているからだ。

エレミヤ書9:22 主しゅはこう言いわれる。「人ひとの死体したいが、畑はたけにまかれた糞ふんのように倒たおれ、刈かり取とる者もののあとに残のこされた束たばのように転ころがる。だれも拾ひろい集あつめる者ものはいない。」

エレミヤ書10:5 それらは、きゅうり畑はたけのかかしのようで、口くちをきくこともできない。自分じぶんでは歩あるけないから、運はこんでもらうしかない。そんなものを恐おそれるな。彼かれらは災わざわいをもたらすこともできず、良よいことをする力ちからもないのだから。」

エレミヤ書12:4 いつまで、この地ちは嘆なげき、どの畑はたけの草くさも枯かれたままなのか。そこに住すむ者ものたちの悪あくのせいで、獣けものも鳥とりも消きえてしまった。彼かれらが「神かみはわたしたちの最期さいごを見みはしない」と言いったからだ。

エレミヤ書12:10 多おおくの羊飼ひつじかいが、わたしのぶどう畑はたけを荒あらした。わたしの畑はたけを踏ふみにじった。わたしの大切たいせつな畑はたけを、荒あれ果はてた砂漠さばくにしてしまった。

エレミヤ書26:18 「ユダの王おうヒゼキヤの時代じだいに、モレシェテ出身しゅっしんのミカが預言よげんしていた。彼かれはユダの民たみ全体ぜんたいにこう言いった。『万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは石いしくれの山やまとなり、神殿しんでんの建たつ山やまは木きの茂しげる丘おかとなる。』

エレミヤ書29:5 家いえを建たてて住すみなさい。畑はたけを作つくって、その実みのりを食たべなさい。

エレミヤ書29:28 現げんに彼かれは、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言いって手紙てがみを送おくってきた。「捕とらわれの暮くらしは長ながくなる。家いえを建たてて住すみ、畑はたけを作つくってその実みを食たべなさい」と。』」

エレミヤ書31:5 あなたはまたサマリアの山々やまやまにぶどう畑はたけを作つくる。植うえる者ものが植うえ、その実みを楽たのしむ。

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいの谷たに全体ぜんたい、そしてキドロンの谷川たにがわまで、東ひがしの馬うまの門もんの角かどまでのすべての畑はたけも、主しゅのための聖せいなるものとなる。そこは二に度どと引ひき抜ぬかれることも、壊こわされることもない。永遠えいえんに。

エレミヤ書32:7 「あなたのおじシャルムの子こハナムエルが、あなたのところに来きてこう言ゆう。『アナトトにあるわたしの畑はたけを買かってほしい。それを買かい戻もどす権利けんりは、あなたにあるのだから』」

エレミヤ書32:8 はたして主しゅが言いわれたとおり、おじの子こハナムエルが見張みはりの庭にわにいるわたしのところに来きて、こう言いった。「どうかアナトトにある、ベニヤミンの地ちのわたしの畑はたけを買かってほしい。それを受うけ継つぎ、買かい戻もどす権利けんりはあなたにあるのだから、あなたが買かい取とってほしい。」それでわたしは、これが主しゅの言葉ことばなのだと分わかった。

エレミヤ書32:9 そこでわたしは、おじの子こハナムエルからアナトトにあるその畑はたけを買かい取とり、代金だいきんを量はかって渡わたした。銀ぎん十じゅう七ななシェケルである。

エレミヤ書32:15 イスラエルの神かみである万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれるからだ。人々ひとびとは再ふたたびこの地ちで、家いえや畑はたけやぶどう畑はたけを買かうようになる。」

エレミヤ書32:25 それなのに、主しゅなる神かみよ、あなたはわたしにこう言いわれました。「畑はたけを銀ぎんで買かい取とり、証人しょうにんを立たてよ」と。この都みやこはカルデア人にんの手てに渡わたされようとしているのに、です。」

エレミヤ書32:43 畑はたけがこの地ちで買かわれるようになる。あなたたちが『人ひとも家畜かちくもいない荒あれ地ちで、カルデア人にんの手てに渡わたされた』と言いっている、この地ちでだ。

エレミヤ書32:44 人々ひとびとはお金かねを払はらって畑はたけを買かい、証書しょうしょに署名しょめいして封印ふういんし、証人しょうにんを立たてる。ベニヤミンの地ちでも、エルサレムの周まわりでも、ユダの町々まちまちでも、山地さんちの町々まちまちでも、低地ていちの町々まちまちでも、ネゲブの町々まちまちでもそうする。わたしが彼かれらの繁栄はんえいを元もとどおりにするからだ。主しゅの言葉ことばである。

エレミヤ書35:7 家いえを建たててもいけない。種たねをまいてもいけない。ぶどう畑はたけを作つくってもいけないし、持もってもいけない。一生いっしょう、天幕てんまくで暮くらしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住かりずまいしているこの地ちで、長ながく生いきられる。』

エレミヤ書35:9 住すむための家いえを建たてることもせず、ぶどう畑はたけも畑はたけも種たねも持もっていません。

エレミヤ書39:10 しかし親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、何なんも持もたない貧まずしい人々ひとびとをユダの地ちに残のこし、その日ひ、彼かれらにぶどう畑はたけや耕たがやす畑はたけを与あたえた。

エレミヤ書41:8 しかし、その中なかの十じゅう人にんはイシュマエルに言いった。「わたしたちを殺ころさないでください。畑はたけには小麦こむぎ、大麦おおむぎ、油あぶら、蜜みつを隠かくしてあるのです。」それでイシュマエルは思おもいとどまり、彼かれらを仲間なかまたちと一緒いっしょに殺ころすことはしなかった。

エレミヤ書48:33 喜よろこびも楽たのしみも、実みのり豊ゆたかな畑はたけからも、モアブの地ちからも消きえ去さった。わたしは酒さけぶねからぶどう酒しゅを絶たやした。もう喜よろこびの声こえをあげてぶどうを踏ふむ者ものはいない。叫さけび声ごえはあっても、それは喜よろこびの叫さけびではない。

エレミヤ書52:16 ただし護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンは、その地ちの最ももっとも貧まずしい者ものたちの一部いちぶを残のこし、ぶどう畑はたけを世話せわする者もの、畑はたけを耕たがやす者ものとした。

哀歌(1か所)

哀歌4:9 剣けんで殺ころされた者もののほうが、飢うえで死しんだ者ものよりもましだった。飢うえた者ものは、畑はたけの実みのりが絶たえて、刺ささされたように少すこしずつ衰おとろえ果はてていったのだから。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書17:5 それからその地ちの種たねを取とって、よく肥こえた畑はたけに蒔まいた。豊ゆたかな水みずのほとりに、柳やなぎのように植うえた。

エゼキエル書17:7 もう一ひと羽わ、大おおきな鷲わしがいた。翼つばさは大おおきく、羽はねも豊ゆたかだった。すると、このぶどうの木きは根ねをその鷲わしのほうへ曲まげ、枝えだをその鷲わしのほうへ伸のばした。植うえられた畑はたけから、鷲わしに水みずをもらおうとしたのだ。

エゼキエル書17:8 このぶどうの木きは、豊ゆたかな水みずのほとりの良よい畑はたけに植うえられていた。枝えだを出だし、実みをつけ、立派りっぱなぶどうの木きになるためだった。

エゼキエル書17:10 見みよ、植うえられてはいても、栄さかえるだろうか。東ひがしからの風かぜが当あたれば、すっかり枯かれてしまうのではないか。生はえていた畑はたけの上うえで枯かれてしまう。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書34:29 わたしは彼かれらのために、豊ゆたかな実みのりの畑はたけを育そだてる。彼かれらはもう、その地ちで飢うえることはない。ほかの国々くにぐににはずかしめられることも、もうない。

エゼキエル書36:30 わたしは木この実みと畑はたけの作物さくもつを豊ゆたかにする。それは、あなたたちが二に度どと国々くにぐにの間あいだで飢うえのはずかしめを受うけないためだ。

ホセア書(7か所)

ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女かのじょにぶどう畑はたけを返かえす。そして、アコルの谷たにを希望きぼうへの入いり口ぐちにする。彼女かのじょはそこで、若わかかったころのように、エジプトの地ちから出でてきた日ひのように歌ううたう。

ホセア書2:22 畑はたけは穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらにこたえ、それらはイズレエルにこたえる。

ホセア書5:7 主しゅに背そむいて、彼かれらはよその子こどもを産うんだ。だから今いま、新月しんげつの祭まつりが、彼かれらを畑はたけもろとも食くい尽つくす。

ホセア書10:4 彼かれらは口先くちさきだけの約束やくそくをする。偽いつわりの誓ちかいを立たてて契約けいやくを結むすぶ。だから不正ふせいな裁さばきが、畑はたけのうねに生はえる毒草どくそうのようにはびこる。

ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練くんれんされた若わかい雌牛めうしだ。脱穀だっこくするのが大好だいすきだった。だからわたしは、その美うつくしい首くびをそのままにしておいた。でも今いま、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑はたけを耕たがやさせ、ヤコブには土つちをならす作業さぎょうをさせる。

ホセア書10:12 種たねを蒔まけ、正義せいぎのために。慈いつくしみに従したがって刈かり取とれ。新あたらしい畑はたけを耕たがやせ。今いまこそ主しゅを求もとめるときだ。主しゅが来きて、あなたたちに義ぎを雨あめのように降ふらせてくださるまで。

ホセア書12:11 ギレアデが悪わるなら、人々ひとびとはむなしい者ものになってしまった。ギルガルでは雄牛おうしをいけにえにささげ、その祭壇さいだんは、畑はたけの畝うねに積つみ上あげた石いしの山やまのようだ。

ヨエル書(3か所)

ヨエル書1:10 畑はたけは荒あらされ、大地だいちは嘆なげく。穀物こくもつはだめになり、新あたらしいぶどう酒しゅは枯かれ、オリーブ油あぶらも尽つきてしまった。

ヨエル書1:11 農夫のうふたちよ、恥はじよ。ぶどう畑はたけを耕たがやす人ひとたちよ、声こえをあげて泣なけ。小麦こむぎも大麦おおむぎも、畑はたけの収穫しゅうかくがすべて失うしなわれてしまったからだ。

ヨエル書1:12 ぶどうの木きは枯かれ、いちじくの木きはしおれた。ざくろも、なつめやしも、りんごも、畑はたけの木きはみな枯かれてしまった。こうして、人々ひとびとの喜よろこびも枯かれ果はててしまったのだ。

アモス書(5か所)

アモス書4:7 わたしはまた、収穫しゅうかくまであと三さんか月げつというときに、お前まえたちから雨あめを取とり上あげた。ある町まちには雨あめを降ふらせ、別べつの町まちには降ふらせなかった。ある畑はたけには雨あめが降ふり、雨あめの降ふらない別べつの畑はたけは枯かれてしまった。

アモス書4:9 わたしは、熱風ねっぷうと病害びょうがいでお前まえたちを打うった。お前まえたちの畑はたけやぶどう畑はたけ、いちじくの木きやオリーブの木きが実みのっても、いなごが食くい荒あらした。それでも、お前まえたちはわたしのところに帰かえってこなかった、と主しゅは言ゆう。

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

アモス書5:17 どのぶどう畑はたけでも嘆なげきの声こえがあがる。わたしがあなたの間あいだを通とおり過すぎるからだと、主しゅは言ゆう。

アモス書9:14 わたしは、わたしの民たみイスラエルを元もとの暮くらしに戻もどす。彼かれらは荒あれ果はてた町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すむ。ぶどう畑はたけを作つくってそのぶどう酒しゅを飲のみ、園そのを作つくってその実みを食たべる。

ミカ書(5か所)

ミカ書1:6 だからわたしはサマリアを、野原のはらに積つまれた石いしくれの山やまにする。ぶどう畑はたけを植うえる場所ばしょにする。その石いしを谷たにに投なげ落おとし、土台どだいをむき出だしにする。

ミカ書2:2 彼かれらは畑はたけをほしがっては奪うばい取とり、家いえをほしがっては取とり上あげる。人ひととその家いえを、人ひととその受うけ継つぐ土地とちを、力ちからずくで奪ううばう。

ミカ書2:4 その日ひ、人々ひとびとはあなたたちのことで嘲あざけりの歌うたを歌うたい、こう嘆なげく。『わたしたちは何なんもかも奪うばわれた。主しゅはわたしの民たみの分わけ前まえを、他人たにんのものにしてしまう。ああ、主しゅはそれをわたしから取とり上あげ、わたしたちの畑はたけを裏切うらぎり者ものに分わけ与あたえる。』

ミカ書3:12 だから、あなたたちのせいで、シオンは畑はたけのように耕たがやされ、エルサレムは瓦礫がれきの山やまとなる。神殿しんでんのある山やまも、木きの茂しげる丘おかになってしまう。

ミカ書7:14 あなたの杖つえで、あなたの民たみを導みちびいてください。あなたのものであるその羊ひつじの群むれを。彼かれらは森もりの中なか、豊ゆたかな畑はたけの真まん中なかに、ひとり離はなれて住すんでいます。どうか昔むかしのように、バシャンとギレアドで草くさをはませてください。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きが花はなを咲さかせなくても、ぶどうの木きに実みがならなくても、オリーブの実みのりがなくなり、畑はたけが食物しょくもつを生うまなくても、羊ひつじが囲かこいから絶たえ、牛うしが小屋こやからいなくなっても、

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財産ざいさんは奪うばわれ、家いえは荒あれ果はてる。家いえを建たてても、そこに住すむことはない。ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書10:1 春はるの雨あめの季節きせつには、主しゅに雨あめを求もとめなさい。雷雲かみなりぐもを作つくるのは主しゅだ。主しゅは人々ひとびとに激はげしい雨あめを降ふらせ、畑はたけの一ひとつ一ひとつに草くさを与あたえてくださる。

マラキ書(1か所)

マラキ書3:11 わたしはあなたがたのために、食くい荒あらすものを叱しかりつける。それはあなたがたの土地とちの実みのりをだめにしない。畑はたけのぶどうの木きも、実みを落おとすことはない」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マタイによる福音書(15か所)

マタイ13:24 イエスはまた、別べつのたとえを人々ひとびとに話はなした。「天てんの国くには、自分じぶんの畑はたけに良よい種たねをまいた人ひとにたとえられる。

マタイ13:27 ご主人しゅじん様さま、畑はたけにまいたのは良よい種たねじゃなかったんですか。それなのに、どうして毒麦どくむぎが生はえてきたんでしょう。

マタイ13:31 天てんの国くには、からし種だねのようなものだ。ある人ひとがそれを取とって、自分じぶんの畑はたけにまいた。

マタイ13:36 そのあとイエスは群衆ぐんしゅうをあとに残のこして、家いえに入はいった。すると弟子でしたちがそばに来きて、こう言いった。「畑はたけの毒麦どくむぎのたとえを説明せつめいしてください。」

マタイ13:38 畑はたけは世よである。良よい種たねとは、天てんの国くにの子こどもたちのこと。毒麦どくむぎは、悪わるい者ものの子こどもたちだ。

マタイ13:44 天てんの国くには、畑はたけに隠かくされた宝たからのようなものだ。ある人ひとがそれを見みつけると、また隠かくしておく。そして喜よろこびのあまり、帰かえって持もち物ものをすべて売うり払はらい、その畑はたけを買かうのだ。

マタイ19:29 すべて、わたしの名なのために家いえや兄弟きょうだい、姉妹しまい、父ちち、母はは、妻つま、子こども、畑はたけを捨すてた人ひとは、その百ひゃく倍ばいを受うけ取とり、永遠えいえんのいのちを受うけ継つぐことになる。

マタイ20:1 天てんの国くには、こんなふうに言いえる。ある家いえの主人しゅじんが、自分じぶんのぶどう畑はたけで働はたらく人ひとを雇やとうために、朝あさ早はやく出でかけて行いった。

マタイ20:11 もらったとき、彼かれらは畑はたけの主人しゅじんに文句もんくを言いいい始はじめた。

マタイ22:5 でも、招待しょうたいされた人ひとたちは気きにも留とめず、それぞれ出でかけて行いった。ひとりは自分じぶんの畑はたけへ、もうひとりは自分じぶんの商売しょうばいへと。

マタイ24:18 畑はたけにいる人ひとは、上着うわぎを取とりに戻もどってはいけない。

マタイ24:40 そのとき、二人ふたりの人ひとが畑はたけにいると、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。

マタイ27:7 そこで彼かれらは相談そうだんして、その金かねで陶器とうき職人しょくにんの畑はたけを買かい、外国がいこく人にんのための墓地ぼちにした。

マタイ27:8 だから、この畑はたけは今いまも「血ちの畑はたけ」と呼よばれている。

マタイ27:10 主しゅが命めいじられたとおり、それを陶器とうき職人しょくにんの畑はたけを買かうために使つかった。」

マルコによる福音書(11か所)

マルコ4:26 イエスはまた、こう言いった。「神かみの国くには、こんなふうだ。ある人ひとが畑はたけに種たねをまく。

マルコ4:31 それは、からし種だねのようなものだ。畑はたけにまくときには、地上ちじょうのどんな種たねよりも小ちいさい。

マルコ10:29 イエスは言いった。「はっきり言いっておく。わたしのため、また福音ふくいんのために、家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母ははや父ちち、子こどもや畑はたけを捨すてた人ひとで、

マルコ10:30 今いまこの時ときに、迫害はくがいも受うけながら、その百ひゃく倍ばいの家いえや兄弟きょうだい姉妹しまい、母はは、子こども、畑はたけを受うけ、そして来きたるべき世よで永遠えいえんのいのちを受うけない者ものは、一人ひとりもいない。

マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話はなしはじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくった。まわりに垣根かきねをめぐらし、ぶどうをしぼるための穴あなを掘ほり、見張みはりの塔とうを建たてた。そして、それを農夫のうふたちに貸かして旅たびに出でた。

マルコ12:2 収穫しゅうかくの時期じきになると、その人ひとは農夫のうふたちのところに一人ひとりの僕しもべを送おくった。ぶどう畑はたけの実みの分わけ前まえを受うけ取とらせるためだ。

マルコ12:7 ところが農夫のうふたちは、こう相談そうだんし合あった。『あれが跡取あととりだ。さあ、殺ころしてしまおう。そうすれば、この畑はたけはおれたちのものになる。』

マルコ12:8 そして息子むすこを捕つかまえて殺ころし、ぶどう畑はたけの外そとへ放ほうり出だした。

マルコ12:9 さて、ぶどう畑はたけの持もち主ぬしはどうするだろうか。自分じぶんで乗のり込こんできて農夫のうふたちを滅ほろぼし、畑はたけを別べつの人ひとたちに与あたえるだろう。

マルコ13:16 畑はたけにいる人ひとは、上着うわぎを取とりに戻もどってはいけない。

マルコ15:21 ちょうどそのとき、畑はたけから帰かえる途中とちゅうのキレネ人にんシモンという人ひとが通とおりかかった。アレクサンドロとルフォスの父ちちだ。兵士へいしたちは彼かれを無理むりやりつかまえ、イエスの十字じゅうじ架かを運はこばせた。

ルカによる福音書(18か所)

ルカ12:16 それから、イエスはこんなたとえ話ばなしをした。「ある金持かねもちの畑はたけが、豊ゆたかに実みのった。

ルカ13:6 それから、イエスはこのたとえを話はなされた。「ある人ひとが、自分じぶんのぶどう畑はたけにいちじくの木きを植うえていた。そして実みを探さがしに来きたが、見みつからなかった。

ルカ13:7 そして、ぶどう畑はたけの世話せわをする人ひとにこう言いった。『見みなさい。もう三さん年ねんも、わたしはこのいちじくの木きに実みを探さがしに来きているのに、一ひとつも見みつからない。切きり倒たおしてしまいなさい。土地とちの無駄むだづかいだ。』

ルカ13:19 それは、からし種だねのようなものだ。ある人ひとがそれを取とって、自分じぶんの畑はたけにまいた。すると成長せいちょうして木きになり、空そらの鳥とりがその枝えだに巣すを作つくった。」

ルカ14:18 ところが、みんな同おなじように断ことわり始はじめた。最初さいしょの人ひとはこう言いった。『畑はたけを買かったので、見みに行いかなければなりません。どうか、わたしのことは許ゆるしてください。』

ルカ14:35 そうなれば、畑はたけにも肥こやしにも役やくに立たたたず、外そとに捨すてられるしかない。聞きく耳みみのある人ひとは聞きききなさい。」

ルカ15:15 そこで、その国くにに住すむある人ひとのところに身みを寄よせた。するとその人ひとは、彼かれを畑はたけにやって豚ぶたの世話せわをさせた。

ルカ15:25 ところで、兄あにのほうは畑はたけにいた。帰かえってきて家いえに近ちかづくと、音楽おんがくや踊おどりの音おとが聞きこえてきた。

ルカ17:7 あなたがたのだれかに、畑はたけを耕たがやしたり羊ひつじの世話せわをしたりする召使めしつかいがいるとする。その召使めしつかいが畑はたけから帰かえってきたとき、『さあ、すぐに来きて食事しょくじの席せきにつきなさい』と言ゆうだろうか。

ルカ17:28 ロトの時代じだいも同おなじだった。人々ひとびとは食たべたり飲のんだり、物ものを売うり買かいし、畑はたけに苗なえを植うえ、家いえを建たてていた。

ルカ17:31 その日ひ、屋上おくじょうにいる人ひとは、家いえの中なかの荷物にもつを取とりに下おりてはいけない。畑はたけにいる人ひとも同おなじで、あとを振ふり返かえってはいけない。

ルカ17:36 畑はたけに二人ふたりの男おとこがいれば、一人ひとりは連つれて行いかれ、もう一人ひとりは残のこされる。」

ルカ20:9 それからイエスは、民たみに向むかってこのたとえを話はなし始はじめた。「ある人ひとがぶどう畑はたけを作つくり、それを農夫のうふたちに貸かして、長ながい間あいだ旅たびに出でた。

ルカ20:10 そして収穫しゅうかくの時期じきになると、ぶどう畑はたけの実みの分わけ前まえを受うけ取とるために、農夫のうふたちのところへ一人ひとりの使用しよう人にんを送おくった。ところが農夫のうふたちは、その使用しよう人にんを袋叩ふくろだたきにして、何なんも持もたせずに追おい返かえした。

ルカ20:13 そこでぶどう畑はたけの主人しゅじんは言いった。「どうしたものか。よし、わたしの愛あいする息子むすこを送おくろう。息子むすこなら、彼かれらも敬うやまってくれるかもしれない。」

ルカ20:15 そして彼かれらは、息子むすこをぶどう畑はたけの外そとに放ほうり出だして殺ころした。さて、ぶどう畑はたけの主人しゅじんは、農夫のうふたちをどうするだろうか。

ルカ20:16 主人しゅじんはやって来きて、この農夫のうふたちを滅ほろぼし、ぶどう畑はたけをほかの人ひとたちに与あたえるだろう。」これを聞きいた人々ひとびとは言いった。「そんなことがあってはならない。」

ルカ23:26 人々ひとびとはイエスを引ひいていった。その途中とちゅう、畑はたけから帰かえってくるキレネ人にんシモンという男おとこをつかまえ、十字じゅうじ架かを背負せおわせて、イエスの後うしろから運はこばせた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:35 あなたたちは「収穫しゅうかくまではあと四しか月げつある」と言いっているよね。でも、わたしは言ゆう。目めを上あげて畑はたけを見みてごらん。作物さくもつはもう実みのって、収穫しゅうかくを待まっている。

使徒行伝(3か所)

使徒1:18 ところが彼かれは、不正ふせいなやり方かたで得えた報酬ほうしゅうで畑はたけを手てに入いれた。そしてまっさかさまに倒たおれて体からだが真まん中なかから裂さけ、内臓ないぞうがすべて飛とび出だしてしまったのです。

使徒1:19 このことはエルサレムに住すむ人ひとみんなに知しれ渡わたり、その畑はたけは彼かれらの言葉ことばで「アケルダマ」、つまり「血ちの畑はたけ」と呼よばれるようになりました。

使徒4:37 彼かれは畑はたけを持もっていたが、それを売うり、その代金だいきんを持もってきて、使徒しとたちの足あしもとに置おいた。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:9 わたしたちは、神かみのもとで共ともに働はたらく者ものだ。そしてあなたがたは、神かみの畑はたけであり、神かみの建物たてものなのだ。

コリント第一9:7 考かんがえてみてほしい。自分じぶんの給料きゅうりょうで戦たたかいに行いく兵士へいしがいるだろうか。ぶどう畑はたけを作つくって、その実みを食たべない人ひとがいるだろうか。羊ひつじの群むれを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない人ひとがいるだろうか。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:4 見みなさい。あなたたちの畑はたけで刈かり入いれをした働はたらき手てたちに、あなたたちは賃金ちんぎんを払はらわずにいた。その未払みはらいの賃金ちんぎんが叫さけんでいる。刈かり入いれをした人ひとたちの叫さけび声ごえは、全能ぜんのうの主しゅの耳みみに届とどいている。

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