「畑」(はたけ)が出てくる聖書の箇所
「畑」(はたけ)は日常訳第1版の317か所(旧約266・新約51)に出てきます。口語訳では208か所。
317か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
イザヤ書(29か所)
イザヤ書32:16 公正が荒れ野に宿り、義が実り豊かな畑に住みつく。
イザヤ書36:2 アッシリアの王は、大軍とともにラブ・シャケをラキシュからエルサレムのヒゼキヤ王のもとに送った。ラブ・シャケは、布をさらす畑へ通じる道沿いにある、上の池の水路のそばに立った。
イザヤ書36:17 やがてわたしが来て、お前たちを、自分の国のような土地へ連れて行こう。穀物とぶどう酒の実る土地、パンとぶどう畑のある土地へ。
イザヤ書37:30 ヒゼキヤよ、あなたへのしるしはこうだ。今年は自然に生えたものを食べ、二年目もそこから生えたものを食べる。そして三年目には、種をまいて刈り取り、ぶどう畑を作ってその実を食べるようになる。
イザヤ書61:5 よそから来た人たちが立って、あなたたちの羊の群れを飼う。外国の人たちが、あなたたちの畑を耕し、ぶどう畑の世話をする。
イザヤ書65:21 人々は家を建てて住み、ぶどう畑を作ってその実を食べる。
エレミヤ書(28か所)
エレミヤ書4:3 主はユダの人々とエルサレムに、こう言われる。「あなたたちの荒れた畑を耕しなさい。いばらの中に種をまいてはならない。
エレミヤ書4:17 畑を見張る者のように、彼らは周りを取り囲む。エルサレムがわたしに背いたからだ――と主は言われる。
エレミヤ書5:10 彼女のぶどう畑の畝に上って荒らせ。だが、絶やし尽くしてはならない。伸びた枝を取り払え。それらは主のものではないからだ。
エレミヤ書6:12 彼らの家は他人のものとなり、畑も妻も、いっしょに奪われる。わたしがこの地に住む者たちに手を伸ばすからだ」と主は言われる。
エレミヤ書6:25 畑に出てはいけない。道を歩いてもいけない。敵が剣を持ち、恐怖が四方を取り囲んでいるからだ。
エレミヤ書8:10 だから、わたしは彼らの妻を他の者に与え、彼らの畑を新しい持ち主に渡す。身分の低い者から高い者まで、みなが自分の利益をむさぼり、預言者から祭司まで、みなが偽りを行っているからだ。
エレミヤ書9:22 主はこう言われる。「人の死体が、畑にまかれた糞のように倒れ、刈り取る者のあとに残された束のように転がる。だれも拾い集める者はいない。」
エレミヤ書10:5 それらは、きゅうり畑のかかしのようで、口をきくこともできない。自分では歩けないから、運んでもらうしかない。そんなものを恐れるな。彼らは災いをもたらすこともできず、良いことをする力もないのだから。」
エレミヤ書12:4 いつまで、この地は嘆き、どの畑の草も枯れたままなのか。そこに住む者たちの悪のせいで、獣も鳥も消えてしまった。彼らが「神はわたしたちの最期を見はしない」と言ったからだ。
エレミヤ書12:10 多くの羊飼いが、わたしのぶどう畑を荒らした。わたしの畑を踏みにじった。わたしの大切な畑を、荒れ果てた砂漠にしてしまった。
エレミヤ書26:18 「ユダの王ヒゼキヤの時代に、モレシェテ出身のミカが預言していた。彼はユダの民全体にこう言った。『万軍の主はこう言われる。シオンは畑のように耕され、エルサレムは石くれの山となり、神殿の建つ山は木の茂る丘となる。』
エレミヤ書29:5 家を建てて住みなさい。畑を作って、その実りを食べなさい。
エレミヤ書29:28 現に彼は、バビロンにいるわたしたちにまで、こう言って手紙を送ってきた。「捕らわれの暮らしは長くなる。家を建てて住み、畑を作ってその実を食べなさい」と。』」
エレミヤ書31:5 あなたはまたサマリアの山々にぶどう畑を作る。植える者が植え、その実を楽しむ。
エレミヤ書31:40 死体と灰の谷全体、そしてキドロンの谷川まで、東の馬の門の角までのすべての畑も、主のための聖なるものとなる。そこは二度と引き抜かれることも、壊されることもない。永遠に。
エレミヤ書32:7 「あなたのおじシャルムの子ハナムエルが、あなたのところに来てこう言う。『アナトトにあるわたしの畑を買ってほしい。それを買い戻す権利は、あなたにあるのだから』」
エレミヤ書32:8 はたして主が言われたとおり、おじの子ハナムエルが見張りの庭にいるわたしのところに来て、こう言った。「どうかアナトトにある、ベニヤミンの地のわたしの畑を買ってほしい。それを受け継ぎ、買い戻す権利はあなたにあるのだから、あなたが買い取ってほしい。」それでわたしは、これが主の言葉なのだと分かった。
エレミヤ書32:9 そこでわたしは、おじの子ハナムエルからアナトトにあるその畑を買い取り、代金を量って渡した。銀十七シェケルである。
エレミヤ書32:15 イスラエルの神である万軍の主はこう言われるからだ。人々は再びこの地で、家や畑やぶどう畑を買うようになる。」
エレミヤ書32:25 それなのに、主なる神よ、あなたはわたしにこう言われました。「畑を銀で買い取り、証人を立てよ」と。この都はカルデア人の手に渡されようとしているのに、です。」
エレミヤ書32:43 畑がこの地で買われるようになる。あなたたちが『人も家畜もいない荒れ地で、カルデア人の手に渡された』と言っている、この地でだ。
エレミヤ書32:44 人々はお金を払って畑を買い、証書に署名して封印し、証人を立てる。ベニヤミンの地でも、エルサレムの周りでも、ユダの町々でも、山地の町々でも、低地の町々でも、ネゲブの町々でもそうする。わたしが彼らの繁栄を元どおりにするからだ。主の言葉である。
エレミヤ書35:7 家を建ててもいけない。種をまいてもいけない。ぶどう畑を作ってもいけないし、持ってもいけない。一生、天幕で暮らしなさい。そうすれば、あなたたちが仮住まいしているこの地で、長く生きられる。』
エレミヤ書35:9 住むための家を建てることもせず、ぶどう畑も畑も種も持っていません。
エレミヤ書39:10 しかし親衛隊長ネブザルアダンは、何も持たない貧しい人々をユダの地に残し、その日、彼らにぶどう畑や耕す畑を与えた。
エレミヤ書41:8 しかし、その中の十人はイシュマエルに言った。「わたしたちを殺さないでください。畑には小麦、大麦、油、蜜を隠してあるのです。」それでイシュマエルは思いとどまり、彼らを仲間たちと一緒に殺すことはしなかった。
エレミヤ書48:33 喜びも楽しみも、実り豊かな畑からも、モアブの地からも消え去った。わたしは酒ぶねからぶどう酒を絶やした。もう喜びの声をあげてぶどうを踏む者はいない。叫び声はあっても、それは喜びの叫びではない。
エレミヤ書52:16 ただし護衛隊長ネブザラダンは、その地の最も貧しい者たちの一部を残し、ぶどう畑を世話する者、畑を耕す者とした。
哀歌(1か所)
哀歌4:9 剣で殺された者のほうが、飢えで死んだ者よりもましだった。飢えた者は、畑の実りが絶えて、刺されたように少しずつ衰え果てていったのだから。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書17:5 それからその地の種を取って、よく肥えた畑に蒔いた。豊かな水のほとりに、柳のように植えた。
エゼキエル書17:7 もう一羽、大きな鷲がいた。翼は大きく、羽も豊かだった。すると、このぶどうの木は根をその鷲のほうへ曲げ、枝をその鷲のほうへ伸ばした。植えられた畑から、鷲に水をもらおうとしたのだ。
エゼキエル書17:8 このぶどうの木は、豊かな水のほとりの良い畑に植えられていた。枝を出し、実をつけ、立派なぶどうの木になるためだった。
エゼキエル書17:10 見よ、植えられてはいても、栄えるだろうか。東からの風が当たれば、すっかり枯れてしまうのではないか。生えていた畑の上で枯れてしまう。
エゼキエル書28:26 彼らはそこに安心して住み、家を建て、ぶどう畑を作る。周りにいて彼らを見下す者すべてをわたしが裁くとき、彼らは安心して暮らす。そして彼らは、わたしが彼らの神、主であることを知る。
エゼキエル書34:29 わたしは彼らのために、豊かな実りの畑を育てる。彼らはもう、その地で飢えることはない。ほかの国々にはずかしめられることも、もうない。
エゼキエル書36:30 わたしは木の実と畑の作物を豊かにする。それは、あなたたちが二度と国々の間で飢えのはずかしめを受けないためだ。
ホセア書(7か所)
ホセア書2:15 わたしはそこで、彼女にぶどう畑を返す。そして、アコルの谷を希望への入り口にする。彼女はそこで、若かったころのように、エジプトの地から出てきた日のように歌う。
ホセア書2:22 畑は穀物とぶどう酒とオリーブ油にこたえ、それらはイズレエルにこたえる。
ホセア書5:7 主に背いて、彼らはよその子どもを産んだ。だから今、新月の祭りが、彼らを畑もろとも食い尽くす。
ホセア書10:4 彼らは口先だけの約束をする。偽りの誓いを立てて契約を結ぶ。だから不正な裁きが、畑のうねに生える毒草のようにはびこる。
ホセア書10:11 エフライムは、よく訓練された若い雌牛だ。脱穀するのが大好きだった。だからわたしは、その美しい首をそのままにしておいた。でも今、わたしはエフライムにくびきをかける。ユダには畑を耕させ、ヤコブには土をならす作業をさせる。
ホセア書10:12 種を蒔け、正義のために。慈しみに従って刈り取れ。新しい畑を耕せ。今こそ主を求めるときだ。主が来て、あなたたちに義を雨のように降らせてくださるまで。
ホセア書12:11 ギレアデが悪なら、人々はむなしい者になってしまった。ギルガルでは雄牛をいけにえにささげ、その祭壇は、畑の畝に積み上げた石の山のようだ。
ヨエル書(3か所)
ヨエル書1:10 畑は荒らされ、大地は嘆く。穀物はだめになり、新しいぶどう酒は枯れ、オリーブ油も尽きてしまった。
ヨエル書1:11 農夫たちよ、恥じよ。ぶどう畑を耕す人たちよ、声をあげて泣け。小麦も大麦も、畑の収穫がすべて失われてしまったからだ。
ヨエル書1:12 ぶどうの木は枯れ、いちじくの木はしおれた。ざくろも、なつめやしも、りんごも、畑の木はみな枯れてしまった。こうして、人々の喜びも枯れ果ててしまったのだ。
アモス書(5か所)
アモス書4:7 わたしはまた、収穫まであと三か月というときに、お前たちから雨を取り上げた。ある町には雨を降らせ、別の町には降らせなかった。ある畑には雨が降り、雨の降らない別の畑は枯れてしまった。
アモス書4:9 わたしは、熱風と病害でお前たちを打った。お前たちの畑やぶどう畑、いちじくの木やオリーブの木が実っても、いなごが食い荒らした。それでも、お前たちはわたしのところに帰ってこなかった、と主は言う。
アモス書5:11 だから、あなたたちは貧しい者を踏みつけ、その人から麦の取り立てをしている。切り石で家を建てても、そこに住むことはない。見事なぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
アモス書5:17 どのぶどう畑でも嘆きの声があがる。わたしがあなたの間を通り過ぎるからだと、主は言う。
アモス書9:14 わたしは、わたしの民イスラエルを元の暮らしに戻す。彼らは荒れ果てた町々を建て直して、そこに住む。ぶどう畑を作ってそのぶどう酒を飲み、園を作ってその実を食べる。
ミカ書(5か所)
ミカ書1:6 だからわたしはサマリアを、野原に積まれた石くれの山にする。ぶどう畑を植える場所にする。その石を谷に投げ落とし、土台をむき出しにする。
ミカ書2:2 彼らは畑をほしがっては奪い取り、家をほしがっては取り上げる。人とその家を、人とその受け継ぐ土地を、力ずくで奪う。
ミカ書2:4 その日、人々はあなたたちのことで嘲りの歌を歌い、こう嘆く。『わたしたちは何もかも奪われた。主はわたしの民の分け前を、他人のものにしてしまう。ああ、主はそれをわたしから取り上げ、わたしたちの畑を裏切り者に分け与える。』
ミカ書3:12 だから、あなたたちのせいで、シオンは畑のように耕され、エルサレムは瓦礫の山となる。神殿のある山も、木の茂る丘になってしまう。
ミカ書7:14 あなたの杖で、あなたの民を導いてください。あなたのものであるその羊の群れを。彼らは森の中、豊かな畑の真ん中に、ひとり離れて住んでいます。どうか昔のように、バシャンとギレアドで草をはませてください。
ハバクク書(1か所)
ハバクク書3:17 いちじくの木が花を咲かせなくても、ぶどうの木に実がならなくても、オリーブの実りがなくなり、畑が食物を生まなくても、羊が囲いから絶え、牛が小屋からいなくなっても、
ゼパニヤ書(1か所)
ゼパニヤ書1:13 彼らの財産は奪われ、家は荒れ果てる。家を建てても、そこに住むことはない。ぶどう畑を作っても、そのぶどう酒を飲むことはない。
ゼカリヤ書(1か所)
ゼカリヤ書10:1 春の雨の季節には、主に雨を求めなさい。雷雲を作るのは主だ。主は人々に激しい雨を降らせ、畑の一つ一つに草を与えてくださる。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:11 わたしはあなたがたのために、食い荒らすものを叱りつける。それはあなたがたの土地の実りをだめにしない。畑のぶどうの木も、実を落とすことはない」と、万軍の主は言われる。
マタイによる福音書(15か所)
マタイ13:24 イエスはまた、別のたとえを人々に話した。「天の国は、自分の畑に良い種をまいた人にたとえられる。
マタイ13:27 ご主人様、畑にまいたのは良い種じゃなかったんですか。それなのに、どうして毒麦が生えてきたんでしょう。
マタイ13:31 天の国は、からし種のようなものだ。ある人がそれを取って、自分の畑にまいた。
マタイ13:36 そのあとイエスは群衆をあとに残して、家に入った。すると弟子たちがそばに来て、こう言った。「畑の毒麦のたとえを説明してください。」
マタイ13:38 畑は世である。良い種とは、天の国の子どもたちのこと。毒麦は、悪い者の子どもたちだ。
マタイ13:44 天の国は、畑に隠された宝のようなものだ。ある人がそれを見つけると、また隠しておく。そして喜びのあまり、帰って持ち物をすべて売り払い、その畑を買うのだ。
マタイ19:29 すべて、わたしの名のために家や兄弟、姉妹、父、母、妻、子ども、畑を捨てた人は、その百倍を受け取り、永遠のいのちを受け継ぐことになる。
マタイ20:1 天の国は、こんなふうに言える。ある家の主人が、自分のぶどう畑で働く人を雇うために、朝早く出かけて行った。
マタイ20:11 もらったとき、彼らは畑の主人に文句を言い始めた。
マタイ22:5 でも、招待された人たちは気にも留めず、それぞれ出かけて行った。ひとりは自分の畑へ、もうひとりは自分の商売へと。
マタイ24:18 畑にいる人は、上着を取りに戻ってはいけない。
マタイ24:40 そのとき、二人の人が畑にいると、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。
マタイ27:7 そこで彼らは相談して、その金で陶器職人の畑を買い、外国人のための墓地にした。
マタイ27:8 だから、この畑は今も「血の畑」と呼ばれている。
マタイ27:10 主が命じられたとおり、それを陶器職人の畑を買うために使った。」
マルコによる福音書(11か所)
マルコ4:26 イエスはまた、こう言った。「神の国は、こんなふうだ。ある人が畑に種をまく。
マルコ4:31 それは、からし種のようなものだ。畑にまくときには、地上のどんな種よりも小さい。
マルコ10:29 イエスは言った。「はっきり言っておく。わたしのため、また福音のために、家や兄弟姉妹、母や父、子どもや畑を捨てた人で、
マルコ10:30 今この時に、迫害も受けながら、その百倍の家や兄弟姉妹、母、子ども、畑を受け、そして来たるべき世で永遠のいのちを受けない者は、一人もいない。
マルコ12:1 それからイエスは、たとえで話しはじめた。「ある人がぶどう畑を作った。まわりに垣根をめぐらし、ぶどうをしぼるための穴を掘り、見張りの塔を建てた。そして、それを農夫たちに貸して旅に出た。
マルコ12:2 収穫の時期になると、その人は農夫たちのところに一人の僕を送った。ぶどう畑の実の分け前を受け取らせるためだ。
マルコ12:7 ところが農夫たちは、こう相談し合った。『あれが跡取りだ。さあ、殺してしまおう。そうすれば、この畑はおれたちのものになる。』
マルコ12:8 そして息子を捕まえて殺し、ぶどう畑の外へ放り出した。
マルコ12:9 さて、ぶどう畑の持ち主はどうするだろうか。自分で乗り込んできて農夫たちを滅ぼし、畑を別の人たちに与えるだろう。
マルコ13:16 畑にいる人は、上着を取りに戻ってはいけない。
マルコ15:21 ちょうどそのとき、畑から帰る途中のキレネ人シモンという人が通りかかった。アレクサンドロとルフォスの父だ。兵士たちは彼を無理やりつかまえ、イエスの十字架を運ばせた。
ルカによる福音書(18か所)
ルカ12:16 それから、イエスはこんなたとえ話をした。「ある金持ちの畑が、豊かに実った。
ルカ13:6 それから、イエスはこのたとえを話された。「ある人が、自分のぶどう畑にいちじくの木を植えていた。そして実を探しに来たが、見つからなかった。
ルカ13:7 そして、ぶどう畑の世話をする人にこう言った。『見なさい。もう三年も、わたしはこのいちじくの木に実を探しに来ているのに、一つも見つからない。切り倒してしまいなさい。土地の無駄づかいだ。』
ルカ13:19 それは、からし種のようなものだ。ある人がそれを取って、自分の畑にまいた。すると成長して木になり、空の鳥がその枝に巣を作った。」
ルカ14:18 ところが、みんな同じように断り始めた。最初の人はこう言った。『畑を買ったので、見に行かなければなりません。どうか、わたしのことは許してください。』
ルカ14:35 そうなれば、畑にも肥やしにも役に立たず、外に捨てられるしかない。聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ15:15 そこで、その国に住むある人のところに身を寄せた。するとその人は、彼を畑にやって豚の世話をさせた。
ルカ15:25 ところで、兄のほうは畑にいた。帰ってきて家に近づくと、音楽や踊りの音が聞こえてきた。
ルカ17:7 あなたがたのだれかに、畑を耕したり羊の世話をしたりする召使いがいるとする。その召使いが畑から帰ってきたとき、『さあ、すぐに来て食事の席につきなさい』と言うだろうか。
ルカ17:28 ロトの時代も同じだった。人々は食べたり飲んだり、物を売り買いし、畑に苗を植え、家を建てていた。
ルカ17:31 その日、屋上にいる人は、家の中の荷物を取りに下りてはいけない。畑にいる人も同じで、あとを振り返ってはいけない。
ルカ17:36 畑に二人の男がいれば、一人は連れて行かれ、もう一人は残される。」
ルカ20:9 それからイエスは、民に向かってこのたとえを話し始めた。「ある人がぶどう畑を作り、それを農夫たちに貸して、長い間旅に出た。
ルカ20:10 そして収穫の時期になると、ぶどう畑の実の分け前を受け取るために、農夫たちのところへ一人の使用人を送った。ところが農夫たちは、その使用人を袋叩きにして、何も持たせずに追い返した。
ルカ20:13 そこでぶどう畑の主人は言った。「どうしたものか。よし、わたしの愛する息子を送ろう。息子なら、彼らも敬ってくれるかもしれない。」
ルカ20:15 そして彼らは、息子をぶどう畑の外に放り出して殺した。さて、ぶどう畑の主人は、農夫たちをどうするだろうか。
ルカ20:16 主人はやって来て、この農夫たちを滅ぼし、ぶどう畑をほかの人たちに与えるだろう。」これを聞いた人々は言った。「そんなことがあってはならない。」
ルカ23:26 人々はイエスを引いていった。その途中、畑から帰ってくるキレネ人シモンという男をつかまえ、十字架を背負わせて、イエスの後ろから運ばせた。
ヨハネによる福音書(1か所)
ヨハネ4:35 あなたたちは「収穫まではあと四か月ある」と言っているよね。でも、わたしは言う。目を上げて畑を見てごらん。作物はもう実って、収穫を待っている。
使徒行伝(3か所)
使徒1:18 ところが彼は、不正なやり方で得た報酬で畑を手に入れた。そしてまっさかさまに倒れて体が真ん中から裂け、内臓がすべて飛び出してしまったのです。
使徒1:19 このことはエルサレムに住む人みんなに知れ渡り、その畑は彼らの言葉で「アケルダマ」、つまり「血の畑」と呼ばれるようになりました。
使徒4:37 彼は畑を持っていたが、それを売り、その代金を持ってきて、使徒たちの足もとに置いた。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一3:9 わたしたちは、神のもとで共に働く者だ。そしてあなたがたは、神の畑であり、神の建物なのだ。
コリント第一9:7 考えてみてほしい。自分の給料で戦いに行く兵士がいるだろうか。ぶどう畑を作って、その実を食べない人がいるだろうか。羊の群れを飼っていて、その乳を飲まない人がいるだろうか。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:4 見なさい。あなたたちの畑で刈り入れをした働き手たちに、あなたたちは賃金を払わずにいた。その未払いの賃金が叫んでいる。刈り入れをした人たちの叫び声は、全能の主の耳に届いている。