マタイによる福音書 13章38節(マタイ13:38)

38 畑はたけは世よである。良よい種たねとは、天てんの国くにの子こどもたちのこと。毒麦どくむぎは、悪わるい者ものの子こどもたちだ。

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この節を含む箇所毒麦のたとえの説明マタイ13:36-43

前後の聖句(13章36–40節)

36 そのあとイエスは群衆ぐんしゅうをあとに残のこして、家いえに入はいった。すると弟子でしたちがそばに来きて、こう言いった。「畑はたけの毒麦どくむぎのたとえを説明せつめいしてください。」

37 イエスは答こたえて言いわれた。「良よい種たねをまくのは、人ひとの子こだ。

38 畑はたけは世よである。良よい種たねとは、天てんの国くにの子こどもたちのこと。毒麦どくむぎは、悪わるい者ものの子こどもたちだ。

39 それをまいた敵てきは、悪魔あくまだ。収穫しゅうかくのときとは、世よの終おわりのこと。刈かり取とる者ものたちは、天使てんしである。

40 だから、毒麦どくむぎが集あつめられて火ひで焼やかれるように、世界せかいの終おわりにもそうなる。

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