「用いる」(もちいる)が出てくる聖書の箇所

「用いる」(もちいる)は口語訳の120か所(旧約102・新約18)に出てきます。「もちいる」も含みます。日常訳第1版では9か所。

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創世記(1か所)

創世記44:5 これはわたしの主人しゅじんが飲のむ時ときに使つかい、またいつも占うらないに用もちいるものではありませんか。あなたがたのした事ことは悪わるいことです』」。

出エジプト記(9か所)

出エジプト27:19 すべて幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、およびそのすべての釘くぎ、また庭にわのすべての釘くぎは青銅せいどうで造つくらなければならない。

出エジプト28:6 そして彼かれらは金糸きんし、青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしを用もちい、巧たくみなわざをもってエポデを作つくらなければならない。

出エジプト29:33 彼かれらを職しょくに任にんじ、聖別せいべつするため、あがないに用もちいたこれらのものを、彼かれらは食たべなければならない。他ほかの人ひとはこれを食たべてはならない。これは聖せいなる物ものだからである。

出エジプト35:24 すべて銀ぎん、青銅せいどうのささげ物ものをささげることのできる者ものは、それを主しゅにささげる物ものとして携たずさえてきた。また、すべて組立くみたての工事こうじに用もちいるアカシヤ材ざいを持もっている者ものは、それを携たずさえてきた。

出エジプト38:21 幕屋まくや、すなわちあかしの幕屋まくやに用もちいた物ものの総計そうけいは次つぎのとおりである。すなわちモーセの命いのちに従したがい、祭司さいしアロンの子こイタマルがレビびとを用もちいて量はかったものである。

出エジプト38:24 聖せい所しょのもろもろの工作こうさくに用もちいたすべての金かね、すなわち、ささげ物ものなる金かねは聖せい所しょのシケルで、二十にじゅう九きゅうタラント七百ななひゃく三十さんじゅうシケルであった。

出エジプト38:27 聖せい所しょの座ざと垂幕たれまくの座ざとを鋳いるために用もちいた銀ぎんは百ひゃくタラントであった。すなわち百ひゃく座ざにつき百ひゃくタラント、一座いちざにつき一いちタラントである。

出エジプト38:30 これを用もちいて会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちの座ざ、青銅せいどうの祭壇さいだんと、それにつく青銅せいどうの格子こうし、および祭壇さいだんのもろもろの器うつわを造つくった。

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

レビ記(6か所)

レビ記6:30 しかし、その血ちを会見かいけんの幕屋まくやに携たずさえていって、聖せい所しょであがないに用もちいた罪つみ祭まつりは食たべてはならない。これは火ひで焼やき捨すてなければならない。

レビ記13:51 七なな日か目めに患部かんぶを見みて、もしその衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいは皮かわ、またどのように用もちいられている皮かわであれ、患部かんぶが広ひろがっているならば、その患部かんぶは悪性あくせいのらい病びょうであって、それは汚よごれた物ものである。

レビ記22:2 「アロンとその子こたちに告つげて、イスラエルの人々ひとびとの聖せいなる物もの、すなわち、彼かれらがわたしにささげる物ものをみだりに用もちいて、わたしの聖せいなる名なを汚よごさないようにさせなさい。わたしは主しゅである。

レビ記23:13 その素す祭まつりには油あぶらを混まぜた麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちい、これを主しゅにささげて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとしなければならない。またその灌かん祭さいには、ぶどう酒しゅ一いちヒンの四よん分ぶんの一いちを用もちいなければならない。

レビ記24:5 あなたは麦粉むぎこを取とり、それで十じゅう二に個この菓子かしを焼やかなければならない。菓子かし一いち個こに麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちいなければならない。

レビ記24:22 他国たこくの者ものにも、この国くにに生うまれた者ものにも、あなたがたは同一どういつのおきてを用もちいなければならない。わたしはあなたがたの神かみ、主しゅだからである』」。

民数記(14か所)

民数記3:26 庭にわのあげばり、幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの入口いりぐちのとばり、そのひも、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記3:31 彼かれらの務つとむは、契約けいやくの箱ばこ、机つくえ、燭台しょくだい、二ふたつの祭壇さいだん、聖せい所しょの務つとむに用もちいる器うつわ、とばり、およびすべてそれに用もちいる物ものを守まもることである。

民数記3:36 メラリの子こたちが、その務つとむとして管理かんりすべきものは、幕屋まくやの枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、そのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべての物もの、

民数記4:9 また青色あおいろの布ぬのを取とって、燭台しょくだいとそのともし火びざら、芯切しんきりばさみ、芯しん取とりざら、およびそれに用もちいるもろもろの油あぶらの器うつわをおおい、

民数記4:12 また聖せい所しょの務つとむに用もちいる務つとむの器うつわをみな取とり、青色あおいろの布ぬのに包つつみ、じゅごんの皮かわのおおいで、これをおおって、担架たんかに載のせる。

民数記4:14 その上うえに、務つとむをするのに用もちいるもろもろの器うつわ、すなわち、火ひざら、肉にくさし、十能じゅうのう、鉢ばち、および祭壇さいだんのすべての器うつわを載のせ、またその上うえに、じゅごんの皮かわのおおいをうちかけ、そしてさおをさし入いれる。

民数記4:26 また庭にわのあげばり、および幕屋まくやと祭壇さいだんのまわりの庭にわの門もんの入口いりぐちのとばりと、そのひも、ならびにそれに用もちいるすべての器うつわを運はこばなければならない。そして彼かれらはすべてこれらのものについての働はたらきをしなければならない。

民数記4:32 庭にわのまわりの柱はしら、その座ざ、その釘くぎ、そのひも、またそのすべての器うつわ、およびそれに用もちいるすべてのものである。あなたがたは彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある器うつわを、その名なによって割わり当あてなければならない。

民数記5:8 しかし、もし、そのとがの償つぐないを受うけ取とるべき親族しんぞくも、その人ひとにない時ときは、主しゅにそのとがの償つぐないをして、これを祭司さいしに帰かえせしめなければならない。なお、このほか、そのあがないをするために用もちいた贖罪しょくざいの雄羊おひつじも、祭司さいしに帰かえせしめなければならない。

民数記7:5 「あなたはこれを会見かいけんの幕屋まくやの務つとむに用もちいるために、彼かれらから受うけ取とって、レビびとに、おのおのその務つとむにしたがって、渡わたさなければならない」。

民数記9:14 もし他国たこくの人ひとが、あなたがたのうちに寄留きりゅうしていて、主しゅに対たいして過越すぎこしの祭まつりを行おこなおうとするならば、過越すぎこしの祭まつりの定さだめにより、そのおきてにしたがって、これを行おこなわなければならない。あなたがたは他国たこくの人ひとにも、自国じこくの人ひとにも、同一どういつの定さだめを用もちいなければならない』」。

民数記15:6 もし、また雄羊おひつじを用もちいるときは、麦粉むぎこ一いちエパの十じゅう分ぶんの二にに、油あぶら一いちヒンの三さん分ぶんの一いちを混まぜたものを、素す祭まつりとしてささげ、

民数記15:29 イスラエルの人々ひとびとのうちの、国くにに生うまれた者ものでも、そのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんでも、あやまって罪つみを犯おかす者ものには、あなたがたは同一どういつの律法りっぽうを用もちいなければならない。

民数記19:14 人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだ時ときに用もちいる律法りっぽうは次つぎのとおりである。すなわち、すべてその天幕てんまくにはいった者もの、およびすべてその天幕てんまくにいた者ものは七なな日かのあいだ汚よごれる。

申命記(3か所)

申命記15:19 牛うし、羊ひつじの産うむ雄おすのういごは皆みなあなたの神かみ、主しゅに聖別せいべつしなければならない。牛うしのういごを用もちいてなんの仕事しごとをもしてはならない。また羊ひつじのういごの毛けを切きってはならない。

申命記20:14 ただし女おんな、子供こども、家畜かちくおよびすべて町まちのうちにあるもの、すなわちぶんどり物ものは皆みな、戦利せんり品ひんとして取とることができる。また敵てきからぶんどった物ものはあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったものだから、あなたはそれを用もちいることができる。

申命記23:18 娼婦しょうふの得えた価あたいまたは男娼だんしょうの価あたいをあなたの神かみ、主しゅの家いえに携たずさえて行いって、どんな誓願せいがんにも用もちいてはならない。これはともにあなたの神かみ、主しゅの憎にくまれるものだからである。

士師記(2か所)

士師記9:9 しかしオリブの木きは彼かれらに言いった、『わたしはどうして神かみと人ひととをあがめるために用もちいられるわたしの油あぶらを捨すてて行いって、もろもろの木きを治おさめることができましょう』。

士師記16:11 サムソンは女おんなに言いった、「もし人々ひとびとがまだ用もちいたことのない新あたらしい綱つなをもって、わたしを縛しばるなら、弱よわくなってほかの人ひとのようになるでしょう」。

サムエル記上(1か所)

サムエル第一17:47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

列王紀上(5か所)

列王紀上10:16 ソロモン王おうは延金のべがねの大おお盾たて二百にひゃくを造つくった。その大おお盾たてにはおのおの六百ろっぴゃくシケルの金かねを用もちいた。

列王紀上10:17 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。その小こ盾たてにはおのおの三さんミナの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

列王紀上10:21 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわは皆みな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわも皆みな純金じゅんきんであって、銀ぎんのものはなかった。銀ぎんはソロモンの世よには顧かえりみられなかった。

列王紀上10:27 王おうはエルサレムで、銀ぎんを石いしのように用もちい、香こう柏かしわを平地へいちにあるいちじく桑くわのように多おおく用もちいた。

列王紀上15:22 そこでアサ王おうはユダ全国ぜんこくに布告ふこくを発はっした。ひとりも免まぬがれる者ものはなかった。すなわちバアシャがラマを築きずくために用もちいた石いしと材木ざいもくを運はこびこさせ、アサ王おうはそれを用もちいて、ベニヤミンのゲバとミヅパを築きずいた。

列王紀下(8か所)

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下5:1 スリヤ王おうの軍勢ぐんぜいの長ちょうナアマンはその主君しゅくんに重おもんじられた有力ゆうりょくな人ひとであった。主しゅがかつて彼かれを用もちいてスリヤに勝利しょうりを得えさせられたからである。彼かれは大だい勇士ゆうしであったが、らい病びょうをわずらっていた。

列王紀下12:12 石工せっこうおよび石切いしきりに払はらい、またそれをもって主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かい、主しゅの宮みやを繕つくろうために用もちいるすべての物もののために費ついやした。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤに命めいじて言いった、「朝あさの燔祭はんさいと夕ゆうの素す祭まつりおよび王おうの燔祭はんさいとその素す祭まつり、ならびに国くに中ちゅうの民たみの燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいは、この大おおきな祭壇さいだんの上うえで焼やきなさい。また燔祭はんさいの血ちと犠牲ぎせいの血ちはすべてこれにそそぎかけなさい。あの青銅せいどうの祭壇さいだんをわたしは伺うかがいを立たてるのに用もちいよう」。

列王紀下16:18 また宮みやのうちに造つくられていた安息あんそく日用にちようのおおいのある道みち、および王おうの用もちいる外そとの入口いりぐちをアッスリヤの王おうのために主しゅの宮みやから除のぞいた。

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀下21:13 わたしはサマリヤをはかった測はかりなわと、アハブの家いえに用もちいた下さげ振ふりをエルサレムにほどこし、人ひとが皿さらをぬぐい、これをぬぐって伏ふせるように、エルサレムをぬぐい去さる。

列王紀下25:14 またつぼと、十能じゅうのうと、心切しんきりばさみと、香こうを盛もる皿さらおよびすべて神殿しんでんの務つとむに用もちいる青銅せいどうの器うつわ、

歴代志上(6か所)

歴代志上18:8 またハダデゼルの町まちテブハテとクンからダビデは非常ひじょうに多おおくの青銅せいどうを取とった。ソロモンはそれを用もちいて青銅せいどうの海うみ、柱はしらおよび青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上22:3 ダビデはまた門もんのとびらのくぎ、およびかすがいに用もちいる鉄てつをおびただしく備そなえた。また青銅せいどうを量はかることもできないほどおびただしく備そなえた。

歴代志上28:14 またもろもろの勤つとめに用もちいるすべての金かねの器うつわを造つくる金かねの目方めかた、およびもろもろの勤つとめに用もちいる銀ぎんの器うつわの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:17 また肉にくさし、鉢ばち、かめに用もちいる純金じゅんきんの目方めかたを定さだめ、金かねの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、銀ぎんの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、

歴代志上29:5 金きんは金かねの物もののために、銀ぎんは銀ぎんの物もののために、すべて工人こうじんによって造つくられるもののために用もちいる。だれかきょう、主しゅにその身みをささげる者もののように喜よろこんでささげ物ものをするだろうか」。

歴代志下(7か所)

歴代志下2:14 彼かれはダンの子孫しそんである女おんなを母ははとし、ツロの人ひとを父ちちとし、金銀きんぎん、青銅せいどう、鉄てつ、石いし、木きの細工さいくおよび紫糸むらさきいと、青糸せいし、亜麻あま糸いと、緋ひ糸いとの織物おりものにくわしく、またよくもろもろの彫刻ちょうこくをし、意匠いしょうを凝こらしてもろもろの工作こうさくをします。彼かれを用もちいてあなたの工人こうじんおよびあなたの父ちち、わが主しゅダビデの工人こうじんと一緒いっしょに働はたらかせなさい。

歴代志下4:6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

歴代志下9:15 ソロモン王おうは延金のべがねの大おお盾たて二百にひゃくを造つくった。その大おお盾たてにはおのおの六百ろっぴゃくシケルの延金のべがねを用もちいた。

歴代志下9:16 また延金のべがねの小こ盾たて三百さんびゃくを造つくった。小こ盾たてにはおのおの三百さんびゃくシケルの金かねを用もちいた。王おうはこれらをレバノンの森もりの家いえに置おいた。

歴代志下9:20 ソロモン王おうが飲のむときに用もちいた器うつわはみな金かねであった。またレバノンの森もりの家いえの器うつわもみな純金じゅんきんであって、銀ぎんはソロモンの世よには尊とうとばれなかった。

歴代志下16:6 そこでアサ王おうはユダの全国ぜんこくの人々ひとびとを引ひき連つれ、バアシャがラマを建たてるために用もちいた石いしと木材もくざいを運はこんでこさせ、それをもってゲバとミヅパを建たてた。

歴代志下24:7 かの悪わるい女おんなアタリヤの子こらが神かみの宮みやに侵入しんにゅうして主しゅの宮みやのもろもろの奉納ほうのう物ぶつをとり、バアルのために用もちいたからである。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:20 そのほかあなたの神かみの宮みやのために用よううべき必要ひつようなものがあれば、それを王おうの倉くらから出だして用もちいよ。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記10:33 供そなえのパン、常つね素そ祭さい、常つね燔祭はんさいのため、安息あんそく日ひ、新月しんげつおよび定さだめの祭まつりの供そなえ物もののため、聖せいなる物もののため、イスラエルのあがないをなす罪つみ祭まつり、およびわれわれの神かみの宮みやのもろもろのわざのために用もちいることにした。

エステル記(5か所)

エステル記1:7 酒さけは金かねの杯さかずきで賜たまわり、その杯さかずきはそれぞれ違ちがったもので、王おうの大おおきな度量どりょうにふさわしく、王おうの用もちいる酒さけを惜おしみなく賜たまわった。

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記2:12 おとめたちはおのおの婦人ふじんのための規定きていにしたがって十じゅう二にか月げつを経へて後あと、順番じゅんばんにアハシュエロス王おうの所ところへ行いくのであった。これは彼かれらの化粧けしょうの期間きかんとして、没薬もつやくの油あぶらを用もちいること六ろくか月げつ、香料こうりょうおよび婦人ふじんの化粧けしょうに使つかう品々しなじなを用もちいること六ろくか月げつが定さだめられていたからである。

エステル記3:12 そこで正月しょうがつの十じゅう三さん日にちに王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられ、王おうの総督そうとく、各州かくしゅうの知事ちじおよび諸民しょみんのつかさたちにハマンが命めいじたことをことごとく書かきしるした。すなわち各州かくしゅうに送おくるものにはその文字もじを用もちい、諸民しょみんに送おくるものにはその言語げんごを用もちい、おのおのアハシュエロス王おうの名なをもってそれを書かき、王おうの指輪ゆびわをもってそれに印しるしを押おした。

エステル記8:9 その時とき王おうの書記しょき官かんが召めし集あつめられた。それは三さん月がつすなわちシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちであった。そしてインドからエチオピヤまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうにいる総督そうとく、諸州しょしゅうの知事ちじおよび大臣だいじんたちに、モルデカイがユダヤ人にんについて命めいじたとおりに書かき送おくった。すなわち各州かくしゅうにはその文字もじを用もちい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごを用もちいて書かき送おくり、ユダヤ人にんに送おくるものにはその文字もじと言語げんごとを用もちいた。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記15:5 あなたの罪つみはあなたの口くちを教おしえ、あなたは悪賢わるがしこい人ひとの舌したを選えらび用もちいる。

詩篇(1か所)

詩篇92:3 十じゅう弦げんの楽器がっきと立琴たてごとを用もちい、琴ことのたえなる調しらべを用もちいるのは、よいことです。

箴言(2か所)

箴言22:17 あなたの耳みみを傾かたむけて知恵ちえある者ものの言葉ことばを聞ききき、かつ、わたしの知識ちしきにあなたの心こころを用もちいよ。

箴言23:12 あなたの心こころを教訓きょうくんに用もちい、あなたの耳みみを知識ちしきの言葉ことばに傾かたむけよ。

伝道の書(5か所)

伝道の書1:13 わたしは心こころをつくし、知恵ちえを用もちいて、天あめが下したに行おこなわれるすべてのことを尋たずね、また調しらべた。これは神かみが、人ひとの子こらに与あたえて、ほねおらせられる苦くるしい仕事しごとである。

伝道の書8:9 わたしはこのすべての事ことを見みた。また日ひの下したに行おこなわれるもろもろのわざに心こころを用もちいた。時ときとしてはこの人ひとが、かの人ひとを治おさめて、これに害がいをこうむらせることがある。

伝道の書9:1 わたしはこのすべての事ことに心こころを用もちいて、このすべての事ことを明あきらかにしようとした。すなわち正ただしい者ものと賢かしこい者もの、および彼かれらのわざが、神かみの手てにあることを明あきらかにしようとした。愛あいするか憎にくむかは人ひとにはわからない。彼かれらの前まえにあるすべてのことは空そらである。

伝道の書10:10 鉄てつが鈍にぶくなったとき、人ひとがその刃はをみがかなければ、力ちからを多おおくこれに用もちいねばならない。しかし、知恵ちえは人ひとを助たすけてなし遂とげさせる。

伝道の書12:12 わが子こよ、これら以外いがいの事ことにも心こころを用もちいよ。多おおくの書しょを作つくれば際限さいげんがない。多おおく学まなべばからだが疲つかれる。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:15 おのは、それを用もちいて切きる者ものにむかって、自分じぶんを誇ほこることができようか。のこぎりは、それを動うごかす者ものにむかって、みずから高たかぶることができようか。これはあたかも、むちが自分じぶんをあげる者ものを動うごかし、つえが木きでない者ものをあげようとするのに等ひとしい。

イザヤ書28:27 いのんどは麦むぎこき板いたでこかない、クミンはその上うえに車輪しゃりんをころがさない。いのんどを打うつには棒ぼうを用もちい、クミンを打うつにはさおを用もちいる。

イザヤ書42:23 あなたがたのうち、だれがこの事ことに耳みみを傾かたむけるだろうか、だれが心こころをもちいて後あとのためにこれを聞きくだろうか。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書2:22 たといソーダをもって自みずから洗あらい、また多おおくの灰汁あくを用もちいても、あなたの悪あくの汚よごれは、なおわたしの前まえにある」と主しゅなる神かみは言いわれる。

エレミヤ書22:15 あなたは競きそって香こう柏かしわを用もちいることによって、王おうであると思おもうのか。あなたの父ちちは食くい飲のみし、公平こうへいと正義せいぎを行おこなって、幸さちを得えたのではないか。

エレミヤ書22:17 しかし、あなたは目めも心こころも、不正ふせいな利益りえきのためにのみ用もちい、罪つみなき者ものの血ちを流ながそうとし、圧制あっせいと暴虐ぼうぎゃくを行おこなおうとする」。

エレミヤ書29:22 バビロンにいるユダの捕とらわれ人にんは皆みな、彼かれらの名なを、のろいの言葉ことばに用もちいて、「主しゅがあなたをバビロンの王おうが火ひで焼やいたゼデキヤとアハブのようにされるように」という。

エレミヤ書46:11 おとめなるエジプトの娘むすめよ、ギレアデに上のぼって乳香にゅうこうを取とれ。あなたは多おおくの薬くすりを用もちいても、むだだ。あなたは、いやされることはない。

エレミヤ書52:18 また、つぼと、十能じゅうのうと、心切しんきりばさみと、鉢ばちと、香こうを盛もる皿さらおよび宮みやの勤つとめに用もちいる青銅せいどうの器うつわをことごとく取とって行いった。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書3:5 わたしはあなたを、異国いこく語ごを用もちい、舌したの重おもい民たみにつかわすのでなく、イスラエルの家いえにつかわすのである。

エゼキエル書7:20 彼かれらはその美うつくしい飾かざり物ものを高たかぶりのために用もちい、またこれをもってその憎にくむべき偶像ぐうぞうと忌いむべき物ものを造つくった。それゆえわたしはこれを彼かれらに対たいして汚よごれたものとする。

エゼキエル書13:20 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしはあなたがたが用もちいて、魂たましいをかり取とるところの占うらないひもを奪うばい、あなたがたの腕うでから占うらないひもを裂さき取とって、あなたがたがかり取とるところの魂たましいを、鳥とりのように放はなちやる。

エゼキエル書15:3 その木きは何なんかを造つくるために用もちいられるか。また人ひとはこれを用もちいて、器物きぶつを掛かける木釘きくぎを造つくるだろうか。

エゼキエル書16:44 見みよ、すべてことわざを用もちいる者ものは、あなたについて、『この母ははにしてこの娘むすめあり』という、ことわざを用もちいる。

エゼキエル書18:2 「あなたがたがイスラエルの地ちについて、このことわざを用もちい、『父ちちたちが、酢すいぶどうを食たべたので子供こどもたちの歯はがうく』というのはどんなわけか。

エゼキエル書18:3 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、あなたがたは再ふたたびイスラエルでこのことわざを用もちいることはない。

エゼキエル書27:7 あなたの帆ほはエジプトから来くるあや布ぬのであって、あなたの旗はたに用もちいられ、あなたのおおいはエリシャの海岸かいがんから来くる青あおと紫むらさきの布ぬのである。

エゼキエル書45:10 あなたがたは正ただしいはかり、正ただしいエパ、正ただしいバテを用もちいよ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書6:14 王おうはこの言葉ことばを聞きいて大おおいに憂うれえ、ダニエルを救すくおうと心こころを用もちい、日ひの入はいるまで、彼かれを救すくい出だすことに努つとめた。

ダニエル書11:30 それはキッテムの船ふねが、彼かれに立たち向むかって来くるので、彼かれは脅おびやかされて帰かえり、聖せいなる契約けいやくに対たいして憤いきどおり、事ことを行おこなうでしょう。彼かれは帰かえっていって、聖せいなる契約けいやくを捨すてる者ものを顧かえりみ用もちいるでしょう。

ホセア書(2か所)

ホセア書2:8 彼女かのじょに穀物こくもつと酒さけと油あぶらとを与あたえた者もの、またバアルのために用もちいた銀ぎんと金かねとを多おおく彼女かのじょに与あたえた者ものは、わたしであったことを彼女かのじょは知しらなかった。

ホセア書2:9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

ミカ書(1か所)

ミカ書6:11 不正ふせいなはかりを用もちい、偽いつわりのおもしを入いれた袋ふくろを用もちいる人ひとをわたしは罪つみなしとするだろうか。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ16:9 またあなたがたに言ゆうが、不正ふせいの富とみを用もちいてでも、自分じぶんのために友ともだちをつくるがよい。そうすれば、富とみが無なくなった場合ばあい、あなたがたを永遠えいえんのすまいに迎むかえてくれるであろう。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ15:18 わたしは、異邦いほう人にんを従順じゅうじゅんにするために、キリストがわたしを用もちいて、言葉ことばとわざ、

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一1:17 いったい、キリストがわたしをつかわされたのは、バプテスマを授さずけるためではなく、福音ふくいんを宣のべ伝つたえるためであり、しかも知恵ちえの言葉ことばを用もちいずに宣のべ伝つたえるためであった。それは、キリストの十字じゅうじ架かが無力むりょくなものになってしまわないためなのである。

コリント第一2:1 兄弟きょうだいたちよ。わたしもまた、あなたがたの所ところに行いったとき、神かみのあかしを宣のべ伝つたえるのに、すぐれた言葉ことばや知恵ちえを用もちいなかった。

コリント第一2:13 この賜物たまものについて語かたるにも、わたしたちは人間にんげんの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを用もちいないで、御ご霊れいの教おしえる言葉ことばを用もちい、霊れいによって霊れいのことを解釈かいしゃくするのである。

コリント第一3:12 この土台どだいの上うえに、だれかが金かね、銀ぎん、宝石ほうせき、木き、草くさ、または、わらを用もちいて建たてるならば、

コリント第一5:8 ゆえに、わたしたちは、古ふるいパン種しゅや、また悪意あくいと邪悪じゃあくとのパン種しゅを用もちいずに、パン種しゅのはいっていない純粋じゅんすいで真実しんじつなパンをもって、祭まつりをしようではないか。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二13:10 こういうわけで、離はなれていて以上いじょうのようなことを書かいたのは、わたしがあなたがたの所ところに行いったとき、倒たおすためではなく高たかめるために主しゅが授さずけて下くださった権威けんいを用もちいて、きびしい処置しょちをする必要ひつようがないようにしたいためである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:16 今いまの時ときを生いかして用もちいなさい。今いまは悪わるい時代じだいなのである。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:5 今いまの時ときを生いかして用もちい、そとの人ひとに対たいして賢かしこく行動こうどうしなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:5 わたしたちは、あなたがたが知しっているように、決けっしてへつらいの言葉ことばを用もちいたこともなく、口実こうじつを設もうけて、むさぼったこともない。それは、神かみがあかしして下くださる。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一1:8 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうなるものは、法ほうに従したがって用もちいるなら、良よいものである。

テモテ第一4:13 わたしがそちらに行いく時ときまで、聖書せいしょを朗読ろうどくすることと、勧すすめをすることと、教おしえることとに心こころを用もちいなさい。

テモテ第一5:23 (これからは、水みずばかりを飲のまないで、胃いのため、また、たびたびのいたみを和やわらげるために、少量しょうりょうのぶどう酒しゅを用もちいなさい。)

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:20 大おおきな家いえには、金かねや銀ぎんの器うつわばかりではなく、木きや土つちの器うつわもあり、そして、あるものは尊とうといことに用もちいられ、あるものは卑いやしいことに用もちいられる。

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:8 非難ひなんのない健全けんぜんな言葉ことばを用もちいなさい。そうすれば、反対はんたい者しゃも、わたしたちについてなんの悪口わるぐちも言いえなくなり、自みずから恥はじいるであろう。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:16 自由じゆう人にんにふさわしく行動こうどうしなさい。ただし、自由じゆうをば悪あくを行おこなう口実こうじつとして用もちいず、神かみの僕ぼくにふさわしく行動こうどうしなさい。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二1:16 わたしたちの主しゅイエス・キリストの力ちからと来臨らいりんとを、あなたがたに知しらせた時とき、わたしたちは、巧たくみな作つくり話ばなしを用もちいることはしなかった。わたしたちが、そのご威光いこうの目撃もくげき者しゃなのだからである。

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