列王紀下 12章12節(列王紀下12:12)

12 石工せっこうおよび石切いしきりに払はらい、またそれをもって主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かい、主しゅの宮みやを繕つくろうために用もちいるすべての物もののために費ついやした。

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この節を含む箇所宮を修理するヨアシ列王紀下12:1-16

前後の聖句(12章10–14節)

10 こうしてその箱ばこの中なかに銀ぎんが多おおくなったのを見みると、王おうの書記しょき官かんと大だい祭司さいしが上のぼってきて、主しゅの宮みやにある銀ぎんを数かぞえて袋ふくろに詰つめた。

11 そしてその数かぞえた銀ぎんを、工事こうじをつかさどる主しゅの宮みやの監督かんとく者しゃの手てにわたしたので、彼かれらはそれを主しゅの宮みやに働はたらく木工もっこうと建築けんちく師しに払はらい、

12 石工せっこうおよび石切いしきりに払はらい、またそれをもって主しゅの宮みやの破やぶれを繕つくろう材木ざいもくと切きり石いしを買かい、主しゅの宮みやを繕つくろうために用もちいるすべての物もののために費ついやした。

13 ただし、主しゅの宮みやにはいってくるその銀ぎんをもって主しゅの宮みやのために銀ぎんのたらい、心切しんきりばさみ、鉢ばち、ラッパ、金かねの器うつわ、銀ぎんの器うつわなどを造つくることはしなかった。

14 ただこれを工事こうじをする者ものに渡わたして、それで主しゅの宮みやを繕つくろわせた。

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