「生きる」(いきる)が出てくる聖書の箇所

「生きる」(いきる)は日常訳第1版の744か所(旧約514・新約230)に出てきます。「生く」も含みます。口語訳では375か所。

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744か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

コリント人への第一の手紙(17か所)

コリント第一8:6 わたしたちには、ただひとりの神かみ、父ちちがおられるだけだ。すべてのものはこの父ちちから出でていて、わたしたちもこの父ちちのために生いきている。そして、ただひとりの主しゅ、イエス・キリストがおられるだけだ。すべてのものはこの主しゅを通とおして造つくられ、わたしたちもこの主しゅを通とおして生いきている。

コリント第一10:8 また、彼かれらの中なかのある者ものたちがしたように、性的せいてきに乱みだれた生いき方かたをしてはいけない。そのために、一日いちにちで二に万まん三千さんぜん人にんが倒たおれて死しんだ。

コリント第一10:11 これらのことは、彼かれらへの戒いましめとして起おこり、そして時代じだいの終おわりに生いきるわたしたちへの警告けいこくとして書かき記しるされた。

コリント第一15:6 その後ご、五百ごひゃく人にん以上いじょうの兄弟きょうだい姉妹しまいに一いち度どに現あらわれた。その多おおくは今いまも生いきているが、すでに眠ねむりについた者ものもいる。

コリント第一15:34 正気しょうきに戻もどり、正ただしく生いきなさい。もう罪つみを犯おかしてはいけない。あなたがたの中なかには、神かみを知しらない人ひとがいる。恥はずかしいことだが、あえてこう言ゆう。

コリント第一15:45 こう書かいてあるとおりだ。「最初さいしょの人ひとアダムは、生いきるものとなった。」その最後さいごのアダムは、命いのちを与あたえる霊れいとなった。

コリント人への第二の手紙(13か所)

コリント第二1:8 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、アジア州しゅうでわたしたちが受うけた苦くるしみについて、ぜひ知しっておいてほしい。わたしたちは耐たえられないほど重おもくのしかかられ、力ちからの限界げんかいをはるかに超こえて、生いきる望のぞみさえ失ううしなうほどだった。

コリント第二3:3 あなたたちが、わたしたちの働はたらきから生うまれたキリストの手紙てがみであることは、はっきりしている。この手紙てがみは、インクではなく、生いきた神かみの霊れいによって書かかかれた。石いしの板いたではなく、人ひとの心こころという板いたに書かかかれたのだ。

コリント第二4:10 わたしたちはいつも、イエスの死しをこの身みに負おって生いきている。それは、イエスのいのちもまた、わたしたちのこの身みに現あらわれるためだ。

コリント第二4:11 生いきているわたしたちは、イエスのためにいつも死しに引ひき渡わたされている。それは、イエスのいのちが、わたしたちの死しぬべき身みに現あらわれるためだ。

コリント第二5:10 なぜなら、わたしたちは皆みな、キリストの裁さばきの座ざの前まえに立たたたなければならないからだ。そこで一人ひとりひとりひとりが、体からだを持もって生いきている間あいだにしたことに応おうじて、その報むくいを受うける。良よいことをしたか、悪わるいことをしたかに応おうじてだ。

コリント第二5:15 その方かたがすべての人ひとのために死しんでくださったのは、生いきている人ひとたちが、もはや自分じぶんのためではなく、自分じぶんたちのために死しんでよみがえってくださった方かたのために生いきるようになるためだ。

コリント第二6:9 知しられていないようでいて、よく知しられている。死しにかけているようでいて、見みよ、こうして生いきている。罰ばつを受うけているようでいて、殺ころされはしない。

コリント第二6:16 神かみの神殿しんでんと偶像ぐうぞうに、どんな一致いっちがあるだろう。わたしたちこそ、生いきておられる神かみの神殿しんでんなのだ。神かみはこう言いわれた。「わたしは彼かれらのなかに住すみ、彼かれらのなかを歩あゆむ。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。」

コリント第二7:1 愛あいする人ひとたち。わたしたちにはこれらの約束やくそくが与あたえられている。だから、体からだと心こころを汚けがすものすべてから自分じぶんをきよめ、神かみを畏おそれながら、聖せいなる生いき方かたを完成かんせいさせていこう。

コリント第二7:3 こう言いうのは、あなたがたを責せめるためではない。前まえにも言いったとおり、あなたがたはわたしたちの心こころの中なかにいて、共ともに死しに、共ともに生いきる仲間なかまなのだ。

コリント第二10:2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

コリント第二10:3 確たしかにわたしたちは生身なまみの人間にんげんとして生いきている。でも、この世よのやり方かたで戦たたかっているのではない。

コリント第二13:4 たしかにキリストは、弱よわさのうちに十字じゅうじ架かにつけられた。でも、神かみの力ちからによって生いきている。わたしたちも、キリストにあって弱よわい。でも、あなたたちに対たいしては、神かみの力ちからによってキリストとともに生いきるのだ。

ガラテヤ人への手紙(8か所)

ガラテヤ1:13 あなたがたは、わたしがかつてユダヤ教きょう徒ととして送おくっていた生いき方かたを聞きいている。わたしは神かみの教会きょうかいを徹底てってい的てきに迫害はくがいし、それを滅ほろぼそうとしていた。

ガラテヤ2:14 でも、彼かれらが福音ふくいんの真理しんりに向むかってまっすぐ歩あゆんでいないのを見みて、わたしはみんなの前まえでケパにこう言いった。「あなたはユダヤ人じんなのに、ユダヤ人じんらしくではなく、外国がいこくの人ひとのように暮くらしている。それなのにどうして、外国がいこくの人ひとたちにユダヤ人じんらしく生いきるよう強しいるのですか。」

ガラテヤ2:19 というのは、わたしは律法りっぽうによって律法りっぽうに対たいして死しんだからだ。それは、神かみに対たいして生いきるためだった。わたしはキリストとともに十字じゅうじ架かにつけられた。

ガラテヤ2:20 生いきているのは、もはやわたしではない。キリストがわたしの内うちに生いきておられるのだ。今いまわたしが肉にくにおいて生いきているこの命いのちは、わたしを愛あいし、わたしのために自分じぶんを差さし出だしてくださった神かみの子こを信しんじる信仰しんこうによって生いきているのだ。

ガラテヤ3:11 律法りっぽうによって神かみの前まえで義ぎと認みとめられる人ひとはだれもいない。それははっきりしている。「義ぎとされた人ひとは信仰しんこうによって生いきる」からだ。

ガラテヤ3:12 律法りっぽうは信仰しんこうによるものではない。「これらを行おこなう人ひとは、それによって生いきる」とあるとおりだ。

ガラテヤ4:21 律法りっぽうのもとで生いきたいと思おもっている人ひとたちに聞きききたい。あなたたちは、その律法りっぽうが何なんと言いっているか、ちゃんと聞きいていないのか。

ガラテヤ5:25 わたしたちが霊れいによって生いきているのなら、その霊れいに歩調ほちょうを合あわせて進すすんでいこう。

エペソ人への手紙(15か所)

エペソ1:1 神かみの望のぞみによってキリスト・イエスの使徒しととなったパウロから、エフェソにいる、神かみのものとされた人ひとたち、キリスト・イエスを信しんじて誠実せいじつに生いきる人ひとたちへ。

エペソ1:12 それは、いち早はやくキリストに望のぞみを置おいたわたしたちが、神かみの栄光えいこうをたたえて生いきるためだ。

エペソ2:2 その頃ころのあなたたちは、この世よのやり方かたに流ながされて生いきていた。空中くうちゅうを支配しはいする者もの、つまり今いまも神かみに従したがわない人ひとたちの中なかで働はたらいている霊れいに、従したがって生いきていたのだ。

エペソ2:3 実じつは、わたしたちもみな同おなじだった。かつては自分じぶんの欲望よくぼうのままに生いき、体からだと心こころの望のぞむことを行おこなっていた。だから生うまれつき、ほかの人ひとたちと同おなじように、神かみの怒いかりを受うけるべき者ものだった。

エペソ2:10 わたしたちは神かみの作品さくひんだ。良よい行おこないをするために、キリスト・イエスにあって造つくられた。神かみは前まえもって、わたしたちがその良よい行おこないをして生いきるように、備そなえてくださったのだ。

エペソ4:1 だから、主しゅのために囚とらわれの身みとなっているわたしから、あなたがたにお願ねがいしたい。神かみがあなたがたを招まねいてくださった、その招まねきにふさわしく生いきてほしい。

エペソ4:17 そこで、わたしは主しゅにあってはっきりと言ゆう。もう、神かみを知しらない人々ひとびとのように生いきてはいけない。彼かれらはむなしい心こころのままに生いきている。

エペソ4:22 つまり、あなたがたはこれまでの生いき方かたを捨すて、古ふるい自分じぶんを脱ぬぎ捨すてるようにと教おしえられた。古ふるい自分じぶんは、人ひとを欺あざむく欲望よくぼうによって、どんどん朽くちていくものだ。

エペソ5:2 そして、愛あいのうちに生いきよう。キリストがわたしたちを愛あいし、わたしたちのために自分じぶんをささげてくれたように。それは神かみへのささげもの、いけにえとなり、神かみが喜よろこぶ香かおりとなった。

エペソ5:3 あなたたちの間あいだでは、性的せいてきな乱みだれや、どんな汚よごれも、むさぼりも、口くちにすることさえあってはならない。それが、神かみのものとされた人ひとにふさわしい生いき方かただ。

エペソ5:8 あなたたちは、以前いぜんは暗くらやみだった。でも今いまは、主しゅにあって光ひかりとなっている。光ひかりの子こどもらしく生いきよう。

エペソ5:10 何なんが主しゅに喜よろこばれるのかを、見みきわめながら生いきよう。

エペソ5:15 だから、自分じぶんがどう生いきているか、よく気きをつけなさい。愚おろかな人ひととしてではなく、賢かしこい人ひととして生いきよう。

エペソ5:17 だから、考かんがえなしの生いき方かたをせず、主しゅが何なんを望のぞんでいるのかをしっかり理解りかいしなさい。

エペソ6:3 「そうすれば、あなたは幸しあわせになり、この地ちで長ながく生いきる。」

ピリピ人への手紙(9か所)

ピリピ1:20 わたしが待まち望のぞみ、望のぞみをかけているのは、どんなことでも恥はじをかくことなく、いつものように今いまも堂々どうどうと語かたることです。そして、生いきるにしても死しぬにしても、わたしのこの身みによってキリストがあがめられることです。

ピリピ1:21 わたしにとって、生いきることはキリストであり、死しぬことは益えきなのです。

ピリピ1:22 けれども、この体からだで生いき続つづけることが、実みのりある働はたらきになるのなら、どちらを選えらべばいいのか、わたしには分わかりません。

ピリピ1:24 でも、この体からだのまま生いき続つづけるほうが、あなたがたのためにはもっと必要ひつようなのです。

ピリピ1:25 こう確信かくしんしているので、わたしには分わかっています。わたしはこの世よにとどまり、あなたがたみんなと共ともに生いき続つづけるのです。あなたがたが信仰しんこうにおいて成長せいちょうし、喜よろこびをもてるようになるためです。

ピリピ1:27 ただ、キリストの福音ふくいんにふさわしく生いきてください。そうすれば、わたしが行いってあなたがたに会あうときも、離はなれているときも、あなたがたのことをこう聞きけるでしょう。あなたがたが一ひとつの心こころでしっかりと立たち、福音ふくいんの信仰しんこうのために心こころを合あわせて共ともに戦たたかっている、と。

ピリピ1:29 なぜなら、あなたがたにはキリストのために生いきる恵めぐみが与あたえられているからです。それはキリストを信しんじることだけでなく、キリストのために苦くるしむことでもあるのです。

ピリピ3:17 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、みんなでわたしにならってほしい。そして、わたしたちを手本てほんとして、そのように生いきている人ひとたちに目めを向むけなさい。

ピリピ3:18 というのも、キリストの十字じゅうじ架かに敵対てきたいして生いきている人ひとが、大勢おおぜいいるからだ。彼かれらのことは、これまで何なん度どもあなたがたに話はなしてきた。そして今いまも、涙なみだながらに言ゆう。

コロサイ人への手紙(5か所)

コロサイ1:2 コロサイにいる、神かみのものとされた人ひとたち、キリストにつながって忠実ちゅうじつに生いきる兄弟きょうだい姉妹しまいへ。わたしたちの父ちちである神かみからの恵めぐみと平和へいわが、あなたがたにありますように。

コロサイ2:5 わたしは体からだは離はなれていても、心こころはあなたがたと共ともにいる。そして、あなたがたが秩序ちつじょ正ただしく生いき、キリストへの信仰しんこうにしっかりと立たっているのを見みて、喜よろこんでいる。

コロサイ2:7 キリストに根ねを下おろし、その上うえに築き上げきずきあげられ、教おしえられたとおり信仰しんこうにしっかりと立たちなさい。そして、あふれるほど感謝かんしゃしながら生いきなさい。

コロサイ2:20 あなたがたはキリストとともに死しんで、この世よを支配しはいする力ちからから解とき放はなたれた。それなのに、どうしてまだこの世よに生いきているかのように、規則きそくに縛しばられているのか。

コロサイ3:7 あなたがたも、以前いぜんはこうしたことの中なかで生いきていて、そのように歩あゆんでいた。

テサロニケ人への第一の手紙(4か所)

テサロニケ第一1:9 人々ひとびとのほうから、わたしたちのことを語かたってくれている。わたしたちがあなたがたのところでどんなふうに迎むかえ入いれられたか、そしてあなたがたがどのように偶像ぐうぞうから離はなれて神かみに立たち返かえり、生いきたまことの神かみに仕つかえるようになったかを。

テサロニケ第一4:7 神かみがわたしたちを招まねいたのは、汚よごれた生いき方かたのためではなく、聖せいなる生いき方かたのためなのだ。

テサロニケ第一4:12 そうすれば、外そとの人ひとたちに対たいしてもきちんとした生いき方かたができ、だれにも頼たよらずにすむ。

テサロニケ第一5:10 主しゅは、わたしたちのために死しんでくださった。それは、目めを覚さましていても眠ねむっていても、わたしたちが主しゅとともに生いきるためだ。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二3:6 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたたちに命めいじる。だらしない生いき方かたをして、わたしたちから受うけ継ついだ教おしえに従したがわない仲間なかまからは、距離きょりを置おきなさい。

テサロニケ第二3:7 わたしたちにならうには、どうすればいいか。それはあなたたち自身じしんがよく知しっている。わたしたちは、あなたたちと一緒いっしょにいたとき、だらしない生いき方かたはしなかった。

テサロニケ第二3:11 というのも、あなたたちの中なかに、だらしない生いき方かたをしている人ひとがいると聞きいているからだ。何なんも仕事しごとをせず、よけいなことにばかり首くびをつっこんでいるという。

テモテへの第一の手紙(10か所)

テモテ第一2:15 でも女性じょせいは、子こを産うむことを通とおして救すくわれる。信仰しんこうと愛あいと清きよさを保たもち、慎つつしみ深ぶかく生いきていくなら。

テモテ第一3:15 もし行いくのが遅おくれても、神かみの家いえでどうふるまうべきかをあなたに知しっておいてほしいからだ。この家いえとは、生いきておられる神かみの教会きょうかいであり、真理しんりを支ささえる柱はしらであり土台どだいなのだ。

テモテ第一4:7 くだらない作つくり話ばなしや、迷信めいしんじみた話はなしは相手あいてにしないように。それよりも、神かみを敬ううやまう生いき方かたができるよう、自分じぶんを鍛きたえなさい。

テモテ第一4:8 体からだを鍛きたえることも少すこしは役やくに立たつ。でも、神かみを敬ううやまう生いき方かたはすべてに役立やくだつ。それは、今いまの命いのちと、これから来くる命いのちの両方りょうほうを約束やくそくしてくれるからだ。

テモテ第一4:10 わたしたちが苦労くろうし、非難ひなんされながらも働はたらいているのは、このためだ。わたしたちは、生いきておられる神かみに望のぞみを置おいている。この神かみは、すべての人ひとの、とりわけ信しんじる人ひとたちの救すくい主ぬしなのだ。

テモテ第一5:6 でも、快楽かいらくにふけって生いきている未亡人みぼうじんは、生いきていても、もう死しんでいるのと同おなじだ。

テモテ第一6:3 だれかが違ちがうことを教おしえて、わたしたちの主しゅイエス・キリストの健全けんぜんな言葉ことばと、神かみを敬ううやまう生いき方かたにかなった教おしえに従したがわないなら、

テモテ第一6:5 心こころが腐くさり、真理しんりを失うしなった人ひとたちの、絶たえ間まない衝突しょうとつが生うまれる。彼かれらは、神かみを敬ううやまう生いき方かたをもうけの手段しゅだんだと考かんがえている。

テモテ第一6:6 でも、満みち足たりる心こころを伴ともなう、神かみを敬ううやまう生いき方かたこそ、大おおきな利益りえきをもたらす。

テモテ第一6:11 でも、神かみに仕つかえるあなたは、こうしたものから逃にげなさい。そして、義ぎ、神かみを敬ううやまう生いき方かた、信仰しんこう、愛あい、忍耐にんたい、柔やわらかな心こころを追おい求もとめなさい。

テモテへの第二の手紙(6か所)

テモテ第二1:5 あなたの中なかにある、偽いつわりのない信仰しんこうを思おもい出だす。その信仰しんこうは、まずあなたのおばあさんロイスと、お母ははさんユニケの中なかに生いきていた。そして今いまはあなたの中なかにも生いきていると、わたしは確信かくしんしている。

テモテ第二2:11 次つぎの言葉ことばは信頼しんらいできる。「もしわたしたちがキリストと共ともに死しんだのなら、共ともに生いきることにもなる。

テモテ第二3:10 けれども、あなたはわたしの教おしえにも、生いき方かたにも、目指めざすものにも、信仰しんこうにも、忍耐にんたいにも、愛あいにも、耐たえ抜ぬく姿すがたにも、ずっとついてきてくれた。

テモテ第二3:12 実際じっさい、キリスト・イエスにあって信仰しんこう深ふかく生いきようとする人ひとは、みな迫害はくがいを受うける。

テモテ第二3:16 聖書せいしょはすべて、神かみの息いきが吹ふき込こまれたものだ。だから、教おしえるため、誤あやまりを指摘してきするため、間違まちがいを正ただすため、義ぎにかなった生いき方かたへと導みちびくために役立やくだつ。

テモテ第二4:1 生いきている者ものと死しんだ者ものとをさばこうとしておられる神かみと、キリスト・イエスの前まえで、そしてその現あらわれと御み国くににかけて、わたしは厳おごそかに命めいじる。

テトスへの手紙(2か所)

テトス1:1 パウロから。わたしは神かみに仕つかえる者ものであり、イエス・キリストの使徒しとだ。神かみに選えらばれた人々ひとびとの信仰しんこうのため、そして神かみを敬ううやまう生いき方かたに結むすびついた真理しんりを、人々ひとびとが知しるために選えらばれた。

テトス2:12 その恵めぐみは、わたしたちにこう教おしえている。神かみを無視むしする生いき方かたや、この世よ的てきな欲よくを捨すて、今いまのこの時代じだいを、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、神かみを大切たいせつにして生いきるようにと。

ヘブル人への手紙(18か所)

ヘブル2:15 そして、死しを恐おそれるあまり、生いきているあいだずっと奴隷どれいのように縛しばられていた人ひとたちを解放かいほうするためだった。

ヘブル3:12 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、気きをつけてほしい。あなたたちの中なかに、信しんじようとしない悪わるい心こころを持もち、生いきておられる神かみから離はなれてしまう者ものが出でないように。

ヘブル4:12 神かみの言葉ことばは生いきていて、力ちからがある。どんな両刃りょうばの剣けんよりも鋭するどく、心こころと魂たましいの境目さかいめまで、関節かんせつと骨ほねの髄ずいまでも刺さし通とおす。そして、心こころの中なかの思おもいや考かんがえを見分みわける。

ヘブル5:7 キリストは地上ちじょうで生いきていたあいだ、自分じぶんを死しから救すくうことのできる方かたに、大おおきな叫さけびと涙なみだをもって祈いのり、願ねがい求もとめた。そして、神かみを畏おそれ敬ううやまうその心こころのゆえに、聞き入れききいれられた。

ヘブル5:13 乳ちちばかり飲のんでいる人ひとは、まだ赤あかちゃんだ。だから、正ただしい生いき方かたについての教おしえをまだよく理解りかいできていない。

ヘブル7:8 一方いっぽうでは、いつか死しぬ人間にんげんが十じゅう分ぶんの一いちを受うけ取とっている。でももう一方いっぽうでは、生いきていると証あかしされている人ひとが受うけ取とっているのだ。

ヘブル7:24 でも、この方かたは永遠えいえんに生いき続つづけるので、変かわることのない祭司さいしの務つとめを持もっている。

ヘブル7:25 だから、この方かたは、自分じぶんを通とおして神かみに近ちかづく人々ひとびとを、完全かんぜんに救すくうことができる。いつも生いきていて、その人ひとたちのためにとりなしてくださるからだ。

ヘブル9:14 それなら、キリストの血ちはどれほどのことができるだろう。キリストは、永遠えいえんの霊れいによって、傷きずのない完全かんぜんなささげ物ものとして、ご自分じぶんを神かみにささげられた。その血ちは、わたしたちの心こころを、死しんだ行おこないから清きよめてくれる。そして、生いきておられる神かみに仕つかえることができるようにしてくれるのだ。

ヘブル9:17 遺言ゆいごんが効力こうりょくを持もつのは、その人ひとが死しんでからだ。残のこした人ひとが生いきているあいだは、まだ何なんの力ちからもない。

ヘブル10:20 イエスは、垂たれ幕まく――つまりご自分じぶんの体からだ――を通とおって、わたしたちのために新あたらしい、生いきた道みちを開ひらいてくださった。

ヘブル10:31 生いきておられる神かみの手てに落おちるのは、恐おそろしいことだ。

ヘブル10:38 わたしの正ただしい者ものは、信仰しんこうによって生いきる。もし尻込しりごみするなら、わたしはその人ひとを喜よろこばない。」

ヘブル12:9 それに、わたしたちを訓練くんれんしてくれた肉にくの父親ちちおやがいて、わたしたちは彼かれらを敬うやまっていた。それなら、なおさらのこと、わたしたちの霊れいの父ちちに従したがって生いきるべきではないだろうか。

ヘブル12:22 でも、あなたがたが近ちかづいているのは、シオンの山やま、生いきている神かみの都みやこ、天てんにあるエルサレムだ。数かぞえ切きれないほどの天使てんしたちが、喜よろこびに満みちて集あつまっている。

ヘブル13:5 お金かねを愛あいする生いき方かたをせず、今いま持もっているもので満足まんぞくしよう。神かみご自身じしんがこう言いわれたのだから。「わたしは決けっしてあなたを見捨みすてない。あなたを見放みはなすことも絶対ぜったいにない。」

ヘブル13:7 あなたがたを導みちびいてくれた人ひとたち、神かみの言葉ことばを語かたってくれた人ひとたちのことを思おもい出だそう。その生いき方かたがどんな実みを結むすんだかをよく見みて、その信仰しんこうを見習みならおう。

ヘブル13:18 わたしたちのために祈いのってほしい。わたしたちは、すべてにおいて正ただしく生いきたいと願ねがっていて、やましいところのない良心りょうしんを持もっていると確信かくしんしている。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ3:13 あなたたちの中なかで、知恵ちえがあり、物事ものごとをよくわきまえている人ひとはだれだろう。その人ひとは、正ただしい生いき方かたによって、知恵ちえから生うまれる柔和にゅうわさのうちに、自分じぶんの行おこないを示しめせばいい。

ヤコブ4:15 むしろ、こう言ゆうべきだ。「主しゅのみこころなら、わたしたちは生いきて、あれこれのことをしよう」と。

ペテロの第一の手紙(18か所)

ペテロ第一1:1 イエス・キリストの使徒しとペトロから。ポント、ガラテヤ、カパドキア、アジア、ビティニアの各地かくちに散ちらされ、この世よで仮住かりずまいのように生いきている、神かみに選えらばれた人ひとたちへ。

ペテロ第一1:3 わたしたちの主しゅイエス・キリストの父ちちである神かみをほめたたえよう。神かみはその大おおきなあわれみによって、わたしたちを新あたらしく生うまれさせてくれた。イエス・キリストが死者ししゃの中なかから復活ふっかつしたことで、わたしたちには生いきた希望きぼうが与あたえられたのだ。

ペテロ第一1:15 むしろ、あなたたちを招まねいてくださった方かたが聖せいなる方かたであるように、あなたたち自身じしんも、すべての生いき方かたにおいて聖せいなる者ものになりなさい。

ペテロ第一1:17 また、人ひとをえこひいきせず、それぞれの行おこないに応おうじて公平こうへいに裁さばく方かたを「父ちち」と呼よんでいるのなら、この地上ちじょうに仮かりに住すんでいる間あいだ、その方かたを畏おそれて生いきなさい。

ペテロ第一1:18 あなたたちは知しっているはずだ。あなたたちが先祖せんぞから受うけ継ついだむなしい生いき方かたから救すくい出だされたのは、銀ぎんや金かねのような、朽くちてしまうもので買かい戻もどされたからではない。

ペテロ第一1:23 あなたたちは新あたらしく生うまれた。それは朽くちてしまう種たねからではなく、朽くちることのない種たねから、つまり、生いきていて、いつまでも変かわらない神かみの言葉ことばによって生うまれたのだ。

ペテロ第一2:4 主しゅのもとに来きなさい。主しゅは生いきた石いしだ。人ひとには捨すてられたが、神かみにとっては選えらばれた、価値かちある石いしなのだ。

ペテロ第一2:5 あなたたち自身じしんも、生いきた石いしとして、霊れいの家いえに築き上げきずきあげられていく。そして聖せいなる祭司さいしとなり、イエス・キリストを通とおして、神かみに喜よろこばれる霊れいのささげ物ものを献ささげるのだ。

ペテロ第一2:12 まわりの人ひとたちの中なかで、立派りっぱに生いきなさい。そうすれば、あなたたちを悪人あくにん呼よばわりする人ひとも、あなたたちの良よい行おこないを目めにして、神かみが訪おとずれてくださるその日ひに、神かみをたたえるようになる。

ペテロ第一2:16 あなたたちは自由じゆうな者ものとして生いきなさい。ただし、その自由じゆうを悪あくの言い訳いいわけに使つかってはいけない。神かみに仕つかえる者ものとして生いきなさい。

ペテロ第一2:24 この方かたは、わたしたちの罪つみをその身みに負おって、十字じゅうじ架かの上うえでその罪つみを背負せおってくださった。わたしたちが罪つみに対たいして死しに、義ぎのために生いきるためだ。この方かたの傷きずによって、あなたたちはいやされたのだ。

ペテロ第一3:1 同おなじように、妻つまたちよ、自分じぶんの夫おっとに従したがいなさい。そうすれば、たとえ神かみの言葉ことばに従したがわない夫おっとがいても、妻つまの生いき方かたを見みて、言葉ことばがなくても心こころを動うごかされるだろう。

ペテロ第一3:2 あなたたちの、神かみを敬ううやまう清きよらかな生いき方かたを目めにするからだ。

ペテロ第一3:16 ただし、やさしく、敬ううやまう心こころをもって、また正ただしい良心りょうしんを保たもって答こたえなさい。そうすれば、キリストにあるあなたたちの良よい生いき方かたをののしる人ひとたちは、あなたたちの悪口わるぐちを言いったことで恥はじ入いることになる。

ペテロ第一4:2 こうしてこれからは、残のこりの人生じんせいを人間にんげんの欲望よくぼうのままにではなく、神かみの望のぞみにそって生いきるのだ。

ペテロ第一4:3 神かみを知しらない人ひとたちが好このむように生いきた時間じかんは、もう十分じゅうぶんすぎるほどだ。あなたたちはこれまで、みだらな行おこない、欲望よくぼう、酒さけにおぼれること、どんちゃん騒さわぎ、飲のみ会かい、そして許ゆるされない偶像ぐうぞう礼拝れいはいにふけってきた。

ペテロ第一4:5 しかし彼かれらは、生いきている人ひとも死しんだ人ひともさばこうと構かまえているお方かたに、その報告ほうこくをしなければならない。

ペテロ第一4:6 死しんだ人ひとたちにも良よい知しらせが伝つたえられたのは、このためだ。人間にんげんの基準きじゅんでは肉体にくたいにおいてさばかれても、神かみの前まえでは霊れいにおいて生いきるためなのだ。

ペテロの第二の手紙(8か所)

ペテロ第二1:3 イエスは、神かみとしての力ちからによって、いのちと、神かみを敬ううやまう生いき方かたに必要ひつようなものを、すべてわたしたちに与あたえてくださった。それは、ご自身じしんの栄光えいこうとすばらしさによってわたしたちを招まねいてくださった方かたを、深ふかく知しることを通とおしてである。

ペテロ第二2:2 多おおくの人ひとが彼かれらのふしだらな生いき方かたについていく。そのせいで、真理しんりの道みちが悪わるく言いわれることになる。

ペテロ第二2:6 神かみは、ソドムとゴモラの町まちを灰はいにして滅ほろぼし、有罪ゆうざいと決きめた。これから神かみを無視むしして生いきる者ものたちへの、見みせしめとするためだった。

ペテロ第二2:7 その一方いっぽうで、神かみは正ただしい人ひとロトを救すくい出だした。ロトは、無法むほう者しゃたちのふしだらな生いき方かたに、ひどく苦くるしめられていたのだ。

ペテロ第二2:18 彼かれらは、大おおげさで中身なかみのない言葉ことばを口くちにする。そして、肉にくの欲望よくぼうやみだらな行おこないをえさにして人ひとを誘さそう。その相手あいては、まちがった生いき方かたをする人ひとたちから、やっと逃にげ出だしたばかりの人ひとたちだ。

ペテロ第二3:3 まず知しっておいてほしい。終おわりの日ひには、あざける者ものたちが現あらわれる。彼かれらは自分じぶん勝手かってな欲望よくぼうのままに生いき、こうあざ笑わらう。

ペテロ第二3:11 こうしてすべてが崩くずれ去さるのだから、あなたがたはどれほど聖せいなる生いき方かたをし、神かみを敬うやまって生いきるべきだろうか。

ペテロ第二3:12 神かみの日ひが来くるのを待まち望のぞみ、その到来とうらいを早はやめるように生いきてほしい。その日ひ、天てんは燃もえて崩くずれ去さり、すべての要素ようそは焼やけて溶とけてしまう。

ヨハネの第一の手紙(3か所)

ヨハネ第一1:6 もし、神かみと交まじわりを持もっていると言いいいながら、闇やみの中なかを歩あゆんでいるなら、わたしたちは嘘うそをついていて、真理しんりを生いきていない。

ヨハネ第一2:6 神かみの中なかにとどまっていると言いう人ひとは、イエスが生いきたとおりに、自分じぶんも生いきなければならない。

ヨハネ第一4:9 神かみはこうして、その愛あいをわたしたちに示しめされた。神かみは、ひとり子ごを世よに送おくってくださった。その子こによって、わたしたちが生いきるためだ。

ヨハネの第三の手紙(2か所)

ヨハネ第三1:3 何なん人にんかの兄弟きょうだい姉妹しまいがやって来きて、あなたが真理しんりに生いきていること、真理しんりに沿そって歩あゆんでいることを証あかししてくれた。それを聞きいて、わたしはとても喜よろこんだ。

ヨハネ第三1:4 わたしの子こどもたちが真理しんりに生いきていると聞きくこと。これ以上いじょうの喜よろこびは、わたしにはない。

ユダの手紙(3か所)

ユダ1:16 この者ものたちは、不平ふへいを言いいい、文句もんくばかりこぼす。自分じぶんの欲望よくぼうのままに生いき、その口くちは大おおげさなことを語かたる。そして、得とくをするために人ひとにへつらう。

ユダ1:18 使徒しとたちはこう言いっていた。「終おわりの時ときには、あざける者ものたちが現あらわれる。彼かれらは自分じぶんの欲望よくぼうのままに生いき、神かみを敬うやまわない。」

ユダ1:19 この者ものたちは、分裂ぶんれつを引ひき起おこす者ものだ。自分じぶんの本能ほんのうのままに生いき、霊れいを持もっていない。

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録1:18 また、生いきている者ものである。わたしは一いち度ど死しんだが、見みなさい、今いまは世々せいせい限かぎりなく生いきている。そして、死しと死者ししゃの世界せかいの鍵かぎを持もっている。

黙示録2:21 わたしは、彼女かのじょが悔くい改あらためるようにと時間じかんを与あたえた。それなのに、彼女かのじょはみだらな生いき方かたを悔くい改あらためようとしない。

黙示録3:1 サルディスにある教会きょうかいの使つかいに、こう書かき送おくりなさい。神かみの七ななつの霊れいと七ななつの星ほしを持もつ方かたが、こう言いわれる。「わたしはあなたの行おこないを知しっている。あなたは生いきていると言いわれているが、実じつは死しんでいる。

黙示録4:9 生いき物ものたちは、王座おうざに座すわっておられる方かた、永遠えいえんに生いきておられる方かたに、栄光えいこうと誉ほまれと感謝かんしゃをささげる。そのたびに、

黙示録4:10 二十にじゅう四よん人にんの長老ちょうろうは、王座おうざに座すわっておられる方かたの前まえにひれ伏ふし、永遠えいえんに生いきておられる方かたを礼拝れいはいする。そして、自分じぶんの冠かんむりを王座おうざの前まえに投なげ出だして、こう言ゆう。

黙示録7:2 また、別べつの天使てんしが日ひの昇のぼる東ひがしの方ほうから上のぼって来くるのを見みた。その天使てんしは、生いきておられる神かみの印しるしを持もっていた。そして、地ちと海うみをそこなう力ちからを与あたえられていた四よん人にんの天使てんしに向むかって、大声おおごえで叫さけんだ。

黙示録10:6 そして、永遠えいえんに生いきておられる方かた、天てんとその中なかのすべてのもの、地ちとその中なかのすべてのもの、海うみとその中なかのすべてのものを造つくられた方かたにかけて、こう誓ちかった。「もう時間じかんの猶予ゆうよはない。

黙示録15:7 すると、四よんつの生いき物もののうちの一ひとつが、七しち人にんの天使てんしに、金かねの鉢はちを七ななつ手渡てわたした。その鉢はちは、永遠えいえんに生いきておられる神かみの怒いかりで満みちていた。

黙示録19:20 その獣けものは捕とらえられた。獣けものの前まえでしるしを行おこない、それによって、獣けものの刻印こくいんを受うけた者ものたちや、獣けものの像ぞうを拝おがんだ者ものたちを惑まどわした、あの偽にせ預言よげん者しゃも一緒いっしょに捕とらえられた。二人ふたりは生いきたまま、硫黄いおうで燃もえる火ひの池いけに投なげ込こまれた。

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