ペテロの第二の手紙 2章6節(ペテロ第二2:6)

6 神かみは、ソドムとゴモラの町まちを灰はいにして滅ほろぼし、有罪ゆうざいと決きめた。これから神かみを無視むしして生いきる者ものたちへの、見みせしめとするためだった。

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前後の聖句(2章4–8節)

4 神かみは、罪つみを犯おかした天使てんしたちさえ見逃みのがさなかった。それどころか、彼かれらを暗くらい穴あなに落おとし、鎖くさりにつないで、さばきの時ときまで閉とじ込こめておかれた。

5 神かみは、大昔おおむかしの世界せかいも見逃みのがさなかった。神かみを無視むしする人々ひとびとの世界せかいに洪水こうずいを起おこしたのだ。でも、正ただしさを人々ひとびとに語かたり伝つたえていたノアは、ほかの七しち人にんとともに守まもられた。

6 神かみは、ソドムとゴモラの町まちを灰はいにして滅ほろぼし、有罪ゆうざいと決きめた。これから神かみを無視むしして生いきる者ものたちへの、見みせしめとするためだった。

7 その一方いっぽうで、神かみは正ただしい人ひとロトを救すくい出だした。ロトは、無法むほう者しゃたちのふしだらな生いき方かたに、ひどく苦くるしめられていたのだ。

8 この正ただしい人ひとはそういう者ものたちの中なかで暮くらし、彼かれらの無法むほうな行おこないを来くる日ひも来くる日ひも目めにし、耳みみにして、正ただしい心こころを痛いため続つづけていた。

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