ヘブル人への手紙 4章12節(ヘブル4:12)
この節を含む箇所生きている神の言ヘブル4:12-1612 神の言葉は生きていて、力がある。どんな両刃の剣よりも鋭く、心と魂の境目まで、関節と骨の髄までも刺し通す。そして、心の中の思いや考えを見分ける。
前後の聖句(4章10–14節)
10 神の安息に入った人は、神がご自分の働きを終えて休まれたように、自分の働きを終えて休むからだ。
11 だから、わたしたちはその安息に入るように努めよう。あの人たちと同じように、神に従わないことでつまずいてしまわないためだ。
12 神の言葉は生きていて、力がある。どんな両刃の剣よりも鋭く、心と魂の境目まで、関節と骨の髄までも刺し通す。そして、心の中の思いや考えを見分ける。
13 神の前では、隠せるものは何一つない。すべてが裸のまま、神の目の前にさらけ出されている。わたしたちはこの神に、いつか申し開きをするのだ。
14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通って行かれた偉大な大祭司、神の子イエスがいる。だから、わたしたちが告白している信仰を、しっかりと守り続けよう。