ヘブル人への手紙 4章12-16節
生きている神の言(ヘブル4:12-16)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
12 神の言葉は生きていて、力がある。どんな両刃の剣よりも鋭く、心と魂の境目まで、関節と骨の髄までも刺し通す。そして、心の中の思いや考えを見分ける。
13 神の前では、隠せるものは何一つない。すべてが裸のまま、神の目の前にさらけ出されている。わたしたちはこの神に、いつか申し開きをするのだ。
14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通って行かれた偉大な大祭司、神の子イエスがいる。だから、わたしたちが告白している信仰を、しっかりと守り続けよう。
15 この大祭司は、わたしたちの弱さを分かってくれないような方ではない。むしろ、あらゆる点でわたしたちと同じように試みに遭われた。それでいて、罪は犯さなかった。
16 だから、わたしたちは思い切って、恵みが与えられる神の座に近づこう。そこであわれみを受け、ちょうど必要なときに助けとなる恵みをいただくためだ。