テサロニケ人への第二の手紙 3章7節(テサロニケ第二3:7)

7 わたしたちにならうには、どうすればいいか。それはあなたたち自身じしんがよく知しっている。わたしたちは、あなたたちと一緒いっしょにいたとき、だらしない生いき方かたはしなかった。

テサロニケ第二3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所怠惰な生活への警告テサロニケ第二3:6-15

前後の聖句(3章5–9節)

5 どうか主しゅが、あなたたちの心こころを、神かみの愛あいへ、そしてキリストの忍耐にんたいへと導みちびいてくれますように。

6 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによって、あなたたちに命めいじる。だらしない生いき方かたをして、わたしたちから受うけ継ついだ教おしえに従したがわない仲間なかまからは、距離きょりを置おきなさい。

7 わたしたちにならうには、どうすればいいか。それはあなたたち自身じしんがよく知しっている。わたしたちは、あなたたちと一緒いっしょにいたとき、だらしない生いき方かたはしなかった。

8 だれかの食たべ物ものをただでもらうこともなかった。あなたたちのだれにも負担ふたんをかけないように、昼ひるも夜よるも、苦労くろうして働はたらきづめだった。

9 もちろん、あなたたちに養やしなってもらう権利けんりがなかったわけではない。ただ、あなたたちがならうべき手本てほんを、自分じぶんたちで示ししめしたかったのだ。

有名な聖句をもっと読む