エペソ人への手紙 5章3節(エペソ5:3)

3 あなたたちの間あいだでは、性的せいてきな乱みだれや、どんな汚よごれも、むさぼりも、口くちにすることさえあってはならない。それが、神かみのものとされた人ひとにふさわしい生いき方かただ。

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この節を含む箇所神にならう者エペソ5:1-7

前後の聖句(5章1–5節)

1 だから、神かみを見習みならおう。あなたたちは神かみに愛あいされた子こどもなのだから。

2 そして、愛あいのうちに生いきよう。キリストがわたしたちを愛あいし、わたしたちのために自分じぶんをささげてくれたように。それは神かみへのささげもの、いけにえとなり、神かみが喜よろこぶ香かおりとなった。

3 あなたたちの間あいだでは、性的せいてきな乱みだれや、どんな汚よごれも、むさぼりも、口くちにすることさえあってはならない。それが、神かみのものとされた人ひとにふさわしい生いき方かただ。

4 下品げひんなことや、くだらないおしゃべり、下劣げれつな冗談じょうだんも、ふさわしくない。むしろ、感謝かんしゃを口くちにしよう。

5 よく覚おぼえておいてほしい。性的せいてきに乱みだれた者もの、汚よごれた者もの、むさぼる者もの、つまり偶像ぐうぞうを拝おがむ者ものは、キリストと神かみの御み国くにを受うけ継つぐことはできない。

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