ヘブル人への手紙 13章18節(ヘブル13:18)

18 わたしたちのために祈いのってほしい。わたしたちは、すべてにおいて正ただしく生いきたいと願ねがっていて、やましいところのない良心りょうしんを持もっていると確信かくしんしている。

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この節を含む箇所賛美のいけにえと従順と祈りヘブル13:15-19

前後の聖句(13章16–20節)

16 そして、善よい行おこないと分わかち合あいを忘わすれてはいけない。こうしたささげ物ものこそ、神かみが喜よろこんでくださるものだから。

17 あなたがたを導みちびく人ひとたちに従したがい、その言葉ことばを聞き入れききいれなさい。彼かれらは、いつか神かみに報告ほうこくする者ものとして、あなたがたの魂たましいを守まもるために眠ねむらずに見張みはっているのだから。彼かれらがこの務つとめを、嘆なげきながらではなく喜よろこんで果はたせるようにしなさい。そうでなければ、あなたがたのためにならない。

18 わたしたちのために祈いのってほしい。わたしたちは、すべてにおいて正ただしく生いきたいと願ねがっていて、やましいところのない良心りょうしんを持もっていると確信かくしんしている。

19 特とくにお願ねがいしたいのは、わたしが一日いちにちでも早はやくあなたがたのところへ帰かえれるように、祈いのってほしいということだ。

20 平和へいわの神かみは、羊ひつじの大だい牧者ぼくしゃであるわたしたちの主しゅイエスを、永遠えいえんの契約けいやくの血ちによって死者ししゃの中なかから復活ふっかつさせてくださった。

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